IT小僧の時事放談

Zoomの危険性 使用禁止する企業、組織が増えている理由

ZOOM Cloud Meetings

新型コロナウィルスの影響でリモートワークという状況になっている企業が増えています。
また、社外の企業との打ち合わせにWeb会議が、当たり前のように行われています。

そこで使われ始めたのが、Zoom というサービス
リモート会議のサービスで他のサービスより使い勝手がよく無料ということで飛びついたわけですが、そこには大きな罠があった。

今回のIT小僧の時事放談は、
Zoomの危険性 使用禁止する企業、組織が増えている理由

と題して、世界中でZoom禁止の方向になっていますが、5.0以降でセキュリティが大きくアップされました。

Zoomは、日本の金融機関への導入を積極的に展開しようとしていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?
少なくても使用しておる人は、必ず最新バージョンにしてください。

小難しい話をわかりやすく解説しながらブログにまとめました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

最新情報
2021年9月22日バージョン5.8.0
※Windows版 2021年9月10日バージョン5.7.8(1247)

かなり大幅な機能追加となるので要チェックです。

Windows最新版情報
macOS最新版情報
Linux最新版情報
iOS最新版情報
Android最新版情報

必ずアップデートしましょう。

目次

最新情報

クラウド電話サービス「Zoom Phone」を国内提供

Zoomは、10月より「Zoom Phone」を日本国内で一般提供する。

Zoom Phoneはビデオ会議など同社の他サービスと連携できるクラウド型電話サービスで、通話録音とその検索、コールセンターの管理、国内外への外線発信など法人向け機能を備える。無制限または従量課金の通話プランを用意する。

同サービスは、'19年のサービス開始以来、47カ国・地域で提供されている。電話回線をモバイルデバイス、デスクトップ、電話機で利用することができる。導入時は、既存の構内交換機(PBX)を置き換える形となるが、既存のPBXを残して連携することで元々使用していた電話番号を使い続けることも可能。一部のパートナーを通じて10月に提供を開始し、 2022 年初めに幅広く展開予定。

Impress Watch 2021年9月22日 13:22

Zoom社の開発スピード感には驚くばかりだ。

Zoomの米IT企業買収、当局が安全保障リスク調査

【シリコンバレー=佐藤浩実】米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズによる米IT(情報技術)企業の買収をめぐり、米当局が安全保障上のリスクがないか調べていることが21日わかった。中国との関係を念頭に置いているとみられ、審査の動向次第でズームは成長戦略の見直しを迫られる可能性がある。

ズームは7月、147億ドル(約1兆6000億円)を投じてコールセンター向けのクラウドサービスを運営するファイブ9を買収すると発表した。これに対し、電気通信インフラへの外国の関与を審査する委員会が「米国の国家安全保障や法執行にリスクを与えるかどうかを判断する」ための調査が必要と書簡で指摘した。書簡は8月27日付。

ズームの広報担当者は日本経済新聞に対し「(買収に関して)様々な規制当局に申請を行っており、承認プロセスは期待通りに進んでいる」と答えた。従来どおり2022年前半の買収成立を見込んでいるという。

ズームはビデオ通話の技術を応用できる分野での事業拡大を急いでいる。最大規模となるファイブ9の買収でコールセンター向け事業を強化する狙いだったが、審査の動向によっては今後の戦略にも影響を及ぼす。

ズームはナスダック市場に上場。カリフォルニア州サンノゼ市に本社があり、中国には開発拠点がある。同社はかねて、エリック・ユアンCEO(最高経営責任者)は中国出身だが米国の市民権があると説明している。

日本経済新聞 2021年9月22日 6:10

この発表でZoomの株式市場は、下がっているという

音楽機器のズーム社、商標権侵害でWeb会議「Zoom」提供のNEC子会社を提訴 「和解金での解決を排除」

 音楽用電子機器を販売するズーム(東京都千代田区)は9月17日、米Zoom Video Communications(ZVC)のWeb会議システム「Zoom」が同社の登録商標を侵害しているとして、日本でZoomを提供しているNEC子会社のNECネッツエスアイに対して侵害行為の差し止めを求める訴訟を、東京地方裁判所に提起したと発表した。損害賠償は請求せず「和解金などでの解決を排除する姿勢」を見せている。

【画像】ズーム社のWebサイトに掲載されているロゴ

ズーム社は、ZVCがZoomを提供する際に同社の「登録商標と極めて類似した標章を使用」していると主張。2019年10月ごろから電話・メール窓口にWeb会議システムについての問い合わせが殺到するようになった他、20年6月のZVC決算発表の影響でズーム社の株価が2日連続でストップ高を記録し、その後急落したという。「業務上の支障にとどまらず、第三者の投資家に損害を与える結果となり、現在も日々、支障がある」と説明した。

20年以降、ZVC日本法人に連絡して解決策を探ったが「誠意ある回答、対応がなかった」として同社の「ブランドを支持するユーザー及び株式を購入した株主に間違ったメッセージを発する結果になると懸念」し、提訴に踏み切った。

今回の訴訟の目的は「登録商標が法的に保護されるべき知的財産であることの確認」だとして、和解金などでの解決を排除するため、損害賠償を請求していない。

被告をZVC日本法人ではなくNECネッツエスアイにした理由として、NECネッツエスアイがZVCの日本での販売代理店第1号である他、ZVC日本法人の事業内容が明らかでないことを挙げている。

ITmedia NEWS9/17(金) 20:19配信

米国では、大丈夫でしたが、日本では先に使っていたというわけで今回の問題になっていますが、

2020年以降、ZVC日本法人に連絡して解決策を探ったが「誠意ある回答、対応がなかった」というのが、Zoom社の問題だと思います。
Zoomの初期の頃のいい加減な対応が思い出されます。

Zoom、30カ国語の字幕やFacebookのVR会議対応など多数の新機能

ITmedia 2021年09月14日 09時09分 公開

Web会議サービス「Zoom」を運営する米Zoom Video Communicationsは9月13日(現地時間)、今後数週間から数カ月中に提供する予定の多数の新機能とハードウェアを発表した。

字幕の30カ国語対応と12カ国語でのライブ翻訳
英語の自動ライブ字幕は2月から提供しているが、来年末までに最大30カ国語での自動ライブ字幕の提供を開始する。
ライブ翻訳も来年末までに12カ国語で提供の予定。
それぞれに日本語が含まれるかどうかは不明だ。

Zoomウィジェットで手軽に会議参加
Zoomウィジェットは「会議のスケジュールを一目で確認したり、簡単なチャットを送信できる」ウィジェット。提供時期は不明。

Zoom Whiteboard(ホワイトボード)
Zoom Whiteboardは年内にβ版として提供予定の、Web会議、Zoomチャット、メールで共有できる“ホワイトボード”。会議室に置いたホワイトボードのように、チームメンバーがその上で共同作業できる。

FacebookのHorizon WorkroomsでのZoom Whiteboard利用
米Facebookが8月に発表したHorizon WorkroomsでZoom Whiteboardを使えるようにする。こちらは来年前半に提供の予定。

SharePointやBoxとのネイティブ統合
米MicrosoftのOfficeや、米BoxのクラウドストレージBoxなどとネイティブ統合する。統合されれば、アプリ間を行き来せずに、Zoomクライアント内でコンテンツを簡単に共有し、共同作業できるようになる。年内実施の予定。

Zoom PhoneのE2EE
日本でも提供しているクラウドPBXサービス「Zoom Phone」をエンドツーエンド暗号化(E2EE)対応にする。Zoomクライアント経由の1対1の通話が対象。公式ブログに詳細な説明がある。

