小僧のオススメ

通勤・通学 ワイヤレス ヘッドホン対決 SHURE vs エレコム SHURE SE215 継続使用中

SHURE イヤホン SE215 Special Edition/カナル型 トランススルーセントブルー 【国内正規品】 SE215SPE-Aエレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス CVC対応 AAC/aptX対応 ツインバッテリー搭載8時間再生 シュア掛け PureSound 1年間保証 ブラック LBT-HPC50MPBK

物事には、適材適所ということがあります。
どんなに優れている製品でも場所、時間、状況で使えなかったり、使いづらかったり、そこで使ったらダメだろう
ということが多いのです。

SHURE SE215は、2018年4月に購入しました。
そして、いまでも朝夕の通勤時間で音楽を聴いています。

今回の小僧のオススメは、
通勤・通学 ワイヤレス ヘッドホン対決 SHURE vs エレコム SHURE SE215 継続使用中
と題して
性能だけではない、使い勝手という視点から考えたヘッドフォン選びについて考えてみました。

ヘッドフォン選びの参考になれば幸いです。

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SHURE SE215 長期レポート 追記

SHURE vs ELECOMという企画ではじめたブログでしたが、現在もSHURE SE215を使っています。
ELECOM LBT-HPC50ECをしばらく通勤で使っていたのですが、耳が疲れてしまい、SHURE SE215を使っています。

なにより、音がフラットで特定な音域を強調していない。
そのため、クラシック、Jazzのような繊細な音もきちんと聞こえます。
ロックやポップスも特別に音をいじっていないために素直に聞けるし、ボーカルもきちんと浮かび上がってきます。

1年半使っていますが、音が悪くなったとか、ケーブルが切れたとかもなくトラブルフリー

ワイヤレスも問題ありません。
音が鮮明なのでボリュームを上げなくても音楽を楽しめるので耳の負担も少なく 今の所変える予定がなく 満足しています。

SHURE ワイヤレスイヤホン BT2シリーズ SE215SPE-B+BT2-A トランスルーセントブルー : マイク・リモコン付 SE215SPE-B+BT2-A【国内正規品/メーカー保証2年】

SHURE ワイヤレスイヤホン BT2シリーズ SE215SPE-B+BT2-A トランスルーセントブルー : マイク・リモコン付 SE215SPE-B+BT2-A【国内正規品/メーカー保証2年】

イヤフォンとしては、高価と思ったのですが、長期間使えたということで最終的には、コスパよし
と思っています。

 

混んでいるバスや電車の実用性

バスや電車で通勤のときに音楽やラジオなどを聴いている人多いですよね
自分もラジオや音楽を聴いている毎日です。

ブログを書くために、混んでいるバスや電車で何を使っているのかを観察してみたらApple AirPodsを使っている人が増えている気がする。
これは、iPhone専用なので今回の選択から外しますが、先週、混んでいる電車の中で落として、踏まれているのを目撃しました。

両耳独立型ワイヤレスは、耳から外れたら落下するわけで、混んでいる電車では、拾えないことも多く厳しいと考えています。

コード直接続の場合、スマートフォンなどと物理的に線がつながっているため、乗り降りで引っかかりトラブルになっているのを何度も目撃しました。

となると、混んでいる交通機関では、片方の耳から外れても大丈夫な、ワイヤレス+コード付きが、実用的と思います。

音を重視するかどうか?

本格的なヘッドフォンをしている人をたまに見かけます。
通勤時間でもいい音で音楽を聞きたいということは、よくわかります。
遮音性もいいし、ノイズキャンセラー付きならば、完全に自分だけの音楽空間

いいんですけど、それを持ち歩いてまで「良い音」が必要かどうか?と考えると自分は、Noです。
騒音が多い通勤電車やバスでそこまで音を追求することもないだろう。
音を追求するなら、ワイヤレスではなく、ライン接続だろうし、ウォークマンクラスの音楽専用再生機器ならば納得しますが、スマートフォンでは、力不足なのは明らかです。

音漏れは、絶対にNGなので耳に直接入れるカナル型がよいと思います。
最近は、少なくなりましたが、カシャカシャと音漏れしているのは、ただでさえストレスが多い満員電車では、周囲への大迷惑

そして大事なのは、完全な遮音されるヘッドフォンの場合、車内放送が聴こえない。
電車が急停止、運転停止などのアナウンスぐらいは、多少聞き取れたほうがよい。

そこで2つのワイヤレスヘッドフォンを使ってみました。

SHURE SE215

ヘッドフォンの世界では、
有名なSHURE(シェア)
プロのミュージシャン御用達、遮音性、素直な音そしてなにより見た目がかっこいい?
ケーブルが切断された場合もケーブルだけ交換できる(ケーブル交換、リケーブルと言われる)ここは、でかい! 高級なヘッドフォンを買ったのにケーブル切断したときのショックは、かなり大きい。

見た目
これは、いかにも高級ヘッドフォンで「わかっている風」な感じです。


遮音性が高く、小さな音量で十分い(耳に優しい)
低音を強調することもなく、高音も強調なし、フラットな感じです。
ラジコ(radiko)聞くときは、声が明瞭でクセがない。

リケーブル

ブルートゥース(Bluetooth)版を購入しましたが、別売りでライン接続のコードが売っているので切り替えができる。
音に拘る場合は、ライン接続をオススメします。
断線した場合でもケーブルの交換ができる。

