小僧のオススメ

ちょうどいいスマートフォン 2020年夏 独断と偏見による2つの選択

モトローラ Moto G8 Plus ポイズンベリー 【日本正規代理店品】 PAGE0020JP/A
ちょうどよいスマートフォン と題して以前当ブログで取り上げました。
前回の記事から1年以上経過しました。

あれから一年、「電気通信事業法改正」「消費税増税」「楽天モバイル」「ファーウェイのGoogleService禁止」「フォーダブル(折りたたみ)スマートフォン登場」そして「5Gサービス開始」「新型コロナウィルス」とスマートフォン業界は、時代に飲み込まれながら進んできました。

今回の小僧のオススメは、
ちょうどいいスマートフォン 2020年夏 独断と偏見による2つの選択
と題して、IT小僧自身が、今、もっとも気になっているスマートフォンを取り上げてみます。

スマートフォン 何を購入したらよいのか?
なんて悩んでいる人に一筋の光を与えられるかどうか 読んでみてください。

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iPhone SE

iPhoneは、iPhone SE という3年前のiPhone 8にA13 Bionicという最新のチップを搭載して販売しています。

ベゼルが大く時代遅れなデザインでシングルカメラですが、5万円台というiPhoneにしては、驚異的な低価格です。

防止・防塵で おサイフケータイもついてくるという、ある意味、完璧なスマートフォンです。

一方、現在、iPhone X以降を所有しているユーザーにとっては、購入するとガッカリするかも知れません。

  1. 画面が小さい。
  2. デザインが古臭い。
  3. iPhoneを所有するという高揚感は得られない。

今どきのAndroid端末は、3万円も出せば、カメラ=3眼 AI機能付きが当たり前という状況を考えると

必ずしもコスパがいいとは言えない。

 

購入を検討すべき人

例えば以下の人にオススメできます。

はじめてスマートフォンも持つ世代の人

  • ガラ携からの乗り換えの人
  • 小中学生
  • スマートフォンにこだわりのない人
  • カメラ機能を求めない人
  • iPhoneが欲しいけど高すぎて手が出ない人
  • iPhoneで指紋認証が必須な人
  • 自分でメンテナンスが面倒な人

という人には、ベストと言っていい端末でしょう。

また、スマートフォンは、最低限でいいので

  • アップルウォッチを使いたい人
  • iPhoneは電話程度、iPad中心に使っている人

という人には、iPhone 11 Pro を購入するお金で

  • iPhone SEとApple Watch
  • iPhone SEとiPad

という選択肢がよいと思います。

購入はやめたほうがよい人

  • iPhoneというブランドを持ちたい。
  • 最先端のスマートフォンを使いたい。
  • ゲームをやりたい
  • 最先端のカメラを使いたい。

という人は、オススメしません。

サブブランドでの運営

5G対応端末でもないし、大画面でもないので、動画を楽しむには物足りない。

iPhone SEは、高価なガラスフィルムやカバーなどは、似合わない。
素のままでポケットから取り出してさり気なく使うというのがカッコいいと思っています。

スマートフォンは、所詮、電話でメールとブラウザぐらいでOKという道具としてスマートフォンを考えている人には、ベストと言っていいスマートフォンです。

Y!モバイルやUQモバイルなどのセカンドキャリアでSIMを契約してコストを抑えた運用をオススメします。

しかしですよ
道具として何も考えなくて使えるiPhoneは優秀なスマートフォンに変わりありません。

moto g8

モトローラ社は、真面目な企業です。

なにより、スマートフォンのOSが、ほぼスッピン

どこかのキャリアのように、画面のなかをウロチョロしているやつはいないし
i何とかとか、auなんとかというような、お仕着せでしかも削除できないアプリが搭載されていないし、OSを魔改造していない。

その恩恵もあって、ミドルクラスのチップセットなのに 他社のスマートフォンよりスムーズでストレスがない。
しかも、セキュリティアップデートも定期的にやってくる。

IT小僧が持っている、Moto X Playなどは、購入時は、Android 6.0でしたが、2度のOSアップデートで最終的には、Android 8.0が動作しています。

しかも、Android 8.0でもスムーズさが変わらず、購入から4年近くたっているのに、未だに現役でカーナビなどで使っている。

このモトローラの素性の良い最新のスマートフォンが moto g8シリーズ3兄弟です。

moto g8 3兄弟

表側は、パンチホールという小さな丸い穴が空いているだけで、狭額縁でほぼ全画面
分厚い上下のベゼルとか 太い切り欠きなどという 野暮なつくりではありません。

moto g8

背面は、指紋認証がありますが、指紋認証部分にMのロゴが入っていたりしてデザイナーの遊び心満点です。

価格

moto g8
2万5800円(税込)

moto g8 power
3万2800円(税込)

moto g8 plus
3万8800円(税込)

それぞれ5千円~6千円の段階的な価格にになっています。

共通使用

プロセッサー
Qualcomm® Snapdragon™ 665
2.0GHz × 4, 1.8GHz ×4 オクタコアCPU
Adreno 610

メインメモリ
4GB
内部ストレージ
64GB
外部メディア規格
microSD
外部メディア最大容量
512GB

3兄弟の違いは、主に、ディスプレイとカメラになります。

ディスプレイ

moto g8
6.4インチ、 1,560 x720 (HD+, 268ppi) 液晶

moto g8 power
6.36インチ、 2,300 x1,080 (フルHD+, 399ppi) IPS液晶

moto g8 plus
6.3インチ、 2,280 x1,080 (フルHD+, 400ppi) IPS液晶

ディスプレイで言えば、moto g8 power、moto g8 plusをオススメします。

カメラ

カメラは、33兄弟で大きな差があります。

moto g8
インカメラ
・800万画素(f/2.0、ディスプレイフラッシュ)