ハイブリッドワーク向け機能
MicrosoftのTeamsや米GoogleのWorkspace同様に、コロナ禍によるハイブリッドワーク(リモートワークとオフィスワークの混合体制)向けの機能も発表した。

・スマートギャラリー:会議室からの会議参加者を個別の動画フィードにし、リモートワークの参加者と同列に表示する
・ホットデスク:Zoom Phoneユーザーが各自の内線番号とPINを使って、プロビジョニングされている固定電話に一時的にサインインできる機能

Logitechなどの関連ハードウェア
会議室用のハードウェアポートフォリオ「Zoom Rooms Appliance」に「Logitech Rally Plus Appliance」や「Neat Bar Pro」などが加わる。

ここで紹介したのは新機能の一部だ。Zoomが紹介したすべての新機能については公式ブログを参照されたい。

ITmedia NEWS

詳しくは、Zoomのブログに公開されています。

Zoomが四半期決算で10億ドルの売上高を報告するも成長は鈍化傾向 - GIGAZINE

2021年8月30日、オンライン会議ツール「Zoom」を開発するZoomビデオコミュニケーションズが2021年第2四半期(5月~7月)の決算を発表。売上高は前年同期比54%増の10億2150万ドル(約1100億円)と四半期決算において初めて10億ドルを上回りましたが、アナリストは「成長は鈍化傾向にある」と分析しています。

Zoom Reports Financial Results for the Second Quarter of Fiscal Year 2022 - Zoom

Zoom hits $1B in quarterly revenue but growth slows and stock falls - SiliconANGLE

Zoom Hits $1 Billion in Quarterly Revenue, but Shows Signs of Easing Growth - WSJ

Zoomの売上高は10億2150万ドル、純利益は前年同期比70%増の3億1700万ドル(約350億円)を記録。過去12カ月で10人以上の従業員を抱える企業との契約を50万4900件行い、年間契約額が10万ドル(約1100万円)を超えた企業は合計2278社でした。

ただし、Zoomは2021年第3四半期(8月~10月)は減収となる見通しであることも明らかにしています。Zoomの最高財務責任者であるケリー・ステッケルバーグ氏は「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により需要が高まったものの、次第に状況が落ち着き、売上が正常値に戻り始めました」と述べ、今期の決算が今後の正常な尺度となるという見方を示しました。なお、Zoomビデオコミュニケーションズの株価は30日、時間外取引で12%下落しました。

情報ネタ:gigazine.net

この記事を回帰はじめた頃は、Zoomって問題が多かったわけですが、エンジニアの人たちの努力もありWeb会議にスタンダードの地位を築きました。しかし、ライバルも多く、とくにMicrosoftのTeamsの急追しています。

とにかくZoomnoアップデート回数は多い。次々と機能アップ、そして問題点を解消しています。

しかし、一定のシェアを取ってからという戦いが待っている。
MicrosoftのTeamsとの戦いは厳しくなりそうです。

2021年8月23日から障害が発生している。Twitter上でも数多くの報告が投稿

Web会議サービス「Zoom」において、23日の夕方ごろから障害が発生している。Twitter上でも数多くの報告が投稿されている。 公式Twitterアカウント(@Zoom)には世界中から問い合わせが寄せられており、同アカウントは「現在調査中」とツイートしている。

 

米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは23日、ビデオ会議サービス「Zoom(ズーム)」で障害が発生したと発表した。同社のホームページ上で「一部のお客様でライブ会議の参加時にエラーが発生した」と報告した。現在は復旧しているという。

同社は日本時間の午後5時40分に「一部の顧客でエラーが発生しているという報告を受けた」と発表した。およそ30分後の同6時12分には「問題が解決した」と公表した。日本国内外で障害が起きた可能性がある。

日本機材新聞

医療向けZoom (β版リリース)

Zoomは米国時間8月9日、「医療向けZoom」のモバイルブラウザー向けクライアントをベータ版としてリリースしたことを発表した。

Zoomによると今回のベータ版は「iOS」向けで、これによりApple製デバイスのユーザーがZoomを通じて医療従事者と連絡をとることがより容易になるという。

患者はモバイルブラウザーから直接遠隔診療を受けることが可能で、アプリをダウンロードする必要はない。Zoom会議へのリンクを医療従事者からメールかテキストメッセージで受け取り、面会時間にそれをクリックすればよい。

現時点ではiOSのみだが、Zoomによると今後は他のOSにも提供する予定だという。また、Zoomは同クライアントに新機能を追加することも計画している。医療関係者がオンライン待合室で患者とチャットできる機能や、患者が待ち時間に事前に録画された動画を見る機能などだ。

記事:CNET JAPAN

更新:2021/08/10

クラウドコンタクトセンターサービスの大手プロバイダーである「Five9」を買収

オンライン会議ツールの「Zoom」が、クラウドコンタクトセンターサービスの大手プロバイダーである「Five9」を買収することで合意したと発表しました。

Zoom to Acquire Five9 and Build the Customer Engagement Platform of the Future - Zoom Blog

2021年7月19日、Zoomは「エキサイティングなニュースです!Five9の買収で合意しました。共に未来のカスタマーエンゲージメントプラットフォームを構築していきましょう!」とツイートし、Five9の買収に合意したことを発表。

Five9はクラウドコンタクトセンターソリューションの業界をリードするプロバイダーで、世界中に2000社以上の顧客を抱える企業です。Five9の提供するインテリジェントクラウドコンタクトセンターサービスは、年間数十億回もの顧客エンゲージメントを創出し、デジタルエンゲージメント・分析・ワークフローの自動化・従業員の最適化・実用的なAIを提供することで、顧客が顧客体験を再考することを支援するとのこと。また、信頼性・安全性・コンプライアンス・拡張性を備えたFive9のプラットフォームは、代理店や監督者の生産性を高め、コンタクトセンターをビジネスに接続し、最終的に収益の増加や顧客の信頼と忠誠心の向上といった成果をもたらしてくれるそうです。

「クラウドベースのコンタクトセンターソフトウェアのパイオニア」を手に入れたZoom 留まることなく前進する企業の勢いはものすごい

一年半ほど前に 会議中に他社が割り込んできて 「いたずらされていた」サービスとは思えなぐらいのスピードで発展している。

サービスインが完成ではなく、そこがスタートであるということを知っている日本のネットサービス企業はどのぐらいあるのだろうか?

そして、次には、ZoomPhoneで仕掛けています。


日本のIT企業もこのぐらいやらないと 世界で戦えないということです。

2021年7月19日

iOS版とAndroid版アプリで背景ぼかし機能が利用可能 2021年5月18日

オンライン会議サービス「Zoom」は、5月24日にクライアントソフトのアップデートを配信する。iOS版とAndroid版アプリで新たに背景ぼかし機能が利用可能になると発表された。

24日配信の最新版ソフトでは、「サイレント自動更新」機能(WindowsとmacOS版)やセキュリティの強化、プライバシー保護の強化などが図られる。

Zoomがビデオサービスへの参入を支援する新SDKと開発者向けリソースポータルを発表

Zoom(ズーム)は2020年Zoom Appsを発表し、これらのアプリを配布・販売するためのMarketplaceを導入するなど、これまでもそうした取り組みを行ってきた。Zoomは米国時間3月22日、デベロッパーがZoomのビデオサービスを他のアプリに組み込むための新しいSDK(ソフトウェア開発キット)を発表した。

Profitez d'une vidéo de qualité supérieure sur votre application avec le SDK vidéo Zoom

 

A US Company with a Chinese Heart 2021年02月22日 NewsWeekの記事

Zoomはアメリカのシリコンバレーの企業であるが、開発拠点を中国に置き、従業員も中国人が多いため、こういう呼び方がされている。

NewsWeekの記事に注目してみよう

2020年4月カナダ、トロント大学のCitizenLabは、レポートを公開し、Zoomの会議の内容が中国当局に漏れている可能性を指摘していた。このレポートはアメリカでも深刻に受け止められ、TIME、ロイター、The Intercept_など各誌で取り上げられた。

