小僧のオススメ

プログラマーとブロガーで使い分けるキーボードの話

PFU キーボード HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨

IT小僧の本業は、コンピュータエンジニアです。
日常においてキーボードと向き合う時間は長く、会議と仕事サボり?以外はキーボードを叩き続ける生活です。

その、一方趣味でブログを書いています。

どちらもキーボードがもっとも重要な役割を担っています。
今回は、IT小僧が使用しているキーボードのお話です。

今回のIT小僧のオススメは、
プログラマーとブロガーで使い分けるキーボードの話
と題して 毎日触るキーボードについてお話します。

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キーボードは好みだ

コンピュータ家業を38年もやっていると、実に様々なキーボードを使ってきました。

汎用機と呼ばれる大型コンピュータ時代

  • 「キータッチが重くてガッチリ」したキーボード
  • 「カシャカシャと音がする」パソコンが出始めのころのキーボード
  • 「デザイン優先、最悪なキータッチの某コンピュータ会社」のキーボード
  • 「文字が刻印されていない」プロ向けだなぁと感じたキーオード
  • 「折りたたみキーボードなんですが極上のキータッチ」のキーボード

キーボードは、それぞれの好みに影響されるので

「よく記事になっているベストなんとか」
なんて意味がありません。

文章を書く人、プログラムを書く人、ゲームをする人のような目的が違う場合

自宅、外出先など使用するシチュエーションが違う場合

さまざまな場面で使われるキーボードの中でIT小僧個人で使っていてベストと思えるキーボードをご紹介いたします。

プログラマーが使うキーボード

仕事で長時間キーボードを打っているコンピュータ屋にとっていちばん重要なのは

ミスタッチしないこと

英文字を入力することが多く、オブジェクト名、関数名とも文字数が長いものが多くなりタイプする文字も増えています。
そのプログラマーにとって ミスタッチを誘発させるような デザイン優先キーボードは使いたくありません。

極めてスタンダードな配列で気持ちよくタイプできるものを探しましょう。

IT小僧は、これを使っています。

HHKB (Happy Hacking Keyboard)

ベタすぎるほどベタなキーボード 高級ですが、商売道具なので重要です。

オフィシャルページにこのような記述があった。

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。
馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。
いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

東京大学 名誉教授 和田英一

https://happyhackingkb.com/jp/

HHKBには、いろいろな機能がありますが、一番大事なことは キータッチが自分に合っている ということ

高価だけど めったに買い替えるものではないので思い切って購入して使っています。

また「日本語配列」を選んでいます。
理由は、長年「日本語配列」を使ってきたからでそれ以上の意味はありません。

なにより、10キーもなく コンパクト
何かと机の上にいろいろなものを撒き散らす?コンピュータ屋にとってコンパクトなキーボードは必須なのです。

PFU キーボード HHKB Professional HYBRID 日本語配列/墨

PFU キーボード HHKB Professional HYBRID 日本語配列/墨

ブロガーが使うキーボード

このブログをはじめ文章を書いている時は、HHKB ではありません。

HHKB (Happy Hacking Keyboard)は、仕事場で使っていて、帰宅時には、引き出しにしまってあります。

盗む人もいないと思うけど 念のため・・・

当ブログを書いている時は、MOBO Keyboard2 を使っています。
MOBO Keyboard2は、3つ折りのキーボードです。

折りたたみというのに平らな場所に置くとガッチリとしていて、折りたたみの弱点である剛性に関しては、問題ありません。

重さも280g このキーボードをカバンに入れておけば、スマートフォンに接続してどこでも文章を書くことができる。

キーボードを開くだけで接続できるということが重要で思いついたことをすぐに文章にできる。

MOBO Keyboard
ATOK
Jota+
Xperia 1II 

上記4つの組み合わせは、外出先でつかう最強コンボです。

MOBO
外出先文章作成の最強コンボ Android / ATOK / Jota Text Editor / MOBO KeyBoard

IT小僧の時事放談 いつも読んでいただきまことにありがとうございます。 このブログを立ち上げて 約3年、一時期は、ものすごいアクセス数がありましたが、そこは、Googleさんの検索ロジックのさじ加減で ...

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  1. 最近、MOBO Keyboard 2という第2世代が登場 最大の進化は、USB Type-Cになったこと
  2. 機能キーが多少変更になりましたが、基本変わっていない
  3. 基本変わらないということが、日常使いのキーボードでは重要なこと

このMOBO Keyboardの最大のいいところは、軽いタッチと大きなエンターキー(EnterKey)
これは、
文章を入力する上で非常に重要です。

日本語入力に特化した変換キーも独立して存在している。

そして軽めのキータッチ IT小僧にとって文章入力は軽めのタッチが好みである。

MOBO キーボード MOBO Keyboard2 Bluetooth 5.1 日本語配列 USB-C 折りたたみ型 専用ケース兼スタンド付き ブラック / グレー AM-K2TF83J/BKG

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まとめ

今回は、IT小僧が個人的に使っているキーボードの話をしました。

HHKB (Happy Hacking Keyboard) と MOBO Keyboard2 を目的によって使い分けています。

2台のキーボードを使うなんて贅沢だ!
とお叱りを受けるかもしれませんが、プログラムを打ち込む行為と文章を書く行為は全く違う脳力が必要です。

ちょっと高価ですが、何年も使えるものですから、快適なものを選びたいと考えています。

最後に購入時の注意です。

先に述べたようにキーボードは打鍵のフィーリングや配置などのこだわりもあるので必ず、実際に試してから購入することをオススメします。

 

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