IT小僧の時事放談

深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2022/5/2 ~ 2022/5/7

5月

Sometimes I lie awake at night, and I ask, “Why Am I here?”
僕は時々夜中に起きて自問するのさ。「なぜ僕はここにいる?」

Snoopy -- スヌーピー --

災難がありました。

あるクラウドサービス全体が吹っ飛んだと連絡がありました。

まぁ システムは、絶対ではないし、クラウドなんて初期の頃は、大きな事故もありました。
しかし、この時代でクラウドサービスがすべて吹っ飛ぶなんて???

では、先週のおさらいよろしくお願いいたします。

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5/2(月)

アマゾン成長鈍化 新たに「労働問題」浮上【モーサテ】

アマゾン・ドット・コムの1月から3月期の決算は増収減益となりました。新興EVメーカー「リビアン」の株価急落による評価損が影響し、7年ぶりの最終赤字に転落しました。新型コロナの巣ごもり需要を追い風に伸びたネット通販が振るわず、全体の売上高は7.3%の伸びと、成長が大きく鈍化しています。さらに、アメリカでは新たに「労働問題」も浮上するなど、アマゾンはいま、かつてない逆風にさらされています。

4月1日、ニューヨーク市。

「われわれは労働組合を結成する。もう仕事を辞める必要はない。人々が団結した時に出せる、力の典型例だ」

そう話したのは「アマゾン労働組合」のクリスチャン・スモールズ代表です。物流倉庫の従業員による投票で、アメリカのアマゾンで初めてとなる労働組合の結成が決まりました。そして、この労働組合結成の動きがさらに広がりを見せているのです。

組合結成を目指す理由の一つがアメリカで急速に進む物価の上昇です。3月の消費者物価指数は1年前と比べ8.5%上昇し、およそ40年ぶりの高い水準となっています。

この物流センターでは従業員の多くが時給18ドル台で働いていますが、従業員にこの時給で現在のインフレ下で十分か質問すると「いいえ。インフレが進む中では十分ではない」と返ってきます。

さらに従業員たちが感じているのは、広がり続ける経営層との格差です。アンディー・ジャシーCEOの昨年の報酬総額はおよそ276億円。なんと従業員の 6474 人分に相当します。

「アマゾンが稼げるのは、われわれの労働があってこそ。公平な関係で、経営者は労働者を大切にするべきだ」(アマゾンの従業員)

組合側は時給を30ドルに引き上げることなど、待遇の改善を求めています。一方で会社側は「アマゾンとしては、組合がわれわれの従業員にとって最善の策ではないと考えている」とコメントしています。

機関投資家もこうした労働問題に関心を寄せています。アマゾン株を運用するニューヨークの公的年金は、従業員の保護が不十分として、一部取締役の再任に反対すると表明したのです。さらに、現場にはアメリカ民主党の重鎮サンダース上院議員が訪れ、組合結成を後押ししています。

「アマゾン労働組合」のクリスチャン・スモールズ代表が、テレビ東京の取材に応じました。

「アメリカ全土から連絡を受けていて、その数は日々多くなっている。エッセンシャルワーカーとして扱われていないことに黙っていない。労働者に力を取り戻すための闘いだ」(クリスチャン・スモールズ代表)

※Newsモーニングサテライト

通販会社の流行りってどうなんだろう?
コロナ禍の影響もあるので通販会社は売上を伸ばしたと思いますが、人はわがままなので自由に外に出られると思ったら わざわざ面倒なことをやりたがる。

Amazon Mechanism (アマゾン・メカニズム) ― イノベーション量産の方程式

5/3(火)

人気プロゲーマーが「障害者差別発言」で活動停止処分 所属チーム謝罪「重大なコンプラ違反」

 プロeスポーツチーム「REJECT」の人気選手が、ゲームの配信中に障害者を差別するような発言をしたとして、チームが2022年5月2日、公式サイトなどで謝罪した。同選手に対して翌3日、12月末まで選手活動停止などの処分を発表した。

本人も、自らのツイッターで「僕の発言は決して許されないものであり、重く受け止めています」などと謝罪した。

■「なんでそこクリアリングすんの?」とつぶやくと...

