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小僧のオススメ

ラジコ(radiko)とNHK ニュース・防災アプリ 命を守るために最新情報を確認しよう

2024年1月1日

線状降水帯で各地に大雨が降っています。
最新の情報を得るためにアプリのインストールをして命を守るために最新情報を確認をオススメします。

今回の小僧のオススメは、
ラジコ(radiko)とNHK ニュース・防災アプリ 命を守るために最新情報を確認しよう
と題して
「何かあったときに情報を得るための 常備アプリ2つ」
についてお話します。

今回も「小難しい話」を「できる限りわかりやすく」解説いたします。
最後までお付き合いいただけたら幸いです。

災害情報

2018年6月17日 群馬県南部で震度5の地震が発生しました。
2018年6月18日 大阪地方で震度6ーの地震が発生しました。
「被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。」

千葉県では、スロースリップ現象が、気象庁から発表されています。

何かと不安な今日このごろ、いつ、何が起こるか、わからないのです。

そんなとき重要なのは、情報、しかもきちんとした情報が必要です。

東日本大震災の時、まともに速報を出したのがNHKです。
民法テレビは、地震を感じているにもかかわらず、のんきにドラマを流していたりして、報道機関として失格でした。
しかし、同じ民放でもラジオは、緊急対応ができていました。
TBSラジオの小島アナウンサーをはじめ民放各局は、大きな揺れの中でも
「冷静」かつ「確実」に揺れに対する注意、そして情報を伝えていました。

あのときほど「民法テレビ」無能さと「ラジオ」の優秀さを見せつけられたことはありません。
一方、NHKは、テレビ、ラジオとも状況と情報を伝え続けていました。
ラジオとNHK以外の地上波は、緊急時に役に立たないことが証明されてしまいました。

この差は、アナウンサーをはじめ、スタッフの訓練によるものと思います。

複数の手段

外出先で頼りになるものは、情報と連絡です。
グーグルマップは、今、自分がどこにいるか?を教えてくれます。

家族に連絡を取る場合には、メッセージアプリ(Twitter,Facebook,LINE,他メッセージアプリ)が有効です。
電話は、通じない可能性が高く、キャリアメールは、多くの人が使うのであまり頼りになりません。

メッセージアプリは、家族との連絡の最終手段ですので、1つではなく複数のサービスを入れておいてください。
一つのサービスだとそれが、使えない場合、他に方法がないからです。

メッセージアプリは、データ通信ができれば、やり取りが可能なので家族で一度、メッセージを相互に送って確認しておきましょう。

NHK ニュース・防災アプリ

災害や緊急ニュースの場合、大事なのは、
「いつ」
「どこで」
「なにが」
「どうすれば」
と言う4つのキーワードが重要です。

この情報を確実に教えてくれるのが「NHK ニュース・防災アプリ」です。
重要ニュースのアラート通知、リンク先からをたどるとニュース情報、そしてニュース映像を見るkとができます。
では、他のニュースアプリと何が違うのか?

一番の違いは、「政府機関からの発表」です。
災害情報では、政府、気象庁の発表をライブで視聴することができます。
まとめサイトは、時々、「抜け」が発生していますが、ライブの発表は重要です。

また、情報のスピードは、「NHK ニュース・防災アプリ」が一番早いと思います。
NHKの「政府機関からの発表」を後追いする状況で他のニュースは、動いているため、ワンテンポ遅れる可能性があります。

「なにか起こったらNHKを見ろ」
というのが、ありますが「NHK ニュース・防災アプリ」は、そのNHKそのものですから信頼おけるメディアと思います。

ニュース速報のアラートなどは、アプリの中から設定できますので「自分の好みに応じて」設定をしてください。

ラジコ(radiko)

震災のときに活躍したラジコ(radiko)アプリ
必ずスマートフォンに入れて置いてください。

緊急の場合は、「NHK ニュース・防災アプリ」と合わせて情報を得ることができます。
ネット経由の放送ですから、ラジオ特有の雑音はありません。クリアーな音で聴くことができます。

