IT小僧の部屋

Xperia 1 II (SIm FREE) セキュリティアップデートが切れたらどうするか?

Xperia 1 II(SIm FREE) Android 12のアップデートがありました。
SONYのこれまでの状況から予想すると

間違いなか卯これが最後のOSアップデートになるだろう

今回のIT小僧の部屋は、
Xperia 1 II (SIm FREE)  セキュリティアップデートが切れたらどうするか?
と題してXperia 1 IIに関する個人的感想です。

Xperiaファンだけではなくスマートフォンってなんだろう? と迷っておられる皆様に参考になるかどうかわかりませんが、最後まで読んでいただけると幸いです。

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セキュリティアップデートが切れたらどうするか?

Xperia 1 II (SIm FREE) すでに2世代前のXperiaとなってしまいました。

性能はいまでもトップクラスでゲームをはじめストレスなく使用できています。

OSもAndroid 12にアップデートされました。
2回目のOSバージョンアップなのでこれで打ち止めだと思います。
セキュリティアップデートもそろそろ終了すると思われます。

となると このあとdrキュウリティを どうするか?
もっともセキュリティアプリなど必要なしと考えているので導入していないわけですが、それは、セキュリティアップデートがあったからです。
それがなくなったらどうするか?

と悩んでいたら意外なところからセキュリティに関してグッドニュースが出てきました。

スマホ、パソコンを統合的に守る救世主登場 Microsoft Defender

IT小僧は、自宅のパソコンやスマホ(Xperia)にセキュリティソフトウェアは導入しておりません。 なぜって? 必要性を感じないからです。 今回のIT小僧のオススメは、 スマホ、パソコンを統合的に守る ...

続きを見る

Microsoft Defender が、Android OSに対応してくれたわけです。
※Office 365契約者限定

これならば、もし セキュリティアップデートが終了しても使い続けられるのではないだろうか?

すくなくても市販のセキュリティアプリよりは、軽いと思われます。
また、Xperiaから自宅のWindowsパソコンの監視もできそうなので期待していあmす。

現在、導入して、試験中です。 新しい展開があったら また報告します。

Android 12 アップデート

IT小僧が使っているXperia 1 II (SIM FREE)版にAndroid 12の更新がありました。

2022年7月24日 更新履歴は、58.2.A.7.55 2022/07/21 15:21

ウィジェットの時計がラブリーになったり

メニューがおしゃれになって壁紙の色と自動的に変更したり(と言われている)

ロック画面のパスコード入力がおしゃれになったり

スクリーンショットで隠れているところまで撮れるようになったり

そして最大のポイントは

サイドセンスが動作している

ということである。

サイドセンスを多用しているIT小僧にとって これがあるとないとでは大きな違い

そして 重要なのは、

アップデートしてから

トラブルもなく いつも使っているアプリがすべて正常に動作している

ここ大事です。

また、目立った動作遅延も観測されていません。

Android 12に関しては、Googleの公式ページで確認してみてください。

今回、Xperia 1II の最終OSアップデートになると思いますが、セキュリティアップデートはいつまであるのだろうか?

特に高価なスマートフォンを購入しているわけですから、アップデート期間があるていど長くないと安心して購入できないし、Xperia1シリーズは、パソコンより高価になっているので次回購入対象になるかどうか疑問です。

もし、長期間のサポートが確約しているならば、安心して ハイスペックなスマートフォンを購入できるのですが、そこはSONYさんどうでしょうか?

ケース交換

1年半ほど使ってきた純正ケースが割れた。

 

しかも下側のサイドが2カ所 ポロリと落ちてしまいました。

そこで急遽ケースを探してみました。

このケース薄手でよかったのですが、問題が生じた

ボリューム、カメラボタンをカバーしているのはよいのですが、電源ボタンが出っ張っていないので押しづらい
カメラボタン指先で押し込まなければならない。

軽くていいんだけど どうしてもここにストレスになっていた。

そこで純正品を探したけどAmazonにはなく 困っていたところ

Xperiaカバーストアで探してみました。

さすが オフィシャルストア Xperia Z3 ~ Xperia 1VI までそろっていた。

もちろんXperia 1II 純正を選択

 

