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IT小僧の時事放談

Appleデバイスを使用禁止にしてゲストからも没収する」 WWDC後のイーロン・マスク

AppleのWWDC つまり
「開発者に向けてAppleは、こんな方向に進みますよ」

という会議です。

内容は、ネットで検索すればわかりますが、
「いつものように他社で実現したことをAppleが発明したかのようにアピールする」
ということなので ネットで検索してもらえばわかると思います。

ここでは、他に掲載されないニュースをお届けします。

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WWDCで発表された物

囲い込みが得意なAppleの演出は見事でAppleユーザーに幸福を与えてくれる内容でした。

アイコンが自由における(と言ってもAndroidと同じだと思ったら大間違い)

AIの搭載 と言っても Chat-GPTの搭載というわけで Microsoft、Googleとさほど変わらない。

さて 悪口はともかく、iPhoneのOSに組み込むというシームレスな仕組みは使いやすいと思います。

詳しくは、キーノートを見てください。

この発表のあと あの人が、ファイヤーをぶち上げました。

イーロンマスク

いつものように Gigazine より

イーロン・マスクが「AppleがChatGPTを統合するなら我が社ではAppleデバイスを使用禁止にしてゲストからも没収する」と発言しコラ画像も作成してリスクをアピール

Appleは、2024年6月11日(火)に開催したWWDC24の基調講演でiOSやmacOSなどのApple製OSにChatGPTを統合することを発表しました。これを受けて、イーロン・マスク氏が「AppleがOSレベルでOpenAIを統合するならば、私の会社ではApple製デバイスを使用禁止する」と表明しました。

AppleはWWDC2024の基調講演で、「iOS 18」「iPadOS 18」「macOS Sequoia」にChatGPTを統合して質疑応答や文章生成、画像生成などの機能を利用可能にすることを発表しました。Appleの発表内容は、以下の記事で確認できます。

Appleが新たなパーソナルAIの「Apple Intelligence」を発表、OpenAIとの提携でSiriがChatGPTをサポート - GIGAZINE


マスク氏はAI企業「xAI」を設立しているほか、OpenAIに対して訴訟を起こすなど、OpenAIへの対決姿勢を明確にしてきました。

マスク氏はApple製OSにChatGPTを統合する発表にも反応し、「AppleがOSレベルでOpenAIを統合した場合、私の会社ではApple製デバイスは使用禁止となります。これは許容できないセキュリティ上の脅威です」と述べ、AppleとOpenAIの提携に強い不快感を示しました。

また、「Apple製デバイス使用禁止」は社員だけでなくゲストにも適用されるようで、マスク氏の会社に訪問するゲストは入口でApple製デバイスを回収されるそうです。

マスク氏は「Appleは『あなたのデータを保護します』という言葉を使いながら、あなたのデータをサードパーティーのAIに渡しているのです」と述べ、Apple製デバイスを使うとOpenAIにデータが筒抜けになってしまうと主張しています。

さらに、マスク氏は以下のようなコラ画像も作成して「iPhoneを使うとデータがOpenAIに渡ってしまう」とアピールしています。

続きはこちらから👇

イーロン・マスクが「AppleがChatGPTを統合するなら我が社ではAppleデバイスを使用禁止にしてゲストからも没収する」と発言しコラ画像も作成してリスクをアピール - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20240611-elon-musk-apple-openai/

面白いなぁ イーロン・マスクさん

「AppleがChatGPTを統合するなら我が社ではAppleデバイスを使用禁止にしてゲストからも没収する」

徹底的に反Apple というのが凄い

 

なお、AppleはChatGPTの統合発表に際して「ChatGPTにアクセスするユーザーのためにプライバシー保護が組み込まれており、ユーザーのIPアドレスは匿名化され、OpenAIはリクエストを保存しません。自分のアカウントとの連携を選択したユーザーには、ChatGPTのデータ利用に関するポリシーが適用されます」と述べています。この点について指摘されたマスク氏は「それなら(ChatGPTをOSに統合せず)アプリのままにしておけばいいでしょう」と述べ、OSレベルの統合に対して否定的な姿勢を重ねて示しました。

 

個人情報などいまさら騒ぐ必要もない

AIを使うには、個人情報の取り扱いが微妙となるわけですから
個人的には

「いまさら個人情報なんてない」

と思っているので 今さらという感じもします。

個人情報をウリにしても個人情報は、ネットサービス、組織は取得しているわけです。

問題は、個人情報を悪用するかどうか?

という一点です。

中国のように個人情報をすべて国家が管理するというのは、ある意味 はっきりしていて

個人情報を撮っていませんよ・・・

と言いつつ 裏で個人情報を取得して利用しまくっている方が、よほど たちが悪い

日本でもスマートシティといいつつ 個人情報を完全把握する都市計画を推し進めようとしているわけです。

マイナンバーカードなんて たいしたことないし すでに 個人情報が集まっているのを紐付けるだけですから

いまさら 騒いでも手遅れなのです。

まとめ

私たちは、スマートフォンを使い始めたことで 個人情報をすべて手渡してしまっています。

しかし、そのおかげで生活は便利になったことは事実です。

いまさらスマートフォンを捨てるわけにもいかないので

そこは、妥協して使いましょう。

AIだってネットに散見している情報がネタなのでSNSで公開しているあなたの情報も読まれているかも知れません。

私たちにできることは、物理的な情報をシュレッダーにかけて捨てるぐらいしかできない時代なのです。

 

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