さらにその後、国土安全保障省からのZoomの安全性の警告、深刻な脆弱性の発見、50万件の利用者の個人情報が販売されていたことの暴露、グーグルが従業員にZoomの使用をやめるよう通知など、さまざまな出来事が続いた。もちろんいち早く台湾政府はZoomを禁止した。

こうした一連の問題の後での逮捕だったので、ある程度予想された結末だったとも言える。しかし、Zoom事件の問題は根が深い。最初にZoomの問題を発見したCitizenLabはそのレポートの中でZoomを「A US Company with a Chinese Heart」と呼んでいた。Zoomはアメリカのシリコンバレーの企業であるが、開発拠点を中国に置き、従業員も中国人が多いため、こういう呼び方をした。

ちなみに日本のサイバーセキュリティ関係者の多くは、この逮捕までZoomの危険性に気づいておらず、のんきにZoom呑み会開いており、筆者が危険性を指摘しても冷笑的だった。同様のことはIoT機器に感染するマルウエアMiraiでも起きた。2016年に世界的な被害を起こし、日本国内でも感染が広がった。先立つ2013年3月27日にたったひとりの人物が約42万の機器をハッキングし、420億のIPアドレスを調査した事実を紹介し、今後IoT機器への攻撃が深刻な脅威になることを警告したが、当時は耳を傾ける者はいなかった。今回は同様の展開にならないことを祈りたい。

NewsWeek

そんななか、Zoomは、日本の金融機関への売り込みを図っている。

 SaaS型ビデオ会議システム「Zoom」を提供するZoom Video Communications(以下、ZVC)の日本法人ZVC Japanが2021年2月18日に開いた金融機関向けウェビナーで、同社の佐賀文宣氏(カントリーゼネラルマネージャー)がZoomの現状について明らかにした。

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2102/22/news060.html

まったくおめでたい国だと個人的に思っている。
2021年02月22日(月)17時00分

Zoom専用機「ThinkSmart View for Zoom」発表 2021年1月26日

レノボ・ジャパンは、Zoom専用個人向け端末「ThinkSmart View for Zoom」を発売した。価格は34,000円(税別)

  • 液晶パネルはIPS液晶
  • 解像度は1,280×800ドット
  • マルチタッチ対応(10点)
  • CPUはQualcomm Snapdragon 624
  • 動作周波数は1.80GHz、コア数は8
  • メモリは2GB
  • ストレージメモリは8GB
  • 無線機能 IEEE 802.11ac/a/b/g/n
  • Bluetooth v4.2
  • OSはAOSP 8.1
  • 本体サイズ
    約263.21×111.36×142.21mm(幅×奥行き×高さ)。重量約1kg

ThinkSmart View for Zoom

河野大臣、議員宿舎からZoomで記者会見

河野大臣、議員宿舎からZoomで記者会見 報道陣に「記者の皆さんもオンラインで」と要望

 「記者の皆さんもできるだけオンラインでやってほしい」――。河野太郎行政・規制改革担当相は、1月8日に議員宿舎からオンラインで行った記者会見で、内閣府の会見室に集まった報道陣にこう要望した。政府が東京など1都3県に緊急事態宣言を発出したことを受け、河野大臣は中央省庁へテレワークを促した。

photo議員宿舎からオンライン会見に臨んだ河野氏

河野大臣は7日にテレワークを開始。2020年末に訪問したシンガポールからの帰国後の隔離期間や、緊急事態宣言で民間企業に7割の出勤抑制を要請していることなどを踏まえたもの。8日の会見はWeb会議ツール「Zoom」で配信した。

河野氏はまた、霞が関の中央省庁に対してもローテーションで7割の出勤抑制を要請したことを明かした。「自分がテレワークをすることで、所管する部局もテレワークをやりやすくするだろうし、霞が関のテレワークの問題をはっきりと浮かび上がらせられるのではないか。霞が関にしっかりとメッセージを出したい」とした上で「期間を決めているわけではないが、今後はオンライン(会見など)にチャレンジしたい」と抱負を述べた。

河野氏は今後も閣議や国会審議を除き、原則議員宿舎でテレワークを行う方針。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/08/news152.html

記者がバカみたいに座っている・・・

政治家が率先してやってくれることが重要

首相も少し見習ったらいかがでしょうか!

天安門事件関連のビデオ会議を検閲か、ズーム元従業員を指名手配 米FBI

ニューヨーク(CNN) 中国政府のために天安門事件関連のビデオ会議を検閲したとして、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を提供する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズの元従業員が、米連邦捜査局(FBI)から指名手配されていることが19日までに分かった。

シンジャン・ジン容疑者(39)と共謀者は6月、天安門事件から31周年を記念するビデオ会議少なくとも4件を中止させた疑い。裁判所の書類によると、ほとんどの会議の主催者や参加者は米国在住で、そのうち一部は1989年の天安門事件を生き抜いた反体制派の人物だったという。

訴追請求状ではズーム社を名指ししていないものの、捜査状況に詳しい情報筋は、この会社がズームであることを確認。ズーム社もジン容疑者について、中国在住の元従業員だと明らかにした。

ズームは声明で、社内調査の結果、元従業員が会社の規定に違反して社内アクセス管理の迂回(うかい)を試みていたことが判明したと説明した。元従業員は複数の会議やアカウントを利用不可能にする行為に及んだほか、一部の個人情報を中国当局と共有ないし共有を指示していたという。

ズームは社内規定違反を理由にこの従業員の契約を解除。他の従業員についても、調査が完了するまで休職処分にしたと明らかにした。

ニューヨーク東地区の連邦地裁に提出された訴追請求状によると、ジン容疑者は州をまたいだ嫌がらせを共謀したり、身元特定につながる情報の移転を違法に共謀したりしたとして訴追されている。

米連邦検察によると、ジン容疑者は現在、中国の浙江省にいることが確認されており、米当局の拘束下にはない。

Yahoo!ニュース 12/19(土) 10:30

Zoomとしては、即刻クビにしてNASDAQの上場を守ったと言われている。
この元従業員とされていますが、中国当局にZoomの情報がだだ漏れだったことが、事実であったことが証明されてしまったわけです。

Zoom

新型コロナウィルスの影響で外出禁止や自主隔離などが広がるなか、企業や学校、組織は、コミュニケーションを取る方法としてZoomというものが注目された。

なにしろ、無料で100人までのグループビデオチャットに対応できるという最大の利点がある。

無料、コスト0 これは、みんなつかうわけだ。

Zoomのロゴ

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

 

使用禁止

Zoomは今日までにFacebookアカウントを持たないユーザーもデータをFacebookに送られてしまう、オンライン会議のキーが中国・北京のサーバーを経由していた問題、またエンドツーエンド暗号化の「認識違い」やZoombombing(ズームボミング、Zoom爆撃)攻撃など、様々なセキュリティとプライバシーに関する問題が噴出し、株主からの訴訟も提起されていた。

米国

ニューヨーク市、ネバダ州やロサンゼルス(LA)の一部学校でセキュリティ問題を理由にズーム使用を禁止

[9日 ロイター] - 米上院は議員らに対し、ビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM.O)が提供するアプリ「ズーム」を使用しないよう通達した。

米電気自動車メーカー、テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる米宇宙ベンチャー「スペースX」も「ズーム」の使用を禁じている。

