小僧のオススメ

ahamo と povo で デュアルSIMしてみました Xperia 1 II(SIM FREE)

2022年8月7日

KDDI(au)が2022年7月2日に電話データ通信に障害が発生
完全復旧まで約3日間

幸いIT小僧は、ahamoだったので問題なかったのですが、電話専用のINFOBARがauだったので電話が不通となってしまいました。

そこで
今回のIT小僧のオススメ
ahamo と povo で デュアルSIMしてみました Xperia 1 II(SIM FREE)
と題して、Xperia 1 II(SIM FREE)に2つのSIMを突っ込んでみました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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DSDS/DSDVについて

最初にDSDS/DSDVてなんだろう?

ざっくり説明します。

DSDS

Dual SIM Dual Standby の略です。
スマートフォンに2枚のSIMカードを同時に挿入できてスタンバイ状態にできる機能の事
音声通話とデータ通信を別々のSIMや通信会社を使い分ける事ができます。

DSDV

Dual Sim Dual VoLTE の略です。
DSDVは2枚とも4G(VoLTE)回線でスタンバイ可能

 

2つの回線なんてなんで使うの?

ところで2回線なんて 必要なの?

人によっていろいろな理由がありますが、

  • 1回線は、プライベート、2回線は、ビジネス
  • 1回線は、国内回線、2回線は、海外回線
  • 1回線は、電話、2回線は、データ通信
  • 1回線は、電話、2回線は、安いデータ通信
  • 1回線は、通常、2回線は、安い通信回線
  • 1回線は、公開、2回線は、内緒回線
    (何に使うとか野暮なことは言いません)

その他にも、いろいろな使い方があるので一概には言えませんが、

2つの回線を維持することで 片方の電波が障害、電波が届かない場合などでも切り替えることでスマートフォンが全く使えない 

ということを回避することができます。

幸い、最近は、維持するのに安価な回線が選ぶことができるので DSDS/DSDVにコストがかからなくなりました。

今回は、メイン回線のahamoとサブ回線として湯買う予定の povo という

ahamo(docomo) / povo(au)といういう コンビを設定しました。

ahamoは、以前記事にしたのですが、今回は、poboについてざっくり説明します。

povo

povoについては、今更説明することもないほど情報がでています。

登録料金、解約料金 0円
高速回線と電話を使わなければ 0円

そして 半年に一回は、電話やデータ通信で支払いがなければ 自動解約

という、2回線めの維持としてこれ以上のチョイスはないでしょう。
しかも auですから回線品質もそれなりにあるでしょう。

povoの料金プランは、公式ページ(https://povo.jp/spec/)が一番正しいので確認してください。

回線接続は簡単

  1. povo アプリインストール
  2. 契約手続き
  3. SIMキットが届く
  4. SIMカード有効可(アプリの指示に従えば簡単)
  5. SIMカードを端末に入れて
  6. 端末で設定するだけ

届いたパッケージは、簡素なものでコストを意識しているようです。

簡単な説明書

SIMカード

SIMピンも入っていました。

アプリと簡単な説明書さえあれば、SIMカードの有効化、SIMカードセットなど 簡単です。

今回は、ahamo と povo の2枚をセットしたので ahamoをメイン回線として使い、povoは、予備回線治して使います。

回線品質ってどうなの?

開通したら、1日使い放題をトッピングして試験しました。

IT小僧の自宅では、povoは、5Gで接続できました。

深夜 2:00ごろで計測すると 60Mbps ~ 100Mbpsぐらいのスピードになりました。

計測する場所によって 計測値が大きく変わるし、計測アプリやサイトでも大きく値が違うので、参考程度しかならないのですが、まともな回線であることは間違いない。
※電波状況のよいところで計測したらもう少しよい結果になると思われます。

ahamoの場合、4G接続で20Mbps ~ Mbpsぐらいなので 優秀だと思います。

トッピングは、簡単 アプリからボタンクリック一発ですぐに使えます。

povoのトッピングについては、povo データトッピング オフィシャルページで確認すると いろいろな 種類があるので 自分の使い方にあったデータ量に応じて追加することができます。

欠点とかいろいろと言っている人もいますが、賢く使えば低コストで運用できます。
また、IT小僧のように予備回線として使えば、毎月0円で回線を維持できるので予備回線として大変便利な契約形態といえよう。

180日間にトッピングをしないと解約されることだけに注意が必要です。
オフィシャルページの記述に注意
別途所定の手数料等の費用がかかる場合があります。180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。0円0GB時は、送受信最大128kbpsとなります

povo 24時間使い放題 税込み 330円 契約してみました。

Xperia 1 II(SIM FREE)は、2つのSIMカードを1台のスマートフォンにセットして2回線を使うことができるようになっています。
今回は、ahamoをメイン回線 povoを予備回線(スタンバイ)と 緊急で大量データ回線が必要担ったとき

povo データ使い放題(24時間)税込み 330円

というトッピングを使ってみました。

残り1時間でこのような画面表示

トッピングが終わるとアプリの画面表示が変わります。

さきほどまで

50Mbps ~ 100Mbps

まで快適に使えていましたが

58Kbps

までスピードダウンしました。

使い放題のトッピングの動きを検証できました。

ほかのトッピング

ほかにも いろいろな トッピングがあるので オフィシャルページで確認願います。

期間が設定されているところが注意が必要です。

アプリで管理

povoに移管しては、アプリで管理をします。

契約から通信量のトッピング、住所変更、カード変更 などなど すべてがアプリで管理します。

これは、ahamoも同じですが、いちいちページを開いてメニューをたどるより見やすくて便利なのです。

スタンバイは、格安SIMとか楽天モバイルでもよかったんじゃないの?

格安SIMは、回線という意味では、docomo,au,SoftBankの回線で信用はおけるけど、使わない場合でも月々料金が発生します。

ならば、auという 良質な罫線を0円で維持できるならば、こちらのほうがコストがかかりません。

楽天モバイルは論外です。
一時期契約していたこともありあmすが、0円ではなくなったし、何よりも 繋がらないところが多すぎる。
ビルの地下街や室内でもダメすぎます。

ahamo と povo で デュアルSIM(DSDS/DSDV)

ahamoとpovoという日本の優秀な携帯電話の回線を安価で使えるという いい時代になったものです。

povoが、手数料、固定通信量がそれぞれ 0円です。
解約縛りもないし、半年に300円程度トッピングしておけば、回線のオ維持ができる。

デュアルSIMで使う サブ回線としては、最高の選択だと思います。

 

 

まとめ

国内携帯電話会社の2社と契約することで auがやらかしたような障害があった場合でも自分の端末で切り替えることで問題ありません。

外出先でパソコンをネットに接続しなければならない・・・

なんて時でもコーヒー 一杯程度でテザリングも可能

今のところ DSDS/DSDV最強コンビ 爆誕とIT小僧は思っています。

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