小僧のオススメ

Wear OS by Googleのスマートウォッチってどうなの? SKAGEN FALSTER 3 はじめました。

更新日:

SKAGEN FALSTER 3

最近、スマートウォッチを使っている人をみかけるようになってきた。
その多くが、Apple Watchです。

Googleからも Wear OS が出ているのですが、どれだけの人が使っているかわかりません。
なぜか、Apple Watch以外のスマートウォッチは、レビューとかあまりみかけません。

Wear OS by Googleは、本当に売れていないのか?

そこで、SKAGEN FALSTER 3 を使ってみることにしました。

今回の小僧のオススメは、
Wear OS by Googleのスマートウォッチってどうなの? SKAGEN FALSTER 3 はじめました。
と題してSKAGEN FALSTER 3というデンマークのブランド時計の機能や感じたことについてレポートをします。

今回は、第一日目、開封からセットアップ、そしてファーストインプレッションです。

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SKAGEN

そもそもSKAGENってなんだろう?
ということで調べてみました。

Simple Design for a Better Life
SKAGEN(スカーゲン) はデンマークの最北端に位置する、北海とバルト海の二つの潮流が出会う海辺の町Skagenからインパイアされたコレクションをお届けしています。 機能性と品質を重視する現代のデンマークデザイン。 そのデザインと現代のイノベーションを組み合わせることをミッションとし、 製品を複雑に難しく考えるのではなく、機能的で合目的、そして上質な製品を作り出しています。

1989年に創立されたSKAGEN(スカーゲン) の商品は、現在80以上の国々、そしてskagen.comをはじめとしたオンラインで購入することができます。

SKAGEN(スカーゲン)は、ウォッチ、バッグ、ジュエリー、レザー小物などをご提供しています。

SKAGEN(スカーゲン)のページより抜粋
https://www.skagen-japan.com/pages/about-us

なにやら、おしゃれ系なブランドらしい。
すみません、おしゃれ系にはからっきし弱いIT小僧は、知りませんでした。
https://www.skagen-japan.com/

コンピュータ屋のおじさんに合うのかどうかわからないのですが、せっかく時計をつけるなら冒険してみようと選びました。

SKAGENは、Fossilグループのライフスタイルブランドでスマートウォッチというよりシンプルな時計で余計な飾りなし、北欧デザインらしいという感じなのでしょうか?

SKAGEN FALSTER 3

時計の文字盤は、自由に変更することができるのも面白い。

アナログ好きなので現在はこのようなデザインにしています。

 

Wear OS by Google

Wear OS by Googleとは、そもそも何か?

Wear OS by Google(旧称Android Wear)は、スマートウォッチ(腕時計型ウェアラブルデバイス)向けに設計されたGoogleのAndroidベースのオペレーティングシステム。Android携帯端末やiPhoneとBluetoothや Wi-Fi、LTEでペアリングすることで、端末で受け取った通知をWear OS by Google側で閲覧や操作をできる。またGoogle Playより、Wear OS by Googleに対応したアプリをインストールすることができる。

2018年3月15日にブログにて Android Wear から Wear OS by Google に改名することが発表された。

ウィキペディア

Wear OS by Googleのバージョンは、2.31.0.285802249.gmsになっていました。

「Wear OS by Googleロゴ」の画像検索結果

使い勝手は、Androidを使った人なら直感的にわかる操作で、説明書も基本的なことしか書いていないけど

「いじっているうちに覚える」

「おお こんなことできるんだ!」

という感じです。

しかし、小さな画面で何ができるかと言っても、グーグルマップを表示しても、???? 実用とはいえないし、電卓も小さい。

使い始めるまでは、通知と心拍、活動量計程度と思っていました。

電車の中で時計を見るだけで「メール」とか「メッセージ」とか「電話」などが来たのがわかる。
それだけでも十分だったのです。

https://wearos.google.com/#hands-free-help
Googleのページを見るといろいろなことができるらしいですが、一日目では、まだ 電話と設定を見ている程度です。

設定は簡単だった。

設定は、電源を入れて従うだけ。

スマートフォンにWear OS by Google のアプリをインストールしておこう

Google Play で手に入れよう

AppStoreで入手

動画でも紹介されているけど、簡単だよ

Wi-Fiの設定もスマートフォンの設定が反映されるので小さな画面で文字を入力する必要は、ありまえん。

IT小僧の場合は、Pocket Wi-Fiと自宅のWi-Fiが登録されているので、それぞれのスポットで自動切り替えしてくれます。

何ができるのだろう?

