小僧のオススメ

Pixel Buds 耳に負担がかからない快適なイヤホンだった

2021年11月15日

IT小僧は、SHURE SE215 Special Editionを3年近く愛用しています。
飾りのない音を届けてくれるイヤホンってなかなかお目にかかれない。

そこで満足していたのですが、ある日 事件が起きてしまった。

今回のIT小僧のオススメ
Pixel Buds 耳に負担がかからない快適なイヤホンだった
と題して、Pixel Budsの再見直しをしてみよう
というお話です。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

弱点

SHURE SE215 Special Editionは、モニターのようなイヤホンで、ドンシャリでもないし、低音ズンズンという強調もしていない。
素直な音を流してくれるので耳に負担が少なく、年寄でもいい音を楽しめます。
また、ノイズキャンセリングではないので電車の中でも緊急停止などのアナウンスも聞こえます。

お気に入りのイヤホンですが、大きな問題が発生した。
SHUREは、SHURE掛けというやり方でコードノイズの低減を行っています。

使い方が乱暴だったかもしれないのでSHUREの製品がどうこういうつもりはありません。

しかし、ある日 耳に痛みが走りました。
耳にかける針金の部分が露出してしまいました。

怪我はなかったのですが、針金が折れてしまい、被覆を突き破っていました。

実は、これで2度めです。

このまま使うことも考えたのですが、不快なことに変わりないので SHURE SE215を通勤から一時引退させて、自宅で有線コードで使うことにした。

というわけで 通勤に使うイヤホンが、なくなってしまったのですが、そこで 以前、購入したPixel Budsを復帰させることにしました。

Pixel Buds とは?

Pixel Budsは、Googleが販売している完全ワイヤレスイヤホンです。

当ブログでも以前、4度に渡って記事にしました。

結論としては、混んでいる電車の中で切断されることが多く、通勤では厳しい という結論だった。

Pixel Buds 復活

あれから 4ヶ月 緊急なトラブル(針金事案)のため、急遽復活させることになった。

また、電車の中で切断されてしまうのか・・・
と思って覚悟していましたが

緊急事態宣言明けのため、前回よりも電車の中は混んでいるにも関わらず

まったく 切断されることもなかったのです

アップデートで改善されたのかもしれませんが快適な音を楽しむことができている。

最新のバージョンは、553になっている。

便利な機能

Pixel Budsは、普通のイヤフォンではない。
Google アシスタントとの連携が前提にしてあるので、設定によってメール、メッセージなどを読み上げてくれたり、返事を声で返すことも簡単である。

翻訳機能も激速で「よく 外国の人に道を聞かれやすい」IT小僧もこれで安心
英語ならなんとかわかるけど フランス語で話しかけられると 全く理解不能

Google アシスタントは、まじで強力で

「いま何時?」「今夜の天気は?」「ニュースを聞かせて」「なになにの音楽をかけて」「ボリューム上げて 下げて」「次の曲」
なんてことも簡単です。

言葉の判定も正確で文字起こしにも使えそうである。

音楽も快適

イヤホンの肝心な音もドンシャリでもなくズンズンする低音も強調していない。
物足りないという人もいると思うけど リアル59歳のIT小僧には、このぐらいがちょうどよい。

疲労感もSHURE SE215 と同じように少なく 適度に外の音も聞こえるので電車のアナウンスもきちんと聞こえる。

ノイズキャンセリングが流行っていますが、完全に外の音を遮断するのは、通勤電車の中では、怖い一面もある。

環境に合わせて音量を自動的に変更するアダプティブ サウンドもなめらかな動きになっている

アダプティブ サウンド、バスブースト(低音アップ)、アテンションアラートの設定もON/OFFができる。

軽いが正義

Pixel Budsが、疲れないのは、イヤホンの重さも影響していると思われます。

重量

Pixel Buds
5.06 g

ソニーのハイスペックイヤホンである
WF-1000XM4は

約7.3 g
と2g以上重さが違う たった2gですが、耳にセットする方法の違いもあるのか、耳の負担が少ない。

しかし、軽さと小ささな筐体は、欠点もある。

再生時間

Pixel Buds
最長 5 時間の音楽再生
最長 2.5 時間の通話が可能

WF-1000XM4
電池持続時間(連続音声再生時間)
最大8時間(NCオン) / 最大12時間(NCオフ)

電池持続時間(連続通話時間)
最大5.5時間(NCオン) / 最大6.0時間(NCオフ)

欠点といえば欠点である。

ケースにいtれておけば充電できるので通勤程度では余裕です。

Google Pixel Buds A-Series 仕様

現在は、Pixel Buds A-Seriesという より求めやすい価格のバージョンが販売されています。

購入はこちらのリンクから Googlr Store

本格的に音楽を聞きたいならば

音を聴き比べたらPixel BudsよりWF-1000XM4のほうが良い音がすることは事実です。

より本格的に音楽を楽しみたい方は、 WF-1000XM4をオススメします。

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM4 : 完全ワイヤレス/Amazon Alexa搭載/Bluetooth/LDAC対応/ハイレゾ相当 最大8時間連続再生/高精度通話品質/IPX4防滴性能/ ワイヤレス充電対応/2021年モデル / マイク付き 360 Reality Audio認定モデル ブラック WF-1000XM4 BM

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まとめ

SHURE SE215の針金問題で急遽使い始めたPixel Budsですが、最初レビューしていたころと大きくイメージが違っていました。

なにより、電車の中で(今のところ)切断されることがなくなっている。
マスクで耳に引っかかることもなく、メガネをかけていても邪魔にならない。

心配していた、落下も取り外しのときに注意をしているのでいまのところは大丈夫そうです。

しばらくは、Pixel Budsを使い続けようと思っています。

また、追ってレポートします。

 

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