小僧のオススメ

次もiPhoneにしたいけど、iPhoneは高すぎるという人に魅力あるスマートフォンを2機種ご紹介します。

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シャープ AQUOS sense2 SH-M08 ホワイトシルバー5.5インチ SIMフリースマートフォン[メモリ 3GB/ストレージ 32GB/IGZOディスプレイ] SH-M08-S

総務省が余計なことをしようとしています。

「端末の最大値引きは、2万円まで、そして段階的に値引きはなくす方針」

現在、検討中ですが、これが実現したら、iPhoneも割賦販売であろうと
約10万円のおカネが必要になります。

あなたは、数年ごとに10万円のおカネをだしてiPhoneを買いますか?

今回の小僧のオススメは、
次もiPhoneにしたいけど、iPhoneは高すぎるという人に魅力あるスマートフォンを2機種ご紹介します。
について、ご紹介いたします。

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高価なiPhone

スマートフォン、特にiPhoneは、年々高価になっています。
iPhone Xで10万円を越えたわけですが、アップル社は、iPhoneをブランド化しているので安価なモデルを出すことを考えていないようです。
iPhone XR
iPhone XS
iPhone XS Max

iPhone XRが、辛うじて10万円以下に設定されていますが、2019年10月以降の消費税増税でさらに支払う金額が上がります。
10万円のiPhoneの総支払額は、11万円になるのです。

こんな状態だとおいそれとiPhoneを買い替えできなくなるでしょう。

そのため旧iPhoneである iPhone 8が、発売から2年経過しても未だに売れ続けているのです。

そもそも、スマートフォンに10万円を出すこと事態、異常な状況だったのですが、iPhoneは、これまで特別に安く使えるようになっていたから気が付かなかったわけです。

なにしろ5年ほど前は、一括0円なんて時代もあったのです。
そりゃ、iPhone売れますよね 0円ですから

これまでdocomo、au、SoftBankでiPhoneを購入するときは。このような大幅な値引きがあったため高価なiPhoneも

しかし、総務省が余計なことをしようとしているので

「端末の最大値引きは、2万円まで、そして段階的に値引きはなくす方針」

ということが決定されたら、次のiPhoneは、実質半額なんてものは消滅
つまりiPhoneは、新規でも買換でも

「ざっくり10万円以上のおカネが必要」

となります。

それでもまだ、次もiPhoneを使い続けますか?

悩ましいところです。

iPhoneとAndroidは、同じように使えるのか?

Androidは、安いです。
まともに使えるAndroidのスマートフォンは、3万円で買えます。

できることは、iPhoneとほぼ同じと言っていいでしょう。

誤解も生じるのでより正確に言うと

「アプリを立ち上げたら ほぼ同じです。」

ブラウザ、YouTube、音楽、Netflix、SNSも同じように使えます。
ゲームだってiPhoneよりも種類も豊富で立ち上げてしまえば何も変わりません。

セキュリティ

「でもAndroidってセキュリティがあぶないんでしょ!」

いいえ、それは、大きな誤解です。

最新のOS(Android 9)ならば、変なアプリを入れなければ大丈夫!
メジャーなアプリケーションをGoogle Playからダウンロードするなら問題ないでしょう。

最近は、メールなどで悪意あるサイトに誘導して個人情報やカード情報を盗むものが多くなってきました。
ブラウザ経由で詐欺サイトに誘導されてしまったらiPhoneでも被害に会うのです。

ですから

「iPhoneだから絶対に大丈夫ということはない」

と覚えておいて下さい。

なにごとも

「君子危うきに近寄らず」
がスマートフォンを使う上でもっとも重要なことです。

iPhoneのセキュリティは、やり過ぎと個人的に思っています。
どんなに本体のセキュリティを強化しても、Facebookなどに個人情報をアップしていたら同じことです。

SNSは、個人情報をサービスに共有することで便利に使えるようになっています。
地図アプリも自分の居場所を知らさなければルート検索ができなくなることと一緒です。
ですから、iPhone本体のセキュリティを上げてもSNSで個人情報の共有をしたらiPhoneでもAndroidでも個人情報の取扱は同じことになります。

また、インターネットに広告があるのは、民法テレビが無料で視聴できることと同じことで広告を排除したらNHKのようにサービスを使うたびにおカネを払うことになるでしょう。

つまり、広告、個人情報の共有は、インターネットのサービスを使う上で必要になるわけです。

どうしても広告や個人情報の共有が、嫌な人は、スマートフォンを捨ててネットのない生活をするしかありません。

だから、SNSでは、個人情報の共有に関して自分で管理をして下さい。

「出しすぎず 絞りすぎない」

という感覚で取り扱いのがよいと思います。

安定性

「Androidってリスタートばかりするんでしょう」

というのは、遠い過去の話

システムの更新以外でリスタートなどまずありません。

3万円以上で国内で正規に販売されている機種ならば安心して良いでしょう。
また、技適という審査が通過している端末を購入して下さい。
Amazonで購入する場合でも技適マークのないものもあるので注意が必要です。