米カリフォルニア州バークレーの高校でも、パスワードで保護されているはずの会話にわいせつ画像が割り込んだ事例を受け、「ズーム」使用を停止

アルファベット(Alphabet)傘下のグーグル(Google)は8日、ズーム・ビデオ・コ ミュニケーションズ(Zoom Video Communications)の動画会議アプリケーションをグーグル社員のラップトップで使うことを禁止した。先日に発覚したセキュリティーおよびプライバシーの問題がその理由。

台湾政府

公共機関におけるズームの使用を全面的に禁止

ドイツ

外務省といった公的機関は、禁止

シンガポール

[シンガポール 10日 ロイター] - シンガポール教育省は10日、教員にビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM.O)が提供するアプリ「ズーム」の使用を停止するよう指示した。新型コロナウイルス感染拡大を受けてオンライン授業を実施するなかで「極めて重大な事案」が発生したという。

その他、多くの公共機関でZoomを禁止しているところが多い。

Zoomアカウントが、売られていた

2020年4月15日 直接は、Zoom側の問題ではなかったのですが、こんなニュースが、流れてきた。

何十万ものZoomアカウントがダークWebとハッカーフォーラムで無料配布または販売されていると報じられています。
コンピュータヘルプサイトのBleepingComputerは上記の報告とともに、サイバーセキュリティ企業Cybleが約53万ものZoomアカウント情報を1ペンス(約132円)未満で購入できたと伝えています。

購入したアカウントには被害者のメールアドレス、パスワード、パーソナル会議のURLおよびホストキーなどが含まれており、一部は正規のアカウントだと確認されたとのことです。

Engadget

セキュリティが甘かった時の情報だと思います。
もし、念の為、パスワードの変更をしておいたほうが良いかも知れません。

Zoom

ここで大きな問題は、Zoomで使用していたパスワードが他のサイトで使われていないか?
ということだと思います。

なにが問題なのか?

これまで出てきた問題点

1.Zoomの暗号化は強固でない

「エンド・ツー・エンドの暗号化」をサポートしていると主張していたが実際にはサポートしていなかった。

エンドツーエンドの暗号化とは、参加者と参加者の間での暗号化のことでセキュリティは守られていたわけですが、参加者とサーバーとの間でのみ暗号化sれていただけで、サーバー上では暗号化されていなかった。

つまり、Zoomの管理者などが会議の中身にアクセスできる可能性があり、説明と実際の動きが合っていないとの指摘があった。

また、暗号化に使用しているAES(Advanced Encryption Standard)の鍵長は256ビットだとズームは説明していたが、実は128ビットだった。

2.暗号鍵をサーバーが中国にあった。

暗号鍵をサーバーが作成して仕様者に配布される仕組みになっていますが、暗号鍵を作成しているサーバーの5つが中国に設置されていた。

これは、何を意味するかと言うと

鍵を持っているサーバーが中国にある場合、中国政府当局が要求すれば、ビデオ会議の内容が中国政府当局に筒抜けされる(可能性が高い)

これは、中国の法律で決まっていることなので防ぎようがない。

Zoom側では、現在ではこの問題は解消していると発表している。

有料課金に限り、使用するサーバーを選択できる機能が追加された。
また、無料使用でも指定しない限り中国のサーバを使用しないとされている。

3.アプリの問題

Mac版クライアントソフトにも管理者権限を奪われるなどの脆弱性が見つかった。

2020年4月、ZoomのWindows版クライアントソフトに危険な脆弱性が見つかったとして情報処理推進機構(IPA)が注意喚起をした。
細工が施されたリンクをクリックするだけで認証情報を盗まれる恐れがある。

すでに修正版がでているので問題は解消されている。

スポンサーリンク

ばれるまでやっていた?

Zoomで問題なのは、

指摘されたから直しました。

という企業の姿勢だと思います。

Facebookに情報を流していた。
一部の暗号鍵のサーバーが中国にあった。

などというのは、

最初から組み込まれてきた仕様や設定なので知りませんでは言い訳にならない。

セキュリティの問題が指摘されるまで、情報を集めまくったことは、否定できません。

以前 Simeji – 日本語文字入力&きせかえ・顔文字キーボード.が、無料で配布されていたことがありました。
開発元は、Baidu Japan Inc.(Baidu は、中国検索エンジン大手である百度)

入力した情報(ユーザーID、パスワードを含む)が、中国に送られているのではという疑惑があったのですが、当初否定していました。
結局、中国のサーバーに送られたことが発覚して

ばれるまでやっていた

と言われても仕方がないのです。

Baidu は、2019年にユーザーデータを断りなく中国に送信したり広告詐欺を行っていたため、米国ではアカウントを停止されました。

リスクと利便性

Zoomは、Skypeや他の会議システムと違って、それぞれがアカウントを登録していない状態でも会議ができるような仕組みになっていて簡単に使えて無料でも十分に使えるサービスです。

一方、利便性を追求するためには、ハードルを下げる必要性があるためセキュリティが下がるのは、仕方がないという一面があるのは事実

利便性とセキュリティを同時に実現するのはかなり難しい。

企業ではどうするか?

問題点が指摘されたときに

「やっていないのにやっていた嘘を言っていた」

ということでZoomは信頼性を失った。

このことで株主から損害賠償の訴えが起こるとかで騒がれている。

また、ZoomのCEOが、Eric Yuan氏が、中国系であるというのも
米国 vs 中国 という状況での影響もあるかも知れない。

IT小僧は、特に米国 vs 中国という図式が大きいと考えている。

重要なファイルの取り扱いがあったり、機密事項の打ち合わせなどは、別の会議システムを使うことをオススメします。

使うなとは言いませんが、危険性があるということを念頭においておいたほうがよいわけです。

きちんとすれば大丈夫?

FBIは、Zoomのハッキング対策として、以下の4点にたいして注意勧告をしている。

  1. 会議や教室を「公開」しない。Zoomでの会議を「非公開」にするには、会議参加者にパスワードを発行する、ホストが会議への参加者を管理できる「待機室」を設定するという2つの方法がある。
  2. ソーシャルメディアの投稿で、会議や教室へのリンクを共有せず、特定の人に直接リンクを提供する。
  3.  画面共有オプションを管理。Zoomでの画面共有を「ホストのみ」に変更する。
  4.  2020年1月、Zoomはソフトウェアを更新したので、更新したバージョンを使う。この新しいバージョンではデフォルトに会議のパスワードを追加し、参加する会議をランダムにスキャンする機能を無効化した。

また、公的機関のZoomに対する注意点をまとめるといかの点に注意を促している。

  • 必ず最新版のZoomアプリを利用
  • 会議のIDやURLは参加者以外の目に触れないよう厳重に管理する(SNSなどへの投稿は絶対にNG)
  • 会議には、必ずパスワードを設定
  • 待機室の機能を使い、会議の主催者が承認したユーザーのみが参加できるようにする。
  • 承認したユーザーのみで会議を始めたら、途中で不正ユーザーが参加しないよう必ず会議をロックする。
  • 画面共有機能をホストのみが利用できるよう設定
  • 会議中に機密情報について話したり画面共有することは避ける。
  • ファイル転送機能を無効にする。

最低限守れば、ある程度セキュリティが守られると思います。
企業として使用するにはリスク承知で使うのは問題ないでしょう。

と言いつつも以下に該当する組織の場合、Zoomを使わないことをオススメします。

  • スパイ活動を心配する政府
  • サイバー犯罪や産業スパイを懸念する企業
  • センシティブな患者情報を扱う医療関係者
  • デリケートな話題に取り組んでいる活動家や弁護士、ジャーナリスト

