小僧のオススメ

Anker Power PD 1 小さくて軽いのに高速充電の凄いやつ スマートフォン専用充電器として活躍を期待

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Anker PowerPort Atom PD 1 & USB-C & USB-C ケーブル (1.8m ホワイト) セットモデル (PD対応 30W USB-C 急速充電器)【GaN (窒化ガリウム) 採用 / Power Delivery対応 / 超コンパクトサイズ 】iPhone XS / XS Max / XR / X、Galaxy S9 / S9+、MacBook、その他USB-C機器対応

最近、大手キャリアから販売されているAndroidのスマートフォンは、充電器どころか、USBケーブルも付属しない場合がほとんどです。
パッケージの中身は、こんな感じ

(Xperia XZ1)の場合

本体とイヤフォンアダプタ、説明書しか入っていない。

機種変更の場合は、手持ちの充電器やケーブルを使えば良いのですが、初めてのスマートフォンの場合、困ったことになります。
※もっともお店で購入する場合は、充電器と充電用ケーブルを勧められるので大丈夫だと思います。

でも、その充電器、スマートフォンの充電に時間がかかりませんか?

今回の小僧のオススメは、
充電機器について考えてみた。 Anker Power PD 1 購入レポート
Anker Power PD 1 小さくて軽いのに高速充電の凄いやつ スマートフォン専用充電器として活躍を期待
と題して、携帯専用充電器として購入したAnker Power PD 1についてレポートします。

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USB充電需要増大中

USB形式の充電ものが増加中です。

スマートフォン、タブレット、Pocket WiFiとBluetoothイヤフォン
モバイルバッテリーも充電しなければならないし、持ち運び用小型扇風機もUSB充電ものです。

10年前と比べて充電ものが増えている。
鞄の中もモバイルバッテリーを常備しているし、ケーブルも必要です。

昔の携帯電話は、デバイス毎に充電器があったりした時代がありましたが、その頃に比べるとものすごい進歩です。

会社でUSBが使えない。

会社によっては、コンプライアンスの影響でパソコンのUSBから充電できないところも増えてきました。

となるとモバイルバッテリーの登場となるわけですが、スマートフォンやタブレットなら十分ですが、ノートパソコンとなると充電できない場合が多いと思います。

その場合、コンセントに挿して充電するしかありません。

コーヒーショップなどでノートパソコンを広げている人は、コンセントのある席を確保していると思います。
もちろん電源アダプタを使っているわけですが、その電源アダプタ、結構重いんです。

電源アダプタは、重い

MacBookの電源アダプタ
30W USB-C電源アダプタ ¥4,800 (税別)
61W USB-C電源アダプタ ¥6,800 (税別)

どちらも250g~以上あります。

たった 250g と思うのですが、iPhoneの重さが、200g程度としたら、もう一台iPhoneを持ち歩くようなものです。

いくらパソコンが軽くても電源アダプタが重かったら意味がないのです。
iPhoneの場合、付属している5Aの小さな電源アダプタの充電速度は、遅く、出先で緊急な場合、役に立ちません。

電源アダプタについて要望があるとしたら

  • 出先で電源を接続して長時間使いたい。
  • 急速充電したい
  • できるだけ荷物を軽くしたい。

こんなお悩みの方、こんなイイものがありますよ!

というわけで、自分で購入してみました。

Anker Power PD 1

2018年発売された Anker Power PD 1 を買ってみました。

Anker社 モバイルバッテリーなどのデジタル関連の周辺機器の会社でIT小僧が信頼を置いている会社です。
我が家のモバイルバッテリーは、Anker社のものが多い。

ち!! 小さい!!!

箱の中身は、コンセント本体とマニュアルなどが入っている。

 

 

 

 

 

 

小さくて大丈夫なのか?
サイズ:約35 × 41 × 55 mm 
重量:約53g

USB Type-Cの差込口が一つ

ちょっと心配です。

小さい

プラグ部分を除いた正確なサイズは、約35 × 41 × 38 mm
重さが、約53g
MacBookの電源アダプタの1/5程度で同じ性能をもっています。

急速充電

PowerPort Atom PD 1

  • ノートPC付属の純正充電器と比べ40%以上も小型なデザインで、MacBookを含むノートPCへのフルスピード充電が可能
  • 約2.5倍の速さでの充電が可能
  • 出力 5V=3A / 9V=3A / 15V=2A / 20V=1.5A (最大30W)

つまり

小さいくて持ち運びにじゃまにならないのにノートパソコンの電源アダプタになり、スマートフォンなた急速充電が可能である。

機能は、単純で電源アダプタです。
ただ、大きさが,ものすごく小さいということです。

そして、急速充電が可能で例えば
iPhoneなど、30分の充電時間で最大50%まで充電できます。

Pixel 3 で実験してみました。

14:41 36%から充電開始

充電グラフの急カーブで高速な充電スピードがわかります。

15:53で96%まで充電完了
あと5分で100%となるはず 16:00には、充電完了予定
約1時間20分で 38%→100%


Pixel3のバッテリー容量は、2915mAh
バッテリーグラフの急カーブが、急速充電のスピードを物語っている。

Power Delivery

PowerPort PD 1は、最新の給電規格であるPD(Power Delivery)という規格になっています。
電源供給が、USB Type-Cのものでここ数年のノートブックパソコンやスマートフォンに対応しています。

