小僧のオススメ

【Pixel 3 レビュー】成長するスマートフォン その2:日常使い編

更新日:

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スマートフォンの進化があるレベルまで到達しています。

正直、3万円程度で
「普通にストレスなく使えるスマートフォン」が入手できます。

IT小僧が、今年のイチオシ!スマートフォン
SHARP AQUOS Sense2は、実にバランスが良く、おサイフケータイ&防塵&防水という日本人にとって重要な課題をクリア!

予想通り、SIMフリー部門でかなりの売れ行きを示しているようです。

そうなんです。
「普通に使えるスマートフォン」こそ王道路線
競馬界における ルメール&アーモンドアイの鉄板馬券です?

今回の小僧のオススメは、
【Pixel 3 レビュー】成長するスマートフォン その2:日常使い編
と題して、本当にPixel 3は、9万円の価値があるんだろうか?
日常使い編で検証してみましょう。

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軽い!

Pixel 3最大のポイントは、「軽さ」にあります。

Pixel 3
5.5インチ 145.6×68.2×7.9mm
148g

iPhone XS
5.8インチ 143.6×70.9×7.7mm
177g

なんと重量 148g iPhone XSは、177g

画面のサイズが若干違いますが言え 150g以下というのは、大きなアドバンテージ
逆に軽すぎて不安になってしまします。

逆に軽すぎるので安っぽく感じるのかも知れません。

電車の中で片手で長時間使っていても手の負担が全く違います。
ジャケットの内ポケットに入れていてもシルエットが変な型崩れなし。
快適です。

おサイフケータイ

おサイフケータイは、Android端末らしく、FeliCaに対応しているもの、NFCに対応しているものは、すべて使えます。

もちろんQRコード決済も問題なし
IT小僧は、nanacoを設定しています。

決済するときの位置は、背面の真ん中あたり

使い方は、他の決済方法と何らかわりなし

ディスプレイ

5.5インチ, 有機ELディスプレイ

ディスプレイ解像度 1080 x 2160px (フルHD+), アスペクト比18:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 443ppi

ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 5, Always-onディスプレイ, DCI-P3カバレッジ100%, HDR

勇気ELは、とても美しい、黒が真っ黒!

サイズ

145.6 x 68.2 x 7.9mm
画面占有率: 77.2%
本体色
クリアリーホワイト, ジャストブラック, ノットピンク

外見は、「普通」のスマートフォン
特色は、電源ボタンが黄緑(クリアリーホワイト)

切り欠きなし
ベゼルは、上下にありますが、IT小僧は、ベゼルレスは、それほど重要視しない

システム

OS Android 9.0 (Pie)
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.5 GHz
GPU Adreno 630

IT小僧には、十分すぎるスペックでこれ以上ハイスペックは、いらない(今のところは)

メモリー

メモリ(RAM)

4GB

ハイスペックにしては、メモリ(RAM) 4GB は、少ない気もします。
Huawei P20 Pro  6GB
Galaxy S9 4GB

ハイエンドなゲームをしていないので、わかりませんが、メール、メッセージ、YouTubeやNetflixなどの動画、音楽など まったく影響が見られないので必要十分

ストレージ

64GB / 128GB
microSDスロット無し

ストレージは、128GBにしたのですが、100GB近く空いています。
写真、動画などは、すべてGoogle Cloudにアップ後、削除しているので、いっぱいになることはないでしょう。

ネットワーク

3Gバンド
HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100

4Gバンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 29(700), 32(1500), 38(2600), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100), 71(600)

docomo
ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)

au 
UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 対応

SoftBank
Yモバイル プラチナバンド 完全対応

全部問題なし
auからは、販売されていないけど、繋がりそう(試してないけど)
SIMフリー版を購入
IIJmioのsimをセット、何も設定なしですぐ接続できました。

バッテリー

2915 mAh
Qiワイヤレス充電

バッテリーが、少ない気がする。
同タイプのスマートフォンだと3500 mAhぐらい搭載している。

通勤の行き帰り
カメラ、SNS、radiko、Google Music、YouTube、Netflixを使用する程度

昼休み

ブラウザでウロウロしているぐらい

帰宅して40%以上残っているのでこれで十分なのかも知れない。

Qiのワイヤレス充電は、一度使ったらケーブルなんて面倒になるほど快適。

Amazonでこれを予備バッテリーとして購入しました。
ワイヤレス充電ができて便利です。

防塵・防水

IP68 防塵・防水, 水面下での使用が可能
雨に濡れるぐらいなら平気!

毎朝、空の写真を撮影しているので雨を気にしないのは、大事!

素材

アルミ製フレーム(ハイブリッド コーティング加工)
Corning® Gorilla® Glass 5(前面)
Corning® Gorilla® Glass 5 ソフトタッチ ガラス(背面)

背面のガラスが美しい
これは、Pixel 3のページを見てください。
本当に美しく凝った仕上げ(ホワイトだとよくわからないけど)
https://store.google.com/jp/product/pixel_3

機能・センサー他

Bluetooth

Bluetooth® 5.0 + LE
aptX-HD対応

GPS

GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
日の丸GPSは、未対応です。

センサ類

指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ

イヤホンジャック

無し

その他特徴

Active edge

Active edge(握ると Google Assistant 起動)

eSIM

えSIMは、日本では、そもそも対応している通信業者がないので確認できず!

