小僧のオススメ

Kindle Paperwhite と ポメラ DM30 集中するには、ネットはいらない! 

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Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、32GB(Newモデル)

禅の世界は、無!
無を体験することで悟りの境地を得ようとするのが目的

と言っても、禅の真似事をしても
「あとからあとから 妄想が浮かんでくる」
「所詮、凡人には、到達できない世界」

しかし、凡人でも
「集中できる道具があります」

今回、ご紹介する商品は、「文章を読む」「文章を書く」という機能に特化した機械です。
まさに「禅」にも通じる精神を持ったデジタル製品です。

今回の小僧のオススメは、
Kindle Paperwhite と ポメラ DM30 集中するには、ネットはいらない! 
と題して、潔いよいほど単機能に特化した製品をご紹介します。

もし気になったら、Amazonで購入できますのでご検討ください。

Kindle Paperwhite

AmazonのKindleです。
Amazonは、書籍のオンライン販売からスタートしています。
今でも書籍は、Amazonにとって大きな柱であり、電子書籍としてKindle(きんどる)が展開されています。

その電子書籍専用のデバイスが、Kindle端末になります。
本を読むことに特化されているのでChromeなどのブラウザなどはありません。
もちろん、ゲームもできないし、SNSもありません。

Kindle Storeからの本の購入
ダウンロード
PDF文書参照
テキストファイル参照
ダウンロードしたものを読む
英語辞書

これだけしかありません。
電子書籍を快適に読むためなので余計な機能はないのです。

集中して本を読むためには、ネットサービスは必要ありません。
ゲームなどもってのほか

本を読む以外、何も出来ない。

屋外の公園、コーヒーショップ、部屋の中でクラシックとか静かな音楽を流しながら本を読む
それには、文字がきれいで目に優しい
Kindle Paperwhite
をオススメします。

お値段は、13,980円~
詳しい仕様は、以下のリンクから確認してください。

スマートフォンでもKindleアプリをダウンロードすれば、同じように動作しますが、読書以外のものに手を出しやすい。

ならば、本を読むなら Kindle Paperwhite のように読書専用のデバイスを持ち歩いたほうがよい。

Kindle Unlimitedを契約すれば 月額 ¥980で本が読み放題を契約するのもありだと思います。

「ちょっと読みたかったけど 高いしな」
とか
「話題の本だけど 買うまでもないな」
とか
「ネットで話題になっているけど 買うとじゃまになるな」
とか
「週刊誌 近くのコンビニで売っていない」
とか
「漫画を読みたいけど いい歳をしたおじさんが買うのもな」
なんて方にKindle Unlimitedをオススメします。

自分は、Kindle Unlimitedを契約して 読書量が10倍近く増えました。
やはり 本は面白い。
ジャンルを問わ気になったら読んでいます。
自分にとって面白くない本でも 購入していないから 損はないな。

というわけで
Kindle Paperwhite

Kindle Unlimited

というコンビは、読書好き、いや 本好きにぴったりです。
ぜひ、検討してみてください。

ポメラ DM30

Kindle Paperwhiteが、本を読むと言う行為に特化しているとしたら
ポメラは、書くために特化したデジタルデバイスです。

「ポメラ」という名前の由来は、「ポケット メモ ライター」の略語だそうです。
キングジム社から発売されている。

最強のテキスト入力専用マシーン

と言っていいでしょう。

『いつでもどこでもすぐ「メモる」』をコンセプトに、以下のような特長を備えています。

主な特徴

  • 電源ボタンを押してからおよそ2秒後に起動完了
  • DM30は、市販の単4乾電池2本でおよそ20時間
  • DM200はリチウムイオンバッテリーで18時間稼働
  • 日本語変換にATOK
  • キーピッチが17ミリメートル、DM30は折りたたみ、DM200はストレートのキーボード
  • モノクロ液晶

文章入力特化マシンなので長時間使える。
キーピッチ:縦15.5mm、横17mm、キーストロークは1.4.mm。という まともに入力できるキーボード
ATOKなので快適な日本語入力が可能

