小僧のオススメ

楽しい音楽こそ正義だ! 音楽聴き放題サービスYouTube Musicの魅力

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YouTube

音楽サブスクリプションサービス、いわゆる「音楽月額聴き放題」
SpotifyをApple Musicが、追い上げているようですが、今回、お話するのは、

YouTube Music

Spotify、Apple Music、Amazone Musicとは、一味違うYouTube Musicならではの楽しみ方があります。

今回の小僧のオススメは、
楽しい音楽こそ正義だ! 音楽聴き放題サービスYouTube Musicの魅力
と題して、「正統派 音楽サブスクリプションサービス」と違う楽しさをご紹介します。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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楽曲数

Apple Music 5000万曲聴き放題

とか
Spotify  5000万曲聴き放題

など、よくネットの広告に表示されます。

また、先日、Apple Musicで安室奈美恵の楽曲が解禁となって、
「世界で一番、聞かれた安室奈美恵」
なんてニュースになっていました。

よく比較サイトにある

Aのサービスは、「5000万曲聴き放題」
Bのサービスは、「4000万曲聴き放題」

だからAのサービスのほうが優れている。

なんてものは、

例えば、「何億曲聴き放題」とあっても自分が聴きたいアーティストや楽曲があるかないかが重要
曲数が多くても実はあまり意味がありません。

さらに言えば、自分が使っているスマートフォンやパソコンなどのデバイスで使いやすいかどうかで決定される場合も多い。

例えば、Apple Musicは、iPhoneやアップル社製品では、快適に動作しますが、正直言ってAndroidでは、まともに動かない場合があります。
どんなに楽曲が多くても

「これでは、おカネを払ってまで使いたくありません」

その点、多少楽曲数が少なくても、手持ちの音源をクラウドにアップ、いつでも、どこでも、どのデバイスでも快適に聴くことができるGoogle Play Musicは、すぐれものです。

というように

「楽曲数は、少ないより多いほうがいい 程度」

とお考え下さい。

大事なのは、

好きなアーティストの楽曲があるかどうか?
快適に音楽を楽しめるかどうか?

ということなのです。

そこで今回のYouTube Musicの楽曲数ですが、・・・・

正直、わかりません。

公式、非公式も含めて、日々増えてゆくので数はわからないのです。

そして重要なのは、これらの楽曲は、YouTube Musicで検索できるので自分の聴きたいアーティストや楽曲があるかどうか すぐにわかります

YouTube Musicの優れたところや悪いところ

Good:楽曲が、日々増え続ける。
Good:YouTubeにアップされているものなので好きなアーティストや楽曲があるかどうかすぐに検索できる。
Good:世界中の楽曲が揃っているので、邦楽が得意とかいうものはない。
BAD:検索時に同じ楽曲が出てくる場合がある。

セットリストとアプリの出来具合

アプリの使い勝手のインターフェイスは、人それぞれの好みで どれが優秀かどうか?
なんてものは、判断できません。

Apple Musicのインターフェイスは、iPhoneで使う場合と、Androidで使う場合、大きく違っています。
IT小僧は、Apple MusicをiPhone,Androidの両方で使っていたことがありましたが、Androidの使い勝手はひどいものでした。
※今は、改善されているのでしょうか? 試してみます。

その点、Spotifyは、よくできている。
楽曲も探しやすいし、自分が今まで出会っていなかった音楽も「サラリ」と紹介してくれています。
ストレスフリーです。

YouTube Musicは、検索は、さすがGoogle関連サービス!
検索の速さや精度も素晴らしい。

楽曲が探しやすい。

未知の音楽はと言うと、これは、検索すればするほど好みの音楽を引っ張り出してくれます。

例えば「お気に入り」のジャンルでは、YouTube Musicで聴いてきた音楽から

「好みであろう楽曲を勝手にチョイス」して「エンドレスで」次々と流してくれます。

ただ、AI(と思う)の選択なので、多少好みと違うものが登場
IT小僧は、SKE48のファンなのですが、NMBやNGTの楽曲は、聴かないなど、たぶんAKBつながりでセットリストをつくってくるのですが、さすがに個人個人の細かい好みまではわからない。

