60才から楽しむデジタル生活

カメラではなく写真をを楽しみたかったら Xperia 1 シリーズを選ぼう

2022年6月3日

カメラじゃなく、写真の話をしよう

動画ではなく写真好きです。

昨今は、動画ばかりもてはやされています
動画のほうが情報量が多いのは事実です。

しかし、個人的にではありますが

「1本の動画より 1枚の写真のほうが、心に残るのはなぜでしょうか?」

例えば、撮影対象が、恋人や友人、あるいは故人となってしまった人撮影者との関係や撮影時の心の動きが、一枚の写真から鮮やかに蘇ってくるものです。

今回のIT小僧の60才から楽しむデジタル生活は、
カメラではなく写真をを楽しみたかったら Xperia 1 シリーズを選ぼう
と題して カメラではなく写真の話をします。

写真と言っても小難しい話は、専門書にお任せなので堅苦しい話ではありません。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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AIカメラ

スマホのカメラ性能は、驚異的で 月の表面まで撮影できてしまうものや顕微鏡のような写真が撮影できるものまで登場している。

カメラが優秀なスマホといえば iPhone そうiPhoneは、特別ずば抜けた特徴はないけれど めちゃくちゃキレイに撮れる。
しかも失敗が少ない。

でもiPhoneって最近は、カメラより 動画に注目しているようで あきらかにTikTokとかYouTube向けにチューニングしているように感じます。
※その方が動画SNS全盛の今の時代に合っているのでユーザーのニーズにきちんと答えている。
カメラのデザインはともかく 間違いないスマホである。

ただし、背景ボケは、AIの機能に頼っているので 時々間違ったり、透明なコップをボヤかしたりしています。
もっとも動画中心ならば こんな写真などあまり気にならないのかも知れません。

写真といえば Pixel
以前、Pixel 3で博物館(撮影可能コーナー)でフラッシュ無し、混んでいるところで手を伸ばして撮影したものです。

どうですか?
カタログのように撮影できていますよね。

この写真を撮って画面で確認していたら 後ろにいたおじさんが

「それ すごいですね どこのスマホですか?」

と聞いてきました。

Pixel 3以降のカメラは、超絶AIのお陰で 目に見えない真っ暗(に近い)状態でも昼のように撮影できてしまいます。
カメラの中に腕の良いフォトショット職人がいるかのような 素晴らしい写真が撮影できます。
これらは、GoogleのAI技術の凄さというところでしょうか

と言っても Pixel 3の動画は、そこまでじゃなかったけど・・・

iPhoneとPixelのターゲットの違いでしょうか?
※その後のPixelシリーズの動画性能は驚異的でした。

キレイで失敗しない、映える写真をAIでゴリゴリと描く
SNSにアップするのは、それで正解だと思うし、需要もあると思う。

Galaxy、ファーウェイも同じ路線です。

ある意味スマホカメラの王道路線です。

Google Pixel 6はこちら

基本で勝負するカメラ

SONY Xperia 1シリーズに代表される
AIにばかり頼るのではなくカメラのレンズやセンサーで勝負しているスマホがあります。

ZEISSレンズ
階調、色再現、透明感、立体感、ぼけ味など、被写体の微細な質感までを忠実に再現します。

3D iToFセンサー
被写体までの距離を瞬時に測定し、高速・高精度AFを実現します。

動画を見ていただければ このスマホのカメラがものすごいということがわかるでしょう

実際に撮影したものを見てみよう

Xperia 1 II (2年前のXperiaですが、ここまで 撮影できます。)

過度な補正もなく できる限り見たままの写真になっている。

色の再現性も過度な演出がない。

素晴らしい 背景ボケで自然な写真になります。

失敗も多いけど成功したときの写真は素晴らしい

Xperiaは、高価ですが それだけの理由はあると思います。

まとめ

スマホの性能は、カメラ競争が続いている。
AIで見栄えの良い写真 そして カメラの基本性能で自然な写真を撮ることができる。

まぁ これだけ高価なスマホだったら ミラーレスカメラを買うことも視野に入れよう。

ソニー ミラーレス一眼 α6100 パワーズームレンズキット ブラック ILCE-6100L B ソニー ミラーレス一眼 α6100 ボディ ブラック ILCE-6100 B 秒間11枚連写 リアルタイム瞳AF

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動画もいいけど 1枚の写真の持つ奥深さを検討してみてください。

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