小僧のオススメ

プロ仕様のヘッドセットを使ってみた Logitech USB Headset H650e

2022年12月24日

通勤電車の混み具合が示すようにリモートワークの人が会社に呼び戻されて仕事をするようになってきました。

そんな中、企業同士の打ち合わせは、リモート会議が継続しているのも事実です。

今回のIT小僧のオススメは、
プロ仕様のヘッドセットを使ってみた Logitech H650e
と題して、プロ仕様のヘッドセットを使ってみました。

リモート会議のために専用のヘッドセットが必要なのかどうか使ってみました。

最後まで読んでいただければ幸いです。

ヘッドセットが必要な理由

リモート会議と言っても自宅からとは限りません。
最近駅で見かける STATION BOOTH https://www.stationwork.jp/
一人個室で使うには安価で便利です。

しかし、完全防音でないところもあるので外部の音が聞こえてくることも事実
ここでリモート会議をするとしたら、周囲の音をマイクで拾わないようにすることが重要です。

リモート会議の時間にも注意が必要です。
平均、1時間、時には、数時間の会議もあると思います。
耳に差し込むタイプのイヤホンの場合、耳に負担がかかるので注意が必要です。

そして、もっとも重要なのは、タイムラグ
ブルートゥースで接続している場合、タイムラグを避けることはできません。
ここは、有線のヘッドセットが必須です。

まとめると
1.周囲の音を拾いづらいマイク
2.長時間の使用で耳が疲れない
3.タイムラグがない有線接続が必須

つまり、リモート会議に特化したヘッドセットがベストということが導き出すことができます。

そこでリモートワークを週に2度している自分は、本格的なヘッドセットを導入してみました。

Logitech USB Headset H650e

今回使ってみたのが、Logitech USB Headset H650eです。

正式名は、
Logitech USB Headset Stereo H650e

パッケージには、Logitech for Business

とあるようにビジネス用=プロ用と言っていいでしょう。

簡素なパッケージの中には、本体、収納袋、説明書等、ケーブルクリップ というシンプルな構成

本体

収納袋とマニュアル

主な仕様はこちら

  1. 着信を示す赤のLEDライトインジケータ
  2. 柔軟なマイクロホンブーム
  3. クイックアクセスインラインコントローラ
  4. 絡みにくいフラットケーブル
  5. ダイナミックイコライザ
  6. 音声エコーの消去とノイズ消去マイク
  7. ワイドバンドオーディオ
  8. デジタル信号処理(DSP)
  9. クッション入りのレザーヘッドバンドとイヤーパッド
  10. 現代的な超軽量デザイン
  11. プラグアンドプレイのUSB接続
  12. Microsoft® Lync™に最適、Cisco®に適合、代表的なUCプラットフォームの大部分に適合

Logitechのページも参照してください
https://www.logitech.com/en-us/products/headsets/h650e-business-noise-cancelling.html

ここがポイント

この中でプロ用と呼ばれるのは

音声エコーの消去とノイズ消去マイク

音楽再生用のイヤホンでこの機能を備えている者は少ない。

そして もっともプロ用と感じたのが、このコントローラー

写真で見るように大きめのボタンで構成されている。

ちょっと写真で見づらいですが、ボリュームボタンが、
音量アップと音量ダウンで段差がついていて手探りで操作がしやすいようになっている。

リモート会議の時に音量調節したいと言うとき多いのでこのコントローラーは重要です。

フラットケーブルというのもコードが絡みにくい

クッションが、頭部にあるのも長時間使用を想定していると思われます。

このように 音楽専用ではなくヘッドセットの利用に重点をおいていることがわかる。

接続は簡単

USB接続でパソコンにつなぐだけで認識されました

ZoomMicrosoft Terms、Google Meetも全く問題なく使えました。

デバイス認識画面

USBケーブルをパソコンに接続した状況です。

Windowsのデバイス認識画面

Zoom 認識画面

特別なソフトウェアなどの導入をしなくても認識できました。

マイクも明瞭で相手に声がきれいに伝わっていることも確認することができました。

ヘッドホンとしては、フラットな特性で低音強調とか高音を持ち上げるとかはなく、声を聴きやすくするように調整されているような感じです。

実際に2時間連続のWeb会議で使用しましたが快適でした。

これならば、長時間の会議でも問題ありません。

実際に使ってみた

先日、Web会議で連続3時間という 会議に Headset H650e を使用したのですが、音楽用のイヤホンで会議していた時と違い、「長時間でも耳が痛くならない」という状況で会議が続けられました。

リモコンでボリュームを変えたり、ミュートを切り替えたりできるのが、便利でパソコンの画面で操作するよりトラブルが少ない。

オススメポイント

特徴

  1. リモート会議、電話などに注力したヘッドセット
  2. 長時間使用時にも疲れにくい軽量で優しいフィット感
  3. 操作しやすいコントローラー
  4. 音声エコーの消去とノイズ消去マイク

欠点というか?

音楽再生用としては物足りない
⇒ 目的が違うのであまり欠点にならないかも

USB Type-A
⇒ 最近のパソコンは、Type-Cだけ搭載している場合が多いので要注意

リモート会議に使って欲しい

リモート会議が多い人には、専用機として購入することをオススメします。

もっとも大事なのは、性能や扱いやすさもプロ仕様だけ会って最高なんですが

リモート会議の見栄えがバツグンに映える

ここ 大事なところです。

 

今回レビューした  Logitech USB Headset H650e について
半導体などを多く販売するRSコンポーネンツから購入することができる商品です。

ぜひ ご検討ください。

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