一方
友人との連絡、Zoomで飲み会、公開の場で開催されるイベントや講義は、問題ないでしょう。

つまり、居酒屋で話すようなことなら、お手軽でオススメします。

信用を回復するために

Zoomでは、度重なる脆弱性の問題を解決するためにセキュリティ間衣rんで実績があるLuta Securityと提携したと発表

セキュリティ問題やプライバシー問題が相次いで発覚しているWeb会議サービス「Zoom」は2020年4月15日、脆弱(ぜいじゃく)性発見を目的としたバグバウンティプログラムの改善を目指し、この分野で実績のあるLuta Securityと提携したと発表した。同サービスについては、新たな未解決の脆弱性が売りに出されているという報道もある。

ITmediaより

Luta Securityは、脆弱性開示プログラムとバグ報奨金のエキスパートアーキテクチャの専門グループである。

更新予定

2021年9月22日〜23日に更新されました。

詳しくは、Zoomのブログを参照して下さい。

最新バージョン

2021年9月23日 バージョン5.8.0

2021年9月23日バージョン5.8.0 が公開されました。
多くの機能が追加されたので要チェックです。

セキュリティの問題もあるので必ず最新版に更新しましょう。

注意:Windows以外は、5.8.0が公開されました。なぜかWindows版のみ公開延期です。

OS別 現バージョン

Windows

Windows版

2021年9月10日バージョン5.8.0(1247)

多くの機能追加とバク対応が行われているのでアップデートを忘れずに

新機能と拡張機能

  • 一般的な機能
    • ローカルレコーディングの一意のファイル名ローカルレコーディングの 
      一部として作成された各ファイルには、一意のファイル名が付けられます。ファイルの種類は、名前(ビデオ、オーディオ)で始まり、その後に数字の文字列が続きます。ユーザーは、ファイル名をさらにカスタマイズすることを選択した場合に、ファイルの名前を変更する方法についての提案も提供されます。
    • 追加のMSI / PLIST / GPOオプション
      • 自動起動SSOURLを
        無効にする-DisableAutoLaunchSSO デフォルトで無効になっています。このオプションは、Zoomが以前に使用したSSOURLを自動的に起動しないようにします。これは、それぞれが独自のSSOURLを持つ複数のアカウントを持つユーザーに役立ちます。
    • 追加のタイムゾーンのサポート 
      クライアントでのスケジューリングは、GMT -7ユーコン、GMT +2キシナウ、およびGMT +5:30コロンボタイムゾーンをサポートするようになりました。これらは、Webポータルでのスケジューリング時にすでにサポートされていました。さらに、ブラジルのタイムゾーンが修正され、エレバンは独自のタイムゾーンに分割されました。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 受信ビデオの停止 
      会議中のユーザーは、会議中のコントロールを使用して、すべての受信ビデオを簡単に無効にできます。これは、共有コンテンツの帯域幅を維持するため、または複数のアクティブなビデオ参加者を表示することによる精神的疲労を回避するために行うことができます。アカウントの所有者と管理者は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定で会議で使用できるようにこれを有効にできます。
    • 代替ホストのポーリングアクセス 
      会議ホストが会議に代替ホストを追加する場合、代替ホストがポーリングを追加または編集できるようにすることができます。会議の代替ホストには、投票を追加または編集するための追加の会議中オプションがあります。これにより、Webポータルが起動して変更が加えられます。
    • 会議中のチャットでの絵文字の選択が簡単 
      「:」と2つ以上の文字を入力すると、その説明に一致する使用可能な絵文字が表示されます。たとえば、「:jo」と入力すると、次の一致する絵文字が提供されます:: joy:、:joy_cat:、:joystick:、:majong :、および:black_joker:
    • ローカル録音
      用にアラインされた個別のオーディオトラックローカル録音用に個別のオーディオトラックを録音する場合、各トラックが互いに同期し、同じように開始するという点で、オーディオトラックはアラインされます。録音トラックのサイズはわずかに大きくなります。これは、トラックがすべて同時に開始されるように、各ファイルに追加のパディングが追加されるためです。
  • 会議機能
    • セキュリティ設定の概要 
      会議の主催者と共同主催者は、主催している会議で現在有効になっているセキュリティ機能をすばやく確認できます。この情報には、会議の左上隅にある会議中の暗号化シールドからアクセスできます。
    • 参加者の出席状況
      ホストでGoogleまたはOutlookのカレンダー統合が構成されている場合、Zoomは会議に招待されているがまだ出席していない他の人のリストを表示し、全員がまだ出席しているかどうかをすばやく確認できます。彼らの招待応答(承認済み、拒否済み、多分)は名前とともにリストされ、主催者は参加者パネルから簡単に会議に招待できます。この機能は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定での会議での使用を有効にすることができ、最初はベータ版の一部として無料ユーザーのみが利用できるようになります。
  • チャット機能
    • リッチテキストフォーマットのサポート
      強化されたリッチテキストメッセージ機能により、チャットメッセージのフォーマットオプションが向上します。これらのオプションは、新しいメッセージの作成、返信、およびメッセージの編集に使用できます。デスクトップクライアントの拡張オプションには、太字、斜体、下線、取り消し線、ハイライトとテキストの色、フォントサイズ、箇条書きと番号付きリスト、ハイパーリンク、およびインデントが含まれます。モバイルアプリは、太字、斜体、取り消し線、下線、および箇条書きまたは番号付きリストを作成する機能を取得します。
    • メッセージの引用 
      ユーザーはチャネルで送信された特定のメッセージを引用できます。これにより、混乱を避け、他の人が最初の質問やメッセージを表示するために上にスクロールする必要がなくなります。画像やボットメッセージは引用できません。
    • パーソナルノート
      追加のカスタマイズ パーソナルノートは、特定の期間表示するように構成できます。また、誰かがメッセージを作成しているときにテキスト入力ボックスの上に表示するように構成することもできます。たとえば、ユーザーが今後数日間不在であると言うと、誰かが直接チャットしたり言及したりすると、ドラフトされたメッセージの上にそのメモが表示され、ユーザーが現在利用できないことを警告します。
    • 高度なチャット暗号化による 
      検索とリンクプレビューのサポート高度なチャット暗号化が有効になっている場合、チャット履歴検索とハイパーリンクプレビューがサポートされるようになりました。検索は、すでに復号化されており、検索の実行に使用されているデバイスに保存されているメッセージに限定されます。この設定のデフォルトはオフであるため、リンクプレビューは最初にWebポータルのアカウント管理者によって有効にする必要があります。
    • グループチャットをチャネルに変換する際のより明確な通知
      マルチユーザーチャットに名前を付けると、グループチャットが公式チャットチャネルに変換されます。チャネルを変更するユーザーには、変更の影響がより通知され、グループ内の他のユーザーにも変更が通知され、新しい名前でチャネルを見つけるのに役立ちます。
    • 更新された新しいチャットボタン
      チャットの連絡先とチャネルのスペースを節約するために、新しいチャットボタンが更新され、ブックマークされたメッセージ、ファイル、連絡先リクエストなどの他のチャットボタンと一致するように移動されました。
  • ズーム電話機能
    • 電話番号ラベルのUI拡張 
      ダイヤルパッドまたはSMS検索フィールドを使用して電話ユーザーを検索する場合、ユーザーは右矢印アイコンをクリックまたはタップすることにより、関連する電話番号ラベルを表示できます。
      管理者が遊牧民の緊急サービスと個人の場所を有効にしている場合は、緊急アドレスの入力を求めます。または、ユーザーが緊急アドレスを管理できるようにすると、ユーザーは、緊急アドレスを確認または更新するように求めるプロンプトを受け取ります。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • ネットワーク切り替え後の低速接続に関する問題を解決しました
  • 入力時のミュートと免責事項のプロンプトの記録に関する一部のユーザーの問題を解決しました
  • 管理者によって設定された重複した仮想背景画像に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • Zoom Phoneの通話を保留にした後のミュート解除の問題に関する、一部のユーザーの問題を解決しました
  • 30人以上の参加者が同時に画面を共有することに関する問題を解決しました
  • 追加のオーディオチャネルが無視されることに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
Zoomのブログ参照

mac OS

macOS版

2021年9月23日バージョン5.8.0(1780)