数日後 新しいケースが届き 無事に元通りになった
ケースとストラッピについては 以前書いた記事を見てください。

今回、ストラップホルダーも新調しました。

これで いつもの 状況に復帰しました。
それにしても Xperiaカバーストアは、ありがたい。

純正のケースは。サイドに切り込みがあってボリューム、電源&指紋センサー、カメラボタンに何のストレスもなくアクセスできる。

じつによく考えられています。

新製品の噂について

よく、有名リーカーの情報によると。。。

なんて記事を見かけます。
しかし、これらの多くは、

当たれば 大騒ぎ 自己アピール満載

外れたら だんまり

なんてことも多く、競馬の予想屋と同じようなものです。

予想は、結構ひねり出せば出てくるもので Xperiaに絞れば

  • カメラ性能
  • バッテリー容量
  • Googleアシスタントボタンの廃止

これらを適当に言っておけば 大体当たります。

今度 自分も検索稼ぎのためにやってみようかな・・・

まぁ 無意味なのでやらないけど

新製品が出ても どうなんだろう

iPhoneもそうですが、もうカメラ性能争いも無意味になりつつありそうです。

ならば、ここで 長期間使用できるようにバッテリーの交換プログラムなど、サービス方面に目を向けることも大切ではないでしょうか?

もっとも 今のモバイル部門にそんな体力があるかどうか疑問です。

このブログで以前書いたように 他でやっていないところ(有線イヤホン、音楽性能、ゲーム特性)に目を向けるのもアリと思います。

もうすぐ 新しいXperia 1 IV も登場してきます。

まずは、そこを楽しみにしましょうか

2022年5月11日 記載

SIM FREEEのOS更新が遅いという矛盾

Xperia 1 IIIのAndroid 12更新が始まっています。
しかし、更新の中心は、キャリア版が優先されています。

かつては、キャリア版の更新がなかなかされない状況だったのに、今やSIM FREE版が後回しと鳴っている。

先日、家族の SHARP AQUOS Sense4が、Android 12にアップデートされました。
自分のXperia 1 IIは、未だにAndroid 11のままで いつ更新されるか不明です。

そりゃ、確かに型落ちですが、せめてアップデートのスケジュールをだしてくれてもよいところ

そのあたり、SHARP は、きちんと更新されているというわけです。

Xperiaの復活がなされようとしているとき、セキュリティ更新、アプリ更新もふくめて 遅れ気味なのは、ファン離れにはならないだろうか?

もっとも多くの人にとってAndroid 11とかAndroid 12とかあまり気にしないのでいいかも知れませんが、ファン離れにならないよう 頑張って欲しいところです。

2022年5月11日 記載

Xperiaの存続はアップデート期間にあり

3年以上のセキュリティ更新がなければいずれ見放さえるだろう

Pixel 3を使ってきたIT小僧ですが、Xperia 1 II(SIM FREE)に乗り換えて感じたことを率直に書きます。
少々厳しい意見を書かせていただきます。

アップデート期間

アップデートは2年間提供されます。予定ではAndroid OSのアップデートを1回、セキュリティ/バグフィックスのアップデートを毎月行います。 必要に応じて、2年後にバグ/セキュリティのアップデートを行うこともありますが、これは本当に必要な場合のみです。

Xperia 1 II(SIM FREE)とみると「セキュリティ/バグフィックスのアップデートを毎月ではなく」よくて2ヶ月に一度
発売から1年以上経過しているので セキュリティアップデートは、あと1年もありません。

それ以降は、ほったらかし

値段をみてください

  • Xperia XZ3:9万8496円
  • Xperia 1:10万3032円
  • Xperia 1 II:12万3552円
  • Xperia 1 III:15万4440円

こんな高価なものが、2年でサポート終了です。

OSのアップデートは、1回でもよくないけど まぁ いいだろう
しかし、 セキュリティアップデートは、究極のパーソナルツールであるスマートフォンで最も重要なことですが、何年更新してくれるのだろう?
バッテリーの性能が数年と言えども それはあまりにも短くないですか?

キャリアから購入すると2年毎に買い替えのタイミングが多いわけで残価設定ローンのような購入方法ということもある。
だからといってセキュリティアップデートも3年は続けてほしい。

Pixelシリーズは、3年 しかも 毎月 きちんとアップデートが来るというのに。

Googleの規定を反故するのか?

以前、当ブログでは、GoogleがAndroidのアップデートに対してコメントをだしていることを記事にしました。

スマートフォン
古いAndroid端末は、セキュリティが心配です。 Googleアップデート強制ポリシー発表

「ものを大切にする」 という考えからするとスマートフォンを2年毎に新品にするというのは、いかがなものか? と思いますが、あまりにも古い端末を使うのは、 「無防備なのでそうとうヤバい」 というわけです。 ...

