小僧のオススメ

目的によってスマートウォッチを着替えよう

(ディーゼル) DIESEL メンズ スマートウォッチ DIESEL ON G5 Connected DT2015 DT201500QQQ UNI A 01

スマートウォッチを使い始めて およそ一ヶ月が経過しようとしています。
特別にエクササイズをやるわけでもなく、スポーツもやっていない。

では、なんのためにスマートウォッチを使っているのか?

今回の小僧のオススメは、
目的によってスマートウォッチを着替えよう
と題して、時計としてスマートウォッチについて話します。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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小さな画面

スマートウォッチは、時計である。
すごく当たり前の話ですが、スマートウォッチよりスマートフォンのほうが100倍以上便利です。

スマートウォッチで ブラウザを立ち上げてサイトを見ますか?
メールや、LINEなどのメッセージの返答を書きますか?
YouTubeなどの動画を見ますか?

わずか2インチ程度のディスプレイしかないスマートウォッチでこれらのことは

できなくないけど ストレスが溜まります。

という結果となります。

ですから、スマートウォッチにアプリを詰め込んでも結局使わなくなってしまいます。

IT小僧は、スマートウォッチを使い始めたころ、物珍しくていろいろなアプリを入れてみたのですが、

数回試しただけでアンインストール

画面が小さいので使わなくなりました。

文字入力のキーボードもあるのですが、画面の半分をキーボードが埋めてしまうため実用的にならない。
もっとも1つのキーが小さすぎてまともに文字入力できないのです。

スマートウォッチで電話

FOSSIL GENERATION 5SKAGEN Falster 3などのようにマイクとスピーカーを搭載されているスマートウォッチの場合、スマートウォッチから電話することができます。

試しに実験しましたが、問題なく会話ができますが、それを人前でできるかどうかは別問題
SFとしても名作のウルトラセブンやジャイアントロボごっこが実現できます。

使えるアプリ10選

IT小僧が考える スマートウォッチの小さな画面で実用的なのは、次の10機能です。

  1. 通知(これが一番便利)
  2. 心拍数や歩数、カロリー計算などの活動量計測
  3. スケジュール(直近のものを知らせてくれる)
  4. ライト(暗いところで鍵を探すのに便利)
  5. 天気予報(現在の状況だけわかればよし)
  6. タイマー(カップ麺で便利)
  7. 音声メモ(こっそり録音? ダメですよ!)
  8. 地図(現在地をぱっと見る程度)
    スマートフォンと連動して曲がり角などを振動してくれるのは、便利
  9. グーグルアシスタント(音声入力でなんでも聞いてしまう)
    そして
  10. 番目として時計(当たり前ですが、スマートウォッチは時計です)

これらは、初期設定でインストールされているものばかりです。

あと、もうひとつPujie Black(ウォッチフェイスアプリ)を使用しています。

参考リンク:スマートウォッチでできることいろいろ(Wear OS by Google)
https://wearos.google.com/intl/ja_jp/#hands-free-help

Pujie Blackでカスタマイズ

あたりまえですが、スマートウォッチは、時計です。

でもただの時計ではありません。
ウォッチフェイス(文字盤)を自由に変えられるのです。

Pujie Blackという文字盤を自由に変えられるアプリがあります。
このアプリをAndroid端末とWear OS by Googleが搭載されているスマートウォッチを連動させることで
4000を越えるウォッチフェイス(文字盤)を変更させることができます。

また、登録済みのウォッチフェイス(文字盤)を色、針の太さや長さ、デジタルのフォント、大きさ、位置、盤面のアイテム(天気予報、ステップカウンター、日付、バッテリー他)を自由に置いたりして、自分オリジナルのウォッチフェイス(文字盤)を設定し簡単にスマートウォッチに設定することができます。

また、1からウォッチフェイス(文字盤)を設定することもできるので、真麻に無限のカスタマイズができるようになっています。

そして、お気に入りやオリジナルのウォッチフェイス(文字盤)をいくつかストックしておいて、TPOに合わせて瞬時に変更できるようになっています。

また、Wear OS by Googleの搭載されているスマートウォッチの多くが円形ということもあり、特にアナログ時計のデザインは素晴らしいものが多い。

Pujie Blackについては、以下のリンクでダウンロードできます。

アプリのレビューは、後で掲載する予定ですのでお待ち下さい。

Pujie Black
Google Play で手に入れよう

ファッションに合わせて楽しむ

スマートウォッチは、ウォッチフェイスを自由に変えて楽しむことは、ご紹介しましたが、有名ブランドからも多数販売されています。

DIESELTAG HeuerHUBLOTLOUIS VUITTONHERMESからもスマートウォッチが登場しています。
また、Wear OS by Googleを使ったものや、時計部分は従来の時計ユニットを使い、通知機能などを追加したハイブリッドと呼ばれるスマートウォッチなど多種多様です。

TPOに合わせて時計を着替えることもできるし、ウォッチフェイスを変えてファッションに合わせることもできmす。

スマートウォッチだからといって、すべて、アクティビティ目的ではなく、ファッションの一部として楽しむこともできるのです。

目的に合わせて楽しむ

CASIO PRO TREKは、登山、釣りなどアウトドアが好きな人に非常に役に立つアプリやセンサー類が搭載されています。

Garminのスマートウォッチは、ガチなスポーツがターゲット

数千線で購入できる、Xiaomi Mi Smart Band 4は、24時間腕につけていても気にならない軽さと手軽さで睡眠も含めて活動量を図る目的に設計されています。

SKAGEN は、北欧デザインのシンプルなデザインのファッション志向のスマートウォッチです。
IT小僧は、ビジネス、カジュアルの両方で使えるアイテムとして活用しています。

まとめ

スマートウォッチだからといって、ガチなスポーツ系とは、限りません。
数千円から10万円を超えるブランドまで多種多様なものが販売されています。

ファッション、スポーツ、アウトドア、活動量など多種多様で目的に合わせて選んでみてください。

スマートウォッチに興味がある人は、Amazonでスマートウォッチの値引きセールを時々実施しているのでそのタイミングを狙うのもありです。

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