小僧のオススメ

Chromebookを忖度なしにレビューする。おでかけマシンとしてバッテリーはどうなの? Lenovo IdeaPad Duet (Amazon仕様)

【Amazon.co.jp 限定】Google Chromebook Lenovo ノートパソコン Ideapad Duet 10.1インチ 日本語キーボード WUXGA MediaTek Helio P60T 4GBメモリ 限定スペック 64GB eMMC モデル

Lenovo IdeaPad Duet (Amazon仕様)を購入して ざっくりとしたレビューをしました。

Chromebook最高
もうパソコンなんて必要ない

ということは、過大評価だと結論になりました。

今回の小僧のオススメは、
Chromebookを忖度なしにレビューする。おでかけマシンとしてバッテリーはどうなの? Lenovo IdeaPad Duet (Amazon仕様)
と題して、Chromebookを忖度なしにレビューしてみたいと思います。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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前回のおさらい

前回のブログでは、Lenovo IdeaPad Duetを実際に購入してみて感じたことを書きました。

結論から言うと

「パソコンと同じことはできない」
「用途によっては、これで十分なこともある」
「教育現場にとっては、メンテナンスフリーで価格が安いのでベストな選択だろう」
「(IT小僧にとって)文章を書くには最適」

という結果となりました。

Chromebookをノートパソコンと同じと思って購入すると いろいろなことで不便なことも多いし、(ノートパソコンと同じように)使いこなすには、それなりの勉強と知識が必要です。

しかし、スマートフォンの延長線上と考えれば、画面の広いし、マルチウィンドウ、仮想ウィンドウもあるし、日本語入力も快適でマウスも使えるということで 非常に快適な操作を楽しむことができます。

そういうことを考えれば、ブラウザ(Chrome)とAndroidアプリで完結できるという条件ならばビジネスでも十分活用できます。

Lenovo IdeaPad Duet は、3万円~4万円代の価格でタブレット、キーボードという2-in-1モードを追加費用無しで揃えることができるというコストパフォーマンスの優れたデバイスには違いありません。

さてここからが本題です

充電器

Lenovo IdeaPad Duetは、Chromebookという非常に軽いOSを搭載していることと、バッテリー消費の少ない(ロースペック)のSoCで構成されています。

※SoCとは、System on a chipの略
集積回路の1個のチップ上に、プロセッサコアをはじめ一般的なマイクロコントローラが持つような機能の他、応用目的の機能なども集積し、連携してシステムとして機能するよう設計

また、本体だけで約450gの筐体の中に xxxxmAhのバッテリー搭載
メーカーの仕様では、使用時間 約10.0時間 充電時間 約4時間 と明記されている。
また、モバイルバッテリーやPD充電器からの充電もできる。

IT小僧は、付属のコンセントを使ったことがない。

使っているのは、スマートフォンの充電に使っている ANKERの小型充電器です。


この小型充電器は、nnW というスマートフォンやモバイルバッテリーの充電には十分ですが、ノートパソコンの充電では不足です。

しかしLenovo IdeaPad Duetでは、問題なく充電できています。

主に外で持ち歩くLenovo IdeaPad Duetにおいてスマートフォンと同じ充電機器が使える意味は大きい。
ノートパソコンの重たく大きい充電器は不要です。

バッテリー

連続した再生などの時間は、あまり実用的な使い方ではないので感覚でレビューします。

朝 100%で夜に40%程度残っていたので 一日は十分に持ちそうです。

ブラウザ、YouTube、文章を書いたり、Netflixで2時間ほどドラマを見たりしましたが、60%程度残っていました。

このあたりは、使うアプリや通信環境などに左右されるので一概には言えないのですが、使いっぱなしでなければ一日は十分持つと思われます。

もしバッテリーが足らなくなりそうだったら モバイルバッテリーで充電できるし、自分が持ち歩いている小型充電器で補充すれば問題なし。

ここがノートパソコンの多くが、専用充電器しか対応できないという欠点を持っている。

もちろん、2019年あたりからのノートパソコンは、USB Type-Cで充電できるものが増えているため改善されている。

といえども、ノートパソコンよりChromeBookのほうがバッテリーが長時間持つような気がする。
(デバイスによりけりですが・・・)

少なくてもLenovo IdeaPad Duetは、一日持ち歩いてもよほどのことがない限り充電する必要性はなさそうだ。

Lenovo IdeaPad Duetのバッテリー容量は、公開されていない。

Wi-Fiありきのデバイス

Lenovo IdeaPad Duetは、SIMカードを入れることはできない。
ネットへの接続は、すべてWi-Fi経由となっている。

そのため、ポケットWi-Fiやスマートフォンのテザリングまたは、公共のWi-Fiを使うことになります。

Lenovo IdeaPad DuetにSIMカードがあって接続できればベストな持ち運びデバイスと思うけれど、値段を考えればそこは、いたしかたない。

逆のことを考えればSIMカード(LTE)がないことでバッテリーの節約にもなっているとも言える

まとめ

Lenovo IdeaPad Duetは、安心して外に連れ出すデバイスとして優秀だと結論を出しました。
外出先で必要な作業は、ほぼできるし、クラウドへの保存が前提なのでデータ消失の危険も少ない。

画面もキレイで、ブラウザも快適でアプリもいろいろと使えることがわかってきた。
もちろん動画やヘビーなアプリは、苦手ですが、外出先で動画の編集などすることもない。

用途によってですが、Chromebookは、値段も安く、ビジネスでもプライベートでも必要十分なデバイスと結論に達した。

これからかなり活躍してくれそうである。

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