小僧のオススメ

INFOBAR xv を使ってみた。 ヤァ!ヤァ!ヤァ! 運用の話 (Pixel 3 と INFOBAR xv)

更新日:

AdSence 自動サイズ

INFOBAR OPTIMUS PRIME (NISIKIGOI) 「トランスフォーマー」 au×TRANSFORMERS PROJECT タカラトミーモール・サイバトロンサテライト・auショップ限定

Xperia XZ1 と Pixel 3
から
INFOBAR xv と Pixel 3

というコンビに変更して約一ヶ月になろうとしています。

2台のスマートフォンを常時持ち歩いていた状態から1台をINFOBAR xvに変えたためこれまでの運用方法や通信費用が大きく変わりました。

今回の小僧のオススメは、
INFOBAR xv を使ってみた。 ヤァ!ヤァ!ヤァ! 運用の話 (Pixel 3 と INFOBAR xv)
と題してINFOBAR xvの運用方法にについてブログにまとめました。

スマートフォンなどを複数台持ち歩いている皆様の参考になるかどうかわかりませんが、運用例として読んでいただけると幸いです。

スポンサーリンク

AdSence 336x280

それぞれの役割

INFOBAR xv
電話、auのメール(ezweb.ne.jp)とメッセージの送受信

Pixel 3
一般的なスマートフォン機能全般
Suica,Edy,PayPayなどの電子決済
電話は、家族以外に知らせていないので来ない。
格安SIM(IIJmio)使用

というように電話機能とそれ以外に分離しました。
ゲームは、しないので1本も入っていません。

INFOBAR xv

auメールは、ガラ携の時代から使っているのでこのアドレスでやり取りしているところも多く、廃止するわけにもいかないためにauとの契約はそのまま継続です。

電話も同じで変えることは難しい。

Pixel 3

スケジュール、メモ(Keep)、写真、Google Drive、YouTube、音楽などをGoogle
それ以外は、OneNote、Yahoo天気、乗換案内、Netflix、Amazon、Radiko、生活全般をまとめて使っています。
ゲームは、ひとつもはいっておりません。

スポンサーリンク

AdSence 336x280

Xperia XZ1・INFOBAR xv 料金プラン

はじめてのガラ携(ガラホ)なので料金体系が違っていることを知りました。

スマートフォンとガラ携(ガラホ)料金体系が違う

INFOBAR xvの前に持っていたのは、Xperia XZ1というAndroid端末です。
今どきの巨大な画面ではなく、コンパクトでシンプルなデザインがとても美しいスマートフォンです。

Xperia XZ1は、主に仕事で使用していたので契約もシンプルなものでしたが、通信費用だけで月に5000円以上かかっていました。

Xperia XZ1 契約

auピタット(スーパーカケホ/V)
2,980 円

auピタットプラン(データ/V)

データ利用量は0GB~1GBです。
1,700 円

2年契約+家族割

-1,500 円

その他 もろもろ(機種代を除く)
合計:2,480 円

スマートフォンの契約とガラ携(ガラホ)では、料金体系が違いました。
ガラ携(ガラホ)の契約は、初めてです。

INFOBAR xv 契約

スーパーカケホ   
1,200円

ダブル定額Z(2.5GB)
0円~4,200円

合計:???

まだ1ヶ月経過していないのでINFOBAR xvのパケット量が未定ですが、ネット接続をほとんど行っていないことと、自宅では、Wi-Fi接続をしているので 一日、数キロバイト使うかどうかなので3000円以内になるはずです。

こうしてみるとスマートフォンと変わらないように見えますが、
auピタットプラン(データ/V)
データ利用量:0GB~1GBです。
1,700 円

というのが、安い理由です。

INFOBAR xvの場合、ネットはほぼ使わないのですが、スマートフォンは、かなり通信量を使います。
通信量を気にしないとすれば

auデータMAXプラン Netflixパック + 通話定額 にすると
8,580円/月と一気に金額が上がります。

では、Pixel 3の通信料は、どうしているのかと言うと

Pixel 3 通信費用

Pixel 3は、SIM FREE版で格安SIM(MVNO)を使っています。
格安SIM(MVNO)は、IIJmioで、家族の分も合わせて一月3Gで契約していて、こちらは、毎月、2G程度しか使いません。

Pixel 3 通信費用
IIJmioのミニマムプラン 通信量 3G

月額料金
900円

音声通話機能付帯料(月額)
700円

SMS機能付帯料(月額)
140円

SIMカード利用料(月額)
400円
※家族仕様のために1枚追加

合計:2140円/月

IIJmioを選んだのは、IIJというインターネットプロバイダー(接続会社)を20年以上使っていて、トラブルをほとんど経験していない 信頼のおける会社の系列の会社だからです。
実際、IIJmioを使ってから一度もトラブルに遭遇したことがありません。

docomo回線なので繋がらないところは、「ほぼないはず」ですから安心です。
また、SIMカードを2枚発行して、1枚は、家族のスマートフォン(SHARP AQUOS sense2)で使用しています。

