IT小僧の時事放談

Zoomの危険性 使用禁止する企業、組織が増えている理由

ZOOM Cloud Meetings

新型コロナウィルスの影響でリモートワークという状況になっている企業が増えています。
また、社外の企業との打ち合わせにWeb会議が使用されているところが多いと思います。

そこで使われ始めたのが、Zoom というサービス
リモート会議のサービスで他のサービスより使い勝手がよく無料ということで飛びついたわけですが、そこには大きな罠があった。

今回のIT小僧の時事放談は、
Zoomの危険性 使用禁止する企業、組織が増えている理由

と題して、世界中でZoom禁止の方向になっていますが、5.0以降でセキュリティが大きくアップされました。

Zoomは、日本の金融機関への導入を積極的に展開しようとしていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?
少なくても使用しておる人は、必ず最新バージョンにしてください。

小難しい話をわかりやすく解説しながらブログにまとめました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

最新情報
2021年7月19日配信されました。
多くの機能追加及び問題点が解消されています。

2021年7月19日バージョン5.7.3

Windows最新版情報
macOS最新版情報
Linux最新版情報
iOS最新版情報
Android最新版情報

必ずアップデートすることをオススメします。

スポンサーリンク

目次

最新情報

クラウドコンタクトセンターサービスの大手プロバイダーである「Five9」を買収

オンライン会議ツールの「Zoom」が、クラウドコンタクトセンターサービスの大手プロバイダーである「Five9」を買収することで合意したと発表しました。

Zoom to Acquire Five9 and Build the Customer Engagement Platform of the Future - Zoom Blog

2021年7月19日、Zoomは「エキサイティングなニュースです!Five9の買収で合意しました。共に未来のカスタマーエンゲージメントプラットフォームを構築していきましょう!」とツイートし、Five9の買収に合意したことを発表。

Five9はクラウドコンタクトセンターソリューションの業界をリードするプロバイダーで、世界中に2000社以上の顧客を抱える企業です。Five9の提供するインテリジェントクラウドコンタクトセンターサービスは、年間数十億回もの顧客エンゲージメントを創出し、デジタルエンゲージメント・分析・ワークフローの自動化・従業員の最適化・実用的なAIを提供することで、顧客が顧客体験を再考することを支援するとのこと。また、信頼性・安全性・コンプライアンス・拡張性を備えたFive9のプラットフォームは、代理店や監督者の生産性を高め、コンタクトセンターをビジネスに接続し、最終的に収益の増加や顧客の信頼と忠誠心の向上といった成果をもたらしてくれるそうです。

「クラウドベースのコンタクトセンターソフトウェアのパイオニア」を手に入れたZoom 留まることなく前進する企業の勢いはものすごい

一年半ほど前に 会議中に他社が割り込んできて 「いたずらされていた」サービスとは思えなぐらいのスピードで発展している。

サービスインが完成ではなく、そこがスタートであるということを知っている日本のネットサービス企業はどのぐらいあるのだろうか?

そして、次には、ZoomPhoneで仕掛けています。


日本のIT企業もこのぐらいやらないと 世界で戦えないということです。

2021年7月19日

iOS版とAndroid版アプリで背景ぼかし機能が利用可能 2021年5月18日

オンライン会議サービス「Zoom」は、5月24日にクライアントソフトのアップデートを配信する。iOS版とAndroid版アプリで新たに背景ぼかし機能が利用可能になると発表された。

24日配信の最新版ソフトでは、「サイレント自動更新」機能(WindowsとmacOS版)やセキュリティの強化、プライバシー保護の強化などが図られる。

Zoomがビデオサービスへの参入を支援する新SDKと開発者向けリソースポータルを発表

Zoom(ズーム)は2020年Zoom Appsを発表し、これらのアプリを配布・販売するためのMarketplaceを導入するなど、これまでもそうした取り組みを行ってきた。Zoomは米国時間3月22日、デベロッパーがZoomのビデオサービスを他のアプリに組み込むための新しいSDK(ソフトウェア開発キット)を発表した。

Profitez d'une vidéo de qualité supérieure sur votre application avec le SDK vidéo Zoom

 

A US Company with a Chinese Heart 2021年02月22日 NewsWeekの記事

Zoomはアメリカのシリコンバレーの企業であるが、開発拠点を中国に置き、従業員も中国人が多いため、こういう呼び方がされている。

NewsWeekの記事に注目してみよう

2020年4月カナダ、トロント大学のCitizenLabは、レポートを公開し、Zoomの会議の内容が中国当局に漏れている可能性を指摘していた。このレポートはアメリカでも深刻に受け止められ、TIME、ロイター、The Intercept_など各誌で取り上げられた。

さらにその後、国土安全保障省からのZoomの安全性の警告、深刻な脆弱性の発見、50万件の利用者の個人情報が販売されていたことの暴露、グーグルが従業員にZoomの使用をやめるよう通知など、さまざまな出来事が続いた。もちろんいち早く台湾政府はZoomを禁止した。

こうした一連の問題の後での逮捕だったので、ある程度予想された結末だったとも言える。しかし、Zoom事件の問題は根が深い。最初にZoomの問題を発見したCitizenLabはそのレポートの中でZoomを「A US Company with a Chinese Heart」と呼んでいた。Zoomはアメリカのシリコンバレーの企業であるが、開発拠点を中国に置き、従業員も中国人が多いため、こういう呼び方をした。

ちなみに日本のサイバーセキュリティ関係者の多くは、この逮捕までZoomの危険性に気づいておらず、のんきにZoom呑み会開いており、筆者が危険性を指摘しても冷笑的だった。同様のことはIoT機器に感染するマルウエアMiraiでも起きた。2016年に世界的な被害を起こし、日本国内でも感染が広がった。先立つ2013年3月27日にたったひとりの人物が約42万の機器をハッキングし、420億のIPアドレスを調査した事実を紹介し、今後IoT機器への攻撃が深刻な脅威になることを警告したが、当時は耳を傾ける者はいなかった。今回は同様の展開にならないことを祈りたい。

