小僧のオススメ

生活防衛のために予備回線契約とデュアルSIMのスマートフォンを検討しよう

2022年7月5日

2022年7月2日 1時35分
auが、全国規模で 電話、データ通信ができなくなる障害が発生しました。
障害は、丸2日にわたり続き、社会生活で混乱状態になっています。
3日夕方までに、復旧に必要な作業は終えているが、4日にも電話ができないなど問題が続いている。

現代生活においてスマートフォンは、生活のあらゆるところで必要なデバイスとなっていて、今回の障害は、大きな問題となってしまった。

今回のIT小僧のオススメは、
生活防衛のために予備回線契約とデュアルSIMのスマートフォンを検討しよう
と題して 日常生活に必需品となってしまったスマートフォンの回線に関して考えてみよう

今回も小難しい話をわかりやすく解説しながら記事にしました。

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影響大

冒頭に触れましたが、auの障害のため 多くの人が、影響を受けました。

コンビニなどでの支払い、銀行振り込みなどの金融取引、電子チケット、LINEなどのメッセージ、行政からの緊急連絡、災害警報 そして 電話
スマートフォンは、すでに日常生活になくてはならないものとして位置づけられてしまっています。

役に立たない?デジタル庁は、マイナンバーカードに保険証、免許証などを組み込もうとしていますが、今回のような問題が発生した場合

どうするんでしょうか?

現金、物理的なカード、公衆電話などがなければ、命にも関わる状況になります。

スマートフォンが、ネットに繋がらなければ

もはや 安心して暮らせない時代なのです。

回線が命

スマートフォンは、ネットに接続できなければ なんの約にも立ちません。
Suicaのようなチャージ式ならばともかく QR決済は全滅です。

また、電話が繋がらないという状況になってしまったため 緊急通報ができなくなりました。

依存

今回のauの障害で顕著になったのは、スマートフォンの依存状態が酷くなっているということです。

例えば、メッセージ、地図、時刻表、天気予報、そして電話など重要なもので 特に今回は、電話が通じないことで社会のいろいろなところで問題が生じています。

また、スマートフォンのリアルタイムな情報に慣れ親しんでしまったため、待ち合わせなどですれ違いが多く発生してようです。

ビジネスの現場でも電話が通じないということが致命的なことが明確になりました。

私たちは、知らぬ間にスマートフォンがなければ 安心して過ごせないという状況に追い込まれているということを体験したのです。

対策

スマートフォンは、ネットに繋がらなければ 使えません。
そこで 今回のように1回線しか契約していない場合、その携帯電亜会社でトラブルが発生したら 不安にさいなまれることになるでしょう。

対策は、簡単です。
複数の携帯電話会社と契約してどちらか一方に問題が生じたら切り替えればいいだけです。

ありがたいことに最近は、回線を維持する費用が安くなり、¥1,000以下で安心を得られる時代に鳴っています。
保険のようなものと思ってください。

しかし、これには、条件があります。

あなたの持っているスマートフォンが、複数の回線に対応できるかどうかです。

携帯電話会社で購入した人

iPhoneの人は、この章を読み飛ばしてください。

日本の携帯電話会社でスマートフォンを購入した人は、iPhoneを除いて 他社の携帯電話会社と契約できるかどうか微妙です。
携帯電話会社で購入したスマートフォンは、そもそも他社の携帯電話の電波に対応していないという

アホ仕様のスマートフォンを販売しています。
※全部がぜんぶではないけど 規制している場合が多いのが事実

ですから 次回 スマートフォンを購入する場合、iPhoneにするか、SIM FREEのスマートフォンを購入してください。

SIM FREEのスマートフォンは、特別な場合をのぞいて docomo,Softbankでは使えます。
残念ながら auで使えるかどうかは、必ず 確認してください。

