小僧のオススメ

リケーブルのススメ 「SE215 Special Edition Bluetooth」 and 「Bluetooth 5 ver JPRiDE R1」

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Bluetooth レシーバー mmcx リケーブル 対応【 aptX HD/aptX LL/AAC 対応 10時間連続 】 Bluetooth 5 ver JPRiDE R1 ハイレゾ相当 高音質 お手持ちの mmcx イヤホン インイヤーモニター カスタムIEM をワイヤレス化

工業製品は、パーツ交換ができます。
IT小僧のクルマは、13年経過していますが、タイヤなどの消耗品以外でタイミングベルト、ウォーターポンプ、窓枠などを交換してきました。
欧州車は、壊れやすいと言われていますが、基本部分は、案外丈夫なものです。

交換すれば、リフレッシュされるのを感じとることができるので一台のクルマを長い期間乗る人が多いと聞きます。

今回の小僧のオススメ
リケーブルのススメ 「SE215 Special Edition Bluetooth」 and 「Bluetooth 5 ver JPRiDE R1」
と題して、購入して1年たったSHURE SE215のBluetoothケーブルを交換してみた
というお話です。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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イヤホンの悩み

約1年前に「SHURE SE215 Special Edition Bluetooth」を購入しました。
イヤホンに1万円以上を出すなどしたことがなかったのですが、ケーブルが切れても交換できるし、ちょうセールだったのもあって「ついポチッ」としてしまいました。

さすが、イヤホン好きから支持されている「SHURE」
音は、透明感があって、とても素直で聴きやすい。
Bluetoothなのでケーブルも気にならず、快適な通勤状態をもたらせてくれています。

ところが一個だけ欠点が・・・

ケーブルが長すぎる。
夏に向かってこのケーブルの長さは、ちょっと敬遠したい。
薄着になるとケーブルをどこに入れればいいのか? 悩む!

ELECOM LBT-HPC50ECBK

というわけで夏の間は、ELECOM社製のBluetoothイヤフォン)(LBT-HPC50ECBK)を購入
これが、値段が安い割には、いい音がしたので大満足!
何より、コードが短くて邪魔にならない。

主な仕様は、以下の通り

外形寸法(幅×奥行き×高さ)
リモコン部:約8.5×6.0×41.5mm(突起部除く)
イヤホン部(片耳):約20.0×21.0×20.0mm(コード含まず)
ケーブル長:約50cm
質量:約16g
通信方式:Bluetooth標準規格 version4.1
最大通信距離:約10m
使用周波数帯域:2.4GHz帯
対応Bluetoothプロファイル:HFP, HSP, A2DP, AVRCP
A2DPの対応コーデック:SBC、AAC、aptX
連続再生最大時間:約5.6時間
連続通話最大時間:約6.0時間
連続待受最大時間:約175時間

なにより
・約50cmのケーブルを重視

夏から冬にかけてこのイヤホンは大活躍!
首に巻いてちょうどよい長さで邪魔にならない。
これは、大きなアドバンテージです。

せっかく購入した SHURE SE215 は、ケースに入れて休眠に入ってしまいました。

ところが、2019年になってから、電車の音が気になってしかたがなくなってきました。

LBT-HPC50ECBKは、カナル型の特性上、耳に差し込むタイプなのですが、ノイズキャンセラーでもないので外部からの音が入ってきます。

そこで、少しボリュームを上げると耳が痛い。
それとスマートフォンの方のボリュームが、ちょうどよいところに止まらない。
「すごく小さい音」から一段上げるとうるさい。

こままでは、聴覚を負担が掛かりそう。

そこで、しまってあったSHURE SE215を引っ張り出した。

SHURE SE215

久しぶりに箱から取り出し、聴いてみる。

「おっ! 音が違う」

ELECOM LBT-HPC50ECBKも決して悪い音ではないけど聴き比べるとはっきりとした差感じる
特にクラシックを聴くとはっきりわかります。

イヤホンも違うけどコーディックの差があるかも知れません。

コーディック

ここでコーディックという言葉が出てきます。
コーディックは、圧縮技術のことで、Bluetoothで転送している音の圧縮方法です。

普及しているものは、4種類。

  1. Bluetoothオーディオの標準コーデックであるSBC
  2. クアルコム社の推進しているaptX/aptX-HD/aptX-LL
  3. アップル社が推進しているAAC
  4. Sonyの推進しているLDAC

SBC(SubBand Codec)は、DVDで使われていた圧縮方法が使われています。
この圧縮方法は、使用料がフリーな点と、標準コーデックとしての互換性の高さのため、ほぼ全部のBluetoothイヤフォンで搭載されています。

AACは、iPhoneで主に使われています。

Android端末の場合主流は、「aptX(アプトエックス)」が主流にまってきました。
「aptX」は、Qualcomm社(クアルコム)の技術で2009年以来多くのスマートフォンやオーディオ機器に採用されています。