でも、スマートフォンの通信量が3Gで収まるはずは、ない!
とお思いだと思います。

自宅ならばWi-Fi環境がありますが、YouTubeやNetflixなどを通勤途中で見始めたら月間3Gで収まるはずはありません。

数日でオーバーします。

これには、ちょっとしたカラクリがあるのです。

Pocket WiFi

外でパソコンを使う場合があるので、個人的にPocket WiFiを契約しています。
スマートフォンの通信部分とWi-Fiを抜き出した通信専用機器というものに近く、電話はできません。

通信を行いながら、Wi-Fiで手持ちのスマートフォンやパソコンなどに接続することができます。
また、一台で何台ものスマートフォンなどに接続できるので、自分の場合

Pixel 3
INFOBAR xv
SHARP AQUOS sense2(家族の使用しているスマホ)
パソコン

と外出するときには、必ず持ってゆくことにします。

スピードとコストパフォーマンス

Pocket WiFiは、スピードも速く、料金も一月 3000円~4000円程度で事実上使い放題ですから
コストパフォーマンスを考えるとかなりお得です。

例えば、自分の場合
Pixel 3やINFOBAR xvなどの通信量を最低ランクの通信契約にして
Pocket WiFiで高速通信と大容量のデータ通信を賄う

Pocket WiFiが、あれば、NetflixでもYouTubeでも通信料金を気にしないで使えるわけです。
また、タブレットなど通信回線を持たないデバイスもWi-Fiで接続できるので外出先でも快適に使用することができます。

通信制限

便利なPocket WiFiも通信制限があります。

3日で10Gまでとか、月間30Gなどという制約がある場合が多い。

自分の場合、月間30Gの契約をしていますが、それだけ使っても3000円程度の固定料金になります。

テザリング

スマートフォンをPocket WiFiのように使用するテザリングという方法があります。
スマートフォンの通信をWi-Fiで他のスマートフォンやタブレットで共有するという使い方です。

この場合、スマートフォンが契約している通信会社の通信量がかかるのでスマートフォンの契約を使い放題にしておかないとあっという間に通信の制限にかかってしまいます。

docomo,au,SoftBankなどで(事実上)無制限の料金プランがありますが、どれも5000円以上になる場合が多く、先程の制限も考えると、

Pocket WiFi 3,000円/月
格安SIM   2,000円/月

運用できます。

どっちも変わらないという話もありますが、Pocket WiFiの場合、スマートフォンの電源とは別なのでバッテリーについても有利と思われます。

2台以上の運用は、Pocket WiFi

というわけで 2台以上のスマートフォンなどの運用には、Pocket WiFiの活用をおすすめします。

INFOBAR xv と Pixel 3 の通信契約を最小限にしておいて、高速かつ大容量の通信をPocket WiFiで行うというのが、現在の運用体制です。

これならば、INFOBAR xvのパケットもほとんど使用しないのでデータ通信の契約を
ダブル定額Zで運用して費用を抑えることができます。

INFOBAR xvのWi-Fiは、接続までの時間が速く、ロック解除ですぐにWi-Fiに接続しているようです。
このあたりは、通信端末として非常に優秀です。

個人的にPocket WiFiのオススメは、FUJI Wi-Fiです。

いつでも解約ができるのでお試しで使うこともできるし、通信費用も非常に低額です。

25Gもあれば、通常の使い方ならば十分だと思います。

25G
2,500円/月

もう少し必要な人は、

50G
3,100円/月

もし興味のある方は、下のリンク先からPocket WiFiについて調べることができます。


まとめ

自分は、趣味と仕事で複数台のスマートフォンを持ち歩いていましたが、仕事用のスマートフォンが必要なくなったので、INFOBAR xvに変えました。

電話専用とその他とそれぞれの特徴を活かし、役割を明確に切り分けて運用しています。
仕事や趣味で複数の端末を持ち歩いている人もいると思います。

そしてPocket WiFiを導入することで相対的に通信料金を下げつつ、快適な通信状況を保とうとしています。

それが正解かどうかは、次の料金明細が出たときにわかるはずです。

では、また
INFOBAR xv を使ってみた。 ヤァ!ヤァ!ヤァ!
でお会いしましょう。

スポンサーリンク

AdSence 336x280

AdSence 336x280

AdSence 336x280

-小僧のオススメ
-,

Copyright© IT小僧の時事放談 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.