小僧のオススメ

60代からのイヤホン選び 高音質で疲れない SHURE SE215SE(AONIC) 実際に使ってみてわかったオススメ ポイント

SHURE イヤホン SE215 Special Edition/カナル型 トランススルーセントブルー 【国内正規品】 SE215SPE-A

先日、ある若い人たちにこのように言われました。
「演歌とか聴いているんですか?」
って・・・
「はぁ? いやいや ロックか好きですよ」

20代の若者にとって60歳というのは、老人に分類されがちで老人=演歌or民謡とインプットされているようです。

今回のIT小僧のオススメは、
60代からのイヤホン選び 高音質で疲れない SHURE SE215SE(AONIC) 実際に使ってみてわかったオススメ ポイント

と題してもうすぐ60歳になろうとしているIT小僧が2年細使っているイヤホンの話です。

音楽は一生の友

今の60代って 80年代のロック&ポップス全盛でマイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ、クイーン、ブルース・スプリングスティーンなどなど 綺羅星の如く輝くロック&ポップスを聴いていた世代です。

「小林克也 BestHit USA」で育った世代です。

ベスト・ヒット・USA

邦楽では、竹内まりあ、山下達郎、大滝詠一、吉田美奈子、伊藤銀次、南佳孝、そしてユーミンこと松任谷由実など 最近世界で流行っているジャパニーズ・シティポップ ど真ん中の世代
ニュー・ミュージックなんて言われていましたね(懐かしい)

その世代が、演歌を聞きますか? と聞かれてもね・・・ もうちょっと世代のことを勉強したほうがよいですね。

さて みなさん最近、音楽やラジオ聴いていますか?

音楽は一生の友なのです。

音楽から遠ざかる世代

60代ともなれば、仕事も山場を超え終盤に突入、現役最後となります。
不思議なことに年齢を重ねると音楽から遠ざかる人も多いとも聞きます。

一方、TVショッピングで時々見かけますが、「懐かしの80年代ポップス」とか「青春時代の名曲300選」とかCDの何枚組とか売られていますよね。
音楽からしばらく離れていた世代が、少し余裕ができて 若い頃の音楽を聞きはじめるというのもこの世代です。

その音楽 なんで聴いていますか?
レコード?
そう アルバムです。いい時代でしたよね

CD?
うず高く積まれていませんか? うちにもたくさんあります。

スマートフォン
そうですね 今は、スマートフォン全盛です。iPhoneのひとならApple Musicを使っている人多いと思います。
他にも、Spotify、アマゾン・プライムミュージック、YouTubeミュージックというのもありますよね。

これらは、サブスクリプションとよばれるもので 月に¥1000前後で聴き放題というおのが主流です。
サブスクリプションのサービスならば聞きたい曲やアーティストを検索できるのでめちゃくちゃ便利です、

ところでそれらの音楽 なんで聴いていますか?

イヤホン

スマートフォンで音楽を聴いている人の多くは、イヤホンで聴いていると思います。

もちろん自分もイヤホン派です。
家族に山口百恵とかキャンディーズとか聴いてること 知られたくないもので・・・

それはともかく 多くの人は、スマートフォンとイヤホンの組み合わせが多いと思います。
ところでイヤホン 何?使っていますか?

ダイソーでは、1000円でワイヤレスイヤホンを販売していたりします。

それはそれでいいんですが、もうちょっと 耳に優しくそしていい音で聞いてみませんか?

ということで 自分が使っている2つのイヤホンについてレポートします。

SHURE

今回、ご紹介するのは、SHURE(シェア)です。

SHUREは、(シェア)と呼びます。
あまり聞き慣れないメーカーですが、
シュア(Shure)とはレコードカートリッジ、マイク、ヘッドフォンおよびイヤホンなどの設計、製造を行っているアメリカ合衆国の企業でもともとは、プロフェッショナルマイクのスタンダードを確立したポロ御用達の音響メーカーです。
1925年 Sidney N. Shure氏 創業
1983年にはマイケルジャクソンのアルバム、「スリラー」のボーカル録音にも使われていました。

マイクロホンメーカーのSHUREは、その後 アーティスト達が、ステージ上で自分たちの音をモニタリングするためのイヤホンをつくりはじめました。

プロ用のイヤホンなので 原音に忠実なことはもちろん正確でバランスが取れていて、しかも 耐久性が求められます。

このような厳しい環境で愛されてきたイヤホンがSHUREなのです。

そのなかでも 比較的安価で入手しやすい製品がSHURE SE215とよばれる製品です。

SHUREのイヤホンは、SHURE掛けとよばれる ケーブルを耳の後ろから通す装着方法で有名になりました。

写真をみていただければ わかりますが、なんかプロっぽくてかっこよくありませんか?

でもこれは理由があるのです。

イアホンのコードって服に擦れると不快な雑音が入ります「ガサガサ」「ゴソゴソ」って経験あると思います。
この「ガサガサ」「ゴソゴソ」をタッチノイズと呼んでいます。

これを軽減するために考えられたのが、SHURE掛け(イヤホンケーブルを耳に掛ける)と言われています。

SHURE SE215(AONIC 4)

SHUREは、プロ用の機材というイメージがありましたが、この音をいろいろな人に聞いて欲しい ということか一般向けにイヤホンを売り出しました。

そのなかでお財布事情にも優しく、自身を持って製品化したのが、SHURE SE215という製品です。
※現在 SHURE SE215は、AONIC 4という名前に変更されていますが中身はほぼ同じものです。