アウトカメラ
・1,600万画素(メイン、f/1.8)+200万画素(マクロ)+800万画素(広角動画118°)、
TOFカメラ、8倍デジタルズーム、LEDフラッシュ

2万5800円(税込)で3眼カメラです。

moto g8 power
インカメラ
・1,600万画素(f/2.0、ディスプレイフラッシュ)

アウトカメラ
・1,600万画素(メイン、f/1.8)+200万画素(マクロ)+800万画素(広角動画118°)+800万画素(光学ズーム)、8倍デジタルズーム、LEDフラッシュ
・AIエンジンを搭載

3万2800円(税込)で4眼カメラです。

moto g8 plus
インカメラ
・2,500万画素(f/2.0、ディスプレイフラッシュ)

アウトカメラ
・4,800万画素(メイン、f/1.7)+500万画素(深度センサー)+1,600万画素(動画+広角117°)、TOFカメラ、8倍デジタルズーム、LEDフラッシュ
・AIエンジンを搭載
・広角アクションカメラを搭載

Motorola独自のアクションビデオ技術で動画を最適化、ブレの少ない安定した動画撮影が可能です。
117°超広角で4倍広く撮影することができます。

ウリは、このアクションカメラです。

Wi-Fiに注意

moto g8
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)

moto g8 power
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)

moto g8 plus
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)

moto g8 plusだけ2.4GHz/5GHzが使えるようになっています。

ええええ! 今ど5GHz使えないの?

すみません値段を考えてください。

moto g8は、2万5800円(税込)
moto g8 powerは、3万2800円(税込)

なのです。

残念ポイント

  • おサイフケータイなし
  • 完全防水ではなく、やや防水ということで 水たまりには落とさないように

と言っても3万円程度で3眼、4眼カメラでAI機能(moto g8を除く)というスグレモノ
DSDVだってついてくる。

と考えたらお得かなと思っています。

購入を検討すべき人

  • 高コスパ重視な人
  • スッピンのAndroidを使いたい人
  • おサイフケータイが必要のない人
  • はじめてのAndroidをお試しで使ってみたい人
  • 自分でアプリを入れるのが苦にならない人
  • 自分の使いやすいようにオンリーワンのスマートフォンに仕上げたい人
  • 長く使いたい人
  • あまりゲームをしない人
  • 開発者向け

こんな感じです。

IT小僧は、ディスプレイの解像度でmoto g8 power/moto g8 plusをオススメします。

3万円前半のスマートフォンでここまでやるか・・・ という感じです。

3年で使い倒すような感じで使ってほしい。

ほぼ、スッピンのAndroidなので 自分が必要なアプリを自分で選択できる楽しみがあります。
iPhoneと違い、自分の思うがままの道具に仕上げてゆく というのがAndroidの楽しみ方です。

必要のないアプリは、いらない!

という方には、合うでしょう。

その他

詳しくは、以下のモトローラのリンクを見て下さい。

moto g8
https://store.motorola.co.jp/item/MOTOG8.html

moto g8 power
https://store.motorola.co.jp/item/MOTOG8POWER.html

moto g8 plus
https://store.motorola.co.jp/item/MOTOG8PLUS.html

どこで買えばいいの?

moto g8以外の端末は、人気があり、入荷待ちの状態です。

moto g8
モトローラ Moto G8 ノイエブルー 【日本正規代理店品】 PAJG0000JP/A

moto g8 power
モトローラ Moto G8 Power スモークブラック【日本正規代理店品】 PAHF0002JP/A

moto g8 plus
モトローラ Moto G8 Power スモークブラック【日本正規代理店品】 PAHF0002JP/A

格安SIMのIIJmioは、moto g8 3兄弟、SIM契約無しで端末のみの購入もできます。
また、3兄弟を販売しているので狙い目かもしれません。

2つしか紹介できなかった

他にも魅力的なスマートフォンがあります。
今回ご紹介した iPhone SEとmoto g8 3兄弟は、値段の割にコスパがよいスマートフォンです。

iPhone SEは、iPhoneだから購入するというわけではなく、道具として考えるとベストな端末で
特にはじめてスマートフォンを使うという人は、取っ付き易いと思います。

moto g8 3兄弟は、限りなくスッピンなAndroidなので、アップデートもされるし、自分好みにカスタマイズする楽しみがあります。
キャリアで販売されている同じプロセッサー(Qualcomm® Snapdragon™ 665)で比べるとmoto g8 3兄弟の方が軽快に動作します。

スマートフォンは、人によって使い方が大きく変わります。
ですから、今回の2機種が、物足りない人も多いし、この2機種で十分な人もいます。

ちょうどいいスマートフォンは、人によって変わる
というわけです。

ですから、「独断と偏見による2つの選択」とタイトルにしました。

また、キラリと光るスマートフォンを見つけたらブログにまとめようと思っております。

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