IT小僧の部屋

Xperia雑談 サイドセンスを使いこなすことからはじめよう。

Xperia 1 IIを購入して もうすぐ2ヶ月が経過しようとしている。

購入して一ヶ月後にXperia 1 III(Mark3)が発売され たった1ヶ月で型落ちとなってしまった。
しかし、IT小僧は、待ちに待ったSIM FREE版のXperiaを購入できたので気にもしていません。
日常使い、写真、音楽に動画鑑賞にゲームとハイスペックXperiaを十分に楽しんでいます。

今回のIT小僧の部屋は、
Xperia雑談 サイドセンスを使いこなすことからはじめよう。
と題してXperiaに関しての雑談です。

週末コラムなので気軽に読んでください。

重いスマホは危険

前端末のPixel 3からすると30G以上 重くなりました。
「たった30gの重量増加」なのに これほど重く感じるなんて・・・驚きました。

と言っても
「自分は、Xperiaを使いこなせるようになるのだろうか?」

などという心配は、2週間ほどですっ飛びました。
人間の慣れという 便利な習性に感謝です。

ただし、落としたら終わりである。
iPhoneのガラスがすぐ割れるというのはあたりまえ

iPhoneは重い(端末が多い)からである。

重ければ落とした時の衝撃が強くなるのは物理に法則で明らかであろう。

最近は、Androidデバイスも重いものが多くなってきたので落下させたら命取りである。
これは、画面にフィルムを貼ろうが、ケースに入れようが、割れるときは割れます。

純正カバーとストラップ

Xperiaを購入して最初に考えたのは、純正ケースです。 なにより SONYの文字がかっこいい・・・
それだけです。

Xperia

ということはさておき、持ちやすくするためである。
どちらにしろ 落としたら 運が悪ければ破壊されてしまいます。

落とさないためにも滑りにくいカバーをつけるというのがIT小僧の考え方である。

そこで こんなものを買いました。

携帯ストラップです。

現在このような状態です。

カバーと本体の間に挟み込みストラップをつける。
ポケットから取り出す時、持ち手を変える時、カメラを構える時に必ずストラップに指をかける。
これだけでもかなりの落下が防げるはずである。

IT小僧はなんとかリングを試したことがあります、個人的にあのリングは、ポケットに引掛かるし、平らなところに置いたときにガタガタして美しくない。
無理して片手で使うことはないから すぐに使わなくなりました。

でも片手派の人は必須だそうです。
ここは、使い方次第なのでどちらがよいか選択すればよいのでこのブログに縛られる必要はありません。

ガラスフィルム

IT小僧は、これまでもガラスフィルムなどを液晶面に貼ったことがない。
なにより、画面のタッチを損なうようなことが嫌いだからである。

前に述べたように落としたら割れるかどうかは運(と思っている)なので、それならば 快適に使えることを優先させるだけである。

よくガラスフィルムありきでレビューしている人がいますが、一度 それを剥ぎ取って使ってみてほしい。
どれだけ快適で気持ちいいかわかるであろう。

指紋の汚れは、拭けばいいだけである。

スマートフォンは、人が使うものですから 傷や汚れはしかたがありません。汚れは拭けばキレイになるので良しとします。
傷は、使い勝手を悪くしてまで保護するものではないと割り切っています。

ジョブズだって言っているでしょう
「傷のついたステンレスは美しいと思うけどね」」
って 使えば傷はあたりまえですから

雨にぬれても大丈夫

Xperia 1 IIのカメラは、その他多くのスマートフォンと仕組みが違う。

16㎜(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2
70㎜(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.4
24㎜(標準):有効画素数約1220万画素/F値1.7

と3つのレンズをもっている。
Xperia 1 以外の多くのスマートフォンは、これらのレンズをシームレスでレンズを意識しないで使っている。
IT小僧の考えでは、そシームレスでレンズを意識しないということは、スマートフォンでは正義であり、まっとうな考え方であると思っています。

しかし、Xperia 1 は、それをしていない16㎜(超広角)、70㎜(望遠)、24㎜(標準)というレンズを敢えて意識させて切り替えさせるようにできている。

これは、スマートフォンではなく、古くは、一眼レフ、今風で言えばミラーレスカメラ つまりレンズ交換式のカメラの考え方である。

そうです。
Xperia 1/5 シリーズは、本格的(ぽい)カメラに近づけようともがいているスマートフォンなのです。

そこまでしてスマートフォンに本格的風のカメラなど搭載する意味があるのか?

ごもっともなご意見です。
しかし、Xperia 1/5シリーズは敢えてこの方式を採用しています。

これは、他のメーカーと全く違う路線ということでXperiaに注目させる手法である。
まさに「すきな人向け」であり カメラを趣味にしている人にとっては、ささるスマートフォンなのです。

カメラを趣味にしている人にとって、または これからカメラを趣味にしようとしているひとにとってXperia 1/5シリーズは、普段持ちのカメラとしてこれほど面白いものはないのです。

サイドセンス使いこそXperiaウィザードへの第一歩

Xperia 1/5シリーズのユーザーなら ご存知かと思いますが、サイドセンスという機能が搭載されています。

ディスプレイのエッジを軽く2回叩くと出てくる あのショートカットメニューです。
しかも単なるショートカットではなく、2画面分割の近道機能 これを一撃で呼び出すことができるかどうかでXperiaの使い勝手が大きく変わります。

このサイドセンスは、AIがユーザーのつかい方や場所から判断して最適なアプリのショートカットを8個ならべるものでここからすぐにアプリの起動ができます。

しかし、ここに大きな問題が、このサイドセンス 慣れないとうまく表示できない。

なにしろ、設定画面に練習という項目があるぐらい コツが必要です。

こんな練習画面が用意されています。

設定 ⇒ 画面設定 ⇒ サイドセンス
サイドセンスのアイコン、表示サイドなどに加えて「サイドセンスを練習する」というボタンがあります。

はい! Xperiaの初心者の皆さん! ここでサイドセンスの練習をしましょう。

という具合で実際にできるかどうかの練習です。

これが なかなかうまくできない サイドのタッチ具合が浅すぎても深すぎてもNGです。

このサイドセンスができなければXperiaウィザードへの道が遠ざかってしまう。

ひたすら練習あるのみである。

あとがき

サイドセンスのために練習システムを組み込むとはやる気があるなぁSONYさん

Xperia 特に1シリーズは、その画面の長さもあて 片手使いは厳しいと思っています。
片手で使えるのは、ブラウザのスライドぐらいです。

というわけでサイドセンスの練習の効果もあり 最近では、8/10 ぐらいの確率で成功しています。

目指せ確率10割 Xperiaウィザードへの道は、まだまだ先のことになりそうだ。

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