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IT小僧のブラック時事放談

絶望的に立ち後れたデジタル日本 利権屋、財界、役人、政治家につぶされたことを知ってほしい

2023年7月25日

経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側

米国では、最先端のAI技術が可読度的に進歩しています。

中国も急速に追いつこうと加速中

AIに関しては、この2カ国以外は、試合放棄をしているかのような状況で欧州は、法律で規制をしようとしています。

一方、日本のネットサービスは、ウマ娘ぐらいしか目立ったことは出てこないし、米国、中国のSNSや動画配信サイトをカネを払って使わせていただいていると言うのが現実

もはや、日本からデジタル産業で世界に出て行くことなど絶望的である。

今回のIT小僧のブラック時事放談
絶望的に立ち後れたデジタル日本 利権屋、役人、政治家によってつぶされる
と題して、デジタル産業で日本が絶望的な理由について語ります。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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政府とお役所の失敗オンパレード

WBCをみれば 世界一のマナーとおもてなしの心を持った民族はいない。

ニッポン凄いぞ・・・

なんて騒いでいる人
日本が絶望的にダメなこと ご存じですか?

入出国 タイなど東南アジアの国々では、Passportをかざして顔認証で入国、出国検査できるようになってきました。

インバウンドで景気回復 なんて 言っているわりには、入国審査で長蛇の列
※あいかわらず、街中でマスクを外せない日本人の横並び体質と自分の頭で考えない人々

国内農業の閉鎖的な状況を改善しないまま、昆虫食で騒ぐバカマスコミ
※コオロギ食えより 農業改革で食糧増産が先ではないでしょうか?

CO2削減、脱炭素、再生可能エネルギーで補助金ジャブジャブばらまいて 美しい日本の自然を真っ黒な太陽光パネルで埋め尽くすという環境破壊を進め、中国にカネを払っている利権団体

こどもなんちゃらとか デジタルなんちゃら とか やたら役所を増やしてコスト増体質な官公庁

リニアモーターカーという採算が取れないのに高コスト鉄道の開発を何十年も続ける鉄道産業

立ち消えになった国産旅客機

世界最先端の国産OS TRONを一部の産業を守るため 闇に消した政治家達

テレビ村を守りたいために有能な人物を収監させて検察とお友達の人々

数え上げたらきりがないほどの 愚策を行ってきた政治家とお役所

一度 決めたら たとえ失敗とわかっていても誰も止めない お役所体質の象徴的な例です。

二次大戦のインパール作戦の失敗から何も学んでいないわけです。

日本のダメな状況を長々と書いてきたのですが、せっかく先行して世界をリードしてきた人や組織を自分たちの利権を守るために潰してきたバカどものお話です。

新装版 人生に奇跡をおこす (マーフィーの成功法則)

世界は、3つの国により制圧されます。

さて、現在 デジタル産業の中心は、米国、中国、インドの三カ国に絞られてきました。

残念ながら日本は、有能な人を攻撃し潰してきた経緯があるので おそらくこれから始まる大きな波に乗ることはできないでしょう。

21世紀をリードしてきたのは、米国、中国、インドの三カ国です。

これらの国は、いちはやくデジタルとネットワーク社会の到来を感じ取り、準備をしてきました。

すでにスマートフォンは、米国、中国が中心、AIも同じです。ソフトウェア産業は、インドから傑出した人材が多数登場しています。

確実にやってくるだろうデジタル社会、すでにハードウェアの職人技でなんとかする時代はどこにもありません。

さて大きな波とはなにか? それ 4つのキーワードに隠されています。

5Gと未来の鍵を握る4つのアイテム

これから重要な4つのアイテムの話をします。

IoT、Cloud、ブロックチェーン、AI

これから重要なのは、この4つ

IoT
なんでもインターネットに繋がる世界

Cloud
情報を蓄積し、効果的に活用する世界

ブロックチェーン
中央で一括 管理しない世界

AI
人類を越える知識と経験を備えた世界

IoTで情報をCloudにあつめ、ブロックチェーンでデータを管理、それらのデータをAIが学習し知能として成長し、人類に貢献する

単独ではなく連携して動く4つのアイテムが、あらゆる産業、経済を動かし、人々に貢献する

というわけです。

この4つを制する者が、今後世界を動かして行くとIT小僧は考えています。

残念ながらこの4つのアイテム どれも日本は参加出来ていないし、遅れています。

正確に言うと先駆者になれそうだった日本の人や組織を政府や役人、経済界がつぶしてきたのです。

日経テクノロジー展望2023 世界を変える100の技術

つぶされた先駆者達

Winnyという映画が公開されました。


コンピュータ屋ならばぜひみるべき映画と思っています。

P2Pという最先端の技術を駆使し情報共有システムを作り上げたけど、悪用する人達と一緒に逮捕されてしまったプログラマーの話です。

Ⅰ行で説明すると

優れたナイフ職人つくったナイフで人を殺めた人がいるので、ナイフ職人も逮捕した。
というお話です。

当時、世界の最先端を走っていた彼は、有罪判決を受けたのですが、最終的に最高裁で無罪となりました。

なぜ 彼が逮捕されたのでしょうか?

