IT小僧のブラック時事放談

持続可能なスマートフォン(Sustainable Smartphone)がこれからの主流になるだろう

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iPhone 14が、数時間後に発表されました。

これから数週間にわたり バカなYouTuberが、ユーザーにとってどうでもよい機能を盛り込んだ
「アップル ヨイショ動画」があふれかえることは間違いありません。

「iPhone 14 すげー 衛星通信できる(日本は未対応かも・・・)
「ノッチがパンチホールになったぁ(今さら・・・)

アホを釣るために 頑張ってください。

今回のIT小僧のブラック時事放談は、
持続可能なスマートフォン(Sustainable Smartphone)がこれからの主流になるだろう
と題して これからのスマートフォンが目指すことについて考察してみよう。

いつものようにブラック時事放談らしく切り裂きます。

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思ったほどお祭りにはなっていないですね(追記)

iPhone ヨイショ動画が、YouTubeにあふれかえる

と思ったのですが、今回は、それほどでもないですね。
予想より 皆さん 冷静に受け止めているようです。

機能よりも値段が話題になってしまっています。

こんなTweetが出てくるようですから 海外でも同じような状況になっていそうです。

EUでの決議案が、Appleを動かすのか?

EU「5年間のセキュリティアップデート」と「3年間のOSアップデート」を スマートフォンメーカーに対して義務づける法案を検討中

EU(欧州連合) 欧州連合(おうしゅうれんごう、略称:EU、UE; 英: European Union、仏: Union européenne、独: Europäische Union) 27カ国が加 ...

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Type-Cになったら 買い換え続出は間違いありません。
今回、買い控えが増えて株価に影響してくるようでしたら 来年は、「Type-C」搭載に変わるでしょう。

Appleというよりクック氏は、株価をみながら 製品の開発をしているので 売れな刈ればiPhoneが変わると思います。
Appleは、ユーザー視線ではなく、株式を重要視してt製品開発をしていると言うことがわかると思います。

iPhone 14が売れず(特にキャリア)来年の春に また1円祭りが起こるかも知れません。(単なる予測ですげ)
急いで買わずに価格が下がったところをみて購入するのもよいと思います。

その機能必要ですか?

一般ユーザーにとってどうでもよい機能が追加される(と思われる)新型iPhone
Apple大好きYouTuberが大騒ぎする動画が大量にあふれることになる季節がやってまいりました。

追って Pixel 7とPixel Watchの発表も2022年10月6日に予定されています。

カメラ性能が大幅アップ、新しいチップがどうとか 衛星電話が搭載されるとか

正直言って、一般ユーザーにとっては、すでに完成されているiPhoneと何が違うの?

Android端末も似たような状態で PixelのAIは、確かに凄いけど 使いこなしている人 どれだけいるんだろう?

月を撮影できるほどの望遠カメラって「盗撮にでも使うんですか?」なんて 思ってしまいます。

日常で使うスマートフォンとしての機能は、いまのままで十分達成されてしまっています。
これ以上 何が必要?

そんな機能いらないから 5万円前後で売って欲しい なんて思いませんか?

iPhoneからiPhoneへ

iPhoneを使っている人は、何もAndroid端末に移行する必要はないと思います。
もっとも 多くのiPhoneユーザーはそんなこと考えていないと思いますし、移ることはないでしょう。

それは、正解です。

iPhoneからAndroidに移行するということは、それまでApple社につぎ込んできたカネを捨てることになるので止めておきましょう。

お金がもったいないです。

しかし、高額化するiPhoneの買い換えが厳しいとなると Androidではなく、中古のiPhoneを購入し、バテリーの交換をしてリフレッシュすることをオススメします。

正直、今のハイスペックAndroid端末は、iPhoneの数年先を進んでいます。
でも そんな 機能日常で必要ですか?