続きを見る

これは、Android端末全般に言えることなので もし、関係者の皆様(こんなブログをチェックしていないと思いますが)

もっとも他のメーカーも似たようなものなので仕方がないのかも知れませんが、iPhoneと比べるのもナンですが、Android端末すべてのレビュー問題だと思っています。

2021年10月19日 更新

重いものは危険

前端末のPixel 3からすると30グラム以上 重くなりました。
最初のこと たった30gの増加なのに これほど重量感があるなんて・・・驚きました。

「自分は、Xperiaを使いこなせるようになるのだろうか?」

などという心配は、2週間ほどですっ飛びました。
人間の慣れという 便利な修正に感謝です。

ただし、落としたら終わりである。
iPhoneのガラスがすぐ割れるというのはあたりまえである。

iPhoneは重い(端末が多い)からである。

重ければ落とした時の衝撃が重くなるのは、物理に法則で明らかであろう。
最近は、Androidデバイスも重いものが多くなってきたので落下させたら命取りである。
これは、画面にフィルムを貼ろうが、割れるときは割れます。

純正カバーとストラップ

Xperiaを購入して最初に考えたのは、純正ケースです。 なにより SONYの文字がかっこいい・・・

カバーの目的は、落とした時の防御ではなく落とさないためのカバーである。
落としたら 運が良ければ無傷だけど まぁ 傷は付きます。液晶だって割れるかも知れません。
これは、ガラスフィルムを貼ったところで 割れるときは割れます。

なら 落とさない工夫が重要

そこで こんなものを買いました。

携帯ストラップです。

takyuスマホ ストラップ 携帯 ストラップスマートフォンストラップ 斜め掛けストラップ 肩掛けストラップ長さ調整可能 携帯/鍵/カメラに対応 全機種対応(ブラック)

takyuスマホ ストラップ 携帯 ストラップスマートフォンストラップ 斜め掛けストラップ 肩掛けストラップ長さ調整可能 携帯/鍵/カメラに対応 全機種対応(ブラック)

カバーと本体の間に挟み込みストラップをつける。
ポケットから取り出す時、持ち手を変える時、カメラを構える時に必ずストラップに指をかける。
これだけでもかなりの落下が防げるはずである。

ストラップはこれを選びました。

また、なんとかリングはつけたことがない。
個人的にあのリングは美しくないし、無理して片手で使うことはないからである。

もっとも好みなので自分の使いたいようにすることをオススメする。

 大三元レンズ

Xperia 1 IIのカメラは、その他多くのスマートフォンと仕組みが違います。

16㎜(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2
24㎜(標準):有効画素数約1220万画素/F値1.7
70㎜(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.4

と3つのレンズをもっています。
それぞれのレンズでデジタルズームになりますが、以下のような構成になっています。

広角:16mm-24mm
標準:24mm-70mm
望遠:70mm-200mm

この3つのレンズ カメラ好きならばおわかりかと思いますが、俗に言う 大三元レンズ(SONY版) と言われています。
※開放F値が2.8通しのズームレンズのではありません。これは、Xperia 1 IIIで実現です。

これをみてもわかるように、他のスマートフォンのレンズ構成とは大きく違っていて、スマートフォンのカメラではなく一眼レフ(ミラーレス)を意識して設計されているkとがわかります。

やりすぎなAIカメラ

「そんな大三元レンズレンズとか マニアックなこと スマートフォンではどうでもよくね! 綺麗に撮影できればいいんだよ。」

確かにそのとおりで間違いありません。
自分もPixel 3を使うときは、いつも

「適当に撮影しても 映える写真になるわ」

と感動していました。

PixelシリーズのAI機能は、恐ろしいほどのクオリティを生み出していました。
単眼レンズなのにボケを自然に作り出すなんて神レベルのテクノロジーだと思います。
何しろ 被写体の髪の毛一本も背景にy溶け込まないで撮影(AIが認識)しているわけですから、「ストローが溶けるように消え失せてしまう どこかの間抜けなAIとは、わけが違う」

Pixel 3 で撮影 東京国立博物館 撮影可能な場所でライトなし

しかし 映える写真は、やりすぎ感もあることは事実でもあります。

なんだって 実物より 綺麗な写真なんて なかなか できるものではありません。

Pixel 3 で撮影 キリンシティ浦和 ライトなし

能動的にレンズを選ぶ

スマートフォンのカメラは、3眼レンズでもいつどのレンズを使っているか?
なんて気にする必要はありません。

ズームすれば 適切なレンズを使いわけてくれるわけですから
IT小僧の考えでは、シームレスでレンズを意識しないということは、スマートフォンでは正義であり、正解だと思います。