NewsWeek

そんななか、Zoomは、日本の金融機関への売り込みを図っている。

 SaaS型ビデオ会議システム「Zoom」を提供するZoom Video Communications(以下、ZVC)の日本法人ZVC Japanが2021年2月18日に開いた金融機関向けウェビナーで、同社の佐賀文宣氏(カントリーゼネラルマネージャー)がZoomの現状について明らかにした。

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2102/22/news060.html

まったくおめでたい国だと個人的に思っている。
2021年02月22日(月)17時00分

Zoom専用機「ThinkSmart View for Zoom」発表 2021年1月26日

レノボ・ジャパンは、Zoom専用個人向け端末「ThinkSmart View for Zoom」を発売した。価格は34,000円(税別)

  • 液晶パネルはIPS液晶
  • 解像度は1,280×800ドット
  • マルチタッチ対応(10点)
  • CPUはQualcomm Snapdragon 624
  • 動作周波数は1.80GHz、コア数は8
  • メモリは2GB
  • ストレージメモリは8GB
  • 無線機能 IEEE 802.11ac/a/b/g/n
  • Bluetooth v4.2
  • OSはAOSP 8.1
  • 本体サイズ
    約263.21×111.36×142.21mm(幅×奥行き×高さ)。重量約1kg

ThinkSmart View for Zoom

河野大臣、議員宿舎からZoomで記者会見

河野大臣、議員宿舎からZoomで記者会見 報道陣に「記者の皆さんもオンラインで」と要望

 「記者の皆さんもできるだけオンラインでやってほしい」――。河野太郎行政・規制改革担当相は、1月8日に議員宿舎からオンラインで行った記者会見で、内閣府の会見室に集まった報道陣にこう要望した。政府が東京など1都3県に緊急事態宣言を発出したことを受け、河野大臣は中央省庁へテレワークを促した。

photo議員宿舎からオンライン会見に臨んだ河野氏

河野大臣は7日にテレワークを開始。2020年末に訪問したシンガポールからの帰国後の隔離期間や、緊急事態宣言で民間企業に7割の出勤抑制を要請していることなどを踏まえたもの。8日の会見はWeb会議ツール「Zoom」で配信した。

河野氏はまた、霞が関の中央省庁に対してもローテーションで7割の出勤抑制を要請したことを明かした。「自分がテレワークをすることで、所管する部局もテレワークをやりやすくするだろうし、霞が関のテレワークの問題をはっきりと浮かび上がらせられるのではないか。霞が関にしっかりとメッセージを出したい」とした上で「期間を決めているわけではないが、今後はオンライン(会見など)にチャレンジしたい」と抱負を述べた。

河野氏は今後も閣議や国会審議を除き、原則議員宿舎でテレワークを行う方針。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/08/news152.html

記者がバカみたいに座っている・・・

政治家が率先してやってくれることが重要

首相も少し見習ったらいかがでしょうか!

天安門事件関連のビデオ会議を検閲か、ズーム元従業員を指名手配 米FBI

ニューヨーク(CNN) 中国政府のために天安門事件関連のビデオ会議を検閲したとして、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を提供する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズの元従業員が、米連邦捜査局(FBI)から指名手配されていることが19日までに分かった。

シンジャン・ジン容疑者(39)と共謀者は6月、天安門事件から31周年を記念するビデオ会議少なくとも4件を中止させた疑い。裁判所の書類によると、ほとんどの会議の主催者や参加者は米国在住で、そのうち一部は1989年の天安門事件を生き抜いた反体制派の人物だったという。

訴追請求状ではズーム社を名指ししていないものの、捜査状況に詳しい情報筋は、この会社がズームであることを確認。ズーム社もジン容疑者について、中国在住の元従業員だと明らかにした。

ズームは声明で、社内調査の結果、元従業員が会社の規定に違反して社内アクセス管理の迂回(うかい)を試みていたことが判明したと説明した。元従業員は複数の会議やアカウントを利用不可能にする行為に及んだほか、一部の個人情報を中国当局と共有ないし共有を指示していたという。

ズームは社内規定違反を理由にこの従業員の契約を解除。他の従業員についても、調査が完了するまで休職処分にしたと明らかにした。

ニューヨーク東地区の連邦地裁に提出された訴追請求状によると、ジン容疑者は州をまたいだ嫌がらせを共謀したり、身元特定につながる情報の移転を違法に共謀したりしたとして訴追されている。

米連邦検察によると、ジン容疑者は現在、中国の浙江省にいることが確認されており、米当局の拘束下にはない。

Yahoo!ニュース 12/19(土) 10:30

Zoomとしては、即刻クビにしてNASDAQの上場を守ったと言われている。
この元従業員とされていますが、中国当局にZoomの情報がだだ漏れだったことが、事実であったことが証明されてしまったわけです。

Zoom

新型コロナウィルスの影響で外出禁止や自主隔離などが広がるなか、企業や学校、組織は、コミュニケーションを取る方法としてZoomというものが注目された。

なにしろ、無料で100人までのグループビデオチャットに対応できるという最大の利点がある。

無料、コスト0 これは、みんなつかうわけだ。

Zoomのロゴ

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

 

使用禁止

Zoomは今日までにFacebookアカウントを持たないユーザーもデータをFacebookに送られてしまう、オンライン会議のキーが中国・北京のサーバーを経由していた問題、またエンドツーエンド暗号化の「認識違い」やZoombombing(ズームボミング、Zoom爆撃)攻撃など、様々なセキュリティとプライバシーに関する問題が噴出し、株主からの訴訟も提起されていた。