発言が問題視されたのは、SaRa選手(20)だ。REJECTのサイトなどによると、SaRa選手は、シューティングゲーム「PUBG MOBILE」部門のチームリーダーとして活動している。

何でもこなすオールラウンダーとして紹介され、世界大会に日本代表としてチームで何度も出場している。

問題の発言は、REJECT所属の他の選手が5月1日に行ったゲーム配信中にあった。

「なんでそこクリアリングすんの?」。SaRa選手は、独り言のようにこう発言すると、続けて「障害者やろ マジで」と言い放った。

この発言に驚いた他の選手は、「SaRaさん? 配信つけてるよ」と注意喚起していた。

SaRa選手の発言は、障害者差別だろうとネット上で指摘が相次ぎ、選手としての資質を問う声も上がった。

これに対し、REJECTは2日、「所属選手の不適切発言に関するお詫び」と題して公式サイトなどで説明した。

そこでは、「SaRa選手の不適切発言が、当社所属の他選手の配信中に入り込んだ」として、「ファンの皆様、スポンサー各社の皆様、および関係各所の皆様に、多大なるご迷惑とご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません」と謝罪した。

「ひとり言だったとしても、配慮と自覚に欠けた」
REJECTとしては、SaRa選手の発言について、次のような見解を示した。

「当社としましては、いかなる差別も容認しておりません。当該発言は極めて不適切であり、人権問題の観点からも許容できるものではありません。SaRa選手の発言はひとり言だったとしても、配慮と自覚に欠けるものであったと、事態を重く受け止めております」

選手をマネージメントする同社の監督不行き届きもあったとし、「今後、更なる調査を実施したうえで、該当選手について厳重に処分を下す所存です。また、当社の対応につきましても、併せてご報告させていただきます」と述べた。

そして、3日になって、公式サイトなどを更新し、SaRa選手の発言について、「同じ施設内で別のゲームをプレイ中にボイスチャットを付けていない状態で発したものであった」と報告した。「障がい者を揶揄するような発言」であり、「重大なコンプライアンス違反」だとして、12月末までの選手活動停止、当該期間の選手報酬全額カット、社会貢献活動への参加の処分を決めたことを明らかにした。

SaRa選手も5月2日、ツイッターを更新し、次のように謝罪の意を示した。

「僕の不適切な発言によって、不快な思いをされた方々に心からお詫びします。 特定の誰かに向けた言葉ではなかったとはいえ、プロ選手として、社会人として、あるまじき発言をしてしまったことを深く反省し、 チームから正式な処分があるまで活動を自粛します。大変申し訳ございませんでした」

実際に前出の処分が発表された3日にも、「僕の発言は決して許されないものであり、重く受け止めています。改めて、応援してくださるファンの皆様、また関係者の皆様、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません」などとつづった。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

炎上って 仕掛けるものもありますが、Twitter 一発でそれまでのネット信用力を失うこともあります。

これってかなりこわいよな

炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則

5/4(水)

「キスマーク+100円」 使用済みマスクの売買は法に触れないのか

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの着用が日常化するなか、口紅や唾液などがついた使用済みマスクがインターネット上でひそかに売買されている。誰が売り、どんな人が買っているのか。違法性はないのか。マスクを売っていた女性と女子中学生に聞いた。

「使用済みマスク1枚600円 口紅でキスマーク+100円」「3日着用マスクセットです!」――。最近、ツイッターではこうした書き込みが急増している。口紅や唾液の跡を強調するマスクの写真がアップされているケースも多い。

東京都内に住む会社員の30代女性は2021年夏、ツイッターで使用済みマスクを売る投稿を見つけた。以前からフリーマーケットアプリで使わなくなった洋服やアクセサリーを売っていたため、「その延長のような感覚」で自身も売り始めた。「捨てるか、人に売るかの2択なので、あまり抵抗はなかった」

初めてマスクを売ったのは21年8月のことだ。仕事やジムで「一日中」着用して汗や化粧がついたマスクを写真付きで投稿した。年齢は20代と偽った。実際に売れるか半信半疑だったが、「気になっています♡」などと1日もたたないうちに会社員やアルバイトなどとみられる10人弱から連絡が来た。

販売方法などのやり取りを重ね、1枚500円で月に4枚ほど売った。今は定期的に買う人がおり、月3000円程度の売り上げがある。

一方、マスクを売り始めると「使用済みの下着やタイツも売ってほしい」という依頼も相次いだ。そのため、下着は1500円前後、タイツは400~500円程度で売っているという。マスクと合わせ、これまでに約2万円を稼いでいる。

