IT小僧の時事放談

アプリ取り放題の終焉が近い auスマートパスも近いうちに変わるだろう

iPhoneユーザーなら AppStore以外からアプリが落とせないのは、ご存じだかと思います。

では、Androidってどうなんだろう。
圧倒的多数のiPhoneユーザーのひとは、Androidなんて興味もないし選択肢もないから知らない人も多いと思うけど

AppStoerに該当する「Google Play」というものがあるんです。

しかもちょっと設定をゴニョゴニョすればGoogle Playでなくてもアプリをダウンロードできてしまうのです。
※iPhoneでは遊べなくなった フォートナイト(Fortnite)ユーザーなら ここは知っているよね

でも、そんな人少ないよね

しかし、ここが、Androidってウィルスに感染しやすい と言われ続ける所以となっています。

今回のIT小僧の時事放談
アプリ取り放題の終焉が近い? auスマートパスも近いうちに変わるだろう
と題して、アプリ取り放題サービスって完全に終わるんじゃないの?
という お話です。

iPhoneユーザーの方は、あまり関係ないお話なので こちら(iPhoneMania(iPhoneの最新情報お届け))から退出していただいて結構です。

それ以外の方は、最後まで読んでいただけたら幸いです。

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auスマートパスについて

最初にauスマートパスについておさらいをしよう。

auスマートパス(エーユー スマートパス)はauブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話がスマートフォンユーザー向けに2012年3月から行っているサービスである。2014年3月17日に加入者数が1,000万人を突破した[1]。本項では本サービスの上位版であるauスマートパスプレミアムについても扱う。

概要
アプリ等スマートフォンの効果的な使い方が良く分からない人や初心者向けとして多くの簡易型有料アプリを月額使用料(409円・税込)[2]のみでインストール。割引、無料クーポン等のサービスを使用できる定額制サービス。

サービス開始当初はAndroidのみに対応していたが、2012年9月からiPhoneに[3]、同年12月からソニーのAndroid搭載ウォークマンF800シリーズにも対応した[4]。auが独自サイトでアプリを提供できるAndroidと異なり、iOSはApp Store以外でのアプリ提供ができないが、ブラウザを用いたWebサービスを追加することで対応する(当然ながらiPhoneに提供できるコンテンツはAndroid向けより少ない)。

2017年1月20日からは、利用出来る専用特典を更に追加した上位版である「auスマートパスプレミアム」を月額税込548円で提供開始[5]。

2019年より、UQ mobile契約者もauスマートパスプレミアムに契約できようになった[6]。その後、2019年12月18日にau・沖縄セルラー・UQユーザー以外にも同サービスが解放された[7][8]。

2020年10月1日をもってauスマートパスの受け付けは終了し、auスマートパスプレミアムのみの受付になっている。同日前にauスマートパスを契約したauユーザーはそのまま使用可能。

ウィキペディア

2010年頃の携帯電話会社は、SoftBankのiPhone独占販売に顧客を奪われる草刈り状態になっていた。

そこでAndroid端末しか販売できない docomoとauは、かつて携帯電話(ガラ携)の手法をAndroidの世界にに持ち込んでしまいました。

auは、auスマートパスというサービスを取り入れ 月額数百円払えば、auスマートパスに登録してあるandroidのアプリが使い放題と発表。

この作戦は大当たりで、有料アプリが月額数百円で使い放題でお得感がありました。
今では一般的になっているサブスクリプションの先駆けとも言っていいでしょう。

また、アプリの提供会社は、ダウンロード数、使用数によって収益が分配されるという「おいしい」サービスだったのです。
※裏事情
auスマートパスのアプリは、厳しい?審査で少数精鋭状態でしたが、個人開発者は、ほとんど排除され 企業が提供しているアプリ以外は、基本NGでした。
そこには、大人の事情で「なんでこんなゴミアプリ」というのもあったことは事実としてあった(ゴニョゴニョ)

このサービスは、大成功となり契約者が増え auスマートパスに登録するアプリも増えていきました。

取り放題サービス百花繚乱の時代

auスマートパスの成功をみて docomoがスゴ得、SoftBankもApp Passを開始
さらに、ソースネクストが「アプリ超放題」(税込 月額396円/年額3,960円)を開始しました。

