小僧のオススメ

Pixel Budsは、本当にダメなイヤホンなのか? 検証第2弾 この音声デバイスの正体がみえてきた

2021年7月5日

Pixel Buds前回は、通勤電車(帰宅時)にどうなるか?
について検証していました。

結果は、
新宿を過ぎ 池袋あたりで 一気に怪しくなり
断続的に正確に言うと 切れて繋がって 切れて切れて そのうち 切れっぱなし
という散々な結果だった。

今回のIT小僧のいオススメは、
Pixels Budsは、本当にダメなイヤホンなのか? 検証第2弾 この音声デバイスの正体がみえてきた
と題して もう一度チャレンジしてみました。

参考になるかわかりませんが、参考にしていただければと思います。

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レビューしている人の勘違いが多い

Pixels Buds関連のYouTube動画をみていましたが、基本的に間違っている

iPhoneに接続してレビューしているひとは、大馬鹿である。
iPhoneでは、いろいろな機能が使えない

あたりまえでsu

Pixel Budsは、Android専用音声デバイス

なのです。

iPhoneの人は、素直に AirPodsを買ってください。

そして、Pixel Budsは、ただの音楽用のイヤフォンでは、ありません。
Google Assistantを快適に使うものです。

通訳機能が、Android端末の翻訳を使っているので残念だ

と言っているレビューも間抜けである。

まず、イヤホン本体に翻訳機能のソフトウェアを入れる余地がない。
また、イヤホンに内蔵した場合、バッテリーの消費も厳しいものになるだろう。

AndroidのGoogleの翻訳機能は、進化を続けているのでAndroidのGoogleのアップデートにより より精度があがります。
つまり、イヤホンは、通訳への橋渡しであって、処理は、Android端末やCloudで行うというのが、現在のところ正解です。

この先 技術が進めば、Pixel BudsとGoogleのCloudが高速通信をすることでよりスムーズな翻訳ができるようになる可能性があるかもしれません。

IT小僧は、街の中で外国の人に 道を聞かれます。
簡単な英語ならば問題がないのですが、時々 フランス語やドイツ後だと 意味不明・・・
でもこれが、あれば、なんとかなりそう。

Googleの翻訳機能を使いやすくするためのデバイスと考えれば納得できます。

帰りの電車でどうなった?

前日に続いて同じような時間に電車に乗って検証しました。
今回は、最初からアダプティブサウンドをOFFにしました。

アダプティブサウンドとは、

アダプティブ サウンドで音声を自動的に調整する
アダプティブ サウンドとは、周囲のノイズレベルに基づいて音量を自動的に微調整する機能です。家やオフィスなど静かな場所から、街中やカフェ、電車など、にぎやかな場所に移動したときに、外のノイズレベルに合わせて音量が調整されます。アダプティブ サウンドは、周囲の突発的な物音ではなく、持続的なノイズに対して音量を調節するため、突然音量が変化することなく音楽を楽しめます。Google Pixel Buds のアダプティブ サウンドは、Android 6.0 以上のデバイスでのみご利用になれます。

ということなので電車の音が変化する毎に変わる可能性もあるかもしれない

結果、途中までは、順調 (これは、前回と同じ)
問題の新宿から池袋にかけて、前回と同じように切断される現象が発生
結構、多くの人が乗り込んでいる。

前日は、ここで 完全に片方が切断されてそれ以降 使い物にならなかったのですが、今回は、断続的に切断されるものの復帰している。

Bluetoothを使っている人の数、パソコンなどのデジタル機器を使っている人の数、電波の環境なども違うので断定できませんが、現在使っているSHURE SE215より安定しないことは確からしい。
※SHURE SE215は、左右独立の完全ワイヤレスイヤホンではないので公平な比較はできません。

翌日、朝の電車で試したところ、(上野、東京)安定しているので、環境に影響されることは間違いないようです。
比べたところが、 新宿ー池袋 ではなく 上野ー東京
夜ではなく、朝という違いがあるので検証にはなっていません。

この違いで気がついたのは、新宿ー池袋 ではなく 上野ー東京では、完全ワイヤレスイヤホンを使っている人が圧倒的に少ない
という影響もあるかもしれません。

これについては、しばらく検証しようと計画中です。

他の完全ワイヤレスと比べていないのでPixels Badsが切断されやすいのかどうかはわからないので、これは、別の完全ワイヤレスを入手して検証しようと思っています。

音について

Pixel Budsは、素直な音を鳴らしてくれています。
低音 ズンドコ 高温 ドンシャリでは、ないので 物足りないという人もいますが、その場合は、設定画面のバスブーストで低音が補完されます。

素直な音で再現性も結構あるのでSHURE SE215と方向性は、似ているかも知れません。

Pixel Budsで驚いたのは、マイクだと思います。
Google Assistantに命令を出すときの正確性が素晴らしい。

うるさい電車の中で小声で話でもきちんとGoogle Assistantが、音声を捉えてくれる。
ここは、すごい!

電話などで話すときもクリアなことは確認できています。

今はともかく

Pixel Budsが登場したときは、かなり問題があったらしいことは、YouTubeのレビューをみてみればわかります。
これらの動画をみたらPixel Budsなど買わないだろうと思います。

その後ソフトウェアの更新があり、今のように使える状況になっていると思うけど、最初はひどすぎたと思います。
なぜ? こうなったかは Googleさんに聞いてみないとわかりませんが、ハードウェアメーカーではない一面が出ていると思います。

現在は、混んでいる電車以外では、トラブルもなく 快適に使えています。

一番、イイと思ったのは、装着感が少なく耳に負担がかからない。
音も自然だし、外で音楽や音声メディアを聞くには、これで十分です。

ただし! これが、2万円するというのは、どうなのか?

ノイズキャンセラーが欲しかったら、今や1万円程度でもあるし、音もこれ以上のものもあると思います。

Pixel Budsの本当の姿

Pixel Buds 耳に負担が少なく、小さい。そのため

「いかにもイヤホン付けています」

なんて自己主張していません。

外で使っても、落とす子のうせいも低く ストレスも少ない

とくに、家の中で使ってわかったのですが、通知も電話も不自由しないことです。

つまり

Googleが提案した 生活に密着している(音楽も聴ける)音声デバイスである。

おそらく設計者の意図しているところは、そこにあると思われます。

ですから、他の音楽専用のイヤホンと同列で評価してはいけないデバイスなのではないでしょうか?

まとめ

Pixel Budsとは何なのか?

この結論は、もう少しあとになると思いますが。
Pixel Budsを音楽に振り切ったデバイスではないとIT小僧は考えています。

ですから、ゴリゴリの音楽に振り切ったSONYなどのイヤホンと同列に考えてはいけないでしょう。
もっと 別なデバイスとして考えるとノイズキャンセラーが搭載されていないこともわかります。

次回は、もう少し使い方を考えてみます。

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