携帯電話会社や格安SIMの会社が販売しているものは大丈夫なので安心して選択して大丈夫です。
また、Amazonなどで購入する場合、日本代理店とか正規販売店になっているか確認するのも重要です。

ロック解除

認証は、指紋認証がベストです。

顔認証しかできないということは、不便なことに変わりありません。

例えば、ポケットの中でもロック解除できますし、真っ暗な夜中でも手探りでロック解除できます。

顔認証よりすばやくロック解除できる指紋認証のほうが、

「はっきり言って便利です」

なんでiPhoneは、指紋認証をなくして、高価なFaceIDだけにしてしまったのでしょうか?
指紋認証を残しても良かったと思っています。

使いやすさ

これは、慣れの問題です。

iPhoneは、アップル社が「これを使え」と強制したものを使うことになっていて、選択肢がありません。

一方、Androidは、自由です。
アイコンも左上からしか並べることができないなんてことはありません。

好きなところに置けます。

さらにいうと、めったに使わないアイコンは、ホーム画面に置かなければ、お気に入りの背景だってバッチリ表示されます。
アイコンに埋め尽くされるiPhoneとは、違います。

自分の好みに画面を配置できるので、使えば使うほど

「自分仕様にすることができます」

iPhoneは、アップル社が決めた仕様を使うことを強制的に強いられますが、Androidは、自由に設定できます。

iPhoneとAndroidの最大の違いは、この部分になります。

アプリ

アプリは、ほぼ同じものが用意されています。
SNSも変わらないし、AppleMusicもAndroid版がありますので引き続き、使えます。

ゲームもほぼ同じものがリリースされています。

また、Amazonの書籍アプリのKindleは、Androidのほうが使いやすくできています。
iPhoneと違ってアプリから直接本が買えるので便利

有料サービスの多くは、Androidのほうが支払い方法を選ぶことができます。

欠点

日常で使う場合、iPhoneとさほど差がないAndroidも欠点があります。

  1. 値段が安いものは、遅い
  2. 値段が安いものは、カメラ性能がiPhoneレベルではない。
  3. iPhone独自のサービスが使えない。
  4. バージョンアップが来ない機種がある。
  5. 何でもできる半面、やばいものもある 注意が必要

これら欠点は、スマートフォンの選び方によるものでこの後にご紹介する

Google Pixel 3a
SHARP AQUOS sense2

をオススメします。

バージョンアップが来ない機種があるという欠点は

Google Pixel 3a
SHARP AQUOS sense2

ならば、3年のバージョンアップ保証があるので安心です。
セキュリティパッチもきちんとやってきます。

乗り換えを考えたほうが良い場合

ここまでiPhoneとAndroidがそれほど差がないことを説明してきました。

そりゃ! 10万円を超えるiPhoneと3万円程度のAndroidでは、価格帯が違うので

「まったくiPhoneと同じ」

というわけではありません。

しかし、iPhoneで日常何をしているかを考えてみて下さい。
iPhoneをフル活用できているでしょうか?

iPhoneは、超高性能スマートフォンで、その中身は、数十年前のスーパーコンピューターレベルの機能を持っています。
しかし、個人使用に限って言えばスーパーなパワーを使いきれているか疑問です。

オーバースペックなiPhoneで高いお金を払える人は、別にいいんです。
即金で10万円以上のおカネをポンと出せるならiPhoneでもいいでしょう。

iPhoneは、GUCCIとかVUITTONと同じようなブランドになろうとしています。

でもGUCCIやVUITTONって 日常で必ずしも必要なものではありません。

機能的なカバンで十分なはずです。

もしあなたが、スマートフォンで荒野行動やPUBG、フォートナイトなどのハイスペックが必要なゲームをやっているのでしたら、今回ご紹介するスマートフォンでは役不足なのでそのままiPhoneを使っていたほうがよいでしょう。

もし、そうでなかったら、3万円程度のAndroidでも同じように使えます。

ニュース
音楽
ブラウザ
メール
LINEなどのメッセージ
SNS
ポケモンやパズルゲーム
写真、動画

上記のアプリ程度の使用ならば、これからご紹介する2つのスマートフォンにiPhoneからの乗り換えでも問題ありません。

iPhoneからの乗り換えをオススメする2機種

Google Pixel 3a
SHARP AQUOS sense2

オススメは、上記2機種です。

Google Pixel 3aに関して言えばiPhoneよりカメラ機能が凄い!
ものすごく綺麗な写真を撮ることができます。

SHARP AQUOS sense2は、防水防塵+おサイフケータイ付きで2万円台
国産ブランドらしく 端末が非常に美しく
特にIGZOと呼ばえるSHARPの液晶は、とても美しい色と高速なレスポンスでストレスフリーです。

