IT小僧の時事放談

深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2022/11/7 ~ 2022/11/12

2022年11月13日

11月

Failure is inevitable. Success is elusive.

失敗とは避けられないものであり、成功とは手に入れにくいものだ。

Steven Spielberg (スティーヴン・スピルバーグ)

最近は、時間があれば歩くことにしています。
おかげかどうかはわかりませんが、人間ドックで一気によい方向に数値が改善されていました。

それでは、先週のおさらいよろしくお願いいたします。

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11/7(月)

メタ、大規模な人員削減検討 9日にも発表=WSJ

[6日 ロイター] - 米メタ・プラットフォームズは今週、大規模な人員削減に着手する計画で、数千人の従業員に影響を与える可能性がある。早ければ9日にも発表するという。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい関係者の話として6日に報じた。

メタは、WSJの報道についてコメントを控えている。 同社は先月の決算発表時、

今四半期の業績が低調になり、来年コストが大幅に増加するとの見通しを示し、株価は引け後の時間外取引で約20%下落し、時価総額が約670億ドル消失した。

マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、メタバースへの投資が実を結ぶまでには約10年かかると見込んでおり、その間はコストを削減するための採用凍結やチーム再編を余儀なくされるとみられる。 ザッカーバーグ氏は「2023年には、少数の優先度の高い成長分野に投資を集中させる」と表明している。

業績悪化、コスト増となれば株主の意向もあり 対策せざる得ない

メタバース事態がまだカネを生む者ではないのでそれまで投資が続けられると言うことになる。

どこかの会社のモバイル事業と同じようなものになりそうですね

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11/8(火)

【速報】NTTドコモ 次世代ネット「Web3」6000億円規模の投資へ…井伊社長「想像もつかないようなWeb3のサービスが生まれるだろう」

TBSテレビ

metaより Web3の方がお金の匂いがしそうですね。

Web3新世紀 デジタル経済圏の新たなフロンティア

11/9(水)

「服は売らない」ZOZOが初のリアル店舗 AIとプロが似合うコーデを提案

 ファッションECを運営するZOZOは11月9日、同社初のリアル店舗「niaulab by ZOZO」(以下、似合うラボ)を表参道にオープンすると発表した。オープン日は12月16日。店舗では衣服を販売せず、独自のAIサービスとプロスタイリストの知見を掛け合わせ、似合うコーディネートを提案する。

2時間以上貸し切り、無料で似合う服を提案
似合うラボは完全予約制で、1人2時間以上から、貸し切りで案内する。

利用客は事前にファッションの悩みや好みをアンケートで事前に回答。当日、店舗でAIとスタイリストが似合うスタイリングを3つ提案する。利用客は、その中から1着を選び、試着する。その後、プロが利用客にヘアメイクを行い、写真撮影を実施。スタイリングのポイントが書かれたカードと写真を渡して体験終了となる。

案内する商品は「ZOZOTOWN」で扱っているので、後日購入できるが、店舗での販売は行わない。

「似合う」とは何かを研究していく
ZOZOの澤田宏太郎社長は「似合う」という感覚はあいまいで、迷いながら服を選ぶ人が多いからこそ「『似合う』ものを届けることに、ビジネスの価値があると考えた」と話す。

続けて、「『似合う』とは何かを研究していくと、現状ではネットの世界では完結できないことが分かった。リアルの場を生かして、『似合う』を追求するサービスを提供していく」と説明。「アパレル業界を活気づけられるサービスではないか」と自信を見せる。

実際に、ZOZOが実施したユーザーアンケートでは、服を購入したり、着回しを考えたりする時に悩みがあると答えた人は82%に上った。ファッションの参考としてパーソナルスタイリングサービスを活用したいと考える人は79%だった。

「コーディネート提案AI」の質を高める狙い
約1300万件のコーディネートデータをもとに独自で開発したAI「niaulab AI」の質を高めていくことも狙いの一つだ。

澤田社長は「『似合うラボ』の名前にラボと付けているように、まだ研究段階だが、まずは店舗をオープンすることを決めた。今後、(同様のサービスを)ネットの世界で完結できるようにするために、何が必要かがまだ分からないが、最終的には『ZOZOTOWN』や『WEAR』にこのラボでの知見を生かした超パーソナライズドサービスを展開していきたい」と話す。

今後の展開はさまざまに思案しているという。「この店舗のサービスが対面だからこそできるものだ、という判断に至れば、店舗を増やしていく可能性もある。また、ある程度セオリーを機械化できるのであれば、技術として海外展開するなどの広がりも考えている。そうした展開の中の、第一歩としてこの店舗を捉えている」と意気込みを語った。

SoftBankがガチで楽天を潰しにゆくのだろうか?

2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日

11/10(木)

“落とし物”探しが便利に!警察庁が“落とし物”情報を一括管理 警察庁HPで全国同時検索可能に

“落とし物”探しが便利になるかも知れません。警察庁は来年3月から全国の“落とし物”に関する情報を一括管理し、警察庁のホームページから同時検索できるシステムに移行する方針であることを明らかにしました。

“落とし物”に関する情報はこれまで、届け出を受理した都道府県警察ごとに管理されていて、例えば、複数の県を旅行している際に物を無くしたようなケースでは、それぞれの県の警察に確認する必要がありました。

警察庁はこうしたケースなどでも、より効率良く探せるようにするため、各都道府県警察の落とし物情報をデータベースで一括管理して、警察庁のホームページから全国の落とし物を同時検索できるシステムに移行する方針であることを明らかにしました。

また、これまでは交番などの窓口に直接行って、届け出を出す必要がありましたが、今後はオンライン上の入力も可能になるということです。

警察庁は、こうしたシステムを来年3月から京都や青森など10の府県から順次開始し、2027年の3月末までに全ての都道府県で移行させる予定です。

TBSテレビ

DXとか、一番遅れそうな警察も やっと拾得物のデータベース化に進化している。

徐々にではあるけど 進歩している

IT負債 基幹系システム「2025年の崖」を飛び越えろ

11/11(金)

楽天モバイル、契約数また減少 「0円プラン」廃止の影響が続く

 楽天モバイルの契約回線数がまた減少した。9月末時点では518万件(格安スマホサービスのMVNO含む)となり、6月末時点に比べて28万件減ったことが11日、明らかになった。7月に「0円プラン」を廃止したことが影響したとみられ、2四半期連続のマイナスとなった。

本格的に携帯電話事業を始めた2020年4月以降、契約件数は増え続けていた。21年4月からはデータ通信1ギガバイト(GB)まで「0円」の料金プランの提供を始めた。

だが今年5月、「0円プラン」を廃止し、3GBまでなら月額1078円とする新たなプランを発表すると風向きが変わった。6月末時点の契約数は3月末時点から22万件減の546万件となり、本格参入後では初めて減少した。ただ、足元の11月は増加に転じているという。

いつまで続けるのだろうか?
基地局を作利終えたから この先はコスト減 とも言われているけど メンテナンスだけでも永久にコストがかかってゆく

契約数をどれだけ増やせば利益に転ずるん歩だろうか?
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZNNJE+24SXTE+399O+60WN5

11/12(土)

メタが1.1万人削減に追い込まれた苦しい懐事情

リストラの公表が効いたのか 株価は回復してきました。

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今週のまとめ

先日、レビュー記事の依頼があり無事にアップできました。

これからは、ブログだけではなく 依頼があったら どんどん受けようとも思っています。
お仕事の依頼がありましたらよろしくお願い申し上げます。

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

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ネタ元:Yahoo!NEWS

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