新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • ローカルレコーディングの一意のファイル名ローカルレコーディングの 
      一部として作成された各ファイルには、一意のファイル名が付けられます。ファイルの種類は、名前(ビデオ、オーディオ)で始まり、その後に数字の文字列が続きます。ユーザーは、ファイル名をさらにカスタマイズすることを選択した場合に、ファイルの名前を変更する方法についての提案も提供されます。
    • 追加のMSI / PLIST / GPOオプション
      • 自動起動SSOURLを
        無効にする-DisableAutoLaunchSSO デフォルトで無効になっています。このオプションは、Zoomが以前に使用したSSOURLを自動的に起動しないようにします。これは、それぞれが独自のSSOURLを持つ複数のアカウントを持つユーザーに役立ちます。
    • 追加のタイムゾーンのサポート 
      クライアントでのスケジューリングは、GMT -7ユーコン、GMT +2キシナウ、およびGMT +5:30コロンボタイムゾーンをサポートするようになりました。これらは、Webポータルでのスケジューリング時にすでにサポートされていました。さらに、ブラジルのタイムゾーンが修正され、エレバンは独自のタイムゾーンに分割されました。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 受信ビデオの停止 
      会議中のユーザーは、会議中のコントロールを使用して、すべての受信ビデオを簡単に無効にできます。これは、共有コンテンツの帯域幅を維持するため、または複数のアクティブなビデオ参加者を表示することによる精神的疲労を回避するために行うことができます。アカウントの所有者と管理者は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定で会議で使用できるようにこれを有効にできます。
    • 代替ホストのポーリングアクセス 
      会議ホストが会議に代替ホストを追加する場合、代替ホストがポーリングを追加または編集できるようにすることができます。会議の代替ホストには、投票を追加または編集するための追加の会議中オプションがあります。これにより、Webポータルが起動して変更が加えられます。
    • 会議中のチャットでの絵文字の選択が簡単 
      「:」と2つ以上の文字を入力すると、その説明に一致する使用可能な絵文字が表示されます。たとえば、「:jo」と入力すると、次の一致する絵文字が提供されます:: joy:、:joy_cat:、:joystick:、:majong :、および:black_joker:
    • ローカル録音
      用にアラインされた個別のオーディオトラックローカル録音用に個別のオーディオトラックを録音する場合、各トラックが互いに同期し、同じように開始するという点で、オーディオトラックはアラインされます。録音トラックのサイズはわずかに大きくなります。これは、トラックがすべて同時に開始されるように、各ファイルに追加のパディングが追加されるためです。
    • デュアルモニターモード
      のキーボードショートカット新しいキーボードショートカット⇧⌘Dを使用すると、デュアルモニターモードの使用をすばやく切り替えることができます。
    • 記録のプライバシーに関する免責事項
      更新記録の免責事項が更新され、データの処理方法とデータにアクセスできるユーザーに関するより明確な情報が提供されるようになりました。
  • 会議機能
    • セキュリティ設定の概要 
      会議の主催者と共同主催者は、主催している会議で現在有効になっているセキュリティ機能をすばやく確認できます。この情報には、会議の左上隅にある会議中の暗号化シールドからアクセスできます。
    • 参加者の出席状況
      ホストでGoogleまたはOutlookのカレンダー統合が構成されている場合、Zoomは会議に招待されているがまだ出席していない他の人のリストを表示し、全員がまだ出席しているかどうかをすばやく確認できます。彼らの招待応答(承認済み、拒否済み、多分)は名前とともにリストされ、主催者は参加者パネルから簡単に会議に招待できます。この機能は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定での会議での使用を有効にすることができ、最初はベータ版の一部として無料ユーザーのみが利用できるようになります。
  • チャット機能
    • リッチテキストフォーマットのサポート 
      強化されたリッチテキストメッセージ機能により、チャットメッセージのフォーマットオプションが向上します。これらのオプションは、新しいメッセージの作成、返信、およびメッセージの編集に使用できます。デスクトップクライアントの拡張オプションには、太字、斜体、下線、取り消し線、ハイライトとテキストの色、フォントサイズ、箇条書きと番号付きリスト、ハイパーリンク、およびインデントが含まれます。モバイルアプリは、太字、斜体、取り消し線、下線、および箇条書きまたは番号付きリストを作成する機能を取得します。
    • メッセージの引用 
      ユーザーはチャネルで送信された特定のメッセージを引用できます。これにより、混乱を避け、他の人が最初の質問やメッセージを表示するために上にスクロールする必要がなくなります。画像やボットメッセージは引用できません。
    • パーソナルノート
      追加のカスタマイズ パーソナルノートは、特定の期間表示するように構成できます。また、誰かがメッセージを作成しているときにテキスト入力ボックスの上に表示するように構成することもできます。たとえば、ユーザーが今後数日間不在であると言うと、誰かが直接チャットしたり言及したりすると、ドラフトされたメッセージの上にそのメモが表示され、ユーザーが現在利用できないことを警告します。
    • 高度なチャット暗号化による 
      検索とリンクプレビューのサポート高度なチャット暗号化が有効になっている場合、チャット履歴検索とハイパーリンクプレビューがサポートされるようになりました。検索は、すでに復号化されており、検索の実行に使用されているデバイスに保存されているメッセージに限定されます。この設定のデフォルトはオフであるため、リンクプレビューは最初にWebポータルのアカウント管理者によって有効にする必要があります。
    • グループチャットをチャネルに変換する際のより明確な通知
      マルチユーザーチャットに名前を付けると、グループチャットが公式チャットチャネルに変換されます。チャネルを変更するユーザーには、変更の影響がより通知され、グループ内の他のユーザーにも変更が通知され、新しい名前でチャネルを見つけるのに役立ちます。
    • 更新された新しいチャットボタン
      チャットの連絡先とチャネルのスペースを節約するために、新しいチャットボタンが更新され、ブックマークされたメッセージ、ファイル、連絡先リクエストなどの他のチャットボタンと一致するように移動されました。
  • ズーム電話機能
    • 電話番号ラベルのUI拡張 
      ダイヤルパッドまたはSMS検索フィールドを使用して電話ユーザーを検索する場合、ユーザーは右矢印アイコンをクリックまたはタップすることにより、関連する電話番号ラベルを表示できます。
    • 管理者が遊牧民の緊急サービスと個人の場所を有効にしている場合は、緊急アドレスの入力を求めます。または、ユーザーが緊急アドレスを管理できるようにすると、ユーザーは、緊急アドレスを確認または更新するように求めるプロンプトを受け取ります。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • ネットワーク切り替え後の低速接続に関する問題を解決しました
  • 入力時のミュートと免責事項のプロンプトの記録に関する一部のユーザーの問題を解決しました
  • 管理者によって設定された重複した仮想背景画像に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 再起動されたホワイトボードが黒く表示される問題を解決しました

Linux

Linux版

2021年9月22日バージョン5.8.0(16)

