IT小僧のブラック時事放談

米旅客機内で「脅威」となった原因は、アップルのエアドロップだった。

2021年8月16日

市民と武装 ―アメリカ合衆国における戦争と銃規制

米サンフランシスコ国際空港で先月、搭乗口から離れようとしていたオーランド行きユナイテッド航空便に搭乗していた数人の乗客のスマートフォンが、不可解な銃の画像を受信した。

銃の画像を受信した乗客は、客室乗務員に連絡 貴重はすぐに「機内に脅威」がるとアナウンス後に乗客は機内から避難後 乗客は保安検査を受けることになった。

原因は、iPhoneのエアドロップ

犯人は、同便に搭乗していた10代の少年が、「エアソフトガン」の画像をiPhoneのエアドロップで不特定多数の人に送ってしまったことっが原因であった。

0代の少年は、「エアソフトガン」を実際に持っておらず、写真は過去に撮影したものであった。

ここで注目したのは、iPhoneなどのアップル製端末に搭載されたファイル共有機能「エアドロップ(AirDrop)」機能である。

今回は、エアドロップのファイル受信設定が「すべての人」に設定された人が受け取ってしまったわけですが、通常は、連絡先リストに載っている人のように限定されていたはずですが、そうじゃなかった人もいたわけです。

その後、原因が判明

ユナイテッド航空の広報担当者は記者らに対し、問題の便が「機内の乗客が関与した安全上の問題のため遅延した」ことを認めた。原因となった少年には再搭乗の許可は下りなかった。

と記事になっている。

みなさん もう一度 ご自分のiPhoneにあるエアドロップの設定を確認してください。

それと会議で 「エアドロップ」でファイル送りますね
なんてことは、止めましょう。
Androidユーザーの人もいるかも知れないし、隣の部屋で受信してしまう人がいるかも知れません。

便利なものには落とし穴があるということを覚えておいたほうが良さそうですね。

2021/08/12 07:00
参考記事:FORBES

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