IT小僧のブラック時事放談

2021年もあと少し 感謝を込めてIT小僧より送るメッセージ

2021年12月31日

2021年の皆様のお仕事はいかがでしたか?
会社は、ひとりひとりの貴重な時間を切り売りするかわりにお金をもらうところです。

ですから、自分の評価が低く感じられたら 会社を変えるべきです。
会社は、一人の力だけでは、業績は上がりません。

経営者の的確な判断が、会社の運命を決めます。
社員は、所詮その駒に過ぎません。

ですから経営者の判断ミス、時代を読む力がなければ 会社は、傾きます。

傾いた会社を建てないすには方法が一つしかありません。

経営者が変わること

あのアップル社も会社が破綻する寸前までなったことがありました。
スティーブ・ジョブズが戻ってきて マイクロソフト社に資金援助 そして、その後の成功へと結びつく。

そのマイクロソフトもやばい時期があった。復活させたのは、サティア・ナデラ
マイクロソフトは、彼のもとで一気に成長曲線をたどることになる。

このように会社の運命は、経営責任者に大きく影響される。

どんなに優秀な社員がいても そのアイデアや企画を経営者が許可されなければこの世にでてこない。

IT小僧は、そのような現場をいくつもみてきました。

そうして有能な社員は、会社を去ってゆく。

そのとき経営者は何を考えたか?

「めんどうなやつがいなくなってよかった」
「会社の和を乱す人はこの会社には必要がない」

もし、経営者がそのように考えていたとしたら 数年のうちに会社はなくなるだろう。

どんなに儲かっていた企業も一瞬にして消し去る時代になっている。

先が見えない経営者はの特徴は

「過去の成功にしがみついて 新しい波に乗りたがらない」

過去の成功なんて「夢幻のごとくなり」ゲームチェンジャーの手にかかれば瞬時に消え去ってしまいます。

成功しているときに次の手を出さなかったら、もう終わり

あなたの会社は大丈夫ですか?

古臭い慣習で社員を縛り、堅苦しい社風、社長の誕生会など時代遅れもいいところ
そんなことで居心地が悪くなり、会社を去ってゆく貴重な才能を失ってゆく

有能な社員は、命令どおりに動くことなど 昭和の残像でしかならない

素行が悪かろうが、遅刻だとか関係ない。

新しいアイデアとカネを儲けさせる人材こそ会社にとっては有能な人材なのである。

テレワークは、面倒で効率が悪いと思っている経営者もいると思います。
狭いオフィスに社員を閉じ込めることで仕事が進むなんて 職種によりますが、幻想でしかありません。

有能な人材ならば、リゾートとか、温泉地とか、海外とか関係なく連携して仕事ができる時代になっています。

そう、最終的に会社を成長させて行けるのは、異彩を放つ天才とそれをサポートできるスタッフです。

時代が変わりつつあります。
そのことに気がついている経営者もいると思います。

もし、あなたが、いまだにエクセルのシートにわけのわからない数字を移す作業などを繰り返しているのでしたら、その会社は、数年で消えます。

そんなことは、コンピュータでやってしまえばいいだけのこと、人がやる作業ではありません。
紙を印刷してハンコを押している企業など あっという間に置いてきぼり。

才能のある人材にそんなくだらない作業をやらせているとしたら

すぐに逃げなさい

才能のある人は、どこでも仕事ができます。

限りある可能性と時間を有効に使いましょう。

2021年の最後にあなたに届けるメッセージです。

では、よい お年を

そして よりよき2022年になるよう IT小僧は願っています。

最後に2021年もこブログに来ていただきありがとうございます。

2022年もIT小僧は、タブーをやぶって先に進みます。

よろしくお願い申し上げます。

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