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小僧のオススメ

カメラ機能を重視しないスマートフォンのオススメ

2018年秋のスマートフォン新製品発表会は、一段落

今年のスマートフォンは、大きな進化と熟成が進み高級機からお手頃価格のスマートフォンまで幅広い選択肢が用意されました。
スマートフォンユーザーも「なにがなんでもiPhone」というわけでもなく
「コストを意識したスマートフォン選びの時代」
が来たと思われます。

今回のIT小僧のオススメでは、
カメラ機能を重視しないスマートフォンのオススメ
と題して「使わない機能におカネを払う必要はない」
について小難しい話をわかりやすく解説しながらブログにまとめました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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高価なスマートフォン

2024年は、スマートフォンにとって2極化が明確になりました。

20万円近い ハイスペック 機能モリモリのスマートフォン
iPhoneをはじめ各メーカーの技術を注ぎ込んだデバイスです。

一方、5万円から7万円程度で日常使いで全く問題ないスマートフォンも数多く登場しています。

Nothing Phone (2a)の登場でその方向性も大きく変わり

「安かろう悪かろう」ではなく コスパがよいのにデザイン良しで「これで必要十分」ではなく
あえて ミドルクラスを選ぶ という状況です。

これまでのミドルクラスは、どちらかというと 高年齢向けにターゲットを絞り

日常生活で必須となったスマートフォンを提供していたわけですが、そんな状況は、もうありません。

ハイスペックなデバイスんどはいらない という新しい状況が誕生しています。

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Pixel Aシリーズもいいですね

まだまだ 魅力的なスマートフォンも多いので選択肢に迷います。

「10万円を超えても買ってくれるんだ」

スマートフォンが行き渡って買い替え需要が中心になりそうな状況で端末メーカーは、数より高利益に舵をきりはじめています。

驚異的なカメラ性能とAI

高級スマートフォンの特徴としてカメラ機能の充実があります、

10万円を超えいるスマートフォンは、おおよそ
高機能なカメラを搭載2眼、3眼あたりまえ、AI搭載で
誰でも
簡単に
いつでも
美しい写真を撮影できる。

という撮影に必要な
「絞り」
「ホワイトバランス」
「シャッタースピード」
「ISO」
「ピント」などをAIが判定し理想の状況に設定

さらに
「顔認証はあたりまえ」
「撮影対象の自動認識」
「撮影対象を自動追尾」
「驚異的な明るさの夜間撮影」
「スーパースロー」
「連続して撮影してベストな1枚を残す」

すべてAIを中心にソフトウェアで加工してベストな写真を撮ることができます。

すでに専用カメラを上回る機能とクオリティを搭載した、コンパクトカメラと言っても差し支えありません。

専用カメラと違うところは、加工写真か生写真かというところだと思っています。

でもこのスマートフォンのカメラが本当に良いのか?
という疑問もあります。

カメラ本来の「あるがままをより綺麗に撮影」するという役割から外れ
フォトショップなどの写真加工ソフトで修正された写真の作成になっています。

もちろんAI機能を外してマニュアルで撮影すればよいのですが、それは、面倒にほかありません。

マニュアルで撮影するのでしたら、カメラ専用機のほうが、100倍、楽しいのです。

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究極の汎用パーソナル端末

スマートフォンは、人によって使い方が異なります。

ある人は、カメラ 重視
ある人は、電話 重視
ある人は、ゲーム 重視
ある人は、SNS 重視

スマートフォンは、究極の汎用パーソナル端末なので100人いれば100通りの使い方、環境があります。
特にAndroidは、個人の好みに合わせることが容易なので
「他人のAndroid端末は、使いづらい」ものです。

一方、iPhoneはApple社の決めたルールの中しか設定できないため
「アイコンの位置が違うぐらいで、他の人の端末でも同じように使えます。」
このあたりは、好みの問題なので何も言いませんが、個人を尊重するか、規律を尊重するかの違いなのでどちらがいい悪いはありません。

人によって使い方が千差万別なスマートフォンですが、写真を重視していない人にとって高機能カメラは必要ありません。

例えば
電話とメールとブラウザをだったら、数万円のスマートフォンで十分な

例えば
ゲームが主体だったら、ハイスペックなスマートフォンが必須なので高価となります。

これからご紹介するスマートフォンは、個性的かつお値段が非常にリーズナブルなスマートフォンです。
スマートフォンマニアの間で注目されていますが、コストパフォーマンス抜群です。

カメラを重要視しないスマートフォン選び

これまで述べてきたように、高価なスマートフォンは、カメラ機能が充実しています。
スマートフォン自体の完成度が高まり、iPhoneもAndroid端末も差別化が難しい状況となりました。
そこで各メーカーは、一番差別しやすくわかりやすい「カメラ機能を充実」させたのです。

今のAndroid端末は、5万円以下の端末でもカメラの機能がそこそこなだけで普段使いだと十分すぎる性能を持っています。

そこでカメラ機能がハイスペックでないけれどコストパフォーマンスが優れている4機種をご紹介いたします。

NichePhone-S 超個性的シンプル端末

電話とSMSが確認できれば良いという皆様には、にピッタリのスマートフォンがあります。
極限まで機能を削ぎ落とし、できることは

電話
SMS
電話帳
アラーム
ボイスメモ
音楽
Bluetooth接続
設定

メニューには、これだけしかありません。
テザリングができるのでこのニッチフォンとタブレットのペアというのも面白そうですね。
値段も安いし、電話主体だったらこれで十分な機能をもっています。

技適マークもあるので日本で使用することができまます。

超シンプルで超軽量、
薄さ:6.5㎜38gしかありません。
詳細仕様
http://futuremodel.co.jp/product_list/FmProduct_list/Niche_Phone.html

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iPhone SE

 

iPhoneがいいけど、新製品は高すぎると思ったあなた

iPhone SEをおすすめします。
電話、メール、ゲーム問題ありません、
違うのは、画面サイズとカメラ、最新OSも対応されています。
自分は、このサイズが、iPhoneの完成形と思っています。

在庫が少なくなっているので急ぎましょう。

格安SIMとセット購入もありますが、在庫限りの可能性もあります。

motorola edge 40 neo

魅力的なミドルクラスが登場してきました。

もう 価格が安いから なにかを我慢する という時代は終焉を迎えました。

 

まとめ

スマートフォンの値段は、ほぼ カメラ機能で決まります。

カメラをあまり使わない人にとって、高性能なカメラ機能のため値段が高価になるのは

「もったいない」

正直言ってiPhone シリースの顔認証は、オーバークオリティ
指紋認証で十分です。
あっ! 指紋だと寝ている間に指でロック解除されるかも・・・
あるいは、「指を切り取って・・・」
ちょっとオカルトですね。

そこで今回ご紹介したスマートフォンならば、コストパフォーマンスよくてあつかいやすいものを選びました。

自分と相性がよさそうなスマートフォンがあれば、検討してみてください。
これらのスマートフォンは、10万円を越えるようなスーパースマートフォンではありませんが、あなたの生活をサポートしてくれる相棒となってくれると期待しています。

iPhone SEのように在庫しかないものもあります。
スマートフォンは、生物と同じなので旬があります。
生きのいいうちに選んでみて下さい。

では、よき相棒(スマートフォン)と出会えることを祈ってブログの締めとさせていただきます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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