IT小僧の時事放談

IT深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2019/9/14~2020/9/19

真夏というのに新型コロナウィルスの感染者が増えている。
たんなる風邪という話も多いのですが、夏というのに感染者が増えるというのも不思議なものである。

欧州も再び感染者が増え始めています。
日本と同じ用に若年者に感染者が増えているというのも同じような気もします。

そういえば、自分の身の回りで最近、感染者が出たという人の話を聞くようになった。

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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9/14(月)

ドコモ被害、昨年10月から コンビニ、家電店での使用を確認

 NTTドコモは14日、電子マネー決済サービス「ドコモ口座」を使った不正な預金引き出し問題で、14日午前0時時点で120件、計2542万円の被害が確認され、最も早い事案は昨年10月に起きていたと明らかにした。預金の一部がコンビニや家電量販店で使われており、不正に引き出した第三者が高額商品を買って転売するなどしたとみられる。

これまで不正な引き出しが発生したのは今年8月以降としてきたが、さかのぼって被害が判明したことで、今後も件数や被害額が拡大する可能性がある。

被害が確認された銀行数は11日時点で12行としていたが1行は無関係だったとして11行に訂正した。

知っていたのか、知らなかったのか?
金融会社でもないのに実質カネを扱っている業者の危うさが表面化している。

金融系のエンジニアだったIT小僧は、金融系システムの半端ない試験と怖さを身にしみて知っている。
そして失敗したときの代償が大きい。

企業は、ITにもう少しカネをかけるべきで、専門のエンジニアを使うべきである。

9/15(火)

国勢調査で使用する“支給品バッグ”メルカリに出品

政府の国勢調査を行う調査員への支給品とみられるバッグがフリーマーケットアプリの「メルカリ」に出品されていたことが分かりました。

メルカリに掲載されたのは「令和2年国勢調査」「総務省統計局」とプリントされた青いバッグで、「国勢調査エコバッグ」として1000円で出品されました。このバッグは調査票や説明書などの書類を入れるためのバッグで約60万人の調査員に配布され、本来は調査終了後に各自治体に返却することになっているということで、総務省はメルカリに不適切な商品として通報したということです。メルカリは出品禁止の対象にあたるとして商品を削除したとしています。総務省は「個人情報を聞き出すなど、悪用される恐れがある」として注意を呼び掛けています。

メルカリという一般化したところに出店したので表面化したわけですが、闇で取引されていたかも知れない。
今回の国勢調査は、ネットでできるわけですが、ネット以外では、手渡しとなるわけです。

手渡しとなると 注意が必要かもしれません。

9/16(水)

「iOS14」更新で注意を 「ポケ森」など未対応のアプリも

米アップルが15日(現地時間)にオンラインで開いた新製品発表会では、iPhone新機種の発表はなかったものの、iPhone用基本ソフト(OS)の最新版「iOS14」が16日から配信されることが明らかになった。日本では17日からダウンロードできるようになったが、不具合(バグ)の可能性もあり、更新にはデータのバックアップなどの注意が必要だ。

iOS14は正式公開前のベータ版が公開されているものの、インストール済みで現在使っているすべてのアプリがiOS14に対応しているとは限らない。

任天堂の人気アプリ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」(ポケ森)は、iOS14に更新すると起動しなくなるため、今月中のアプリ更新で対応する予定だと発表した。対応完了まで更新は慎重に判断してほしいとしている。

アップル社の開発者に対して、毎年1万円以上のカネを徴収しているのに、もっと情報開示をするべきで
さらに言えば、下位互換性を無視してシステムを改変すべきではない。

Windowsを見習えとまではいいませんが、アップデートで過去の機種まで対応するから安心というのは、アプリに対しても対応してほしい。
カネを払ってアプリの掲載をしているわけですから、そこは、ちゃんとしろ
と思う

まいどまいど、動作しなくなるアプリが多すぎる。

9/17(木)

