IT小僧の時事放談

深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2021/10/18~2021/10/23

2021年10月24日

10月

To succeed in life, you need two things; ignorance and confidence.
「人生で成功するためには2つのことが必要である。無知と自信です。」

ー Mark Twain(マーク・トウェイン)

気温が一気に下がった。
10月というのに10℃以下になったのですが、あと一週間で11月ですから、冬に向かって一直線ということでしょうか?

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

10/18(月)

LINE社、中国からのサイバーセキュリティリスク「対応怠った」と認定。外部委員会が最終報告

無料チャットアプリ「LINE」に登録された個人情報などが、中国の技術者から閲覧可能だった問題で、データ保護の観点などから検討を行ってきた特別委員会は10月18日、最終結果を報告した。

報告書では、中国の委託先から一部データにアクセスが可能だった点と、画像などが韓国に保管されていたにも関わらず、対外的に虚偽の説明をしていた点を問題視。LINE社と親会社のZホールディングスのそれぞれが改善に取り組むよう提言した。

提言の内容は

LINEは2021年3月、個人情報が業務委託先の中国・大連の拠点にいる中国人技術者から閲覧可能だったことが判明。個人情報の取り扱いをセキュリティやガバナンスの観点から検証するため、有識者による特別委員会を設置していた。

6月に公表された途中経過では、これらの問題に加えて、画像や動画データが実際には韓国に保管されていたにも関わらず、2013年、2015年、2018年の3度にわたり「主要なサーバーは日本国内にある」といった趣旨の説明をしていたことが明らかにされていた。

この日の最終報告では、委員会の座長を務める宍戸常寿(ししど・じょうじ)東京大学大学院教授らが出席し、▽中国からアクセスがあったことについては「LINE社において経済安全保障への適切な配慮ができておらず、事後的にも見直す体制が整備できなかった」と認定した。

また▽一部データが韓国に保管されていたにも関わらず、対外的には虚偽の説明をしていたことについては「LINEが日本のサービスとして受け入れられることを重視したコミュニケーションをしていた」ことに問題があったと指摘した。

その上で委員会では、LINE社に対しては、▽プライバシー保護やセキュリティなどについて自律的にチェックできる『横のガバナンス』の体制構築と、▽虚偽の対外説明を行なったことを受けて「客観的な事実を誠実に伝えることにコミット」するよう求めた。

そして、親会社のZホールディングスには▽LINE社を含む傘下の事業会社を一元的に見渡しチェックする『縦のガバナンス』を提言した。

また、Zホールディングスに対しては、▽ユーザー代表を含む第三者の意見を求める有識者会議の設置や▽経済安全保障の一環として、外国法令の検討状況や日本との関係などを調査する体制強化などもあわせて求めた。

今回は、中国の問題を取り上げているけど、LINEは、韓国の関連企業で指摘されるまで情報を抜きまくっていましたから
それに、情報に関して対応したという嘘も発覚しています。

LINEはなぜ「官庁に虚偽説明」したのか。“第1次報告”でもLINE Payの調査は「未定」
こういう企業体質なのに未だに地方自治体をはじめ官公庁はLINEを使っている。

もう日本人の個人情報など守る気もないのだろうか?

告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇

10/19(火)

新「MacBook Pro」ノッチは気になる?

アップルの新型「MacBook Pro」は、基本性能や拡張性が大幅な向上を果たしている中で、画面上部の切り欠き(ノッチ)が気になるとの声が上がっています。

14インチと16インチの両モデルともに、画面周囲の額縁(ベゼル)は細くなり、表示領域は広がっています。しかしそこにフロントカメラを格納するノッチが現れたことが目を引きます。

フロントカメラ自体は1080pに強化されたとはいえ、新製品がターゲットとするプロ用途では、写真や動画を正確な形で見たい人も多いはず。邪魔なノッチがあっていいのでしょうか。

フロントカメラは1080pに強化された(アップルの発表イベントより)
発表イベントの中では、駆け足ではありますがその設計意図が語られました。プロダクトデザイン担当バイスプレジデントのKate Bergeron氏は、「ディスプレイをカメラの周りまで拡大しました。上部の外枠を60%細くし、さらに画面領域を増やしました」と説明しています。

つまり「画面の中にノッチが降りてきた」のではなく、「フロントカメラの左右部分にまで画面が広がった」というわけです。説明のためのアニメーションでは、画面が上方向に広がり、フロントカメラ部分がノッチとして取り残される様子を示していました。

