小僧のオススメ

再び、引きこもりで仕事をすることになりそうなので今のうちにリモートワークの環境を改善しよう

2021年6月17日

リモートワークの達人たちに学ぶ 家での働き方とモノ選びと
オリンピックは、止められないらしい。

東京オリンピック・パラリンピック大会期間を含む7月19日から9月5日まで、「テレワーク・デイズ2021」を実施する。総務省と厚生労働省、経済産業省、国土交通省が、関係府省・団体と連携し、テレワークの集中的な実施を推進。期間中の人と人との接触機会抑制と、交通混雑の緩和を目指す。

そうなると再びリモートワークとなるだろう。

今回のIT小僧の時事放談は、
再び、引きこもりで仕事をすることになりそうなので今のうちにリモートワークの環境を改善しよう
というお話です。

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リモートワーク再び

聖火ランナーはともかく、感染者が増え続けると 特に東京で再び緊急事態宣言が出る可能性があるかもしれません。
もっとも オリンピックのためにそこまで規制をかけるかどうかはわかりませんが、万が一
「緊急事態宣言」が発令された場合、企業の多くは、リモートワークへと移行するだろう。

前回、リモートワークが開始されたとき、まだ慣れていないことや機材が揃わない中で自宅で仕事をした人が多かったと思います。

例えば、こんなことありませんでしたか?

会社からパソコンが支給されずに自分のパソコンを使わざる得なかった。
自宅のパソコンのスペックが低すぎてZoomやTeamsなどの会議が不安定
自分の家ではパソコンがなかったので、iPadで仕事していた。
固定回線が引かれていないので、スマートフォンのテザリングで凌いでいたけど、高額な通信料金を払っていた。

IT企業にお勤めのみなさんならば、ある程度スペックが良いパソコンを持っている人も多いし、ネット回線も光などを引いている人が多いと思います。

でも みんながみんな 光回線とか、高性能なパソコンを持っているわけではありません。

そこで 再びリモートワークになった場合、リモートワークに必要な機材が入手できなくなる前にある程度自宅で快適な仕事環境を揃えよう

というお話です。



Chromebookを買ってはいけない。

Chromebookが、売れています。
特にGIGAスクール構想がはじまってから、子供達にパソコンを配るということでChromebookが選択されることが多い。
安価で丈夫、ウィルスなどの心配も少なく、OSも安定、メンテナンスでトラブることも少なく 数万円の価格でそこそこ快適に動作します。

IT小僧もChromebookを使ってみたのですが、そのレポートはこちらをみていただければわかります

つまり、ビジネスで利用するのは、パソコンを絶対的にオススメします。
Chromebookは、ブラウザベースで作業が中心ですが、Excel、Word、PowerPointなどをブラウザでも使えますが、インストールベースの環境と同じものではありません。

ですから、今、使っているパソコンがなかったり、パソコンのスペックが低かったら、このタイミングでパソコンを購入することをオススメします。

パソコンは、デスクトップを選ぼう

パソコンに関しては、できれば、デスクトップ、場所がなければ、ミニパソコン(NUC)をオススメします。
ノートパソコンに比べれば、圧倒的にコストパフォーマンスがよく、同価格帯でハイスペックなものを選ぶことができます。

ノートパソコンを購入を考える人は、「いざとなったら持ち運べる」なんて思う人もいると思いますが、

そのノートパソコン 本当に持ち運びますか?

ノートパソコンもかなり安くなりましたが、7万円程度のノートパソコンは、特にキーボードがペナペナで入力するたびにストレスがたまります。

快適なノートパソコンならばm10万円超えのものを選んだほうがよいでしょう。

ということでIT小僧がオススメするパソコンは、場所を取らないRyzen5あたりを狙うのがよいでしょう。

CPUは、AMD Ryzen 5、メモリーは、16G、256G以上のSSD、OSは、必ずWindows Proにしてください。
8Gでも良いという人もいますが、16Gにしておくことで絶対的な快適環境になります。

オススメは、
MINISFORUM DeskMini UM250ミニPC AMD Ryzen5 PRO 4C/8T

少し金銭的に余裕があれば
MINISFORUM Elitemini X400ミニPC AMD Ryzen 5 PRO 4650G 6C/12T

あたりにしておけば問題ないでしょう。
小型パソコンならば、場所を取らないし、液晶ディスプレイも2万円以下で購入できる。
キーボードやマススもお気に入りのものを選ぶことができます。

また、大きな筐体でもかまわないならば
HP や DELLで Intelならば、Core i7以上 Ryzenならば、Ryzen5以上を選びましょう。

周辺機器

ディスプレイは、2万円程度で購入できますが、4Kなどが必要ならばもう少しおカネがかかるでしょう。
重要なのは、非光沢を選ぶこと 23インチ程度ならば 4Kでなければ 12000円程度

Dell モニター 23.8インチ SE2416H

キーボード、マウスは、予算に応じてですが、マウスは

ロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウス Pebble M350

を個人的に強烈にオススメします。

ネット回線

あと重要なのは、ネット回線で できれば光回線 難しいならば、Wi-Fiルーターになります。
テザリングでも構いませんが、通信量と比較してください。

光回線でWi-Fiルータという組み合わせが良いでしょう。
パソコンも重要ですが、ネット回線は、もっと重要です。


まとめ

今回は、パソコンを中心にお話しましたが、ノートパソコンは、デスクトップパソコンに比べて割高な場合が多く

「本当にそのノートパソコンを持ち運ぶかどうか?」

を考えてください。
持ち運ぶこともないのに自宅でしか使わないとしたら、デスクトップパソコンで快適なキーボードやマススを購入したほうが、快適な環境になります。

それでもノートパソコンがよいと思うのでしたら、10万円以上のパソコンを購入されることをオススメします。

あ・・・Macですが、ビジネスで使うとしたら、Windowsにしましょう。
趣味ならいいんですが、ビジネスでは、Macは不向きでいろいろと問題が出てくることが多い。

Windowsでできることが、Macでできないことも多い ということを覚えておいたほうがよいでしょう。

これ以上、感染者が増えずにリモートワークにならないほうがよいと思いますが、万が一、緊急事態宣言がされた場合、一気にパソコンが市場からなくなります。

余裕のあるときに購入することをオススメします。

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