米国

ニューヨーク市、ネバダ州やロサンゼルス(LA)の一部学校でセキュリティ問題を理由にズーム使用を禁止

[9日 ロイター] - 米上院は議員らに対し、ビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM.O)が提供するアプリ「ズーム」を使用しないよう通達した。

米電気自動車メーカー、テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる米宇宙ベンチャー「スペースX」も「ズーム」の使用を禁じている。

米カリフォルニア州バークレーの高校でも、パスワードで保護されているはずの会話にわいせつ画像が割り込んだ事例を受け、「ズーム」使用を停止

アルファベット(Alphabet)傘下のグーグル(Google)は8日、ズーム・ビデオ・コ ミュニケーションズ(Zoom Video Communications)の動画会議アプリケーションをグーグル社員のラップトップで使うことを禁止した。先日に発覚したセキュリティーおよびプライバシーの問題がその理由。

台湾政府

公共機関におけるズームの使用を全面的に禁止

ドイツ

外務省といった公的機関は、禁止

シンガポール

[シンガポール 10日 ロイター] - シンガポール教育省は10日、教員にビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM.O)が提供するアプリ「ズーム」の使用を停止するよう指示した。新型コロナウイルス感染拡大を受けてオンライン授業を実施するなかで「極めて重大な事案」が発生したという。

その他、多くの公共機関でZoomを禁止しているところが多い。

Zoomアカウントが、売られていた

2020年4月15日 直接は、Zoom側の問題ではなかったのですが、こんなニュースが、流れてきた。

何十万ものZoomアカウントがダークWebとハッカーフォーラムで無料配布または販売されていると報じられています。
コンピュータヘルプサイトのBleepingComputerは上記の報告とともに、サイバーセキュリティ企業Cybleが約53万ものZoomアカウント情報を1ペンス(約132円)未満で購入できたと伝えています。

購入したアカウントには被害者のメールアドレス、パスワード、パーソナル会議のURLおよびホストキーなどが含まれており、一部は正規のアカウントだと確認されたとのことです。

Engadget

セキュリティが甘かった時の情報だと思います。
もし、念の為、パスワードの変更をしておいたほうが良いかも知れません。

Zoom

ここで大きな問題は、Zoomで使用していたパスワードが他のサイトで使われていないか?
ということだと思います。

なにが問題なのか?

これまで出てきた問題点

1.Zoomの暗号化は強固でない

「エンド・ツー・エンドの暗号化」をサポートしていると主張していたが実際にはサポートしていなかった。

エンドツーエンドの暗号化とは、参加者と参加者の間での暗号化のことでセキュリティは守られていたわけですが、参加者とサーバーとの間でのみ暗号化sれていただけで、サーバー上では暗号化されていなかった。

つまり、Zoomの管理者などが会議の中身にアクセスできる可能性があり、説明と実際の動きが合っていないとの指摘があった。

また、暗号化に使用しているAES(Advanced Encryption Standard)の鍵長は256ビットだとズームは説明していたが、実は128ビットだった。

2.暗号鍵をサーバーが中国にあった。

暗号鍵をサーバーが作成して仕様者に配布される仕組みになっていますが、暗号鍵を作成しているサーバーの5つが中国に設置されていた。

これは、何を意味するかと言うと

鍵を持っているサーバーが中国にある場合、中国政府当局が要求すれば、ビデオ会議の内容が中国政府当局に筒抜けされる(可能性が高い)

これは、中国の法律で決まっていることなので防ぎようがない。

Zoom側では、現在ではこの問題は解消していると発表している。

有料課金に限り、使用するサーバーを選択できる機能が追加された。
また、無料使用でも指定しない限り中国のサーバを使用しないとされている。

3.アプリの問題

Mac版クライアントソフトにも管理者権限を奪われるなどの脆弱性が見つかった。

2020年4月、ZoomのWindows版クライアントソフトに危険な脆弱性が見つかったとして情報処理推進機構(IPA)が注意喚起をした。
細工が施されたリンクをクリックするだけで認証情報を盗まれる恐れがある。

すでに修正版がでているので問題は解消されている。

スポンサーリンク

ばれるまでやっていた?

Zoomで問題なのは、

指摘されたから直しました。

という企業の姿勢だと思います。

Facebookに情報を流していた。
一部の暗号鍵のサーバーが中国にあった。

などというのは、

最初から組み込まれてきた仕様や設定なので知りませんでは言い訳にならない。

セキュリティの問題が指摘されるまで、情報を集めまくったことは、否定できません。

以前 Simeji – 日本語文字入力&きせかえ・顔文字キーボード.が、無料で配布されていたことがありました。
開発元は、Baidu Japan Inc.(Baidu は、中国検索エンジン大手である百度)

入力した情報(ユーザーID、パスワードを含む)が、中国に送られているのではという疑惑があったのですが、当初否定していました。
結局、中国のサーバーに送られたことが発覚して

ばれるまでやっていた

と言われても仕方がないのです。

Baidu は、2019年にユーザーデータを断りなく中国に送信したり広告詐欺を行っていたため、米国ではアカウントを停止されました。

リスクと利便性

Zoomは、Skypeや他の会議システムと違って、それぞれがアカウントを登録していない状態でも会議ができるような仕組みになっていて簡単に使えて無料でも十分に使えるサービスです。

一方、利便性を追求するためには、ハードルを下げる必要性があるためセキュリティが下がるのは、仕方がないという一面があるのは事実

利便性とセキュリティを同時に実現するのはかなり難しい。

企業ではどうするか?

問題点が指摘されたときに

「やっていないのにやっていた嘘を言っていた」

ということでZoomは信頼性を失った。

このことで株主から損害賠償の訴えが起こるとかで騒がれている。

また、ZoomのCEOが、Eric Yuan氏が、中国系であるというのも
米国 vs 中国 という状況での影響もあるかも知れない。

IT小僧は、特に米国 vs 中国という図式が大きいと考えている。

重要なファイルの取り扱いがあったり、機密事項の打ち合わせなどは、別の会議システムを使うことをオススメします。

使うなとは言いませんが、危険性があるということを念頭においておいたほうがよいわけです。

きちんとすれば大丈夫?

