小僧のオススメ

スマートじゃないスマートウォッチについて考えてみた。 SKAGEN FALSTER 3 はじめました。 半年経過後のご報告

[スカーゲン] 腕時計 タッチスクリーンスマートウォッチ SKT5200 正規輸入品 ブラック

スマートウォッチ SKAGEN FALSTER 3を使い始めて半年が経過

「腕時計しなかった歴 数十年」の腕にには、毎日 SKAGEN FALSTER 3 が巻かれている。

また、時間をみるためにスマートフォンを取り出そうとして
「そうか 時計があるんだ」
と気がつくことがある。

そう 腕時計があるんです。

今回の小僧のオススメは、
スマートじゃないスマートウォッチについて考えてみた。 SKAGEN FALSTER 3 はじめました。 半年経過後のご報告
稼働半年の経過をついあkしました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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半年後の報告

秋冬バンド交換

春から夏にかけてつけていたNATO ベルトを交換

これを ステンレス製のゴージャスなベルト(付属ベルト)に着せ替えました。

次の出番は、パーティーかな? なんて書いたのですが、秋冬で長袖が多くなるから いいかなと感じています。
というわけで半年ぶりにベルトを変えました。

ウォッチフェイスも秋っぽく変えてみました。

毎日使っているもの

購入から半年が経過しました。
出かける時は、ほとんど忘れずに腕に巻いている。

いろいろなアプリを導入しましたが、結局ほとんどのアプリは使っていません。
時計、アラーム、アラート、ライトと勝手に活動量を記録しています。

メディアコントロール

それと最近は、音楽を時計でコントロールするメディアコントロールが意外と便利と気が付きました。
時計のリューズでボリューム変更、画面タッチで前後に曲を変更できます。

スマートフォンから画面キャプチャをかけたものを掲載しました。
アルバム画像も表示されるのもいいですね。

 

バージョン

Wear OS by Googleは、不定期ですが、毎月のようにバージョンアップがやってきます。
2020年9月29日 現在のバージョンは、 2.17 となっています。

新型コロナウィルスのことで 手洗いタイマーも搭載された。

他にも電話キーパッドなども搭載されているが、時計で電話をしないので使ってはいません。

バッテリーは、夜充電して、翌日の21時に30%を切るぐらいで、毎日充電が必要となります。

最近のスマートウォッチのように1週間とかは、どうやっても持たない。
毎日充電が必須です。

バンド交換の話

最初からセットされてきた時計バンドは、ステンレス製で見た目は、おしゃれ

重い 重すぎる。

時計本体より重いのはいかがなものか?

そこで時計バンドを探す。

SKAGEN FALSTER 3は、バンド幅 22mmの取り付け部分と簡単に取り外しができるクイック仕様なので国内外の多くの取替バンドが対応できるようになっているのがありがたい。

専用品しか交換できないようになっているApple Watchと違い Amazonで ”時計バンド 22mm” 検索すると半端ない数が出てくる。
値段もピンきり 数百円から数万円まで多種多様

その中で選んだのが、Nywing製で本皮、防水で お値段1,880円のバンドです。

横からみるとこんな感じ

なにより 安い!

ネットで見る限りよさそう・・・

2,000円もしないのでダメだったら次を探すという感じで発注
そして。翌日には届くというAmazonのスピード配送い驚くばかりです。

Nywingというメーカーで紙袋に入ってきました。

時計バンドを交換するためのドライバーのようなものが付属していましたが、手でも交換できます。

早速交換してみる。

お! いいんじゃない
仕事にも着けていけそうだし、何より軽い!

自分の細い腕にも十分なフィット感

というわけで「時計バンド交換プロジェクト」無事完了

ゴージャスな時計バンドは、しばらく眠りについてもらおう。

もっとも そんな予定は、ないのですが・・・次の出番は、パーティーかな?