さらにBergeron氏は、macOSがこの「新たなスペース」を最大限に活用できるとしています。画面上部のメニューバーの位置を上げ、カメラを囲むように配置したというのです。

メニューバーの位置を上げることで、ノッチ左右の「新たなスペース」を活用できるという(アップルの発表イベントより)
この「新たなスペース」を活用できるかどうかは、アプリケーション次第かもしれません。アップルが示した例では、ノッチの下端に接するようにウィンドウが全画面化されたように見えます。これならノッチは邪魔にならず、きれいな長方形のウィンドウでアプリを使えるでしょう。

ノッチの下端に接するように全画面表示されている(アップルの発表イベントより)
見慣れれば気にならない?
フロントカメラの左右に画面を広げたことで「新しいスペース」が生まれたことは分かりました。その結果、画面の表示領域はたしかに広くなっているようです。

具体的には、16インチモデルは本体サイズを維持したまま対角で16.2インチ、14インチモデルは14.2インチを確保しています。以前の16インチモデルと比べると、縦横比は16:10よりも縦方向に伸長しています。

実際の使い勝手に関する評価は実機をレビューするまで保留したいところですが、ノッチを残してでも表示領域を広げることがユーザーの利益になるというのがアップルの判断であり、iPhoneと共通したポリシーを感じます。

ダークモードで使う人なら、ノッチはさらに目立たないようです。見慣れれば気にならない可能性はある一方で、ノッチは嫌い、ノートPCのディスプレイは完全な長方形であるべきだという人も一定数は存在すると思われるので、当面は賛否が分かれそうな印象です。

すごいスペックのPCであることは間違いない。
馬鹿な仕様のTouch Barもなくし、SDカード、電源周りも昔の名前で出ています状態に先祖返りして使いやすくなった。
そかし、そのことを上層部が悔しかったのかどうかわかりませんが、ノートパソコンに切り欠きをつけてカメラをう設置するという暴挙に出た。
これに対して、ヨイショのYouTuberたちは「あえてなにも言わないか無視」
カメラの幅のベゼルぐらいあってもいいだろ、少なくても画面の上部に無駄な空間ができているわけです。

余計なことをしたなぁ これがなければ完璧だったのに
もっともこんな高スペックなPCは、動画などのクリエイターの人以外は必要ないのです。

まぁ ノッチ(切り欠き)かっこええ と思っている人にとっては、どうでもいいことなんですが

GAFAMのエンジニア思考

10/20(水)

勝手に“転居届”が出されているかも…疑うべき『3つのパターン』届け先住所の部分に“何かを剥がした痕”等

 自分の知らないところで、勝手に住所変更をされていたという「e転居」の悪用。

日本郵便の担当者は、本人確認を導入したことで「なりすまし防止には効果はある」と話していましたが、次のような場合は「勝手に転居届けをされているかも?」と疑ってください。

まず、いつも届いていたはずの「郵便物が極端に減った」。次に「届くはずの郵便が届かない」。家族から「送ったよ」と連絡があった荷物がいつまでも届かなかったり、ネット注文した荷物が配達予定日になっても届かない場合です。

今回逮捕された男は、男性名義の借金の発覚につながり得る消費者金融からの郵便物「以外」は、元同僚の自宅ポストに戻していたといいます。

また「届け先住所の上に何かを剥がした跡がある」というのにも注意が必要です。転送サービスで届く郵便物は、以前の住所の上に転送先として登録された新しい住所が書かれたシールが貼られた状態で配達されます。

逮捕された男は発覚を免れるため、このシールを剥がして男性のポストに戻していたとみられています。

こうした痕跡がある場合も、「勝手に転居届けをされているかも?」と疑う必要があります。日本郵便は不審な点に気が付いたら相談してほしいとしています。

e転居の悪用というわけですが、なんでもネットでできるという反面今後もこのような犯罪は増えると思われます。

先に述べたLINEを使って個人情報を取り扱っていた地方自治体もあるぐらいですから、今後もこういった事件は、必ず発生します。

その「つぶやき」は犯罪です―知らないとマズいネットの法律知識―(新潮新書)

10/21(木)

