60才から楽しむデジタル生活

迷ったらドコモ(docomo)を選べ

2022年5月7日

前回のお話「第2回 iPhone(アイフォン)はスマートフォンです。」はいかがでしたでしょうか?

iPhoneは、スマートフォンというカテゴリーであるということをわかっていただけたと思います。

そこで今回の第3回では、スマートフォンは、どこで入手すればよいのかについてお話します。

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ahamo 使用感

連休中に東京、埼玉、茨城といろいろと移動したahamoの状況です。
東京の人混みの中、埼玉の郊外、茨城の田んぼの広がる景色の中、混んでいる山手線

どこに行っても 安定した電波状態でデータ通信も30Mbpsを切らない。
東京、埼玉では、5Gをかなり掴んでいて 100Mbpsを軽々と超えている。

ahamoの安定したデータ通信を低価格で使用できるのは、コスパがよいと実感できています。

「他社からのahamoにSIMのみ契約のお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)10,000ptプレゼント」キャンペーンのバナーです。

自己解決できなければ格安SIMはやめておけ

格安SIMという携帯電話接続会社があります。

テレビやネットでもCMをみたことが有ると思います。
IIJmio(アイアイジェーミオ)とかmineo(ミネオ)とか「携帯料金を安くしませんか?」

確かに安くなります。

でも安いという背景には、その理由があるのです。

最初に問題なのは、

「すべて自分でやらなければならない」

ということである。宅配でSIMカードと呼ばれるものを購入したスマートフォンに差し込み開通試験をしなければならない。

もちろん、やり方は、説明書があるし、おちついて順番通りにやれば問題はないでしょう。

しかし、小指の爪ほどの小さなSIMカードを入れ替えることってけっこう難しいものです。

これが、SIMカードです。
金属部分に濡れた手で触らなければ、問題を起こすことは少ないでしょう。

でも、最初は怖いかも知れません。

もちろん、慣れれば簡単な話でしょう。

無理そうだと思ったら、止めたほうが良いと思います。

格安SIMの業者の多くは、ネットでのサポートが前提なので、よく知っている人などがいない場合は厳しいかも知れません。

やはり ドコモ(docomo)が一番

携帯電話会社 どこを使っていますか?

docomo、au、SoftBank それとも楽天モバイル?

いろいろありますが、もし これから携帯電話会社を変えてみよう?
そして安くつかってみようと思ったら、

ドコモ(docomo)のahamoをおすすめします。

なぜなら、

税込み 2,970円(税込)を支払うだけで

データが一ヶ月 20G

国内通話料金 5分無料
※一回の通話が5分間を超えた場合 超過後 22円/30秒

という 通常使うには、十分だと思います。

回線の品質も 安定、高速 そして 繋がりやすい

先日、東京のある場所でこんなスピードが出ました。

Xperia 1 II (SIM FREE)  回線:ahamo 5G (Sub6)

5Gという高速回線も徐々に整備されつつあります。

そして ドコモというブランドの安心感です。

これは、とても重要なことです。

前回でもお話しましたが、スマートフォンは電話ですから つながって当たり前なのです。

ドコモ(docomo)、au、ソフトバンク(SoftBank)とも日常生活で接続できないということは、あまりありません。

現時点では、楽天モバイルはおすすめできません。
なぜなら、建物の中で電波が届かないところなど まだまだ接続できない箇所があります。

となると料金となるわけですが、一番シンプルなドコモ(docomo)のahamo(アハモ)といっていいでしょう。
auのpovoやソフトバンクのLINEMOに比べて料金体系がわかりやすく出来ています。

税込み 2,970円(税込)、データが一ヶ月 20G、国内通話料金 5分無料
※一回の通話が5分間を超えた場合 超過後 22円/30秒

これ以上 シンプルなものはないでしょう。

でも、ahamo(アハモ)って 若者向けじゃないの?

ahamo(アハモ)って若者向けというわけでもない

ahamo(アハモ)って CMをみると 若者向け専用っぽいんですけど

https://youtu.be/b8kkJqC7ekU

 

iPhoneもスマートフォンになんだけど・・・

はっきり言います。

CMは、若者向けですけど

年齢制限はありません。

ここに注意

ドコモ(docomo)の高品質な回線を固定料金で使用できるというahamoは、検討するに値する契約ですが、ふたつだけ注意点があります。

留守電機能がない

そして

docomo.ne.jpなどのキャリアメールがない。

ここを譲れない人は、docomoの通常契約を考えましょう。

まとめ

今回は、「iPhoneもスマートフォンだ」ということを学びました。

次回は、iPhoneとAndroid端末(アンドロイド)についてもう少しくわしく話をします。

では、次回の講義も読んでくださいね。

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