FBIは、Zoomのハッキング対策として、以下の4点にたいして注意勧告をしている。

  1. 会議や教室を「公開」しない。Zoomでの会議を「非公開」にするには、会議参加者にパスワードを発行する、ホストが会議への参加者を管理できる「待機室」を設定するという2つの方法がある。
  2. ソーシャルメディアの投稿で、会議や教室へのリンクを共有せず、特定の人に直接リンクを提供する。
  3.  画面共有オプションを管理。Zoomでの画面共有を「ホストのみ」に変更する。
  4.  2020年1月、Zoomはソフトウェアを更新したので、更新したバージョンを使う。この新しいバージョンではデフォルトに会議のパスワードを追加し、参加する会議をランダムにスキャンする機能を無効化した。

また、公的機関のZoomに対する注意点をまとめるといかの点に注意を促している。

  • 必ず最新版のZoomアプリを利用
  • 会議のIDやURLは参加者以外の目に触れないよう厳重に管理する(SNSなどへの投稿は絶対にNG)
  • 会議には、必ずパスワードを設定
  • 待機室の機能を使い、会議の主催者が承認したユーザーのみが参加できるようにする。
  • 承認したユーザーのみで会議を始めたら、途中で不正ユーザーが参加しないよう必ず会議をロックする。
  • 画面共有機能をホストのみが利用できるよう設定
  • 会議中に機密情報について話したり画面共有することは避ける。
  • ファイル転送機能を無効にする。

最低限守れば、ある程度セキュリティが守られると思います。
企業として使用するにはリスク承知で使うのは問題ないでしょう。

と言いつつも以下に該当する組織の場合、Zoomを使わないことをオススメします。

  • スパイ活動を心配する政府
  • サイバー犯罪や産業スパイを懸念する企業
  • センシティブな患者情報を扱う医療関係者
  • デリケートな話題に取り組んでいる活動家や弁護士、ジャーナリスト

一方
友人との連絡、Zoomで飲み会、公開の場で開催されるイベントや講義は、問題ないでしょう。

つまり、居酒屋で話すようなことなら、お手軽でオススメします。

信用を回復するために

Zoomでは、度重なる脆弱性の問題を解決するためにセキュリティ間衣rんで実績があるLuta Securityと提携したと発表

セキュリティ問題やプライバシー問題が相次いで発覚しているWeb会議サービス「Zoom」は2020年4月15日、脆弱(ぜいじゃく)性発見を目的としたバグバウンティプログラムの改善を目指し、この分野で実績のあるLuta Securityと提携したと発表した。同サービスについては、新たな未解決の脆弱性が売りに出されているという報道もある。

ITmediaより

Luta Securityは、脆弱性開示プログラムとバグ報奨金のエキスパートアーキテクチャの専門グループである。

最新バージョン

2021年7月19日バージョン5.7.3(745)が公開されました。

セキュリティの問題もあるので必ず最新版に更新しましょう。

2021年7月19日バージョン5.7.3

2021年7月19日バージョン5.7.3

以下 アップデートされる予定項目です。

OSごとのバージョン

Windows

Windows版

2021年7月19日バージョン5.7.3(745)