まさに「取り放題サービス百花繚乱の時代」が始まったのです。

しかし、これらのサービスは、終焉を迎えようとしています。

なぜなら、Android自体が、初期設定でGoogle Play以外からアプリがダウンロードできなくなったからです。

取り放題サービスを使うには、この設定を変更する必要があり

  1. 「設定」のアプリをタップします。
  2. 「アプリ」をタップします。
  3. 「特別なアプリアクセス」をタップします。
  4. 「不明なアプリのインストール」をタップします。
  5. 各アプリに対して「許可」/「許可しない」の設定を行います。

などと面倒な処理が必要になったり、そもそも カーナビとか天気予報とか、無料でより優れたアプリが登場している状況で、カネを払う価値が亡くなってきたわけです。

そこで auスマートパスは、アプリから大きくかじを切り

単なるクーポン配布アプリへと変貌していったわけです。
一応、現在でもアプリを配布していますが、それも終焉を迎える時期が近づいていると思われます。
こえは、他の「取り放題アプリ」も同じ道をたどると思われます。

アプリ取り放題の終焉

Androidの場合、最初期はアプリも少なく、しかも日本語対応版も少なかった そのため 日本語辞書、セキュリティアプリ、カーナビなどが有料アプリとして有効だったのです。

いまや、これらのアプリより優秀なGoogle MapやYAHOO!天気などの登場により 無料で使えるものが増えてきて、しかもかなり優れているアプリとなっています。

すでに「取り放題」に登録されているアプリなど時代遅れ状態でGoogle Playから配信されているものので必要ジユウブンなのです。

最終テキニ 一大ムーブメントを起こした

「取り放題サービス」は、近いうちに消滅することになるでしょう。

事実、auスマートパス(「auスマートパスプレミアム」)は、すでにアプリではなく
「月額499円(税込 548円)で、映像・音楽・書籍などのエンタメコンテンツの利用のほかに、「オトク」「楽しい」「安心」なサービスがご利用できます。」
となっていて

「Webアプリ使い放題」Web版で提供しているコンテンツが無料で楽しめる
となっていてアプリ取り放題を積極的に推していない。

「アプリ取り放題」先駆けである auスマートパスがこの状況だと他の「アプリ取り放題サービス」も終焉を迎えるはずである。

クーポンを使うならばお得

auスマートパス廃止、auスマートパスプレミアムとなり、完全にアプリ取り放題などなかったかのような状況となっています。

auスマートパスプレミアムのページには、

auスマートパスプレミアムで毎日にワクワクを!
「楽しい」も「おトク」も「あんしん」も充実

映像・音楽・書籍・ライブなど、エンタメ特典が充実!日常で使えるおトクな特典も盛りだくさん!
ショッピングもクーポンもおトク!

などというキャッチが並んでいて おまけのように
アプリ/Webアプリ というリンクが存在しています。

オフィシャルTwitterもクーポン配り、提携店舗の広告塔となっています。


というクーポンやプレゼント企画であふれ すでに

なんのためにあるかわからないコンテンツとなっています。

他にもサービスがあるとされていますが

  • データ復旧サポート
    GoogleやiCloudでバックアップ取ればOK
  • 5Gコンテンツ
    ⇒ 2021年12月23日(木)を持ちまして終了 ⇒ au 5Gチャンネル(無料:一部有料)

どれも無料で使えたり、もっと優れたサービスがたくさんあります。

何もauにこだわる必要性などない時代なのです。

このようなサービスに月額499円(税込 548円)の価値があるのでしょうか?

クーポンめちゃくちゃ使っています。
と言う人は 元が取れると思います。

まとめ

iPhoneは、AppStore 、Androidは、Google Playとなっている状況でもはや「独自取り放題サービス」は消える運命にあります。

そもそも「アプリ取り放題サービス」なんてまだあるんだ

と思っている人も多いだろう。

近いうちに すべての「アプリ取り放題サービス」は消える。

とIT小僧は予想しています。

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