ざっくり言ってしまうと

日本において、auだけ特殊な接続方式だということを覚えておいて下さい。
KDDIはグローバルの端末メーカーから見ると若干特殊なキャリア

ですから、auでスマートフォンを購入した場合、docomoのSIMカードを設定しても使えるかどうかは、メーカーに寄って違います。
このあたりは、各端末のメーカーを検索して調べてください。

ですから 次回、Android端末を購入するときは、SIM FREEの端末をAmazonやメーカー直販サイトで購入することをオススメしします。

iPhoneの人

iPhoneの人は、(iPhone XS以降)eSIMという仕組みが組み込まれているので2つの回線を1台のiPhoneで切り替えて使用することができます。

Apple 公式ページ
https://support.apple.com/ja-jp/HT209044

メイン回線が、 auの人は、予備回線を格安SIMのIIJmioのeSImをオススメします。
普段は、au回線で緊急な場合とか、データ通信量を抑えたい場合、IIJmioに切り替えるという方法があります

一台で2つの回線を切り替えることができることで今回のような障害が発生した場合、生き残っている別の回線を利用することで問題を回避できます。

ただし、副回線をUQモバイルなどのau系と同じ系統にすると 両方ともつながらないのでもうひとつは、必ず docomoかSoftBankの回線を使っている格安SIMを選びましょう。

docomoの人は、SoftBankの格安SIMをオススメします。

LINE Mobile

Androidの人

Androidの人は、SIMカード2枚がセットできる端末を選びという選択肢があります。

MOTOROLA
OPPO
シャオミ「Redmi Note 11 Pro 5G」
AQUOS
Xperia

他にもSIM FREEのAndroid端末は、2万円代のものから20万近いものと 予算に応じて選ぶことができます。

特にオススメなのが、Google Pixelシリーズで最新モデルでは、5年間のアップデートができてしかもiPhoneの半額近い価格
そしてなによりカメラ、翻訳、文字起こし(これがまじで凄い)など最先端のAIが搭載されています。

Google Pixel でデュアル SIM を使用する方法
https://support.google.com/pixelphone/answer/9449293?hl=ja&ref_topic=7084391

IT小僧が考えるにGoogle Pixel 6か次に発売が予定されているGoogle Pixel 6a(¥53,900 より)がオススメです。

結論

au回線の人は、
もう一つの回線をahamo、IIJmioなどのdocomo回線

docomo回線の人は、
もう一つの回線をSoftBank、LINEMOなどのSoftBank回線

SoftBank回線の人は、
もう一つの回線をahamo、IIJmioなどのdocomo回線

という組み合わせでよいと考えます。

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2,970円(税込)

 

IIJmioデュアルSIM対応端末にて、他社のSIMと併用して利用する場合
https://www.iijmio.jp/service/manual/setting/apn_dual.html

LINEMOはデュアルSIMに向いている?ネットやLINEを使う人におすすめ
https://www.linemo.jp/guide/article043/

mineoならば3キャリアに対応した格安SIMカードを入手できるので検討する価値があります。

間違っていけにのは、同じ回線を使っている携帯電話回線を避けりということに注意が必要です。

もうひとつ電話専用の端末を準備する

デュアルSIM対応端末をわざわざ用意するのも大変という場合、電話専用の端末を用意するという方法があります。

IT小僧の場合、スマートフォンは、ahamo それと別に INFOBARでau回線を契約しています。

INFOBARは、電話連絡用で家族外に連絡していて、ahamoの方は、家族のみ電話番号を知らせてあります。
※理由は、ahamoの場合留守番電話機能がない

電話専用機として1台用意するのもありだと思います。

その場合、数千円で購入できるおのもあるのでAmazonなどで購入することができます。

まとめ

スマートフォンが日常生活で必須なアイテムと考えれば、保険として予備回線を契約しておくことが、携帯電話会社が障害を起こした場合、唯一の対応方法です。

今回、auが障害を起こしたから 他の携帯電話会社に変えたとして、その会社が障害を起こしたら同じことです。

究極の対応方法は、2つの携帯電話会社と契約して、どちらかがだめになった時でも切り替えができるという方法をオススメします。

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