既存の機能への変更
  • 統合チャット検索
    デスクトップクライアントの検索バーとジャンプバーは、1つの統合検索に統合されています。結果はタイプ(連絡先、チャネル、ファイル、メッセージ)で並べ替えることができます。
新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • 追加のMSI / PLIST / GPOオプション
      • 会議/ウェビナーに参加するときに認証を要求する-EnforceAppSignInToJoin
        デフォルトで無効になっています。これには、会議やウェビナーに参加するために、デスクトップクライアントまたはモバイルアプリがZoomアカウントにサインインしている必要があります。ホストが特定の認証を必要とする場合、参加するユーザーはその特定の認証チェックにも合格する必要があります。
      • 最新バージョンを自動的にインストールする-AlwaysCheckLatestVersion
        デフォルトでは無効になっています。ユーザーのバージョンが利用可能な最新バージョンよりも低い場合、アプリは新しいバージョンを自動的にダウンロードします。
      • クローズドキャプションの使用を無効にする-DisableClosedCaptioning 
        デフォルトで無効になっています。これにより、会議やウェビナーでのクローズドキャプションの使用が無効になります。
      • Q&Aの使用を無効にする-DisableQnA
        デフォルトで無効になっています。これにより、ウェビナーでのQ&Aの使用が無効になります。
      • 新しいメッセージ設定を受信したときのサウンドの再生の動作を設定
        します-PlaySoundForIMMessage デフォルトで有効になっています。これにより、IMメッセージを受信したときの音声通知を無効にできます。
      • システム通知にIMメッセージのプレビューを表示する-ShowIMMessagePreviewデフォルトで有効になっています。これにより、IMメッセージを受信したときにシステム通知のメッセージプレビューを無効にできます。
      • 会議中にIM通知をミュートする-MuteIMNotificationWhenInMeeting
        デフォルトで有効になっているため、ユーザーが会議中にIMメッセージシステム通知をミュートするのを防ぐことができます。
    • 一貫性のある日付形式
      チャット、会議、および通話ログの日付形式は、他のデスクトップおよびモバイルバージョンで使用されている日付形式と一致するように調整されます。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 再導入:Active Apps Notifier
      アプリがビデオ、オーディオ、チャットなどの会議/ウェビナーコンテンツにリアルタイムでアクセスできる場合、Active AppsNotifierは左上隅の現在の会議と同じウィンドウに表示されます暗号化アイコンの横。アクセスできるアプリとアプリを承認した参加者の詳細が表示されます。アプリをクリックすると、マーケットプレイスページが開き、アプリとその開発者に関する詳細情報が表示されます。
    • イマーシブビュー機能を使用したイマーシブビューホストのローカル記録サポートは、 このビューをデバイスにローカルに記録できます。イマーシブビューでは、イマーシブシーンのみがキャプチャされ、他のビデオサムネイルは記録されません。
    • 透かしの機能強化
      透かしは、参加者の共有画面とビデオタイルに電子メールアドレス全体を表示するだけでなく、ほとんどのビデオレイアウト(スピーカー、ギャラリー、サイドバイサイド)でビデオに表示されます。透かしは、ビデオまたは共有画面全体のタイルパターンとしても視覚的にわかりやすくなります。
    • 非言語的フィードバックの強化:コーヒーカップ
      一時的に会議から離れていることを示すコーヒーカップオプションは、非言語的フィードバックオプションに戻ります。この非言語フィードバックオプション機能には、クライアントバージョン5.7.3以降が必要です。
    • 会議中のチャット絵文字サポート
      参加者は、会議中のチャットパネルで絵文字を直接選択して使用できます。
  • 会議機能
    • フォーカスモード 
      フォーカスモードでは、ビデオがオフの場合、ホストのみが参加者のビデオまたはプロフィール写真を見ることができます。さらに、参加者の画面共有はホストのみが表示できます。ホストは複数の共有画面を切り替えたり、オプションで参加者が他の共有画面を表示できるようにしたりできます。フォーカスモードは、ツールバーの「その他」メニューからアクティブになります。アカウントの所有者と管理者は、Web設定を介して会議で使用するフォーカスモードを有効にできます。この機能は、現在2021年8月7日に予定されているWebリリースに依存しているため、すぐには利用できません。
    • 会議後の調査 
      会議の主催者は、会議の終了時に開始するように会議後の調査を構成できるようになりました。この調査は、ネイティブのZoom調査ツールを使用して作成することも、代わりにサードパーティの調査へのリンクを使用することもできます。会議が終了すると、参加者は調査のプロンプトが表示されます。
    • 待合室へのビデオの追加
      アカウントの所有者、管理者、およびユーザーは、Webポータルで待合室の外観をカスタマイズするときにビデオを追加できます。待合室の参加者は、主催者が会議に参加できるようになるのを待っている間、ビデオを見ることができます。この機能には、クライアントバージョン5.7.3以降が必要であり、Zoomで有効にする必要があります。
    • 録画/ライブストリーミング会議
      に参加するときのミュートとビデオオフ参加者がすでに録画および/またはライブストリーミングされている会議に参加すると、録画プロンプトに同意するまで、ビデオをオフにしてミュートします。同意した後、ホストが許可している場合は、動画のミュートを解除してオンにすることができます。
  • チャット機能
    • Zoomチャットで直接ビデオを再生
      ユーザーはZoomチャットで ビデオファイルを送受信し、Zoomクライアントでビデオを直接ダウンロードして再生できます。ビデオファイルは、MP4、M4V、およびMOVタイプに制限されており、30MBに制限されています。これより大きいか、サポートされている形式でない場合、ビデオは通常のファイル転送で転送されます。モバイルアプリで動画を送信すると、動画ファイルが最大720pの解像度のMP4(H.264コーデックとACCステレオオーディオ)にトランスコードされます。
  • 電話機能
    • コールキューおよび自動受付SMS(Power Pack) 
      アカウントの所有者または管理者によって有効にされている場合、電話ユーザーは、コールキューまたは自動受付に関連付けられた電話番号を使用してSMSメッセージを送受信できます。この機能には、PowerPackアドオンが必要です。
    • ミーティングとチャットのオプション 
      ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブを表示するときに、関連するユーザーとミーティングまたはチャットするためのオプションにアクセスできます。ミーティングとチャットのオプションは、関連付けられた電話番号が内部のZoomユーザーに属している場合にのみ表示されます。チャットオプションは、チャットを展開している顧客にのみ表示されます。
    • 連絡先カードとプレゼンスの 
      表示ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブで、ユーザーの連絡先カード、プロフィール写真、およびプレゼンスステータスを表示できます。これは、関連付けられた電話番号が内部Zoomユーザーに属している場合にのみ適用されます。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • 参加者がビデオをオフにしてプロフィール写真がない場合に性別代名詞が切り捨てられる問題を解決しました
  • 共同ホストによって準備された小会議室の割り当てに関するユーザーのサブセットの問題が、ホストが参加すると失われる問題を解決しました
  • 帯域幅の制約に準拠しない画面共有に関する問題を解決しました

mac OS

macOS版

2021年7月19日バージョン5.7.3(809)