理由は、Winnyによって音楽や動画を無料で入手するツールは、特に音楽の権利者団体に都合がわるかったわけです。

おわかりですよね。音楽教室にスパイを送り込んでカネをむしり取ろうとしたあの利権団体です。

彼らは、著作権保護という名目で多額の使用料を徴収して肥え太っていました。

勝手に音楽を使われては都合が悪かったのです。

権力者をけしかけシステムの制作者をつるし上げて見せしめにしたのではないかと IT小僧は個人的に考えています。

しかし、この一人のプログラマーを犠牲にしている間に 米国のAppleがiTunesという1曲1$という 販売方法で勢力を伸ばしてきました。

1曲1$ならば、無料で曲を探すより購入します。

最初、iTunesでは国内の楽曲は取り扱われませんでした。

しかし、iTunes + iPodという強力な音楽再生システムが大ヒット

気がついたら、国内の楽曲も賛同してきました。

バカのように著作権と騒いで おかしなプロテクトをかけていたSONY のウォークマンは、ここで死んだのです。

一人のプログラマーを潰して自分たちの利権を守ろうと必死になっていたのに 結局 負けてしまったという笑えない状況が展開されてきたのです。

同じようなことは、ガラ携から脱しきれなかった日本のメーカーも同じような末路をたどりました。

Winny 天才プログラマー金子勇との7年半 (NextPublishing)

おもてなしのクラウド日本

日本では、地方再生のために北海道、沖縄を中心にデータセンター設置のため補助金を出してきました。

沖縄をデジタル産業の聖地にする。
北海道の土地と気候を生かしてデータセンターを建築

地方再生、村起こし という

あやういキーワードで税金を投入し補助金ビジネスを展開してきました。

お役人は、予算を獲得が仕事(手柄)だし、地方は、多額の補助金目当て ということでデータセンターが乱立してきました。

補助金は、建築してしまえば それで終わり 役人には、それ以上のサポートはしません ほったらかしです。

なんてことしている間にamazonのAWSという黒船登場 気がついたら日本政府もAWSを中心にデジタル化という状況になってしましました。

ただのデータセンターではなくCloudという武器で世界を制したAWSの技術力に 補助金ビジネスのデータセンターなど勝てるわけもないわけです。

以前、等ブログで記事にしたのですが、日本のCloudはおもてなしの心なんて言っている以上 未来はない。

国産パブリッククラウドは、終わってしまうのか? メリットが、「おもてなし」ってジョークでしょ

「桜を見るなんちゃら」を国会そっちのけで追っかけてシュレッダー現場にどうのこうの?
なんて やっている政治家がいる間は、ITだけではなく、研究者もいなくなってしまうのではないか?

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世界中に愛される日本のおもてなし 〜彩りある人生にする秘訣〜

AIをありがたく使わさせていただいております。

AIに関しては、完全に蚊帳の外で使わせていただいている状態

AI先進国 なんて 間違っても言ってはいけません

米国で構築されたAIをありがたく使わさせてもらっているだけです。

どうしてこうなったかは、研究者への予算不足と
「AIって やばいんじゃないの 世界が滅ぶからやめろ」
なんて バカなマスコミや世論に押しつぶされてしまったかも知れません。

AI 2041 人工知能が変える20年後の未来 (文春e-book)

仮想通貨ってやばくねぇ

仮想通貨(暗号資産)もAIと同じように うさんくさい という論評で抹殺されてしましました。

一時期ブームになったのですがコインチェックという間抜け集団の事件ですっかり 信用おけない危ない通貨して広まってしまいました。

そこには、銀行をはじめとした金融界が、自分たちを通さないでカネのやりとりをされては、美味しい金づるを失うではないか? という利権集団の策略(キャンペーン)にやられたかも知れません。

どちらにしろ 実態のない通貨など 日本人の心情に合わなかったかも知れませんね

暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり (ブルーバックス)

DXとキーワードの真相?

経済産業省が、怪しげなワードを出して 2025年までに 古くさいシステムを捨てて新しくしないと会社がなくなるよ

と上から目線で脅しをかけてきました。

その実態は、IT予算を出させて 死に体になりそうな日本のSIer(元締)を延命させるためです。
自分たちの天下り先でもと考えたのでしょうか?
それらしく レポートを作成し ハードウェアとソフトウェアにカネを出させようとしています。

経済産業省の「DXレポート」に書いてある「2025年の崖」とはなにか? あと半年後に迫っているんですけど

2018年にブログに掲載した記事 ...

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銀行業務、航空産業をはじめ 海外には優れたビジネスパッケージがすでにそろっているため、国内のSIer達がやる仕事が減っているわけです。

建築業を真似た 多重下請け構造で甘い汁を吸ってきた連中は、汁自体がなくなってきたので 御上(役所)に助けてもらおうという仕組みです。

DXの思考法 日本経済復活への最強戦略 (文春e-book)

まとめます。

つらつらと 好き放題なことを書き続けてきました。

日本では、BBCが特集したジャニーズ問題について まったくふれていません。

さすがに外圧に負けたのか渋々報道していました。

日本のマスコミは、

たかが、一事務所のスキャンダルさえまともに報道できないのですから中国やロシアの悪行について語れないという状況下にあります。

政治都合、役人都合、財界都合でたいした罪でもないのに大きく報道されたり、逮捕されたりすることがあります。

おなじように 世界で通用しそうなテクノロジーも潰されることがあるわけです。

いまさら じじいであるIT小僧がこんなところで吠えても何も変わりませんが、もしこの記事を読んでくれた若い人は、日本から出て 米国、カナダ、英国などで仕事をしてきてほしい。

日本が無駄なことで時間を潰しているかがわかると思うし、やりたいことができない社会であるということがわかると思います。

WBCだって米国で活躍している人達が楽しそうでしたね。

可能性を潰されないためにも広い世界で活躍してほしい

と願いつつ 駄文を終わりにします。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

※思いつきで 勢いでそのまま 出したので 誤字脱字などあるかも知れませんがご容赦願います。

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