「スマートフォンごときのセンサーサイズで専用カメラに追いつこうなんて バカじゃないの? AIで補正してこそのスマートフォンカメラの王道だよ」

まったくもってそのとおり、

しかし、Xperiaは、そうではないのです。

自分で3つのレンズを使い分けなければ、自分がイメージしている写真が撮れないのです。

めんどくさい と思った人は、iPhoneとかPixelシリーズをご購入したほうがよいでしょう。

もう気軽に パシャパシャ と撮影すればよいのです。

しかし、めんどくさいのを楽しむのが趣味な世界 そう Xperia 1/5シリーズはカメラ好きが持つと写真を撮るのが楽しくて仕方がないカメラなのです。

そのため、出来上がった写真は、自然な色で塗り絵のような写真にはなりません。
背景ボケもごく自然に再現されています。

さらに 画面をタッチして撮影ではないんです
カメラのためだけのシャッターボタンが付いています。
このシャッターボタン 半押しでピント合わせ、押し込んでシャッターが切れるという、専用カメラの機能そのものが搭載されています。

Xperia 1 II Photography Proで撮影

Xperia 1 II Photography Proで撮影

半押しでピントが合い、押し込んでパシャとシャッターを切る。

撮影するというプロセスが写真を撮っていると実感させてくれる嬉しい演出です。
※画面タッチで撮影できるモードもありますので簡単撮影は、できます。

写真の仕上げはカメラが決めるのではなく、撮影者が決める

Xperia 1/5シリーズには、通常のカメラとPhotography Proというアプリが搭載されています。
※Xperia 1/5 III は、Photography Proの中にBASICモードで組み込まれています。

Photography Pro 画面例(SONY Mobileより)

Photography Proは、「プログラムオート(P)」「シャッタースピード優先(S)」「マニュアル(M)」やシャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスを変更できる機能が搭載されています。

このPhotography Proは、 本格的なカメラを撮影体験できます。

しかし、Xperia 1/5シリーズでPhotography Proで写真を撮影すると 失敗します。
正確に言うと失敗する可能性があります。
明るすぎたり、白飛びしたり なんてこともあります。

そこは、自分で露出(スマートフォンでは、絞りがないので シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなどを調整しながら自分のイメージした写真を撮影するという めんどくさい作業が待っています。

「めんどくさい作業」という意味は。Xperia 1/5シリーズの大きな特徴で

写真の仕上げはカメラが決めるのではなく、撮影者が決める

という大前提のもとに設計されているからです。

もちろん 簡単にスマートフォンをタッチして撮影できる 全自動モードのような撮影もできますので 緊急の場合は、そのアプリを使えばよいわけです。

カメラ趣味入門に最適

ここまで述べて来たように Xperia 1/5シリーズのカメラは、写真を趣味にしようと思っている人にとってカメラの基本を学ぶために有効です。
カメラの機材を持ち歩いて会社にはいけませんが、Xperia 1/5シリーズならばスマートフォンなのでいつも身につけて持ち歩けます。

「夕日が綺麗」「虹が出ている」「きれいな花が割いていた」

なんてときにもポケットからスマートフォンを取り出して 自分のイメージした写真を撮影する。

Xperia 1 II Photography Proで撮影

そして重要なのが3枚のレンズを選んで撮影すること

広角:16mm



標準:24mm

 


望遠:70mm

この3枚のレンズを自分で絵選んで撮影できるのが、Xperia 1/5シリーズの存在意義とIT小僧は感じています。

また 面倒なときは、普通のカメラもあるので そちらで撮影もできます。

他にも AFとAE(自動露出)を追従しながら、20コマ/秒の高速連写 とか 、被写体の瞳にピントを合わせ続ける「瞳AF」とか、SONYのαシリーズのテクノロジーが搭載さえています。

まとめ

Pixel 3では、構図を決めて倍率を決めて撮影するだけでhしたが、Xperia 1 II(SIM FREE)を使い始めてからは、光、影、どのレンズを選ぶか? なんてことも気にし始めました。

ミラーレスのカメラは小型化され 持ち運びも楽になりましたが、スマートフォンの機動性には勝てません。

もちろん 本格的なカメラには、性能は劣ります。
しかし、撮りたいものが急に出てきたときにポケットから取り出して本格的に撮影できるというのは、カメラ好きだけではなくカメラを試しにやってみようかなと言う人にとっても 面白いスマートフォンだと感じています。

最近、この本を読んでいます。

カメラじゃなく、写真の話をしよう

今回は、カメラ機能を中心にXperia 1 IIIのレビューをしてきましたが、このスマートフォンの最大の特徴である21:9の画面についてレビューします。

このディスプレイを見てしまったら、もうほかのスマホの画面なんて・・・

と思ったかどうか 次回をお楽しみに

 

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