箱を開けて、スマートフォンと連携して最初に試したのが電話!

時計で電話ができるのです。

正確に言うと電話をしているのは、連携しているスマートフォンです。
と言っても、子供の頃、夢中でテレビで観ていたあの未来がやってきました。

気分は、ウルトラ警備隊(ウルトラセブン)

「ウルトラ警備隊 時計」の画像検索結果

 

ジャイアントロボごっこもできるぞ!

「ジャイアントロボ 時計」の画像検索結果

スマートウォッチがスマートフォンの子機となるわけです。

Googleアシスタントは賢いぞ

スマートウォッチで最大の目玉機能は、Googleアシスタントだと思います。
スマートフォンでも同じことができるわけですが、時計というデバイスで「AI」とコミュニケーションするというのが、なんとも未来っぽい。

Googleアシスタントでほとんどことが音声でやり取りができるので

まわりを気にしなければ無敵!

Googleアシスタントを「OK Google」と音声で呼び出すこともできるのですが、スマートフォンも反応してしまうので
ボタンを押して呼ぶ出すこ設定しています。

心拍計

そして 心拍計がついてくる。

60歳まであと数年のおじさんにとって

心臓は非常に重要

血圧も図れればよいのですが、血圧は医療機器ということで現時点では無理そうです。

といった機能があるのですが、やはりなんと言っても

スマートフォンを取り出さなくても手元でGoogleアシスタントが使える

ということが、ポイントだと思う。

大抵のことは、このSKAGENに話しかけるだけでできるのです。

SKAGEN FALSTER 3

スペックは、以下の通り

Case Color Gunmetal
Case Size 42 mm
Case Thickness 11 mm
Case Material ステンレススチール
Dial Color Full Color Display
Battery Type APP00277
Battery Life 24 + Hr, Multi Day Modes **Based on usage**
Charge Time 50 min to 80%
Storage 8GB
Strap Color Gunmetal
Strap Width 22 mm
Strap Material Stainless Steel Mesh
Circumference 200+/- 5 mm
Interchangeable Compatibility 22 mm
Closure 尾錠
Connectivity Bluetooth® Smart Enabled / 4.2 Low Energy
Compatibility Android 6.0+ (excluding Go edition), iOS 10.0+
Operating System Powered with Wear OS by Google
Processor Qualcomm® Snapdragon™ Wear 3100
Functions Activity Tracker, Control Your Music, Date, GPS, Google Pay™, Heart Rate Tracking, Interchangeable Watch Band, Notifications, Personalize Your Dial, Swimproof, Voice Activated Google
Notification Alarm Clock, App Alerts, Calendar Alerts, Email, Multiple Time Zones, Social Media, Text
Sensors Accelerometer, Altimeter, Ambient Light, Gyroscope, Heart Rate, Microphone, NFC, Untethered GPS
What's In The Box Magnetic Charger
Water Resistant 3 ATM

注目は、Qualcomm® Snapdragon™ Wear 3100という最新のチップとGPS付きなので自力で一情報が記録できる。
ということである。

Wi-Fiも搭載しているのでペアリングしているスマートフォンと離れてもWi-Fi環境があれば、通知を受け取ることができます。

欠点というより仕方がないか・・・

重い

なにより 重い!
バンドをステンレスにしたのが、影響しているので、これは、バンドの取替が簡単にできるので夏までには変えようと思う。

バッテリー

これは、初日でいろいろと設定を触っていたので実際にどのぐらい持つのか不明

設定で、バッテリー運用に関して、どの機能を停止するかなどを決めることもできる。

これは、使い始めてどうなるか、後日レポートします。

まとめ

IT小僧は、腕時計をする習慣がなく、腕時計自体 数十年ぶりの体験です。

携帯電話(スマートフォンではなくガラ携)を持ち歩くようになって時間を知りたくなったらポケットから取り出せばOK

いい歳したおっさんなので「ファッション」には、興味が薄いのですが、このおしゃれな時計をつけたら知り合いはどんな反応をするか楽しみです。

しばらく使ってみて、何度かレビューをする予定です。

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