そして、ブラウザやメール、SNSなどがないので
「ネットなどに惑わされないで文章作成に集中できる。」

⇒ここが、最大のポイント、パソコンで文書を作成していると
「つい メール」「つい Twitter」「つい ブラウザ」に浮気してしまう。
そのため文章作成に集中できない。

逆を返せば、ネットで調べものができないという欠点もあり。

DM30

DM30は、折りたたみ式のキーボードを備えていて
約156(W)×126(D)×33(H)mmとコンパクトサイズで、重さは、 約450g(電池含まず)電池を含めても500g程度になります。

キーボードは、JIS配列キーボード、キーピッチ17mmと広くタイピングに問題ないでしょう。

E Ink社の電子ペーパーディスプレイで液晶は、とても綺麗で目に優しい。
サイズは、6.0インチで SVGA(800×600ドット)対応

外部メモリーは、SD(最大容量2GB)、SDHC(最大容量32GB)

また、辞書も付属しています。
「明鏡国語辞典MX」
「ジーニアス英和辞典MX」
「ジーニアス和英辞典MX」

特徴は、なんと言っても

文章入力以外、何も出来ない。

パソコンやタブレット端末の場合、メールやメッセージTwitterなどSNSが気になって、文章入力に集中できないのですが、ポメラなら大丈夫

ネットどころか何も繋がらないので、文章入力だけに集中できる。

主な仕様

  • 電源 乾電池式。単三乾電池2本で約20時間駆動。別途リチウムコイン電池も利用
  • Eink電子ペーパーディスプレイ。6.0インチ 800ドット×600ドット
  • サイズは約156(W)×126(D)×33(H)mm (折りたたみ時)
    展開時は、約286(W)×131(D)
  • 質量:約450g。
  • キーピッチ:縦15.5mm、横17mm、キーストロークは1.4.mm。
  • USB2.0(microBタイプ)
  • SDカードスロット:SDカード(最大2GB)、SDHCカード(最大32GB)
  • 辞書:明鏡国語事典、ジーニアス英和辞典MX、ジーニアス和英辞典MX

詳しい仕様は、以下のリンクから確認してください。
https://www.kingjim.co.jp/pomera/dm30/spec/

ここが、オススメ
・乾電池で動作する。

バッテリーだと切れたときに使えない。コンビニでもどこでも販売している乾電池駆動は有効
・コンパクト、小さい けど キーボードがキチンと使えるサイズ
・漢字変換 ATOKがあえば、万全
・Eink電子ペーパーディスプレイで読みやすく目に優しい。

ここが、疑問
・パソコンなどに文書を送る方法が、USBかSDカードしかない。
最近のパソコンにはSDカードスロットが装備さえていないものが、多い。

⇒ここは、乾電池で使えるということによるものでWi-Fiなどを搭載したらバッテリーが持たない。
・入力だけならば問題ないレベルだが、Eink電子ペーパーディスプレイのスピードが遅いため残像が気になるといえば気になる。

文書作成専用マシン

なんと言ってもポメラは、文章を作成する人にとって
「文章作成に集中できる」
という一点で買いです。

文章を生業としている人にとって、出先でも文章を作成することに集中できるという環境を持ち運べるのは理想的です。

だからこそ、プロの人に愛されるデバイスなのだと考えています。

資料は、スマホやタブレットで文章入力はポメラという使い方も良いかも知れませんね。
サイトのコピーなど絶対厳禁というわけです。

まとめ

本を読むという作業は、書き手が、自己の頭の中の世界を文字という記号に再構築を行い、読みては文字という記号から書き手の考えを読み取り再構築するという作業だと思っています。
書き手の意志の再構築には、邪魔の入らない、本を読むことだけに集中できるKindle Paperwhiteは、最適な道具です。

一方、文章を作成するという作業は、自分の頭の中を文字に出力するという作業になります。
そのためには、雑念を払い、素直にキーボードを叩く必要があるのです。
適当にどこからかの文章をコピーしてくるだけでは、説得力がありません。
そのためにも、文章を作るという作業にポメラは、最適化されたものなのです。

自分もポメラに恥じないような「文章書き」になりたいものです。

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