「aptX HD」(aptX High Definition)、aptXを拡張したコーデックで
符号化/復号化のアルゴリズムはそのままで伝送可能なサンプリング周波数を最大48kHzに拡大
量子化ビット数は24bitに拡大
16bitに比べ256倍もの細かさで音を表現できることを意味し、最大48kHz/16bitの既存コーデック(SBC/AAC/aptX)に対し大きなアドバンテージとなる。

簡単に言えば 音が良い

パッケージには、こんな感じで書かれているので確認してみてください。

A2DPの対応コーデック
SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX-LL

SBC < aptX < aptX HD の順に音がよいとされています。

また、Bluetoothの場合、遅延が発生します。
それぞれ

SBCは、220msec(±50msec)(0.22秒)の遅延
aptX-HD(High Definition)は、105ms(0.1秒)の遅延
aptX-LL(Low Latency)は、40ms(0.04秒)の遅延
AACは、800ms(0.8秒)の遅延があるというが、120msという話もある。

※AACは、Apple製品しかつかわれていないため不明、遅延解消のため動画をコントロールしているとかいう話もありますが、情報なしでの推測のみ

SE215 Special Edition Bluetoothのコーデック

SBCコーディックです。
正直、これでも十分なのですが、やはりスマートフォンで対応しているaptXで聴いてみたい・

aptX対応のケーブルを探せ

SE215は、ケーブルを交換できるようになっています。
交換する端子の仕様は、MMCXこの規格に合っていればケーブルの交換ができるはず!
これをリケーブルと言うそうです。

MMCX

MMCX(micro miniature coaxial)
同軸RFコネクタ規格の一つで他のRF端子と比べると小型で、GPS受信機やワンセグチューナーなどで広く採用されている。
※RFコネクタとは、高周波(Radio Frequency)信号を扱う端子の意味

リケーブル

MMCX規格のケーブルならば別のメーカーのものと交換することができるようになっているため
ケーブルが断線しても交換することができます。

このケーブル交換を「リケーブル」と呼んでいるそうです。

Amazonで検索

「そうだ Bluetoothの部分だけ交換すればいいのだ」
というわけで 早速、Amazonで検索

純正のaptX対応のケーブルが検索結果に
「た 高い!」
さすが純正、いいお値段 ケーブルが長いなぁあ・・・

互換性があるのなら別のケーブルもあるはず。
というわけで見つけたのがJPRIDE

値段は、お! 純正の半額
というわけで早速「ポチ・ッ」

で早速装着してみます。

Bluetooth 5 ver JPRiDE R1

PRiDE-R1の仕様
Bluetooth5.0で、対応コーデックは現在使用できるコーデック全対応

ケーブル長:約810cm
コネクタ形状:MMCX
Bluetooth:5.0
コーデック:SBC,AAC,apt-X,apt-X HD,apt-X Low Latency
バッテリー持続時間:約10時間

技適:OK

リモコン部とバッテリー&Bluetooth

MMCX部分

イケてないところ

  1. 電源ON、接続時に流れる音声(英語)の音量がでかい!
  2. コードが細く頼りない。

2番目のコードの細さが不安なので注意しよう

よいところ

1.バッテリー&Bluetoothの受信部分が小さい。
2.コーディックが変わったためか、音がよくなった。
3.SE215に変えたので遮音性能が上がった。

バッテリー&Bluetoothの受信部分が小さい。

SHUREとJPRiDEの大きさ

使用した感じ

「SE215 Special Edition Bluetooth」 and 「Bluetooth 5 ver JPRiDE R1」
という組み合わせで3日ほど満員電車で使ってみましたが、切断されることもなく快適です。
SE215の遮音性があるので小さな音で耳にも優しい。

低音が強調されるというよなものでもなく、フラットな聞こえ方のような気がします。

スマートフォン(Pixel 3)のでコーデックは、aptX-HD(High Definition)になっています。

まとめ

コードの長さでケーブルを変えたのですが、実は、それほど長さに変わりがありませんでした。
しかし、Bluetoothの受信部分が、小さいので「よしとしよう」

イヤホンのケーブルを変えるただけで、音が変わるとは思いませんでした。
「リケーブル」と言うそうですが、お気に入りのイヤホンを長く使うためにこれは、便利だと思います。

SHUREには、純正のBluetooth対応の新しいものが、発売されています。
おカネに余裕があったら、試してみたいです。

「SE215 Special Edition Bluetooth」
and
「Bluetooth 5 ver JPRiDE R1」
という組み合わせで自分には、十分なのでしばらくこの組み合わせで使う予定です。

ケーブルを変えただけで音や使い心地が変わりました。

「リケーブル」って面白い!

今回ご紹介したもの

 

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