まずは、費用で比べてみましょう。

注意
※SoftBankオンラインショップとIIJmioでざっくりと計算
※キャリア、キャンペーンなどで金額は大きく変わりますので参考程度とお考えください。

iPhone XS

ざっくりとした話をします。

現在、iPhone XSをdocomo,au,SoftBankで契約すると
端末の割賦代金も含めて

おおよそ 6,608 円/月(2年目以降 7,688円/月)になります。

これからご紹介するスマートフォンだと以下の金額程度です。

Google Pixel 3a

SoftBankで運用すると月に支払う金額が
4,948 円/月

アイフォンに比べて2千円程度 負担減

さらに格安SIMで運用すると
端末代  約2000円/月(24回払い)
通信量 IIJmio データ7G (電話付き)
2220円 → 920円(キャンペーン中)
2,920
円/月

アイフォンに比べて3千円/月以上 負担減

SHARP AQUOS sense2

格安SIMで運用すると
端末代  約2000円/月(24回払い)
通信量 IIJmio データ (電話付き)
月々のお支払額 2,065円/月~ 

アイフォンに比べて3千円/月程度 負担減

2年使用した金額だと

ざっくりとした計算で2年使用する通信料+端末代一例として比べてみよう。

※SoftBankオンラインショップとIIJmioでざっくりと計算
※キャリア、キャンペーンなどで金額は大きく変わりますので参考程度とお考えください。

iPhone XS

6,608  x 12回 = 79,296円
7,688 x 12回 = 92,256円
----------------------------------
合計      171,552円
※SoftBank

Google Pixel 3a

4,948 x 24回 = 118,752円
※SoftBank

SHARP AQUOS sense2

2,065円 x 24回 = 49,560円
※IIJmio

2年間で支払い金額

iPhone XS 64G
171,552円

Google Pixel 3a
118,752円

SHARP AQUOS sense2
49,560円

そして注意しなければならないことは。現在 iPhoneは、半額近い値段で使うことができますが、
「端末の最大値引きは、2万円まで、そして段階的に値引きはなくす方針」
という総務省の意見が決定されてしまったら、iPhoneは、10万円以上の金額となるでしょう。

どうでしょうか?
どうしてもiPhoneでなければ、と言う人でなく、スマートフォンを道具と割り切って使っている人はAndroidのスマートフォンのほうが、賢く節約できると思いませんか?

2年で10万円以上のコストダウンならば、そのおカネで別なことができます。
旅行に行くことやパソコンだって買うことができます。

まとめ

IT小僧は、iPhoneを10年以上使ってきましたし、Androidも7年以上使っています。

どちらも良いところも悪いところもあるのは、事実です。
両方使ってみないと比べることはできないのですが、今のAndroid端末は、かなり優秀です。

機能で言えば、iPhoneより先を進んでいますし、Siriなどは比べ物にならないほど AndroidのAIは進んでいます。

どうしてもiPhoneが好きだ!
というこだわりがなかったり
「スマートフォンを道具」としてお考えの方でしたら、賢くおカネを節約することができます。

そして、最も大事なことは、iPhoneを使い続ける限り
高価なiPhoneを買い続けなければならないのです。

「端末の最大値引きは、2万円まで、そして段階的に値引きはなくす方針」

昨年からの総務省のキャリアに対しての指導は、改善なのだろうか?
携帯電話料金が多少安くなってもスマートフォンが、値引きされなかったら月々の支払いは増えるのです。

今回ご紹介したスマートフォン

Google Pixel 3a

Androidの本家本元Googleがつくった 究極のAI搭載スマートフォン
特にカメラ機能は、ずば抜けています。

4万円台なのに「おサイフケータイ」「有機EL液晶」「ずば抜けたカメラ」を搭載
撮影した写真や動画は、Google Photoに無圧縮で無制限に保管できるという特典付き
もちろん、Google製品なのでOSのバージョンアップやセキュリティパッチも完璧!

現在日本で入手できるAndroid端末でベストチョイスだと思います。
欠点は、防水が弱いこと

おカネに余裕があるのでしたら Google Pixel 3/3 XLですが、こちらは、10万円近い値段がします。

しかし! 今SoftBankならば Google Pixel 3も大幅値引き販売中

Google Pixel 3/3 XLにするか
Google Pixel 3a/3a XLにするか

悩みどころなので検討してみて下さい。

いつまでこのバーゲンセールがあるかわからないのでお急ぎ下さい。

SoftBankオンラインショップ

docomoでも購入することができます。

SHARP AQUOS sense2

こちらは、2018年から2019年にかけて、SIMフリー端末のベストセラーとなっています。
防水防塵+おサイフケータイ+激綺麗な液晶を備えた ジャパンブランドです。

2万円台でに重いゲーム以外なら十分な性能を持った
「ちょうどよいスマホ」です。

こちらは、IIJmioなどの格安SIMとセットで利用することをオススメします。

端末だけでしたら Amazonで単体で購入することができます。

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