ならば これまでのiPhoneの世界にいた方が幸せになれるでしょう。

PixelからPixelへ

Pixelシリーズを使っている人は、Pixelシリーズを使い続けることをオススメします。
なによりもセキュリティアップデートが5年保証されたりするので 長い間使い続けることができます。

Pixelシリーズの凄いところは、ソフトウェアのアップデートで魔法のようなことが実現できてしまうというというマジックを楽しめることです。

これは、世界最高のAI技術をスマートフォンにぶち込むことができるGoogle製本だからできることで、他社では体験することができないでしょう。
多くのAndroidメーカーにとって、発表時以上の機能アップは望めません。

なぜなら、ハードウェア至上主義だからです。

ですから、アップデートによって成長するPixelシリーズの人は、次回もPixelシリーズを選ぶことをオススメします。

Pixelシリーズは、ソフトウェア至上主義なのです。

廉価版のAシリーズでも性能が同じというGoogleの良心があるので5万円前後でiPhoneより素晴らしいGoogleの世界を楽しむことができます。

Pixel以外のAndroidからPixelシリーズへ

写真にこだわる人は、SONY Xperiaシリーズから離れられないと思います。
なぜなら Xperiaのカメラは、カメラだからです。???

つまり過剰なAI補正が入らない写真が撮影できるのです。

写真好きにとっては、この「過剰なAI補正」は、邪魔なので敬遠したいというわけです。
そういう意味でもXperiaは、この路線を変えないで欲しいと願います。

そこまで写真にこだわらなければ Pixelシリーズ(特にAシリーズ)を選びましょう

長期間、安定して使えますので安心です。

余計な、キャリアのアプリも入っていないSIM FREE版をオススメします。

次の端末は、Pixelシリーズを検討して見てください。

持続可能なスマートフォン(Sustainable Smartphone) Fairphone

これからのスマートフォンは、長期間サポート、バッテリー交換、エコ がトレンドになると思っています。
つまり、現状をいかの長期間維持するか ということになります。

どんなに高機能なスマートフォンでもすでに私たちには、オーバースペック状態で必要のない機能が増えています。

ならば、メモリーの追加、バッテリー容量の追加による長時間稼働、軽量、サポートなどが重要視されてくると予想しています。

機能競争、価格競争の次は、修理のしやすさと長期間の使用に耐えられる

つまり

持続可能なスマートフォン
(Sustainable Smartphone)

が注目されるはずです。

あれ? どこかで聴いたような言葉だな・・・(苦笑)

2023年は、持続可能なスマートフォン(Sustainable Smartphone)の幕開けとなるだろう

このページが注目される日は近いと思います。
https://mossy.earth/guides/lifestyle/sustainable-and-ethical-smartphones

Fairphoneのような製品が日本でも認知されるとよいのですが

Fairphone 3+ front & back perspective

Fairphone 3+

 

合わせて、修理できる(しやすい)スマートフォンと修理できるサービスが増えると予想します。

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まとめ

持続可能なスマートフォンがこれからの主流になるだろう
と題して、いまさらスマートフォンを大きく変える必要がないというお話をしました。

数万円のスマートフォンでも日常生活で不便がなくなりスマートフォンの機能追加は、ネタ切れです。
そうなると

次に注目されるのは、「持続可能なスマートフォン」となることは明らかで

再利用、CO2削減、環境に優しく長期間にわたって利用するというエコなスマートフォンが登場してくるはずです。

決して大電力を使うチタンの外装ではないはずです。

そして スマートフォンに10万円以上を払う価値がないと気がつく人が増えるでしょう。

欧州では、5年間のセキュリティアップデート」と「3年間のOSアップデート」が義務づけされる方向に進むことは間違いなく「持続可能なスマートフォン」に舵を切るメーカーが増えてくるはずです。

つまり、初代 iPhoneからはじまった、スマートフォンバブルの崩壊が近づいています。

(多くの人にとって)
必要のない機能が追加された iPhone 14 の発表は、スマートフォンバブルの終焉とその後にやってくる「持続可能なスマートフォン」(Sustainable Smartphone)のトリガーになるだろう。

時代の転換期を楽しみましょう。

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