既存の機能への変更
  • 統合チャット検索
    デスクトップクライアントの検索バーとジャンプバーは、1つの統合検索に統合されています。結果はタイプ(連絡先、チャネル、ファイル、メッセージ)で並べ替えることができます。
新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • 追加のMSI / PLIST / GPOオプション
      • 会議/ウェビナーに参加するときに認証を要求する-EnforceAppSignInToJoin
        デフォルトで無効になっています。これには、会議やウェビナーに参加するために、デスクトップクライアントまたはモバイルアプリがZoomアカウントにサインインしている必要があります。ホストが特定の認証を必要とする場合、参加するユーザーはその特定の認証チェックにも合格する必要があります。
      • 最新バージョンを自動的にインストールする-AlwaysCheckLatestVersion
        デフォルトでは無効になっています。ユーザーのバージョンが利用可能な最新バージョンよりも低い場合、アプリは新しいバージョンを自動的にダウンロードします。
      • クローズドキャプションの使用を無効にする-DisableClosedCaptioning 
        デフォルトで無効になっています。これにより、会議やウェビナーでのクローズドキャプションの使用が無効になります。
      • Q&Aの使用を無効にする-DisableQnA
        デフォルトで無効になっています。これにより、ウェビナーでのQ&Aの使用が無効になります。
      • 新しいメッセージ設定を受信したときのサウンドの再生の動作を設定
        します-PlaySoundForIMMessage デフォルトで有効になっています。これにより、IMメッセージを受信したときの音声通知を無効にできます。
      • システム通知にIMメッセージのプレビューを表示する-ShowIMMessagePreviewデフォルトで有効になっています。これにより、IMメッセージを受信したときにシステム通知のメッセージプレビューを無効にできます。
      • 会議中にIM通知をミュートする-MuteIMNotificationWhenInMeeting
        デフォルトで有効になっているため、ユーザーが会議中にIMメッセージシステム通知をミュートするのを防ぐことができます。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 再導入:Active Apps Notifier
      アプリがビデオ、オーディオ、チャットなどの会議/ウェビナーコンテンツにリアルタイムでアクセスできる場合、Active AppsNotifierは左上隅の現在の会議と同じウィンドウに表示されます暗号化アイコンの横。アクセスできるアプリとアプリを承認した参加者の詳細が表示されます。アプリをクリックすると、マーケットプレイスページが開き、アプリとその開発者に関する詳細情報が表示されます。
    • イマーシブビュー機能を使用したイマーシブビューホストのローカル記録サポートは、 このビューをデバイスにローカルに記録できます。イマーシブビューでは、イマーシブシーンのみがキャプチャされ、他のビデオサムネイルは記録されません。
    • 透かしの機能強化
      透かしは、参加者の共有画面とビデオタイルに電子メールアドレス全体を表示するだけでなく、ほとんどのビデオレイアウト(スピーカー、ギャラリー、サイドバイサイド)でビデオに表示されます。透かしは、ビデオまたは共有画面全体のタイルパターンとしても視覚的にわかりやすくなります。
    • 非言語的フィードバックの強化:コーヒーカップ
      一時的に会議から離れていることを示すコーヒーカップオプションは、非言語的フィードバックオプションに戻ります。この非言語フィードバックオプション機能には、クライアントバージョン5.7.3以降が必要です。
    • 会議中のチャット絵文字サポート
      参加者は、会議中のチャットパネルで絵文字を直接選択して使用できます。
  • 会議機能
    • フォーカスモード 
      フォーカスモードでは、ビデオがオフの場合、ホストのみが参加者のビデオまたはプロフィール写真を見ることができます。さらに、参加者の画面共有はホストのみが表示できます。ホストは複数の共有画面を切り替えたり、オプションで参加者が他の共有画面を表示できるようにしたりできます。フォーカスモードは、ツールバーの「その他」メニューからアクティブになります。アカウントの所有者と管理者は、Web設定を介して会議で使用するフォーカスモードを有効にできます。この機能は、現在2021年8月7日に予定されているWebリリースに依存しているため、すぐには利用できません。
    • 会議後の調査 
      会議の主催者は、会議の終了時に開始するように会議後の調査を構成できるようになりました。この調査は、ネイティブのZoom調査ツールを使用して作成することも、代わりにサードパーティの調査へのリンクを使用することもできます。会議が終了すると、参加者は調査のプロンプトが表示されます。
    • 待合室へのビデオの追加
      アカウントの所有者、管理者、およびユーザーは、Webポータルで待合室の外観をカスタマイズするときにビデオを追加できます。待合室の参加者は、主催者が会議に参加できるようになるのを待っている間、ビデオを見ることができます。この機能には、クライアントバージョン5.7.3以降が必要であり、Zoomで有効にする必要があります。
    • 録画/ライブストリーミング会議
      に参加するときのミュートとビデオオフ参加者がすでに録画および/またはライブストリーミングされている会議に参加すると、録画プロンプトに同意するまで、ビデオをオフにしてミュートします。同意した後、ホストが許可している場合は、動画のミュートを解除してオンにすることができます。
  • チャット機能
    • Zoomチャットで直接ビデオを再生
      ユーザーはZoomチャットで ビデオファイルを送受信し、Zoomクライアントでビデオを直接ダウンロードして再生できます。ビデオファイルは、MP4、M4V、およびMOVタイプに制限されており、30MBに制限されています。これより大きいか、サポートされている形式でない場合、ビデオは通常のファイル転送で転送されます。モバイルアプリで動画を送信すると、動画ファイルが最大720pの解像度のMP4(H.264コーデックとACCステレオオーディオ)にトランスコードされます。
  • 電話機能
    • コールキューおよび自動受付SMS(Power Pack) 
      アカウントの所有者または管理者によって有効にされている場合、電話ユーザーは、コールキューまたは自動受付に関連付けられた電話番号を使用してSMSメッセージを送受信できます。この機能には、PowerPackアドオンが必要です。
    • ミーティングとチャットのオプション 
      ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブを表示するときに、関連するユーザーとミーティングまたはチャットするためのオプションにアクセスできます。ミーティングとチャットのオプションは、関連付けられた電話番号が内部のZoomユーザーに属している場合にのみ表示されます。チャットオプションは、チャットを展開している顧客にのみ表示されます。
    • 連絡先カードとプレゼンスの 
      表示ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブで、ユーザーの連絡先カード、プロフィール写真、およびプレゼンスステータスを表示できます。これは、関連付けられた電話番号が内部Zoomユーザーに属している場合にのみ適用されます。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • 参加者がビデオをオフにしてプロフィール写真がない場合に性別代名詞が切り捨てられる問題を解決しました
  • ビデオを異なる画面に固定することに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 共同ホストによって準備された小会議室の割り当てに関するユーザーのサブセットの問題が、ホストが参加すると失われる問題を解決しました

Linux

Linux版

2021年7月19日バージョン5.7.3(28852.0718)