この女性はツイッター上で顔を明かしていない。「直接会いたい」と言われたこともあるが、断っている。「誰が買うか、バーカ」といった暴言が送られてきたこともあったが「実際に会ったり、連絡先を教えたりするわけではないので、危険な思いをしたことはない」と危機感は薄い。

ただ、最近の売れ行きは芳しくないという。「『同業者』が増えてあまり売れなくなってきた。値段を安くしたり、キスマークをつけたりして付加価値をつけている」と明かす。

この女性が販売に利用しているのはフリマアプリ「メルカリ」だ。同アプリでは開封済みの衛生商品の販売を禁止しているため、女性はツイッター上で値段交渉をした後、アプリでTシャツなどのダミー商品を出品するなどして取引しているという。

メルカリは毎日新聞の取材に「違反行為が確認され次第、商品削除やお客様への警告、本人確認の要請などで対応している」と説明したが、「ダミー商品」の存在については「商品を偽造した取引についても禁止している」との回答にとどまった。

◇「漫画買うお金欲しくて」中学生も

使用済みマスクを売っている中学生もいる。

中学3年の女子生徒は友人がやっていたことがきっかけで、今年2月から「JC(女子中学生)のマスク売ります」などとツイッターに投稿するようになった。

これまでマスク15枚が1500円で売れたこともある。連絡してきた人からの依頼で、自身の舌を写した画像などを送信し、現金を受け取ったこともあった。

使用済みの下着を売ったこともあるが、裸の写真を送ったり直接会ったりはしていない。女子生徒は「本当はやりたくないけど、バイトもできないので、漫画を買うお金が欲しくてやっている。高校生になったらやめようと思う」と話した。

使用済みマスクを売ることは違法にはならないのだろうか。

各都道府県の青少年健全育成条例は、18歳未満の「青少年」から着用済み下着などを買う行為を禁じている。

例えば東京都の条例はこう規定する。「何人も、青少年から着用済み下着等(青少年が一度着用した下着又は青少年のだ液もしくはふん尿をいい、青少年がこれらに該当すると称した下着、だ液又はふん尿を含む)を買い受け、売却の委託を受け、又は着用済み下着等の売却の相手方を青少年に紹介してはならない」

ただ、禁じられているのは使用済み下着であって、使用済みマスクの売買が条例の対象になることはなさそうだ。

捜査関係者は「使い終わったマスクが売られることを条例は想定していない。刑事事件として立件するのは難しいのではないか」と話す。

◇「次のステップ」に進む恐れ

元警察官僚の澤井康生弁護士も「条例で『だ液もしくはふん尿』と限定されているので、現行法上、使用済みマスクが規制の対象になるとは考えづらい」とみる。ただ「唾液をたくさんつけたマスクの場合、唾液そのものの売買に当たるとして条例違反となる可能性はある」とも指摘する。

澤井氏はその上でこう警鐘を鳴らす。「使用済みマスクの販売がきっかけになり、わいせつな画像を送らされたり、直接会って性被害に遭ったりするなど『次のステップ』に進む恐れはある。SNS(ネット交流サービス)やフリマアプリなどの運営者は、そうした危険性を周知した上で、使用済みマスクを販売できないような仕組み作りも検討すべきだ」【高井瞳】

これは、凄いなぁ ある程度予想されているだろうけど 自裁にみるとかなり 怖い

需要があるから商品??として成り立つのだろうけど

マスクは、新しいのも使おうよ

日本製 柳葉型 不織布マスク ダイヤモンド構造 高性能四層構造 個包装 立体マスク 男女兼用 メガネ曇り軽減 30枚入り ネコポス発送 made in Japan(JP柳葉ホワイト30)

5/5(木)

誹謗中傷、炎上…SNS活用、知事や市長たちの苦悩 「覚悟なければ続けられない」

 「覚悟がなければ続けられない」。兵庫県内の全首長を対象にした交流サイト(SNS)の利用状況調査では、そんな声が多く聞かれた。匿名の誹謗中傷で精神的な負担は重く、途中で利用をやめるケースも。新型コロナウイルス禍では、首長が情報を素早く発信するツールとして注目されたが、失言などが瞬時に拡散して「炎上」する事例もあり、もろ刃の剣の扱いに頭を悩ませている。

■突然の「閉鎖」宣言

「もう限界です」。4月27日夜、神戸市の久元喜造市長は自身のツイッターで突然つぶやき、9年近くの愛用歴に終止符を打った。

直近のフォロワー数は約2万9千人。神戸新聞社の取材に「内容によってはインプレッション(投稿が表示された回数)が100万件を超え、情報発信で相当効果がある」と手応えを語っていた。一方で、ツイートへのコメントには「事実無根の内容や捏造もあり、精神衛生上よくない」とも。取材の2日後、アカウントの閉鎖を宣言した。