残念なところ

・ケーブルが、長い
80cm もう少し短くてもいいと思う
・Bluetoothの接続まで3秒ぐらい時間がかかる。
・少し値段が高い 1万4千円→今なら 値下がり中

・ガイド音声が英語
・バッテリー部分が大きい。

バッテリー部分は、ケーブルの中央部分に独立

リモコン部分のアップ

良い点

・遮音性(完全ではないので車内アナウンスを聴ける)
・小さなボリュームで明瞭な音
・見た目がかっこよい(これ大事)
・音がフラットで音を強調しない。
・長時間バッテリー
1回の充電で最大8時間の連続使用可能
※15分の充電で約2時間再生可能
・ヘッド部分が小さい。

バッテリーがケーブル部分にあるためヘッド部分が小さい。

スペック&販売価格

エレコム LBT-HPC50EC

「エレコムのヘッドフォンは、低価格でそこそこ音が良い」
「コストパフォーマンスが良い」
最近このような口コミをよく見かけます。
実際に通勤電車で使ってみると
必要十分な遮音性ですが、SHURE SE215よりは、外部の音が聴こえます。
ラジコ(radiko)の音声もクリア、SE215より音量を上げる必要ありで音は、普通、特別なこともないけどSE215と比べると物足りないかも知れません。

残念なところ

・リケーブルは、なし、つまり断線したら買い替えになります。
・ブランド? まぁこれは、気にしていないのですが、ドヤるには、できない?
・バッテリーは、十分ですが、 SE215より短い
連続音楽再生5.6時間
・ヘッド部分が大きい。
ここにバッテリーが入っているためと思われる。

大きめのヘッド部分

良い点

・ブルートゥース(Bluetooth)の接続が早い。
電源ONの1秒後には、接続完了
・値段が手頃 5000円ぐらい
・ケーブルが短いので邪魔にならない。
60cm SE215より20cm短い

リモコン部分は。コンパクト

スペック&販売価格

スペック&販売価格

通勤・通学 ワイヤレス ヘッドホン対決 結果発表


SE215 > LBT-HPC50EC
SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A 【国内正規品】

バッテリー
SE215 > LBT-HPC50EC

SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A 【国内正規品】

遮音性
SE215 > LBT-HPC50EC
SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A 【国内正規品】

扱いやすさ
SE215 < LBT-HPC50EC
エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス aptX対応 高音質 通話対応 シュア掛け PureSound 1年間保証 ブラック LBT-HPC50ECBK

値段
SE215 < LBT-HPC50EC
エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス aptX対応 高音質 通話対応 シュア掛け PureSound 1年間保証 ブラック LBT-HPC50ECBK
3倍違う

通勤で使う場合

LBT-HPC50ECを推します。
何よりもコードが短いので他の人に絡まる可能性が少ない。
ヘッドフォンを耳への装着、取り外しが簡単
同じSHURE掛けという方式ですが、LBT-HPC50ECのほうが、簡易的です。
この装着方法の違いが、遮音性の違いになります。

値段のこともありますが、
「気軽に聴ける」
という点で通勤仕様では、LBT-HPC50ECになると判定しました。
特にラジコ(radiko)中心だったらこちらで十分です。
エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン ワイヤレス aptX対応 高音質 通話対応 シュア掛け PureSound 1年間保証 ブラック LBT-HPC50ECBK

判定を覆します。
現在は、SHURE SE215を使っています。
LBT-HPC50ECは、よかったのですが、自分の使い方が悪かったのか、断線してしまいました。
イヤフォン部分をを交換できないため、そこでおわりです。

SHURE SE215は、ヘッド部分を交換できるため、有線、無線で使っています。

高価な買い物でしたが、まだまだ 使うと考えると 購入してよかったと思っています。

プライベートで音楽中心に聴きたい。

SE215を推します。
音に関しては、こちらのほうが、クリアできれいに聞こえます。
クラシックやJazzのような非デジタル系の音だったら確実にSE215になります。

デジタル系だったらLBT-HPC50ECもSE215もあまり差がでません。
どちらも低音、高音とも特に強調していないので耳に優しい音になります。
SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A 【国内正規品】

判定

音は、好みなので実際に試されたほうがよいと思いますが、音楽重視ならば間違いなくSE215です。
通勤電車やバスという、混雑した場所、騒音大きめならば、LBT-HPC50ECが扱いやすい。
後は、値段です。

3倍近い値段差があるので、音に関しては差があるのは、当たり前
その値段と音のこだわりでどちらを選択するか決まると思います。

追記:SHURE SE215は、かなり値段もこなれてきたので今がお買いどきかも知れません。

まとめ

どちらを買っても不満はないと思います。
とことん音に拘る人には、もっと上位のヘッドフォンになると思いますが、通勤という括りにすると対局にある2つを選んで比べてみました。

SHURE SE215 vs エレコム LBT-HPC50EC

SHURE SE215は、なんと言っても「いい音する」のでプライベートでじっくり音楽を聴きたいという方にオススメします。

リンク先で自分の使い方、環境などを考えて検討してください。

SHURE イヤホン SE215 Special Edition/カナル型 トランススルーセントブルー 【国内正規品】 SE215SPE-A
SHURE イヤホン SE215 Special Edition/カナル型 トランススルーセントブルー 【国内正規品】 SE215SPE-A

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