それを度外視してもおもしろいセットリストが多数存在しています。

セットリストは、ものすごい数がありますが、個人の好みによって「お前声r好きだろ」というものが出てくる。
IT小僧の場合は、80年代の英米のポップスやロックが多い。

YouTube Musicの優れたところや悪いところ

Good:インターフェイスは、そこそこ使いやすい(Spotifyのほうが上)
Good:勝手に選択されるお気に入りは、面白い
BAD:必ずしも好みの楽曲が出てくるとは限らない。

音質

音質は、よいのもあれば、わるいのもある
ということになります。

公式チャンネルの音質は、素晴らしいけど、何十年前のテレビなどをアップしたものは、それなりです。
これは、YouTubeにアップされているもの音楽データを集めて来たものなので仕方がありません。

でも音楽でいちばん大事なのは、楽しむことなのです。

YouTube Musicの優れたところや悪いところ

Good:公式チャンネルは、素晴らしい
BAD:音質は、音楽データによってまちまち

ミュージックビデオ

ミュージックビデオは、YouTube Musicの圧勝です。

なにより 数が多い!
超お宝ビデオを探すのも楽しい

80年代の海外アーティストのミュージックビデオなどは、かなり多くあります。
昭和の時代に「ベストヒットUSA」という小林克也氏の番組が好きな方なら「懐かしいミュージックビデオ見放題」です。

また、ライブ映像も多いのも特徴でこれは、Apple MusicやSpotifyよりアドバンテージがあります。
ただ、公式チャンネルでは、ショートバージョンもあるので要注意かも知れません。

昭和のテレビの歌番組からの映像も多く、夜のヒットスタジオでのハプニングなども見ることができます。
タイマーズの出演回は、必見です。

YouTube Musicの優れたところや悪いところ

Good:数が多く、貴重な映像が多い
BAD:ショートバージョンも含まれているので残念
BAD:古いのビデオは、それなりのクオリティ

有料無料

YouTube Musicは、Spotifyと同じように無料でも使えます。
ただし、無料の場合だとCMが入ります。

Spotifyと違うところは、CMが入るぐらいで楽曲のセットリストの好きなところから再生できたり好きな楽曲だけを聴くこともできます。

参考までに
無料版の場合は、CM料金でアーティストにおカネを払う仕組みになっています。

YouTube Musicの優れたところや悪いところ

Good:無料でも制限がない
BAD:無料の倍は、CMが入ります。
※有料ならば、問題なし!

料金

YouTube Music月額
iPhone: 1,280円
Android: 980円 

  1. サブスクリプション契約をすると以下の特典があります。
  2. 広告なし
  3. バックグランド再生が可能
  4. オフラインでの視聴が可能
  5. プレイリスト自動作成機能
  6. Google Play Music(有料版)

https://music.youtube.com/

逆に今回ご紹介する YouTube Musicでは、iPhoneのアプリで契約するとAndroidのアプリより 300円高い金額を取られます。
※これは、アップル社のアプリに対する手数料(30%)が上乗せされているためです。

ですから、iPhoneでYouTube Musicを使う場合は、ブラウザ(Chrome)で契約してアプリでログインして使いましょう。
30%の上乗せ料金を取られない状態で使えます。

⇒ おっと これは、アップルの中の人には内緒にしてくださいね。

詳しくは、アプリをダウンロードして使ってみてください。

無料で使えるので使い勝手など実際に体験するほうが早いのでまずは、ダウンロードして試しましょう

Google Play で手に入れよう

AppStoreで入手

まとめ

50歳以上のおじさんとおばさん世代は、

イカスバンド天国

で検索すると懐かしい演奏を映像で楽しむことができます。
これは、他のサブスクリプションの音楽サービスでは、絶対にラインナップされないでしょう。

人間椅子ビギンもここの出身です。

懐かしい音楽や、新しい音楽を探すには、YouTube Musicが一番

そして

音楽は、楽しむのが一番 YouTube Musicが一番楽しいのです。

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