ツイッターは利用者の多くが愛称などでアカウントを作り、匿名性が高い。事実と違う情報の発信もあり、中傷を繰り返し受けたプロレスラー木村花さんの自殺などが社会問題化し、規制強化が検討されている。

■利用の店舗にまで…

ツイッターを活用する斎藤元彦知事も「フォロワー数から見ると、きついコメントはごく一部だが、それが全体のように見えてしまうことがある」と悩みを明かす。3月にはコロナに感染したことをやゆするような内容も書き込まれた。

ただ「応援のコメントも多く、(中傷などは)気にしすぎないようにしている」と斎藤知事。「自分の考えや県政情報を直接伝えられるメリットは大きい」として、今後も投稿を続けるという。

同じ悩みから2020年春にツイッターをやめた加古川市の岡田康裕市長。自身が使ったテイクアウトの店舗についてまで批判が寄せられたといい、同時に利用していたフェイスブックに「エネルギーの使いどころとしてマイナスの方が大きい」と停止の理由をつづった。

岡田市長は「幅広い世代に普及するツイッターの発信力は大きい」と認めつつ、「精神面の健康との兼ね合いが難しい。取り扱いはそれなりの覚悟がいる」と語る。

■「発信力」が裏目

発信力の強さが裏目に出る事例もある。県内首長で最大のフォロワー数を誇る明石市の泉房穂市長は2月、川崎重工業への法人市民税課税額が載った画像を投稿。批判が集中し10日ほど後に削除したが、市議会が地方税法の守秘義務違反に当たる可能性があるとして、調査特別委員会(百条委員会)を設置する事態に発展した。

「(課税額の)投稿は不適切で反省している。いったん世に出ると、削除しても広がってしまう」と泉市長。一方、市民の声に直接耳を傾け、国や県に提言できる意義も実感しており「脇を締めて慎重な運用を続けていきたい」とする。

(まとめ・金 旻革)

誹謗中傷は、仕方がない

特に公人や有名人の場合、誹謗中傷なんてあたりまえ 見なきゃいいんだろうけど 目につくからね

無視するぐらいのメンタルがないと厳しいだろうね
でも、あまりにもひどい誹謗中傷は、犯罪となる可能性が高くなってきたわけで身バレも可能なじだいとなっている。

くれぐれも誹謗中傷を控えたほうが良いかも知れません。

告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇

5/6(金)

偽レビュー業者を米独で提訴 日本版でも掲載例 アマゾン

 【シリコンバレー時事】米アマゾン・ドット・コムは5日、インターネット通販サイトの商品に対する「偽レビュー」の書き込みを仲介する香港の業者「エクストリーム・リベート」を米国とドイツで提訴したと発表した。

北米や欧州に加え、日本版のサイトにも誤解を招くような偽レビューの掲載事例が確認されており、裁判を通じて活動停止に追い込む考えだ。

amazonだけではない。
アプリのコメント欄も多くの偽レビューがあるし、「なんでこんなアプリが☆5つ?」なんてことはいくつもある。

5/7(土)

メールチェックに要注意!GW中サイバー攻撃のリスク

 政府は、ゴールデンウィーク中にサイバー攻撃のリスクが高まっているとして、連休明けにメールをチェックする際は十分に注意するよう呼び掛けています。

経済産業省や警察庁などは、この数カ月間、国内の企業に対するサイバー攻撃が相次いでいることから多くの企業が休業する連休中の隙を狙ったサイバー攻撃のリスクが高まっているとしています。

このため、連休明けの業務再開で大量のメールをチェックする際にウイルスに感染しないよう注意を呼び掛けました。

具体的には、メールを確認する時に不審な添付ファイルを開いたりリンク先にアクセスしないよう注意し、サーバーなど通信機器に不審なアクセスがないか確認するよう求めています。

不審を感知した場合は、速やかに警察や所管の省庁に相談するよう呼び掛けています。

テレビ朝日

明日のメール 気をつけましょう。

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今週のまとめ

連休中なのでニュースが少なく、訪問も少ないだろうなぁ・・・

ミュースのほとんどが、ウクライナ、北海道の観光船、連休中の人出情報

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

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ネタ元:Yahoo!NEWS

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