Shureのページにはこにように記載されています。

Shure初のハイブリッドドライバー構成のイヤホンであるAONIC 4(SE215) 高遮音性イヤホンは、バランスドアーマチュアとダイナミックドライバーのユニークな組み合わせにより、温かみのある繊細な中高域を両立できるサウンドが特長です。どこにいても快適で臨場感あふれるオーディオを体験してください

SHURE AONIC 4 

難しそうな表現ですが、自分が購入して2年以上使っている感覚だと
フラットな音 つまり 音源にあまり手を加えていない音 と言って良いと思います。

イヤホンのなかには、低音強調(ズドドン)していたり、高音の所謂ヌケを強調しているものがありますが、60歳の耳には、これらの高低音強調していません。
そのため、長時間聞いていても疲れにくく そして強調されていないために いろいろな音源が聞こえてくるという特徴があります。

繊細な音を大事にするジャズやクラシックも楽しむことができます。
また、フラットな特性のためボーカルも低音にかき消されることもなくクリアに聞こえます。

ラジオを聞くときもこのイヤホンだと話しての声がよく聞き取れます。

取り外し可能なMMCX

SHURE SE215(AONIC)は、MMCXという規格が使われていて 有線、無線(Bluetooth)と変えることができます。

SHIRE

イヤホンの本体のところで取り外せるので 万が一コードが断線しても 本体はそのままでコードがけを取り替えることができます。
これをリケーブルと呼んでいます。

IT小僧は、普段は、無線(Bluetooth)で使い、家でゆっくり聞くときは有線に切り替えます。
無線(Bluetooth)の技術が進んだとは言え、やはり 有線のほうがいい音(のような気もします)何よりバッテリーを気にしなくて良いという利点もあります。

無線(Bluetooth)で使う場合も無線ユニットが、イヤホン本体とは別になっているのでイヤホン自体の重さは軽く 耳に負担がかからないという利点があるので 昨今の完全ワイヤレスイヤホンと大きな違いがります。

完全ワイヤレスではなく、この無線ユニットを使っています。

これだとイヤホンを取り外しても首にかけることができるので イヤホンを失くすおそれはありません。

また、完全ワイヤレスのユニットも別売りされているので お好みの携帯に変えることができます。

2年使ってきたわかったこと

SHURE SE215(SEは、Special Edition)を2年ほど前に購入しましたが、あまり音の劣化などを感じません。
あいかわらずいい音を楽しんでいます。

SHURE SE215は、ノイズキャンセラーは非搭載です。遮蔽性の高いパッドなので100%外音をシャットアウトしていません。
でも通勤のときは、100%外音が聞こえないのは、不安なときがあるので これはこのままでよいと思います。
飛行機の中とかならば ノイズキャンセラーは必要と思います。

音がフラットなのは、なんと置いっても劣化した耳に優しいと感じています。
1万円以上するイヤホンですが、2年使ってもあまり劣化を感じることがないので まだまだしばらく使えると思います。
それを考えると コスパは優秀です。

上位モデルもありますが、通勤通学、それと多少劣化した聴覚には、これで十分どころか繊細な音が再現されているので昔聞いた音楽も新しい発見をすることができています。

そう 音楽を聞くのが楽しくなる イヤホンです。

実際に使っているからわかるオススメ ポイント

SHURE SE215(AONIC)のレビューで目立つのが、低音が足らないとか高音がスカスカでとッカれていますが、その多くは、所謂、ドンシャリなイヤホンやドスドスと低音を強調しているイヤホンで音楽を聞くことに慣れているためです。

このイヤホンは、モニターイヤホンに近いので 高音とか低音を強調していません。そこが好きな人は、ドンシャリ系のイヤホンを購入知れば良いと思います。

60代の落ち着いた耳をお持ちの方は、(老化で劣化しているのは仕方がない)このぐらいのフラットな高音質なイヤホンをオススメします。

なにより 長時間聞いていても疲れないという特徴があります。
遮音性もあるのでボリュームをむやみに上げる必要もなく、無線(Bluetooth)版でもあまり遅延は発生しません(iPhoneは、若干遅延します)

多少、お値段は高いですが、2年保証ということや高音質なイヤホンを探している方は検討してみてください。

ロック、ポップス、クラシックやジャズのような繊細な音を楽しむのにオススメです。

amazonや樂天で販売されています。

SHURE SE215(AONIC)は、amazonや樂天でも販売されています。

有線版、無線(Bluetooth)版のどちらかを購入して 後で必要に応じてユニットを追加購入するというのをおすすめします。

例えば有線版を購入

これに無線ユニットを追加購入

あるいは、新製品の完全ワイヤレスイヤホン

リケーブルのコードは、 MMCXコネクター対応ならば、SHURE製品以外でも対応しています。
注意としては、SHURE リケーブル SEシリーズ用は、スタジオなどで使うことを考慮しているのでコードが長いです。

有線はいらないよ という人は、

SHURE シュア AONIC 215 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン / SE215SPE-B-TW1-A トランスルーセントブルー :外音取り込み/Bluetooth 5.0 / Type-C ケーブル 【アップデート版/国内正規品/メーカー保証2年】

という買い方もあります。

リケーブルができるということが魅力です。

また無線(Bluetooth)の場合、長年使っているとバッテリーの劣化で本体ごと買い替えが必要になりますが、SHUREの場合、イヤホン本体とバッテリー部分が別れているので無線(Bluetooth)ユニットだけ交換ということができます。これは、市販されている完全ワイヤレスとおおきく違っています。

樂天でお求めの方は、専門店がありますのでこちらから確認してください。

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次回予告

次回、まったく別のアプローチをしているイヤホン(ヘッドホン) AfterShokz OpenComm をご紹介します。

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