IT小僧の時事放談

Xperia 1 II(mark2) XA-ATQで楽しくやっています。

SIM FREE版のXperia 1 II:型番:XA-ATQ を購入して約一ヶ月が経過しました。
Xperia 1 IIIがキャリアから発売されているというのに 今更 型落ちのII(mark2)を購入するのだろうか?

「バカじゃない」
とか
「もっといい中華製スマホあるのに(Xiaomiとか)」
とか
「クソ端末」

なんて ありがたい誹謗中傷の声を頂いたりしています。

IT小僧は、「SONY Xperiaだから購入したんだ」という揺るぎない気持ちなので まったく気にしていないので勝手に言ってください状況です。

さて、前置きはともかく いろいろおもしろいことに気がついたので コラムとして掲載します。

今回のIT小僧の時事放談
Xperia 1 II(mark2) XA-ATQで楽しくやっています。
と題して Xperia 1 IIについて熱く語ります。

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mark2まで長い道

iPhone 3GS ⇒ 以降iPhoneを2年毎に購入 iPhone 6までAppleバンザイ時代
併用して infobar C01使用

ここで悪夢から覚める iPhone クソつまらねぇ問題に気がつく

そこでXperia XZ1購入 やっぱり SONYだわ・・・ ガラ携時代のSONY Ericsson時代から10年ぶりのXperia
XZは、なんの突起もないカードのようなシンプルなデザイン

これが、美しいんだ

当時、中韓のスマホ、特にファーウェイのスマホが絶好調 AIカメラがものすごく進歩していた。
正直 Xperia XZ1は、カメラも1眼、ベゼルも太く時代遅れと言われていた。

でもいいんです。 美しい端末は美しい そのうちファーウェイもぶち抜くXperiaが出てくるさ

しかし、Xperia XZ2 登場
いや 機能を詰め込んだのはいいけど そのデザインは違う

続いて Xperia XZ3 登場
いや そこじゃないんだ

このころIT小僧は、Xperiaの関する記事をアップした

最新のXperiaは、時代遅れのスマートフォンなのか?

おかげさまで多くの方に読んでいただきました。
深く感謝いたします。

そのころの記事は、アーカイブとコラムに分けて記載してあります。

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Pixel時代

ここで浮気します。

Xperiaから離れて Essential PhonePixel 3を購入
Pixel 3は仕事でアプリ開発のこともありGoogle のスマートフォンは必要でした。
一方 Essential Phoneは、完全な趣味 まっ平らな板のデザインでどこも出っ張りがない。OSは、Androidのスッピン仕様、この端末を使っていていろいろなことを学びました。
Xperia XZ1は、キャリア版 使いみちのないキャリアのアプリが大量にインストールされていました。
しかし、Essential Phoneには、Google以外のアプリがインストールされていない。

「使いたいものがあったら Google Playでインストールすればいいだけ」
そう こんなかんたんなことをEssential Phoneを使うまで気が付かなかっった。
それは、Pixel 3も同じでした。

「スマートフォンは、SIM FREEしか買わないぞ」

この2つのスマートフォンの影響で脱キャリアのスマートフォンを探しました。

ところで Pixel 3のカメラ性能は驚異的だった。
「なんといっても みえないものがみえる」
と言っても幽霊とか妖怪とかではなく、眼で見えない暗闇でも夜間モードで昼間のように撮影できる。

まるでフォトショップ職人がスマートフォンの中で現像しているようなものである。
そして 適当に撮影しても美しい写真が撮影できるのです。

しかし、Pixel 3には、バッテリーが齢という欠点があった。
最後の頃は、一日に2度充電が必要だった。

次のスマートフォンを選ぶとき まじで悩んだ Pixelシリーズに行くべきか・・・
これは、Pixel 5をカートに入れるまでして悩みに悩んだ

ゲームをしないのでPixel 5の性能で十分だろう。

そう言えば、Pixel 5a(5G)も登場しましたね。

もとGoogle Pixel使いの意見で言えば、どこかの中華メーカーのスマートフォンを購入するならば、Pixel 5a(5G)を絶対にオススメします。
理由は簡単でほぼ同値段でサポート、ノートラブル、長期アップデートだからです。
なにより 純正なAndroidだからです。