ポート

USB 3.1, Type-C 1.0

ベンチマーク

Antutu7: 233699,  高い性能スコア
Geekbench4.1 シングル:2377 マルチ: 8146

iPhoneと比べるのは意味がない、CPUも違うしOSも違うのでこの数字が高いから快適とは限らない。

IT小僧は、こんな数字 気にしていません。
数値など、計測アプリ次第でなんでもできてしまいます。

「すぐAntutuはいくつだ?」
と聞かれますが、参考程度にしてください。

AI

Active edge
スマートフォンを握ると Google Assistantが起動される
いちいち 「OK Google」とキーワードを言わなくてよい。
Assistantは、半端なく便利
音声認識は、Alexa、Siri、Googleと試したけれど、Googleが一番賢い。

電話、メールまで声だけでできるし、家族に電話するときも簡単

Adaptive Battery(アダプティブ バッテリー

IT小僧の使用状況を見て判断してくれるらしいけどまだ、実感できていない。
AIが学習するまでもう少し待ってみるか。

Adaptive Didplay(アダプティブ ディスプレイ)

ディスプレイの明るさを調整してくれる機能は、もとからあります。
Adaptive Didplayは、ディスプレイを手動で調整すた場合に効果があるといわれますが、それほど手動で明るさを変えていないのでまだ本領発揮していないはず。

Google Lens

いわゆる、カメラで移っているものを調べることができる。
文字の認識は、かなり優れていますが、物体の認識は、ときどき間違う

これは、そのうち成長してゆくことでしょう。

カメラ

半端なく綺麗に撮影できます。

夜景モードは、信じられないほどの美しさ
しかも、簡単に撮影できる。

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今年も桜の花びらが流れ行く #Pixel3 #teampixel

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メインカメラ

12.2MP, F値/1.8
OIS(光学手ぶれ補正), デュアルトーンLEDフラッシュ, デュアルピクセルPDAF

メインカメラ特徴
camera Google Lens統合, センサーサイズ: 1/2.55インチ, ピクセルサイズ: 1.4µm, 広角28mm
前面カメラ camera_front 8 + 8MP , F値/1.8
前面デュアルカメラ, PDAF
動画 videocam 最大画素数: 2160p  最大fps: 240fps , 電子手ブレ補正

 

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関東には、滅多に来ない伊賀牛 です。 #Pixel3 #teampixel

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Google LENS

カメラに写った「もの」撮影した写真を「なんであるか?」を調べてくれる機能

100%というわけではないけれど

このCMは、とても素好きです。

The new Pixel 3 with Google Lens empowers people to live a curious life. This film captures humanity’s innate sense of wonder, and shows how Google Lens can enable people to discover more about their world. It is accompanied by an original recording of “Did You Know?”, a song by Mister Rogers, one of history’s most curious minds.

Digital Wellbeing(デジタル・ウェルビーイング)

簡単に言えば、デジタル生活を健康に過ごしましょう。
ということ
使いすぎ注意! という感じかな

詳しくは、別の記事にしてあるのでご興味のある方は、読んでみてください。

デジタル ウェルビーイングなんだろう? 日本では、まだ流行ってないけど少しだけ先取りします。 Digital Wellbeing

我が家にやってきたPixel3の設定メニューに Digital Wellbeing という項目があります。 この項目を開くと以下のようにスマートフォンの行動パターンが表示されています。 「そう言えば  ...

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まとめ

良くも悪くもカメラを除けば

「普通のスマートフォン」

地味め

ですが、日常で使うには、これで十分

セキュリティパッチは、毎月アップ、修正版もきちんと届くし、最新のAndroidを使える。
Android 10 Qも来る予定なので これはこれで楽しみです。

また、Pixel 3 から Google フォトに写真や動画をアップロードする場合は、元の画質で無制限に保存できるオンライン ストレージを 2022 年 1 月 31 日まで無料で使用できます。

お値段が高いのは、

スマートフォン
  +
高給コンパクトカメラ
  +
Google Home的な使い方
  +
最新のAI体験

考えると妥当の値段だと思います。
そう、高性能のコンパクトカメラと考えることができれば、納得できます。

  • 世界最先端のAIにおカネを払う価値があると思う人
  • スマートフォンを趣味にしている変わった人⇒IT小僧
  • カメラで遊んでみたい人

これに該当する人は、ぜひ使ってみてほしい!
特にカメラは、簡単に失敗なく、そして「夜間モード」は、超絶な写真を撮ることができます。

 

次は、その超絶カメラ編レビュー予定です。

発売されて半年が過ぎて、値段が、下がっています。
キャリアならば、手が届くと思います。

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