新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • ローカルレコーディングの一意のファイル名ローカルレコーディングの 
      一部として作成された各ファイルには、一意のファイル名が付けられます。ファイルの種類は、名前(ビデオ、オーディオ)で始まり、その後に数字の文字列が続きます。ユーザーは、ファイル名をさらにカスタマイズすることを選択した場合に、ファイルの名前を変更する方法についての提案も提供されます。
    • 追加のタイムゾーンのサポート
      クライアントでのスケジューリングは、GMT -7ユーコン、GMT +2キシナウ、およびGMT +5:30コロンボタイムゾーンをサポートするようになりました。これらは、Webポータルでのスケジューリング時にすでにサポートされていました。さらに、ブラジルのタイムゾーンが修正され、エレバンは独自のタイムゾーンに分割されました。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 受信ビデオの停止 
      会議中のユーザーは、会議中のコントロールを使用して、すべての受信ビデオを簡単に無効にできます。これは、共有コンテンツの帯域幅を維持するため、または複数のアクティブなビデオ参加者を表示することによる精神的疲労を回避するために行うことができます。アカウントの所有者と管理者は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定で会議で使用できるようにこれを有効にできます。
    • 代替ホストのポーリングアクセス 
      会議ホストが会議に代替ホストを追加する場合、代替ホストがポーリングを追加または編集できるようにすることができます。会議の代替ホストには、投票を追加または編集するための追加の会議中オプションがあります。これにより、Webポータルが起動して変更が加えられます。
    • ローカル録音
      用にアラインされた個別のオーディオトラックローカル録音用に個別のオーディオトラックを録音する場合、各トラックが互いに同期し、同じように開始するという点で、オーディオトラックはアラインされます。録音トラックのサイズはわずかに大きくなります。これは、トラックがすべて同時に開始されるように、各ファイルに追加のパディングが追加されるためです。
    • 記録のプライバシーに関する免責事項
      更新記録の免責事項が更新され、データの処理方法とデータにアクセスできるユーザーに関するより明確な情報が提供されるようになりました。
  • 会議機能
    • セキュリティ設定の概要 
      会議の主催者と共同主催者は、主催している会議で現在有効になっているセキュリティ機能をすばやく確認できます。この情報には、会議の左上隅にある会議中の暗号化シールドからアクセスできます。
    • 参加者の出席状況
      ホストでGoogleまたはOutlookのカレンダー統合が構成されている場合、Zoomは会議に招待されているがまだ出席していない他の人のリストを表示し、全員がまだ出席しているかどうかをすばやく確認できます。彼らの招待応答(承認済み、拒否済み、多分)は名前とともにリストされ、主催者は参加者パネルから簡単に会議に招待できます。この機能は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定での会議での使用を有効にすることができ、最初はベータ版の一部として無料ユーザーのみが利用できるようになります。
  • チャット機能
    • パーソナルノート
      追加のカスタマイズ パーソナルノートは、特定の期間表示するように構成できます。また、誰かがメッセージを作成しているときにテキスト入力ボックスの上に表示するように構成することもできます。たとえば、ユーザーが今後数日間不在であると言うと、誰かが直接チャットしたり言及したりすると、ドラフトされたメッセージの上にそのメモが表示され、ユーザーが現在利用できないことを警告します。
    • グループチャットをチャネルに変換する際のより明確な通知
      マルチユーザーチャットに名前を付けると、グループチャットが公式チャットチャネルに変換されます。チャネルを変更するユーザーには、変更の影響がより通知され、グループ内の他のユーザーにも変更が通知され、新しい名前でチャネルを見つけるのに役立ちます。
  • ズーム電話機能
    • 電話番号ラベルのUI拡張 
      ダイヤルパッドまたはSMS検索フィールドを使用して電話ユーザーを検索する場合、ユーザーは右矢印アイコンをクリックまたはタップすることにより、関連する電話番号ラベルを表示できます。
    • 管理者が遊牧民の緊急サービスと個人の場所を有効にしている場合は、緊急アドレスの入力を求めます。または、ユーザーが緊急アドレスを管理できるようにすると、ユーザーは、緊急アドレスを確認または更新するように求めるプロンプトを受け取ります。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • ネットワーク切り替え後の低速接続に関する問題を解決しました
  • 入力時のミュートと免責事項のプロンプトの記録に関する一部のユーザーの問題を解決しました
  • 管理者によって設定された重複した仮想背景画像に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました

iOS

iOS版

2021年9月22日バージョン5.8.0(1293)

新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • 追加のMSI / PLIST / GPOオプション
      • 自動起動SSOURLを
        無効にする-DisableAutoLaunchSSO デフォルトで無効になっています。このオプションは、Zoomが以前に使用したSSOURLを自動的に起動しないようにします。これは、それぞれが独自のSSOURLを持つ複数のアカウントを持つユーザーに役立ちます。
    • 追加のタイムゾーンのサポート 
      クライアントでのスケジューリングは、GMT -7ユーコン、GMT +2キシナウ、およびGMT +5:30コロンボタイムゾーンをサポートするようになりました。これらは、Webポータルでのスケジューリング時にすでにサポートされていました。さらに、ブラジルのタイムゾーンが修正され、エレバンは独自のタイムゾーンに分割されました。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 受信ビデオの停止 
      会議中のユーザーは、会議中のコントロールを使用して、すべての受信ビデオを簡単に無効にできます。これは、共有コンテンツの帯域幅を維持するため、または複数のアクティブなビデオ参加者を表示することによる精神的疲労を回避するために行うことができます。アカウントの所有者と管理者は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定で会議で使用できるようにこれを有効にできます。
    • 代替ホストのポーリングアクセス 
      会議ホストが会議に代替ホストを追加する場合、代替ホストがポーリングを追加または編集できるようにすることができます。会議の代替ホストには、投票を追加または編集するための追加の会議中オプションがあります。これにより、Webポータルが起動して変更が加えられます。
    • 競合するマイク設定に関する通知
      iOSユーザーが標準、音声分離、ワイドスペクトルなどの新しいマイク設定を利用する場合、これらのOSレベルの設定が会議内のマイクの動作に影響を与える可能性があります。OSとZoomアプリの設定の間に矛盾がある場合、ユーザーはその影響について警告されます。
    • 共有
      時にセルフビューを非表示にする画面を共有する場合、ユーザーはセルフビュービデオパネルを画面の端に向かってスワイプして、そのビデオパネルを一時的に非表示にすることができます。これにより、画面全体を邪魔されずに見ることができます。画面の端からスワイプすると、セルフビューが再表示されます。
    • 記録のプライバシーに関する免責事項
      更新記録の免責事項が更新され、データの処理方法とデータにアクセスできるユーザーに関するより明確な情報が提供されるようになりました。
  • 会議機能
    • セキュリティ設定の概要 
      会議の主催者と共同主催者は、主催している会議で現在有効になっているセキュリティ機能をすばやく確認できます。この情報には、会議の左上隅にある会議中の暗号化シールドからアクセスできます。
  • チャット機能
    • リッチテキストフォーマットのサポート 
      強化されたリッチテキストメッセージ機能により、チャットメッセージのフォーマットオプションが向上します。これらのオプションは、新しいメッセージの作成、返信、およびメッセージの編集に使用できます。デスクトップクライアントの拡張オプションには、太字、斜体、下線、取り消し線、ハイライトとテキストの色、フォントサイズ、箇条書きと番号付きリスト、ハイパーリンク、およびインデントが含まれます。モバイルアプリは、太字、斜体、取り消し線、下線、および箇条書きまたは番号付きリストを作成する機能を取得します。
    • メッセージの引用 
      ユーザーはチャネルで送信された特定のメッセージを引用できます。これにより、混乱を避け、他の人が最初の質問やメッセージを表示するために上にスクロールする必要がなくなります。画像やボットメッセージは引用できません。
    • パーソナルノート
      追加のカスタマイズ パーソナルノートは、特定の期間表示するように構成できます。また、誰かがメッセージを作成しているときにテキスト入力ボックスの上に表示するように構成することもできます。たとえば、ユーザーが今後数日間不在であると言うと、誰かが直接チャットしたり言及したりすると、ドラフトされたメッセージの上にそのメモが表示され、ユーザーが現在利用できないことを警告します。
    • 高度なチャット暗号化による 
      検索とリンクプレビューのサポート高度なチャット暗号化が有効になっている場合、チャット履歴検索とハイパーリンクプレビューがサポートされるようになりました。検索は、すでに復号化されており、検索の実行に使用されているデバイスに保存されているメッセージに限定されます。この設定のデフォルトはオフであるため、リンクプレビューは最初にWebポータルのアカウント管理者によって有効にする必要があります。
    • グループチャットをチャネルに変換する際のより明確な通知
      マルチユーザーチャットに名前を付けると、グループチャットが公式チャットチャネルに変換されます。チャネルを変更するユーザーには、変更の影響がより通知され、グループ内の他のユーザーにも変更が通知され、新しい名前でチャネルを見つけるのに役立ちます。
  • ズーム電話機能
    • 電話番号ラベルのUI拡張 
      ダイヤルパッドまたはSMS検索フィールドを使用して電話ユーザーを検索する場合、ユーザーは右矢印アイコンをクリックまたはタップすることにより、関連する電話番号ラベルを表示できます。
    • 管理者が遊牧民の緊急サービスと個人の場所を有効にしている場合は、緊急アドレスの入力を求めます。または、ユーザーが緊急アドレスを管理できるようにすると、ユーザーは、緊急アドレスを確認または更新するように求めるプロンプトを受け取ります。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • ネットワーク切り替え後の低速接続に関する問題を解決しました
  • 入力時のミュートと免責事項のプロンプトの記録に関する一部のユーザーの問題を解決しました
  • 管理者によって設定された重複した仮想背景画像に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 複雑なダイヤル文字列とワンタップ通話に関する一部のユーザーの問題を解決しました