時計バンドの取り付けが汎用的な仕様になっているのはありがたい。
数千円で数多くの時計バンドを選ぶことができるので夏になったら、また考えようと思っている。

さらにバンド交換

2020年の夏は、さらにバンドを交換した。

知っている人もいると思いますが、通称 NATOまき

NATOストラップ(NATOベルト)もどきを購入,

この2種類を購入 このバンドは、IT小僧の要望にぴったりだった。

時計のある生活

腕をと見ると「時計が表示される」というスマートウォッチの機能は楽しい。
Ware OS by Googleでは、バッテリー運用を4段階に切り替えられる

毎日モード
基本的にすべての機能ON,バッテリー持続短

拡張モード
重要機能は利用時にON,バッテリー持続重視

カスタムモード
一部機能のON/OFFをカスタマイズ可能,自分好みの設定にできる

時計表示限定モード
時計表示のみ,他の機能利用不可,バッテリー持続良

どれぐらいバッテリーが持つのかわからないので、毎日モードでしばらく試してみた。

毎日モードの場合「画面のバックライトが常にオン(時計が常時表示)」になっていて、時計を見ていないとき省エネモードで表示されています。

常時表示モード(省エネモード)の場合、バッテリー残量などが表示されない。
バッテリー残量などの情報を見るときは、画面をタップしないと出てこない。

時計は、自分が見たい時に表示できれば良いので、何も常時表示しておく必要はないと考えているので
カスタムモードにして 「画面のバックライトが常にオンをオフ」に設定した。

あとは、プライベート以外は、音声をOFFにすることにしてでWi-FiをONにしている。

Wi-Fiは、外出するときや仕事中は、Pocket WiFiでつないでいるし、自宅では、Wi-Fi環境がある。
しかも自動切り替えをしれくれるのでONのまま使ってみよう。

Googleアシスタントを呼び出す[OK Googl]のキーワードは、ONにしてあります。
手がふさがっている時に声で情報を呼び出せるはずです。

混んでいる電車の中では・・・ ちょっと無理かな?

スマートじゃないスマートウォッチ

通知機能、心拍などのヘルスログ、どこを移動したかのログ(時計にGPSがついている)
この3つが、主なスマートウォッチの使い方だと思います。

これ以外では、Googleアシスタント、アラームやタイマー、リマインダー程度で 他に使いみちがあるのか疑問です。

地図を表示してみたけれど「かなり無理がある」

そもそも なにかアクションするたびに左手の時計を右手で操作するなんて

全然 スマートじゃない!

スマートフォンなら 片手でもなんとかなるのに、スマートウォッチだと両手が必要になるのは、意味がない。

と感じている。

Googleアシスタント

スマートウォッチは、Googleアシスタントあってこそのスマートなデバイスと考えています。

それでなければ、数千円で販売されているXiaomi Mi Band で十分である。

時計
通知
心拍などの活動計
ワークアウト

これ以外必要なければ、高価な金額を払う必要がない。

アップルウォッチも同じである。

音楽再生のコントロールができるって・・・
いえいえ それって ワイヤレスイヤフォンならできるでしょう。

Googleアシスタントでいろいろなことを腕時計でできてこそのスマートウォッチであると確信している。

まとめ

ここまでが、5日日使用したスマートウォッチの感想です。

スマートフォンがあれば、スマートウォッチが、特別必要ではないという結論になりそうですが、まだ数日しか使っていないので結論を出すのはまだ早い。

いまのところスマートウォッチの利点は3つ

  1. Googleアシスタント
    運転中などで声で操作できるのは、利用価値が大きい
  2. 通知
    スマートフォンを見なくても大まかなことが手元でわかるので、いちいちスマートフォンを見る必要がない。
    これも電車の中などでは便利な機能
  3. 活動量計

おっと もうひとつあった。

SKAGEN FALSTER 3は、おしゃれな時計である。

Googleアシスタントあってこそのスマートなデバイスと思っている SKAGEN FALSTER 3ですが、スマートウォッチでなければできないことを探しつつ 楽しんでみようと思っています。

6ヶ月経過

購入して、半年が経過した。

Wear OSは、頻繁にバージョンアップが行われ、新型コロナウィルスにあわせて、手洗いの機能なども搭載

時計をしなかった IT小僧は、SKAGEN FALSTER 3を出かけるたびに腕につけるのが、習慣化してきました。

用途の多くは、通知を受けることと それに なにげにライトが役にたつことがわかってきた。

SKAGEN FALSTER

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