道路交通量の調査員廃止 国交省、AI解析でコスト削減

 国土交通省は、本年度の道路交通量調査から人手による計測を完全にやめ、路上のカメラ映像を人工知能(AI)で解析するなど、情報通信技術(ICT)を活用する手法に切り替えた。コストを削減するとともに、目視では精度にばらつきが出るデータを効率的に収集する。5年後に予定される次回調査は自治体が担当する都道府県道などでも人手廃止を目指す。

調査は1928年度から始まり、おおむね5年に1度実施。アルバイトの調査員らが道路脇で車を数える光景は見かける機会が少なくなりそうだ。

本年度は9~11月の予定で、国が直轄管理する国道約7600区間全てで調査員を廃止した。

道路脇でカウンターを手にしているあのアルバイトが消えてしまうのか

AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

10/22(金)

本当は怖い「寄り目チャレンジ」TikTokで流行、医師も警鐘 失神・頭蓋骨破壊…“ウケ”追求の理由

若年層に人気のSNSであるTikTokで、合計約2000万回再生されている「寄り目」関連の動画。「元に戻らなくなる」医学的なリスクのある行為ですが、同SNSでは「XXチャレンジ」として、これまで「失神」や「頭蓋骨破壊」などさまざまな危険な動画が流行してきた経緯もあります。

ユーザーの平均年齢が低く「親の目が届かない」とも言えるSNSで今、起きていること。健康に害を及ぼすほどの“ウケ”追求が行われる理由について考えます。(朝日新聞デジタル機動報道部・朽木誠一郎)

さまざまな「チャレンジ」が流行
子どものころに目を真ん中にギューッと寄せる「寄り目」をして、大人から止めるように怒られた経験はないでしょうか。この寄り目が「寄り目チャレンジ」などとして、若年層に人気のSNSであるTikTokで流行しています。

関連するハッシュタグの視聴回数の合計は約2000万回。「マイブームは寄り目です #おすすめ」「片目だけ寄り目、みんなはできる?」などとして、他のユーザーにも「寄り目」を促すような投稿が「注目」タブに表示されます。中には「練習しすぎて目がおかしくなるw」といった投稿も。

この寄り目、「『元に戻らなくなる』リスクが本当にあるもの」と浜松医科大学医学部附属病院眼科の病院教授で医師の佐藤美保さんは注意喚起します。目の機能は繊細で、複数の筋肉が繊細なバランスを保っています。「寄り目」を長時間、あるいは繰り返し行うことで、元に戻りづらくなることがあるということでした。

TikTokでは今年1月にも、イタリアで「失神チャレンジ(blackout challenge)」に参加したとされる10歳の少女が死亡する出来事があり、当局が捜査を開始したことをThe Guardianなど複数が報じています。

「失神チャレンジ」は、自分で首を絞めて脳を酸欠状態にすることで陶酔感を味わうものとされます。

自ら犯罪を犯していたり、多額な賠償金を請求されるような動画を流していたり、今度はより目に失神
簡単に身バレしますので このような バカ製造SNS あるいは、バカ証明SNSには、近づかないことをオススメします。

告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇

この本を読んでネットという世界は、危険であるということを知ったほうが良いでしょう。

10/23(土)

飲食店のネット予約が大幅増 コロナ前の水準に

 今月に入って緊急事態宣言などが全面解除された後、飲食店のネット予約の数は先月のおよそ2.6倍に増え、新型コロナの流行前とほぼ同じ水準に回復したことが分かりました。

グルメサイト大手「ぐるなび」によりますと、緊急事態宣言解除後の今月1日から15日までの間、全国の飲食店のインターネットを使った予約の数は先月に比べ、およそ2.6倍に増えました。

2019年の新型コロナが流行する前とほぼ同じ数だということです。

特に居酒屋やバーなどで大幅に伸びていて、夜の時間帯の予約が増えているということです。

東京や大阪では25日から飲食店への時短要請などが解除されます。

全国的に緩和が進んでいて、外食をする人は今後さらに増加しそうです。

テレビ朝日

東京都の一日の新規感染者数が、10人ていどになっているわけで、もう通常営業になるのは当然です。

いつまでも引きこもっていては、何もできない。


でも、また通勤電車という 無駄な時間が始まるのですが・・・

コロナ後を生きる逆転戦略 縮小ニッポンで勝つための30カ条 (文春新書 1307)

デジタルの力で可能性

今週のまとめ

牡蠣もうまい季節となってきました。

本格的な冬の前に収束してゆくことは大歓迎です。

来週の今ごろは、どうなっているのだろうか?
想像もできない明日が続きそうです。

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

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