AppStoreで入手

Android

Android版

2021年9月22日バージョン5.8.0(2282)

新機能と拡張機能
  • 一般的な機能
    • 一部の国のGooglePlay  Zoom AndroidアプリユーザーによるProサブスクリプションは、GooglePlayサブスクリプションサービスを通じてZoomアプリで月次または年次のZoomProサブスクリプションを購入できます。サブスクリプションは1ライセンスに制限されており、アカウントのZoom Billingページではなく、GooglePlayを通じて管理されます。
    • 追加のMSI / PLIST / GPOオプション
      • 自動起動SSOURLを
        無効にする-DisableAutoLaunchSSO デフォルトで無効になっています。このオプションは、Zoomが以前に使用したSSOURLを自動的に起動しないようにします。これは、それぞれが独自のSSOURLを持つ複数のアカウントを持つユーザーに役立ちます。
      • ビデオフィルターの使用を無効にする-DisableVideoFilters 
        デフォルトで無効になっています。このオプションは、クライアントでのビデオフィルターの使用を防ぎます。このオプションにより、Androidモバイルアプリは他のデスクトップクライアントやモバイルアプリと同等になります。
    • 追加のタイムゾーンのサポート 
      クライアントでのスケジューリングは、GMT -7ユーコン、GMT +2キシナウ、およびGMT +5:30コロンボタイムゾーンをサポートするようになりました。これらは、Webポータルでのスケジューリング時にすでにサポートされていました。さらに、ブラジルのタイムゾーンが修正され、エレバンは独自のタイムゾーンに分割されました。
  • ミーティング/ウェビナー機能
    • 受信ビデオの停止 
      会議中のユーザーは、会議中のコントロールを使用して、すべての受信ビデオを簡単に無効にできます。これは、共有コンテンツの帯域幅を維持するため、または複数のアクティブなビデオ参加者を表示することによる精神的疲労を回避するために行うことができます。アカウントの所有者と管理者は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定で会議で使用できるようにこれを有効にできます。
    • ビデオフィルターの追加サポート
      ユーザーは、ビデオフィルターを適用して、カラーグレーディング、前景、およびフレームフィルターを使用してビデオの外観を変更できます。
    • 記録のプライバシーに関する免責事項
      更新記録の免責事項が更新され、データの処理方法とデータにアクセスできるユーザーに関するより明確な情報が提供されるようになりました。
  • 会議機能
    • セキュリティ設定の概要 
      会議の主催者と共同主催者は、主催している会議で現在有効になっているセキュリティ機能をすばやく確認できます。この情報には、会議の左上隅にある会議中の暗号化シールドからアクセスできます。
  • チャット機能
    • リッチテキストフォーマットのサポート
      強化されたリッチテキストメッセージ機能により、チャットメッセージのフォーマットオプションが向上します。これらのオプションは、新しいメッセージの作成、返信、およびメッセージの編集に使用できます。デスクトップクライアントの拡張オプションには、太字、斜体、下線、取り消し線、ハイライトとテキストの色、フォントサイズ、箇条書きと番号付きリスト、ハイパーリンク、およびインデントが含まれます。モバイルアプリは、太字、斜体、取り消し線、下線、および箇条書きまたは番号付きリストを作成する機能を取得します。
    • メッセージの引用 
      ユーザーはチャネルで送信された特定のメッセージを引用できます。これにより、混乱を避け、他の人が最初の質問やメッセージを表示するために上にスクロールする必要がなくなります。画像やボットメッセージは引用できません。
    • パーソナルノート
      追加のカスタマイズ パーソナルノートは、特定の期間表示するように構成できます。また、誰かがメッセージを作成しているときにテキスト入力ボックスの上に表示するように構成することもできます。たとえば、ユーザーが今後数日間不在であると言うと、誰かが直接チャットしたり言及したりすると、ドラフトされたメッセージの上にそのメモが表示され、ユーザーが現在利用できないことを警告します。
    • 高度なチャット暗号化による 
      検索とリンクプレビューのサポート高度なチャット暗号化が有効になっている場合、チャット履歴検索とハイパーリンクプレビューがサポートされるようになりました。検索は、すでに復号化されており、検索の実行に使用されているデバイスに保存されているメッセージに限定されます。この設定のデフォルトはオフであるため、リンクプレビューは最初にWebポータルのアカウント管理者によって有効にする必要があります。
    • グループチャットをチャネルに変換する際のより明確な通知
      マルチユーザーチャットに名前を付けると、グループチャットが公式チャットチャネルに変換されます。チャネルを変更するユーザーには、変更の影響がより通知され、グループ内の他のユーザーにも変更が通知され、新しい名前でチャネルを見つけるのに役立ちます。
  • ズーム電話機能
    • 電話番号ラベルのUI拡張 
      ダイヤルパッドまたはSMS検索フィールドを使用して電話ユーザーを検索する場合、ユーザーは右矢印アイコンをクリックまたはタップすることにより、関連する電話番号ラベルを表示できます。
    • 管理者が遊牧民の緊急サービスと個人の場所を有効にしている場合は、緊急アドレスの入力を求めます。または、ユーザーが緊急アドレスを管理できるようにすると、ユーザーは、緊急アドレスを確認または更新するように求めるプロンプトを受け取ります。
解決された問題
  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティの強化
  • ネットワーク切り替え後の低速接続に関する問題を解決しました
  • 入力時のミュートと免責事項のプロンプトの記録に関する一部のユーザーの問題を解決しました
  • 管理者によって設定された重複した仮想背景画像に関するユーザーのサブセットの問題を解決しました
  • 通話から戻った後の会議でのオーディオエコーに関する一部のユーザーの問題を解決しました
  • ダークモードでのコールキュー名の欠落に関する問題を解決しました
  • ズームチャットが無効になっていると会議の転送が利用できない問題を解決しました

Google Play で手に入れよう

次のページへ >

-IT小僧の時事放談
-,

Copyright© IT小僧の時事放談 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.