IT小僧の時事放談

WhatsApp始めました。 家族間で使用するには最適なメッセンジャーアプリ

WhatsApp Guide

(LINE)韓国に情報を垂れ流しててなんていないよ 国内のサーバーで運用してるよ
なんて嘘八百をということを隠してまで政府に取り入ったというのに 個人はともかく 未だに地方自治体などの公的機関で利用されている。
運営者(地方自治体などの公的機関)がバカなのか?
それとも知っていてやっていたのか?

真相はわかりませんが、危機管理のない役人は、国民の安全より大事なことがあったのでしょうか?

今回のIT小僧の時事放談は、
WhatsApp始めました。 家族間で使用するには最適なメッセンジャーアプリ 
Googleのハングアウトが終了となるので家族間の連絡方法でWhatsAppを使っています。
そこでメッセンジャーアプリについて考えてみよう。

今回も小難しい話をわかりやすく解説しながらブログにまとめました。
最後まで読んで頂けたら幸いです。

ハングアウト終了

2021年にはGoogle Hangouts(ハングアウト)は消滅確定していて、Google Chat(とGoogle Meet)がその代わりになります。

まぁわかっていたわけですが、家族間で長い間使用していたハングアウトが終了します。
軽快な動作と簡単な操作で重宝していたツールがまた消えてしましました(消える予定)

家族間で通信と通話に使っていたこのツールを別なものに切り替える必要に迫られました。

そこでGoogle Chatを使ってみたのですが、Google ChatとGoogle Meetが別アプリになっていることが面倒なこととチャット画面が、自分と相手が分かりづらいということで 候補から外れました。

特にチャットと通話が別なのが決定的にダメです。(自分の用途に当てはまらない)

では、どうすればいいのか

LINEは、絶対にありえない

LINEは、個人的に使ってきましたが、今や数人の仲間と連絡を撮るぐらいで閉鎖的に使っています。

LINEは、日本産のアプリということを隠れ蓑にして個人情報をぶっこ抜いたLINEなど信用おけるわけないのです。

そして、嘘をついて運営してきたからです。

動画や画像などについては、主に親会社の一つである韓国IT大手NAVERの韓国国内のサーバーに保管されていたことが明らかになっている。

ここでいう画像・動画には、通常のユーザーのトーク画面で投稿されたデータだけではなく、オンライン診療「LINEドクター」で扱う健康保険証、明細書、医師の本人確認書類(医師免許など)も含まれる。

  1. 中国で個人情報にアクセスする業務を実施していた点
  2. トーク上の画像・動画などを国外で保管していた点
  3. 1、2の事項について、ユーザーに提示するプライバシーポリシーで国名やその目的を示していなかった点

イメージが悪すぎる

もっとも日本のマスコミはこんなことを重く受け止めていないようで未だに利用者が多い。
もともとLINEのはじまりは、「みんなとおとまだちになれるよ。。。」と個人の住所録をLINEにわたすことで開始されていました。
さすがに今は、そんなことは共用できないけど、規制や批判が来る前に日本人のスマートフォンの住所録を吸い上げるだけ吸い上げていたのです。
しかも いざとなったら軍や政府関係でデータをみることを合法的になっている韓国のサーバーにです。

ネット社会でいまさらサーバーがどこにあるかなんて どうでもいいことなんですが、政府にまで嘘偽りをついてまでLINEを公共機関に普及させた罪は重い。

公共機関で身分証明のためにLINEにアップした免許証やその他個人情報書類は、すべて韓国の管理下のサーバーに今でも入っているのです。決済システムのLINE Payにおいても韓国では、サービスインをしていないのに、なぜ情報の一部を韓国のデータセンターで保管しているのか?
家族や友人同士の他愛ないメッセージなど見られても構わないと言えば構わないけど

こんな嘘偽りを繰り返してきたサービスなど使う気持ちにはなりません。

それでも未だに地方自治体などが、LINEを使っているとは、情報音痴どころか白痴化していると言っていいでしょう。

個人で使うには、別にどうでもいいんですが・・・

さぁ 選択肢がないぞ!

ハングアウトの代わりが見つからない

+メッセージ

と思ったのですが、大手キャリアでしか使えないという
「これまた 日本人は、docomo、au、SoftBankしか使っていないだろう」
という極めて官僚的なメッセージアプリです。 案の定 普及していませんし使い勝手が悪い そもそも格安SIMで使えません。

WhatsApp Messenger(ワッツアップ・メッセンジャー)

そこで目をつけたのが、WhatsApp Messenger 通称 WhatsAppです。

日本での評価は、あまりよくない
というか、知らない人が多い

さらに言えば、使いづらいという評価が多かった
しかし、その多くは、自分では使っていなくて「どこかの記事で読んだ」とか 使い込んでいないのに噂レベルで書いてあるものが多い気もする。

結局、知らない人が多いというわけで 評価まで至っていなさそうな状況と感じている。

WhatsAppに関して言えば、実は以前からアプリはインストールしてあった。
WhatsAppは、2014年にFacebook傘下に組み込まれ Facebookは、自社のFacebook MessengerとWhatsAppという2つのメッセージサービスを運営している。
この2つは何が違うのか? という疑問で使っていたのである。

