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IT小僧の時事放談

InstagramがTikTokもどきになってゆく

Instagram

Instagram(インスタグラム)
みなさん 使っていますか?

写真好きなIT小僧は、かなり昔から使っていたのですが、創業者が離れ、Facebookに買収されてから、ダメなSNSに落ちぶれていっています。

今回のIT小僧の時事放談
InstagramがTikTokもどきになってゆく
と題して Instagramが、他のSTikTokもどきになってゆく 一気にダメSNSになってゆくことについて考えてみました。

最後まで読んでいtだけたら幸いです。

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Instagram Kevin Systrom(ケビン・シストロム)の夢

写真という切り取られた世界を友人や家族の写真を共有したりするSNSだったはずです。
それが、Facebookに買収されると 一気に広告が溢れ

さらに「リール」と呼ばれるTikTokもどきの動画で溢れることになり 写真共有サイトとしての独自性が失われてしましました。

すでに写真ではなく 動画と広告サイトとなってInstagramに写真好きな人にとって魅力がガタ落ちです。

TikTokを避難するわけではないですが、あれは、ショート動画という分野を拡大することに成功しました。
最高の暇つぶしSNSとして存在しています。

一方、Instagramは、写真という素材をポラロイドのような正方形に収め家族、友人と写真という新しい切り口で成功してきました。

創業者のKevin Systrom(ケビン・シストロム)は、

「すべてのインターネットをよくするために」
という思想ででInstagramを立ち上げました。

Instagram
すべてはインターネットをよくするためだと、わたしは思います。 Instagram CEO Kevin Systromの目指す世界

Instagram 皆さんは、使っていら ...

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Facebookに買収された

経営的な問題もあり Facebookに買収されることで 創業者のKevin Systrom(ケビン・シストロム)が離脱しました。

Instagram
インスタグラム(Instagram)が、侵略される。 CEO Kevin Systrom(ケビン・シストロム)離脱の理由

どんなに優良企業でも利益 ...

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やがて、落ち目になってきたFacebookのテコ入れに利用され

Facebook Messenger、WhatsAppそしてInstagramのメッセージの相互利用が可能になりそうだけど! いらねぇよそんなもの

昨年、満を持して3キャリ ...

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通販サイト化され

Instagram(インスタグラム)を通販サイトにしたやつは、誰だ!

最近、Instagramは、「広告」が多 ...

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最後には、「リール」と呼ばれるTikTokもどきの動画が溢れかえってしまいました。

もう、写真を愛するひとたちのSNSではありません。

「写真などどうでもいい」という意識が見え隠れしています。

写真を愛するSNSがなくなってゆく

動画の需要が多くなったことは認めます。

現在のSNSは、ショート動画が中心になってしまいました。

動画は、動画でいいんですが、

写真という切り取られた世界

には、想像力という世界が広がっています。

一枚の写真が、世界を変えたこともあるのです。

動画の価値は、記録であり、消費されるものがほとんどですが、写真は、人々の心の中に記憶され、思い出として残ります。

Instagramは、そうした 写真を愛する人たちのためにあったのですが、残念なことにFacebookのテコ入れ、通販サイト、そしてTikTokのマネをしたことで 独自性を失いつつあります。

過去にこんな記事を書いたのですが、もはや 取り返しのつかない状態になっています。

Instagram(インスタグラム)の統合を急ぐFacebook(フェイスブック)その意図はどこにあるのか考えてみよう。

Facebook(フェイスブック)は2020年 ...

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みんながみんなショートムービーが好きなわけではない

TokTok化するSNSが溢れ スマートフォンの中で消費するだけの動画が溢れかえっています。

それは、TokTokの中だけでやってもらえばよいのです。

まさか、写真SNSの世界まで入ってくるとは思いませんでした。

インフルエンサーが声をあげる

TikTokもどきの動画があふれたInstagramに多くのインフルエンサーから不満を出始めました。

テック系ウェブメディア「The Verge」が指摘している通り、カイリーには別のソーシャルメディアを批判して業績を低迷させた過去がある。18年にSnapchatがデザインを一新した際に、カイリーが「もうSnapchatを使うのをやめた」となにげなくコメントすると、運営会社の市場価値が13億ドルも暴落したのだ。

 

要するに、ソーシャルメディアがカイリー・ジェンナーというユーザーを失ったら、大変なことになる。気候に悪影響を及ぼしている24歳のセレブが、それほどの影響力をもつべきではないだろう。だが、実際にはもってしまっている。

リアリティ番組で有名になったカイリー・ジェンナー
「Instagramを再びInstagramに戻してほしい(TikTokの真似はやめてほしい。友達が撮ったキュートな写真を見たいだけなので)。関係者のみなさん、どうかお願いです」

ジェンナーの姉であるキムとコートニーのカーダシアン姉妹も、すぐにそのミームを引用した。カーダシアンとジェンナーの姉妹には、リールに対してずっとイライラする理由がある。結局のところ彼女たちは、自身のプロモーションやグッズ販売のためにInstagramを利用しているのだ。

つまり、Instagramが動画にシフトしてしまうと、友達の写真を見られなくなるだけでなく、数百万ドル規模のビジネスの利益が脅かされることになる。

WIRED

このは湯源にあわてたInstagram側は反応する

Instagramを統括しているアダム・モセリはカメラ目線で必死に訴える動画を投稿した。「動画へのシフトはいいこと」なのだとユーザーを説得する内容である。お願いだから、あからさまな嘘はやめてほしい。

WIRED

このような人が中心にいる限り、さらにInstagramは、他のSNSと同じようになり、疲弊し、消え去るとIT小僧は思っています。

写真好きの人も今のInstagramに不満を持っている人多いと思います。

まとめ

かつて米国Yahoo!でFlickr(フリッカー)というSNSがありました。
IT小僧は、英語だけのサービスで日本語化されていませんでしたが、写真好きな一人として使っていました。

やがて 2018年4月20日に買収 Yahoo!のアカウントも使えなくなってしまいました。
そんな状況下でInstagramは、写真好きな人が集まるSNSで人気になったのです。

「インスタ映え」なんて流行りました。

しかし、現在、そんな 状況ではなくなりました。

写真を愛するすべての人のため Instagramは、Kevin Systrom(ケビン・シストロム)

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