と言っても全部これで対応できるかというとそうではありません。

ノートパソコン

ノートPC
MacBook / MacBook Air (2018) 他
※MacBook Proは、残念ながらPowerPort Atom PD 1では、給電できないようです。

Windowsノートパソコンでは、充電できる機種とできないものがあるので説明書を確認して下さい。
PD(Power Delivery)に対応できているかどうか確認が必要です。

ノートパソコンで使えるかどうかの目安
PowerPort Atom PD 1は、30Wなので標準付属のACアダプターで「45W」や「65W」などズバリ記載がある場合は、「30W」の場合使える可能性があります。

またACアダプターにより「20V/3.25A」などと記載がある場合は、電圧☓電流で計算できます。
「20V×3.25A=65W」この場合は、使えません。

スマートフォン

確認できているのは、以下の端末になります。

iPhone XS / XS Max / XR / X / 8 / 8 Plus
Samsung Galaxy S9 / S9+ / S8 / S8+ / Note 8 / Note 7
Nexus 5X / 6P, LG G6 / G5
Pixel C / 3 / 2 / XL
Moto Z
HUAWEI P30 lite Premium
タブレット端末
iPad Pro (2018, 12.9インチ) / iPad Pro (2018, 11インチ) / iPad Pro 10.5インチ / iPad 9.7インチ 他

なんで小さいのか?

充電器は、一般には、シリコン半導体を使っています。
それに対して Anker Power PD 1 は、新素材GaN (窒化ガリウム)をてUSB急速充電器に採用したので小さなサイズでも従来の電源アダプタと同じ性能が実現できた。

充電器が小型化できた詳しい理由はANKERのページで説明されています。
https://www.ankerjapan.com/item/A2017.html

難しいことは、置いておいて

小さいけど、スマートフォンの急速充電やノートパソコンの電源アダプタで使える。

ということでよいかと思います。

どんな場面で使えるのか?

スマートフォンの急速充電

企業では、USBでの充電を認めないところが増えてきました。
そのためスマートフォンは、電源より充電するかモバイルバッテリーで充電する方法しかありません。

PowerPort PD 1 があれば、かばんのすみに入れておくことができるので
コンセントがあれば、いつでも急速充電ができます。

そしてなんと言っても充電のスピードです。
従来の充電より、早く充電できるので急いでいるときに便利です。

ファーストフード、コーヒーショップ、空港、新幹線

コンセントがあれば、短時間にスマートフォンを充電できるので緊急の場合
カバンの隅に入れておくだけで

「持っててよかった」

となると思います。

ノートパソコンの充電器として使う

企業では、USBでの充電を認めない場合、コンセントで使用するわけですが、PowerPort Atom PD 1 を使うことができるノートパソコンだったら、重い電源アダプターの変わりに使うことができます。

少しでもカバンの重量を減らしたい場合、PowerPort Atom PD 1は、活躍できるでしょう。

ケーブルが重要

PowerPort Atom PD 1 は、USB Type-Cのケーブルを使用します。

iPhone用のケーブルは、USB Type-Cとライトニングコネクタ(Lightning Connector)になります。

Androidやノートパソコンの場合は、両端がUSB Type-Cのケーブルが必要になるので注意してください。

また、PD(Power Delivery)に対応しているケーブルをオススメします。
電源アダプタが、PD(Power Delivery)でもケーブルが対応していない場合は、十分なパフォーマンスが発揮できません。

ケーブルにPD対応とか/Power Delivery対応と書いてあるものを使わないと高速充電のパフォーマンスが出ない場合があります。

iPhone用

Android、パソコン USB TypeC対応

ケーブルには高電圧が流れるので、100均などの安いものは使わないようにしましょう。

オススメ

PowerPort PD 1 は、Amazonで購入することができます。

また、PD(Power Delivery)に対応しているケーブルも同時に購入すると良いでしょう。

この2つをカバンの中に入れておけば、コンセントがあれば、パソコンも使えるし、スマートフォンのバッテリーがピンチな場合、急速充電で凌げると思います。

PowerPort PD 1

ケーブルがセットされているタイプもあります。

おまけ

PD(Power Delivery)に対応している電源アダプタは、いろいろな種類が出てきました。
PowerPort PD 1 は、30Wですが、更に高出力なもの(ノートパソコンでも余裕)や、複数宇野ポートが付いているものも出てきました。

例えば、Macbook Pro 15インチだったら60Wに対応

PowerPort PD 2

また、折りたたみ式プラグ搭載のタイプも登場したのでよりコンパクトになります。

カバンの片隅に常備しましょう

Anker Power PD 1 小さくて軽いのでカバンの隅にケーブルと一緒に入れておくと、コーヒーショップなど電源があるところで急速充電ができるので助かることも多いはずです。

カバンに入れておいてよかったと実感しています。

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