WhatsAppを使おう

WhatsAppについてまずは、ウィキペディアから

WhatsApp Messenger(ワッツアップ・メッセンジャー)、または単にWhatsApp(ワッツアップ)は、Facebook, Inc.が所有するアメリカのフリーウェア、クロスプラットフォームの集中型メッセージングおよびVoIP(VoIP)サービスである[2]。

ユーザーはテキストメッセージや音声メッセージを送信したり、音声通話やビデオ通話を行ったり、画像、ドキュメント、ユーザーの場所、その他のコンテンツを共有したりすることができる[3]。WhatsAppのクライアントアプリケーションはモバイルデバイス上で動作するが、デスクトップアプリを使用している間、ユーザーのモバイルデバイスがインターネットに接続されたままであれば、デスクトップコンピュータからもアクセスできる。 このサービスに登録するには、各ユーザーが標準的な携帯電話番号を提供する必要がある。2018年1月、WhatsAppは、小規模事業主をターゲットにしたスタンドアロンのビジネスアプリ「WhatsApp Business」をリリースし、企業が標準的なWhatsAppクライアントを使用する顧客と通信できるようにした[4]。

2009年5月4日に提供を開始し、2016年2月1日午後(米国時間)にユーザー数が10億人を超えた。

ウィキペディア

※ウィキペディアの独立性を守るために寄付を募っています。
ご興味がありましたらリンク先を見てください。

メッセージアプリのシェア1位でした。

WhatsApp 20.40%
FacebookMessenger 17.48%
QQモバイル 16.78%
Wechat 14.57%
Skype 8.74%
Viber 6.88%
kik 5.83%
LINE 5.27%
BlackberryMessenger 2.65%
カカオトーク 1.40%

セキュリティは完璧?

WhatsAppもかつてセキュリティでやらかしているらしいですが、現在は、もんだいを解決しています。

  • 画像も含めエンドツーエンドの全てのやり取りの暗号化している。
  • WhatsApp側が暗号化キーを保有してないため、ユーザーのメッセージを解読してアクセスすることはありえない。
  • アクセスへの令状が出ても、政府に要求されても、WhatsAppはメッセージデータを開示することは不可能

と言った状況になっていて 何より 本社が米国であり、少なくても韓国の企業よりは、まともかも知れない。
本社:カリフォルニア州マウンテンビュー、アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

WhatsApp 日本語サイト

広告無し

また、広告は掲載されていない

WhatsAppは、アプリのダウンロード、サービスの利用料ともに無料である[10]。以前は2年目以降は年間99セントの利用料が発生していたが、2016年1月に無料化された[5][11]。アプリについても、かつては有料アプリとして配信されていた[12]。

一方で同社は、WhatsAppには広告を載せないとしている[13]。コウムCEOは「広告が表示されることを好むユーザーなどいない[14]」とし、またスペインで発生した列車脱線事故が原因で車内に閉じ込められた乗客の一人が「WhatsApp」上で配偶者と連絡を取り合っていたことを紹介し、「もしそんな差し迫った場面で、ユーザーが広告を見なくてはならないとしたらどうだろうか?[9]」と、広告掲載による収益化を狙う競合他社を批判している。

ウィキペディア

というわけでハングアウトのかわりにWhatsAppで家族との連絡網の移行が完了しました。

使い勝手は普通

使い勝手は、LINE似近いけど 広告なし、相手に届いたか、読んだ などもチェックすることが出来る。
また、通話もボタンを押すだけでできます、

もちろん、WhatsAppは携帯電話のインターネット通信(利用環境により4G/3G/2G/EDGEまたはWi-Fi)を使ってメッセージを送ったり電話をかけたりできるので、メッセージや通話ごとに支払う必要がありません。

画面は、こんな感じで いわゆる 普通のメッセージアプリで(ほかが真似たという話もある)使いづらいことはまったくない。
無料のスタンプもたくさんあるし、また わかりやすいインターフェイスになっている。

どうして この世界No1のメッセージアプリが日本で普及しないのか?
広告していないことと LINEに毒されてしまたことだと思っています。

まとめ

ハングアウトは、使っている人は少なかったし、友人の間でも誰も使っていなかった。
今回は、サービス終了予定のタイミングでWhatsAppに移行したのですが、家族からの評判もよく 世界で20%のシェアを持っていてFacebook傘下なので消滅することはないだろう。

唯一の問題点は、電話番号がキーとなっていること
これも 欧米が昔からショートメッセージを使ってきたことのの流れだと思います。

家族間ならば もともと電話番号を知っているし大きな問題になることはないので問題はない
なにより、動作が軽いというのがありがたい。

少なくても嘘をついてまで個人情報を集めたいどこかの国のサービスとは大きな違いなので安心である。

 

 

-IT小僧の時事放談

Copyright© IT小僧の時事放談 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.