やっぱりXperia

通勤電車の中でポッドキャストをよく聞いていた。
「石川温のスマホNo.1メディア」は仕事上 必須ともいえる情報番組です。

「ソニーモバイルの岸田社長に聞く、変革するXperia。Part1」

「ソニーモバイルの岸田社長に聞く、変革するXperia。Part2」

2020年11月12日と19日の2週にわたって 「ソニーモバイルの岸田社長に聞く、変革するXperia。」という回があった。
「岸田社長のモバイルに対する想い、Xperiaはこのまま終わらせてはいけない」という熱い気持ちが伝わってきた。

岸田社長が就任してからどん底まで落ちていたXperiaをXperia 1を登場させて逆襲に転じました。
その後 1/5/8/10 翌年に II(mark2)の登場で他社と違うスマートフォンを世に出した。
まだ全盛期までには、程遠い道のりですが、SONYらしさの尖ったスマートフォンはファンが待っていたはずです。

αシリーズのような本格的カメラと同じレンズ交換式の仕様とカール・ツァイス(ZESS)T*という強力なレンズとPhoto ProとCinema Proのプロ向きのカメラアプリ
一片の切り欠きやパンチホールなどを許さない21:9というシネマサイズのディスプレイ(これで映画をみると まじで美しい)さらにゲームエンハンサーという凝りに凝ったゲーム用の設定項目

ここまで 音や映像などのコンテンツに特化したスマートフォンはなかなか お目にかかれない

スマートフォンカメラの分岐点

「3つのレンズをシームレスに移動できないからダメだ」というレビュアーがいますが、目指したのはそこではない。
本格的カメラと同じような交換レンズの楽しみ方をスマートフォンに持ち込んだという考え方は、頭の悪いレビュアーには理解できないであろう。
Xperia 1IIで撮影した写真は、Pixelでの写真と真逆の「盛ってない再現性」を実現している。

これまで スマートフォンのカメラはAIで加工してキレイに撮れるという方向を目指してきたわけですが、自然の写真を目指したXperiaの考え方は、2021年 SHARP AQUOS R6 と兄弟機とも言えるLeitz Phone 1(ライツフォンワン)の登場で流れが変わる可能性が出てきました。

盛ったAIカメラから より本格的なカメラへの分岐点となるかも知れない。
(ならないかも知れませんが・・・)

SIM FREEでなければ購入しなかった。

Xperia 1 IIがSIM FREEで販売されていることを知ったのは、Xperia 1 III(mark3)が登場してきてからである。
SONY STOREで確認したら、すでにフロストブラックしか選べなかった。
「これは、在庫がないな」ということで 結局、1年落ちのXperia 1 II SIM FREEを購入を決定した。

携帯電話会社で購入するより RAM:12G Storage:256Gでキャリアのゴミのようなアプリが一切はいっていない。
いいかげん携帯電話会社も自社でインストールしているアプリがゴミでと読んでいる人が多いことを知ってほしい。
これでは、家電量販店で販売していたかつて事実上使えないパソコンと同じことになることに気がついていなし。

例えば、値引きするかわりに自社のアプリをインストールするオプションを与えるべきである。
それとSIMロックを解除しても他社で使えないようなバンドロックもいい加減やめたほうがよい。

大手携帯電話会社が、日本のAndroid端末とメーカーを潰した罪は重い。

写真、音楽、映画で楽しもう

写真も不自然な色などはなく 明るいときは明るく、暗いときは暗い
IT小僧は、これでカメラを勉強し直すつもりで バリバリ写真を撮っている。
きれいに取れる場合もあるし 失敗する場合もある。 それはそれで楽しく 気軽に持ち運べる本格的なカメラとして楽しんでいる。

映画もフルサイズの画面でみることが楽しく 映像が半端なく美しい
なんといっても切り欠きとかパンチホールなんて野暮なものは一切ない。

音楽も60近い劣った聴覚では、十分な性能は感じ取れないかもしれないけど イヤフォンジャックとFinal E3000で楽しんでいる。

final E3000は、価格のわりにとても素直でいい音を鳴らしている。

お出かけ時には、SHURE SE215のワイヤレスを使用している。

まとめ

Xperia 1 IIは、SIM FREEでなければ購入しなかっただろう。
趣味としてのカメラを購入したと考えれば それほど高価なものではないだろう。

もちろん、αカメラを購入すればよいのですが、ポケットに入れて持ち運べて撮影したその場でSNSに投稿できたり、RAWで撮影してその場で現像できるなどスマートフォンでしかできないことである。

カメラについては、以下の本を参考にしています。

カメラじゃなく、写真の話をしよう

しばらくは、カメラの勉強をしながら いろいろと楽しみたいと思っています。

 

 

 

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