小僧のオススメ

IT技術者は、頭より眼が先に衰える。ブルーカットグラスで自己防衛のオススメ

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齢57歳、システムを組み始めて35年が経過した。
今でも、老朽化した社内のシステムのリニューアルを構築する毎日です。

しかし、頭はともかく 眼がかなり つらい状態になっています。

今回の小僧のオススメは、
IT技術者は、頭より眼が先に衰える。ブルーカットグラスで自己防衛のオススメ
と題して、眼を大事にしようというお話です。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

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パソコン普及時代

仕事でパソコンを使うのは当たり前の時代になりました。
パソコンどころか、タブレットそしてスマートフォンを駆使する時代になっています。

自分と同世代(50代)は、コンピュータが普及する途上にあったため、多くの人は、書類を手書きで書いていた時代が合ったと思います。

コンピュータが普及する前には、ワープロという文書専用のデバイスが普及、おおよそ 1980年代後半からまともなものが使える時代となりました。

と言っても、全員が使えるわけでもないのでコンピューターが普及する1990年代後半までコンピュータを使う人は、少なかったはずです。

頭脳は、まだ生きている

頭脳は、プログラムを作り続けていたためかわかりませんが、若い頃よりは落ちるけど、頭脳のフル回転状態を続けられています。

自分と同期の世代の多くは、おエライサンになっている人も多く、現場から離れた人も多いのですが、一生現役を目指してきた自分のような人間は、まだまだ 新しいことを受けいられる柔軟な頭脳を保っていられると思います。

これは、アナウンサーが、現場にこだわりフリーとなるのと同じ状況だと思います。

と言っても 若い頭脳には勝てないのは明らかであることは間違いありません。

視力低下世代

50歳以上の多くの人は、30代以降にコンピュータを日常で使い始めたわけです。
おそらく、長い人でも25年程度ではないでしょうか?

一方、IT小僧のような、1980年代からコンピュータエンジニアとして働いていた人は、すでに35年以上コンピュータを一日中使っている状況です。

黒い画面緑色 縦25行横80桁の文字を見続けて仕事をしていた人も多いと思います。

あたりまえですが、他の業種の人よりコンピュータのディスプレイに向かっていた時間が圧倒的に長い。
そのため眼の酷使は、別業種の人に比べると著しく悪化していると思われます。

IT小僧も年齢からくる老眼飛蚊症に悩まされていますが、どちらも完治しない症状のため、対症療法しかありません。

また、夕方になると目がかすみ 字が見えにくくなる症状も出ています。
年齢による衰えですから仕方がないとはいえ、なにか解決策はないだろうか?

そこで思いついたのが、衰えた部分を補えないかとサプリメントをはじめました。

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メガネ改善

視力が悪いIT小僧は、20年ほど前にコンタクトからメガネに切り替えました。
コンタクトレンズは、格段な進歩を遂げていますが、長時間 コンピュータのディスプレイを見続けてきた眼には厳しかったようです。

また、老眼が進んできたために1つの視力矯正では厳しくなり、眼鏡に変えた理由があります。

現在は、日常生活用、自動車運転用、仕事用と3つのメガネでそれぞれにあった眼に合わせています。

自動車運転用は、遠くがよく見える仕様
日常生活用は、中距離焦点で
仕事用は、老眼ではありませんが、ディスプレイの位置、60cmから1m程度に焦点が合うように調整

ロードバイクを乗るときは、専用のアイウェアを用意しています。

こうして、眼の焦点が合いづらくなる老化現象に対して、メガネを変えることで対応しています。

やわたの機能性食品を試してみた。

えんきんやわたを 数週間 実験的に使っています。

効果があったかどうかと言われると

「はっきりとは言えません」

効果が出るまでもう少し時間がかかるかも知れません。

実際に使っている人の話では、効果があった人も多く、試してみて判断するのもありと思います。
というわけで興味のある人は、以下のリンク先から購入することができます。

紫外線カット

昔のディスプレイは、ブラウン管だったので放射線とか紫外線とか防止のためにコンピュータ用のメガネは設計されていました。

ところが 現在のディスプレイは、液晶画面が主流

そこでは、ブルーライトカットというメガネが主流となっています。

日常的に浴びる光の中でもブルーライトは紫外線級に強い光。身体への影響が懸念されます。
ブルーライトとはパソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイから発せられる強力な青色光のことを指します。
紫外線と波長が近い 380〜500 ナノメートルの光で、可視光線の中でも非常にエネルギーが高く、網膜にまで到達するほど。

※可視光線とは電磁波のうち光として人間の眼に見えるものを指します。

液晶ディスプレイで目が痛くなったことはありませんか?

そこでブルーカットのメガネが、販売されているわけですが、ブルーカットには、2つの種類があります。

反射タイプ

レンズが透明、普段づかいにも便利なかわりにブルーライトカット率は低めです。
また、レンズが光を反射して、鏡のように青く光ってしまいます。

背後から日光や蛍光灯の光をうけると、メガネの端にプリズムのような光がチラつくため、作業の妨げになることも。

吸収タイプ

レンズは、薄茶色や青色などのカラーが入っています。
そのため、「ブルーライトカットメガネをかけている」とすぐにわかってしまいます。
しかし、ブルーライトのカット率は、反射タイプよりも高めとなります。
また、反射タイプで気になる『反射光のチラつき、ギラつき』も、吸収タイプにはありません。

カット率

また、明るい場所で作業する場合や作業時間によって適切なカット率があると発表されています。
主に以下の3つに分類されます。

作業内容 おすすめカット率
明るい場所で、短時間の作業 25%
明るい場所で、長時間の作業 40%
暗い場所での作業(時間問わず) 60%
JIS規格

ここまで記載したようにブルーカットだからといって何でも良いというわけではなさそうです。

オススメ

反射タイプ

吸収タイプ

オススメします。
眼を保護するものなのでしっかりとしたものを購入することをおすすめします。

健康保持食品

これは、人によって評価がわかれます。
改善されたという人もいれば、効果がないという人もいるので試してみるしかありません。

まとめ

長時間ディスプレイを見続けることは、眼に良い理由はありません。
できれば避けたいものですが、仕事なのでいたしかたありません。

若いうちは、それほど気にしていなかったわけですが、50歳を過ぎたあたりから一気に視力が弱体化したようです。

老眼などは避けられないのでメガネをかけかえることで対応できますが、眼の疲弊から来る症状は改善できないかも知れません。

IT小僧は、眼を酷使してきたのっで手遅れかもしれませんが、

若いうちから眼を守るブルーライトカットメガネは、必要かも知れないと思う今日このごろである。

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