新機能と拡張機能
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 再導入:Active Apps Notifier
      アプリがビデオ、オーディオ、チャットなどの会議/ウェビナーコンテンツにリアルタイムでアクセスできる場合、Active AppsNotifierは左上隅の現在の会議と同じウィンドウに表示されます暗号化アイコンの横。アクセスできるアプリとアプリを承認した参加者の詳細が表示されます。アプリをクリックすると、マーケットプレイスページが開き、アプリとその開発者に関する詳細情報が表示されます。
    • 非言語的フィードバックの強化:コーヒーカップ
      一時的に会議から離れていることを示すコーヒーカップオプションは、非言語的フィードバックオプションに戻ります。この非言語フィードバックオプション機能には、クライアントバージョン5.7.3以降が必要です。
  • 会議機能
    • 会議後の調査 
      会議の主催者は、会議の終了時に開始するように会議後の調査を構成できるようになりました。この調査は、ネイティブのZoom調査ツールを使用して作成することも、代わりにサードパーティの調査へのリンクを使用することもできます。会議が終了すると、参加者は調査のプロンプトが表示されます。
    • 録画/ライブストリーミング会議
      に参加するときのミュートとビデオオフ参加者がすでに録画および/またはライブストリーミングされている会議に参加すると、録画プロンプトに同意するまで、ビデオをオフにしてミュートします。同意した後、ホストが許可している場合は、動画のミュートを解除してオンにすることができます。
  • 電話機能
    • コールキューおよび自動受付SMS(Power Pack) 
      アカウントの所有者または管理者によって有効にされている場合、電話ユーザーは、コールキューまたは自動受付に関連付けられた電話番号を使用してSMSメッセージを送受信できます。この機能には、PowerPackアドオンが必要です。
    • ミーティングとチャットのオプション 
      ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブを表示するときに、関連するユーザーとミーティングまたはチャットするためのオプションにアクセスできます。ミーティングとチャットのオプションは、関連付けられた電話番号が内部のZoomユーザーに属している場合にのみ表示されます。チャットオプションは、チャットを展開している顧客にのみ表示されます。
    • 連絡先カードとプレゼンスの 
      表示ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブで、ユーザーの連絡先カード、プロフィール写真、およびプレゼンスステータスを表示できます。これは、関連付けられた電話番号が内部Zoomユーザーに属している場合にのみ適用されます。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • 参加者がビデオをオフにしてプロフィール写真がない場合に性別代名詞が切り捨てられる問題を解決しました

iOS

iOS版

2021年7月19日*、バージョン5.7.3(768)

iOSリリースにはAppleの承認が必要であり、AppStoreに表示されるまでにさらに数日かかる場合があります。

新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • 追加のMSI / PLIST / GPOオプション
      • 会議/ウェビナーに参加するときに認証を要求する-EnforceAppSignInToJoin
        デフォルトで無効になっています。これには、会議やウェビナーに参加するために、デスクトップクライアントまたはモバイルアプリがZoomアカウントにサインインしている必要があります。ホストが特定の認証を必要とする場合、参加するユーザーはその特定の認証チェックにも合格する必要があります。
      • クローズドキャプションの使用を無効にする-DisableClosedCaptioning 
        デフォルトで無効になっています。これにより、会議やウェビナーでのクローズドキャプションの使用が無効になります。
      • Q&Aの使用を無効にする-DisableQnA
        デフォルトで無効になっています。これにより、ウェビナーでのQ&Aの使用が無効になります。
      • 新しいメッセージ設定を受信したときのサウンドの再生の動作を設定
        します-PlaySoundForIMMessage デフォルトで有効になっています。これにより、IMメッセージを受信したときの音声通知を無効にできます。
      • 会議中にIM通知をミュートする-MuteIMNotificationWhenInMeeting
        デフォルトで有効になっているため、ユーザーが会議中にIMメッセージシステム通知をミュートするのを防ぐことができます。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 再導入:Active Apps Notifier
      アプリがビデオ、オーディオ、チャットなどの会議/ウェビナーコンテンツにリアルタイムでアクセスできる場合、Active AppsNotifierは左上隅の現在の会議と同じウィンドウに表示されます暗号化アイコンの横。アクセスできるアプリとアプリを承認した参加者の詳細が表示されます。アプリをクリックすると、マーケットプレイスページが開き、アプリとその開発者に関する詳細情報が表示されます。
  • 会議機能
    • 会議後の調査 
      会議の主催者は、会議の終了時に開始するように会議後の調査を構成できるようになりました。この調査は、ネイティブのZoom調査ツールを使用して作成することも、代わりにサードパーティの調査へのリンクを使用することもできます。会議が終了すると、参加者は調査のプロンプトが表示されます。
    • 待合室へのビデオの追加
      アカウントの所有者、管理者、およびユーザーは、Webポータルで待合室の外観をカスタマイズするときにビデオを追加できます。待合室の参加者は、主催者が会議に参加できるようになるのを待っている間、ビデオを見ることができます。この機能には、クライアントバージョン5.7.3以降が必要であり、Zoomで有効にする必要があります。
    • 録画/ライブストリーミング会議
      に参加するときのミュートとビデオオフ参加者がすでに録画および/またはライブストリーミングされている会議に参加すると、録画プロンプトに同意するまで、ビデオをオフにしてミュートします。同意した後、ホストが許可している場合は、動画のミュートを解除してオンにすることができます。
  • チャット機能
    • Zoomチャットで直接ビデオを再生
      ユーザーはZoomチャットで ビデオファイルを送受信し、Zoomクライアントでビデオを直接ダウンロードして再生できます。ビデオファイルは、MP4、M4V、およびMOVタイプに制限されており、30MBに制限されています。これより大きいか、サポートされている形式でない場合、ビデオは通常のファイル転送で転送されます。モバイルアプリで動画を送信すると、動画ファイルが最大720pの解像度のMP4(H.264コーデックとACCステレオオーディオ)にトランスコードされます。
  • 電話機能
    • コールキューおよび自動受付SMS(Power Pack) 
      アカウントの所有者または管理者によって有効にされている場合、電話ユーザーは、コールキューまたは自動受付に関連付けられた電話番号を使用してSMSメッセージを送受信できます。この機能には、PowerPackアドオンが必要です。
    • ミーティングとチャットのオプション 
      ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブを表示するときに、関連するユーザーとミーティングまたはチャットするためのオプションにアクセスできます。ミーティングとチャットのオプションは、関連付けられた電話番号が内部のZoomユーザーに属している場合にのみ表示されます。チャットオプションは、チャットを展開している顧客にのみ表示されます。
    • 連絡先カードとプレゼンスの 
      表示ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブで、ユーザーの連絡先カード、プロフィール写真、およびプレゼンスステータスを表示できます。これは、関連付けられた電話番号が内部Zoomユーザーに属している場合にのみ適用されます。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • 参加者がビデオをオフにしてプロフィール写真がない場合に性別代名詞が切り捨てられる問題を解決しました
  • ホワイトボードに書き込むときの一貫性のない厚さに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました

AppStoreで入手

Android

Android版

2021年7月19日バージョン5.7.3(1498)

新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • 追加のMSI / PLIST / GPOオプション
      • 会議/ウェビナーに参加するときに認証を要求する-EnforceAppSignInToJoin
        デフォルトで無効になっています。これには、会議やウェビナーに参加するために、デスクトップクライアントまたはモバイルアプリがZoomアカウントにサインインしている必要があります。ホストが特定の認証を必要とする場合、参加するユーザーはその特定の認証チェックにも合格する必要があります。
      • クローズドキャプションの使用を無効にする-DisableClosedCaptioning 
        デフォルトで無効になっています。これにより、会議やウェビナーでのクローズドキャプションの使用が無効になります。
      • Q&Aの使用を無効にする-DisableQnA
        デフォルトで無効になっています。これにより、ウェビナーでのQ&Aの使用が無効になります。
      • 新しいメッセージ設定を受信したときのサウンドの再生の動作を設定
        します-PlaySoundForIMMessage デフォルトで有効になっています。これにより、IMメッセージを受信したときの音声通知を無効にできます。
      • 会議中にIM通知をミュートする-MuteIMNotificationWhenInMeeting
        デフォルトで有効になっているため、ユーザーが会議中にIMメッセージシステム通知をミュートするのを防ぐことができます。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 再導入:Active Apps Notifier
      アプリがビデオ、オーディオ、チャットなどの会議/ウェビナーコンテンツにリアルタイムでアクセスできる場合、Active AppsNotifierは左上隅の現在の会議と同じウィンドウに表示されます暗号化アイコンの横。アクセスできるアプリとアプリを承認した参加者の詳細が表示されます。アプリをクリックすると、マーケットプレイスページが開き、アプリとその開発者に関する詳細情報が表示されます。
  • 会議機能
    • 会議後の調査 
      会議の主催者は、会議の終了時に開始するように会議後の調査を構成できるようになりました。この調査は、ネイティブのZoom調査ツールを使用して作成することも、代わりにサードパーティの調査へのリンクを使用することもできます。会議が終了すると、参加者は調査のプロンプトが表示されます。
    • 待合室へのビデオの追加
      アカウントの所有者、管理者、およびユーザーは、Webポータルで待合室の外観をカスタマイズするときにビデオを追加できます。待合室の参加者は、主催者が会議に参加できるようになるのを待っている間、ビデオを見ることができます。この機能には、クライアントバージョン5.7.3以降が必要であり、Zoomで有効にする必要があります。
    • 録画/ライブストリーミング会議
      に参加するときのミュートとビデオオフ参加者がすでに録画および/またはライブストリーミングされている会議に参加すると、録画プロンプトに同意するまで、ビデオをオフにしてミュートします。同意した後、ホストが許可している場合は、動画のミュートを解除してオンにすることができます。
  • チャット機能
    • Zoomチャットで直接ビデオを再生
      ユーザーはZoomチャットで ビデオファイルを送受信し、Zoomクライアントでビデオを直接ダウンロードして再生できます。ビデオファイルは、MP4、M4V、およびMOVタイプに制限されており、30MBに制限されています。これより大きいか、サポートされている形式でない場合、ビデオは通常のファイル転送で転送されます。モバイルアプリで動画を送信すると、動画ファイルが最大720pの解像度のMP4(H.264コーデックとACCステレオオーディオ)にトランスコードされます。
  • 電話機能
    • コールキューおよび自動受付SMS(Power Pack) 
      アカウントの所有者または管理者によって有効にされている場合、電話ユーザーは、コールキューまたは自動受付に関連付けられた電話番号を使用してSMSメッセージを送受信できます。この機能には、PowerPackアドオンが必要です。
    • ミーティングとチャットのオプション 
      ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブを表示するときに、関連するユーザーとミーティングまたはチャットするためのオプションにアクセスできます。ミーティングとチャットのオプションは、関連付けられた電話番号が内部のZoomユーザーに属している場合にのみ表示されます。チャットオプションは、チャットを展開している顧客にのみ表示されます。
    • 連絡先カードとプレゼンスの 
      表示ユーザーは、[履歴]、[ボイスメール]、[回線]、または[SMS]タブで、ユーザーの連絡先カード、プロフィール写真、およびプレゼンスステータスを表示できます。これは、関連付けられた電話番号が内部Zoomユーザーに属している場合にのみ適用されます。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • 参加者がビデオをオフにしてプロフィール写真がない場合に性別代名詞が切り捨てられる問題を解決しました
  • ホワイトボードに書き込むときの一貫性のない厚さに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました

Google Play で手に入れよう

次のページへ >

-IT小僧の時事放談
-,

Copyright© IT小僧の時事放談 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.