ただし、ネット経由なので1分から2分ほどタイムラグがあります。
ラジコ(radiko)の方が、遅れて聞こえてくるので、時報などに注意してください。

タイムフリー機能

ラジコ(radiko)は、放送から1週間以内の番組を聞き直せる機能があります。
これを「タイムフリー機能」といいます。

ラジコで聴取できるほぼすべての番組を一週間前まで遡って聴くことができます。
聞き逃した番組や仕事中、深夜に放送している番組を帰りの電車の中で聴くとかできるので非情に便利です。
CMも音楽もほとんどそのまま流されます。
※一部の番組は、タイムフリーがない場合もあり、音楽もカットされるものもあります。
著作権等の関係があると思わえます。

ただし、制約があります。
「その番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴取することができます」
詳しくは、ラジコ(radiko)のホームページで確認してください。
タイムフリー説明
https://radiko.jp/rg/timefree/
タイムフリー制限
https://radiko.jp/rg/restriction/

エリアフリー機能

ラジコ(radiko)は、今、自分がいる場所の放送局しか聴くことができません。
GPSなどで判定していると思いますが、例えば、関東にいて、北海道の放送局は聴くことができません。

しかし、月額350円(税別)で、全国のラジオ局が聴き放題となるオプションがあります。
自分は、聞きたいラジオが、愛知県にあるのでこのオプション契約をしていますが、気が向くと
北海道のラジオや九州のラジオを聴くことがあります。
ラジオは、地域密着型の番組が多く、北海道や沖縄など「その場所でしかない話や音楽」を聴くことができるのです。
地震や災害があった場合も地域のラジオが情報を流してくれるのでより「詳細な情報」を得ることができます。

エリアフリー機能
http://radiko.jp/rg/premium/

NHKが参加

ラジコ(radiko)は、もともと民法ラジオ局が中心で発足したものですが、現在、NHKのAM/FMすべてを聴くことができます。
NHKには、「ラジオらじる」という専用のアプリがあったのですが、ラジコ(radiko)で統合されるとアプリの切り替えがなくて非情に便利です。

オススメ番組

NHK教育ラジオの「語学講座」は、必見です。
語学を勉強を手っ取り早く始めることができます。
英語を勉強するとしたら、通信教育や英語スクールとNHK教育ラジオを併用すると効果があがるのでぜひお試しください。

エリアフリー機能で後から聴くことができるのは、通勤時間の有効活用ができます。

スマートフォンの片隅に

ラジコ(radiko)とNHK ニュース・防災アプリ
ここまで紹介してきましたが、ラジオ聞かないよ!とか ニュースは、別のアプリを使っているよ
という人も多いと思います。
ニュースアプリは、否定しませんが、フラットなニュースを見るためと災害のために
NHK ニュース・防災アプリは、かなり有効なものです。

一方、ラジコ(radiko)は、ラジオに興味がなくても「なんかあった時」のために入れておいてください。

災害ときには、アプリだけでは足りない

災害になった時、インフラがどうなっているかが、重要です。
スマートフォンも通信施設がダメージを受けたら何の役にもたちません。
また、バッテリーも数日でなくなってしまいます。

そのときは、最後の情報取得手段としてラジオ受信機が必要になります。
クルマにラジオが搭載されているのは。娯楽だけではなく、情報伝達のためでもあると思っています。

できれば、自宅にラジオを置いておきましょう。

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ラジコ(radiko)とNHK ニュース・防災アプリ

ラジコ(radiko)

AppStoreで入手Google Play で手に入れよう

NHK ニュース・防災アプリ
AppStoreで入手Google Play で手に入れよう

この2つをスマートフォンに入れておけば、最新かつより正確な情報を得ることができます。

どちらも基本無料ですから、情報源としてインストールしておいて無駄にはなりません。

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