携帯値下げ「一刻も早く」 武田総務相、見直し表明

 武田良太総務相は17日午前の記者会見で、携帯電話料金について「見直す必要がある」と述べ、引き下げを目指す考えを改めて示した。

有識者会議などで事業者や利用者の意見を聞いた上で「一刻も早く結論を出したい」と強調した。

携帯料金引き下げは菅義偉新首相の目玉政策の一つ。武田氏は「携帯電話はぜいたく品ではなく、国民の命に関わる重要な通信手段だ」と指摘。その上で、「安く利便性が高く、納得感のある料金体系が求められている」と話した。

一方、NHK受信料の制度や水準については「国民が必ずしも納得したものではない」と語った。

当ブログでは、これまで何度も取り上げてきたことですが、「携帯電話料金」を下げるのは、簡単です。
格安SIMと契約すれば、自分の使用用途に合わせて契約できるのです。

なぜ格安SIMにしないかというと、結局、ブランド思考から離れられないと感じています。

格安SIM(MVNO)でも前項で電話がつながるし、通信もブラウザやメールぐらいなら問題ない。

そんなことより 消費税を下げたほうが、みんな 助かるし、与党の支持は、バク上げでしょう。
消費税を下げて 消費が増えれば税収が上がるということが、頭が良すぎる役人は、わからないらしい。



9/18(金)

「iOS 14」デフォルトアプリ変更にバグ、再起動すると「Safari」「メール」に戻る

AppleのモバイルOS「iOS 14」に最初の大きなバグが見つかったようだ。米国時間9月16日に一般提供されたこの無償ソフトウェアアップデートでは、アプリを整理する便利な方法が提供され、ホーム画面にウィジェットが配置可能となり、ウェブ閲覧やメールに使用するデフォルトアプリが変更できるなど、多くのユーザーから長い間要望のあった機能が含まれている。しかし、デフォルトアプリの変更については一部で不具合が生じているようだ。

【画像で見る】新Apple Watch Series 6/SE、開封の儀

Twitter上では、デフォルトのメールとブラウザーを変更しても、端末を再起動すると「Safari」や「メール」に戻ってしまうとのバグを訴える投稿が増えている。例えばデフォルトのブラウザーをGoogleの「Chrome」に設定すると、その時は期待通りに動作し、アプリやブラウザー内の任意のリンクをタップすればChromeが起動する。しかし、端末を再起動するとデフォルトのブラウザーがAppleのSafariに戻ってしまうというのだ。

Apple、Google、Microsoftはいずれもコメントの依頼にすぐには応じなかった。米CNETは、iOS 14を搭載するiPhoneでこのバグを確認することができた。

わざとじゃないよね!

試験したよね アップルさん

一度でも試験すればわかるだろうに 試験していないのか、わざとなのか?

レベルが低すぎる。

9/19(土)

政府、デジタル庁創設へ作業本格化 月内にも準備室立ち上げ

 政府は19日、日本社会のデジタル化の司令塔となる「デジタル庁」の創設に向けた実務者の作業を本格化させた。

【閣僚名簿】平井 卓也(ひらい たくや)氏

菅義偉首相から素早い仕事を厳命されていることもあり、平井卓也デジタル改革担当相が音頭を取って週末返上の会議を開催。月内にも内閣官房に準備室を設置する方針を決めた。

東京都内で開かれた検討会議には、オンラインも含め内閣官房の職員ら約20人が出席した。平井氏は冒頭、「(首相に)相当なスピードを要求されている。小さく産んで大きく育てるスタイルにしたい」と前倒しの準備を指示。デジタル庁の所管範囲や課題について、約4時間にわたって意見を交わした。

会議後、平井氏は記者団に対し、月内にも40~50人規模の準備室を立ち上げる考えを表明。デジタル庁について「来年にはスタートしたい」と改めて強調した。

まず、FAXを廃止しよう。

他の省庁に対して「うちは、FAXは受け付けません」
そのぐらいやらないと ダメでしょう。

できたらすごいけど

今週のまとめ

ドコモ口座と携帯電話を下げろとiOS14で一週間が終わったような感じです。

ドコモ口座は、問題が大きく、本当は、もっと被害があるのではないかと思うほどユルユルな設計だと思います。
銀行も同じ
そして これを許した発注元にも責任がある。

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

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ネタ元:Yahoo!NEWS

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