小僧のオススメ

2018年 秋にオススメする 普段使いのスマートフォン AQUOS sense light/plus

更新日:

468 x 60 バナー広告A

シャープ AQUOS sense plus SH-M07 ホワイト5.5インチ SIMフリースマートフォン[メモリ 3GB/ストレージ 32GB] SH-M07-W

iPhone XS/XZ MAX/XRという超高級スマートフォンが登場しました。
はっきり言おう

iPhoneは、ブランド品です。

10万円超えのスマートフォンを人前で使うとき盗難など気をつけてください。

メール、ブラウザ、電話、音楽、動画とSNSを使うにに10万円を超えるスマホは、高いだろう
というあなたに参考にしていただきたいAQUOS senseについてご紹介いたします。

今回の小僧のオススでは、
2018年 秋にオススメする 普段使いのベストスマートフォン AQUOS sense light/plus
と題して
コストパフォーマンスに優れたAQUOSをご紹介します。

スマートフォンの機種選定の参考にしていただけたら幸いです。

10万円のスマホと3万円程度のスマホ何が違うの?

スマートフォンって何に使っていますか?

メール、LINEなどメッセージアプリ、ブラウザでページをみたり、検索したり、音楽を聴いたり、本を読んだり、YouTubeを見たり、写真を撮ってインスタグラムにアップしたり、TwitterなどSNSだったり

スマートフォンって汎用的なデジタルデバイスなのでいろいろなことができます。

でもこれらのことって、10万円近いスマートフォンでなければできないということはありません。
数万円程度のスマートフォンでも十分な能力を持っているのです。

しかし、そこは、値段が倍以上違うので何かが違うはずです。
何が違うか検討してみましょう。

カメラ

一番の違いは、カメラ機能です。
レンズが複数枚あったり、LEICAなどブランド的なレンズだったり、手ブレ防止機能、光学ズーム、連写撮影など盛りだくさんな機能が組み込まれています。
また、夜間撮影に強かったりします。

このカメラの性能が値段が高い理由です。

と言っても、最近のスマートフォンは、5万円以下の機種でも数年前の高価格帯のスマホ並みの性能を持っているので特にカメラに拘らなければ問題ありません。

カメラ(ビデオ)

ビデオ機能は、高価なスマホと明らかに違います。
高価なスマホには、スーパースロー撮影、手ブレ機能、4K撮影などが可能になっています。

ここまでくると安価なコンパクトカメラの出番はありません。

 

スピード

スマホ自体のスピードが違います。

よくAnTuTuとかいうスピードチェックのアプリで何万点だ!
というブログを見かけますが、

目安程度としてお考えください。

スマートフォンの場合、AnTuTuの点数よりもネット回線の快適さが重要なので単なる目安ぐらいと思ってください。
最近のAndroid端末は、3万円以上の価格帯ならば、日常で使うぶんには問題はないレベルです。

メモリー

メモリーと言われているものには、3種類あります。
1.RAM
2.ROM
3.microSDカード

microSDXC 128GB SanDisk アプリ最適化 A1対応 サンディスク UHS-1 超高速U1 専用 SDアダプター付 [並行輸入品]

1.RAM

1のRAM、アプリが動作するための作業用の広場とお考えください。
広場ですから広いほど たくさん 動くことができるので快適です。
機能一覧には、3Gとか4Gとか書かれてありますが、3G以上だったら日常の使い勝手では、不便なく使えます。

値段の高いスマホは、この値が4Gとか6Gあるいは、8Gというものもあります。
アクション系の派手なゲームの場合、この数値は重要です。

2.ROM

ROMと書かれているのは、アプリケーションや、写真、音楽ファイルなどの保管場所とお考えください。
たくさんアプリケーションをインストールすると少なくなります。
また、写真や動画などもこのROMを使います。
最低32G、できれば64Gあれば困ることはないでしょう。

3.microSDカード

これは、スマホによって対応していないものもあります。
対応している場合、別売りのmicroSDカードをセットすると2のROMを広げることができます。
写真、動画、音楽などをこちらに入れておくと、本体のROMを圧迫しなくなります。
32Gで1000円~2000円程度で売られています。

microSDカードですが、経験上 安いものは、壊れやすいのである程度値段のするものをオススメします。
Samsung などの有名メーカーの使用をおすすめします。

画面

画面サイズと解像度をチェックしましょう。

画面サイズ

5.0~5.5インチあたりが多くなっています。
これ以上大きなサイズだと持ち運びにこまる場合が多い。
スマートフォンは、日常で使うものですから、街中でサクッと取り出して使えます。

シャープ AQUOS sense lite SH-M05 (ホワイト)5.0インチ SIMフリースマートフォン SH-M05-W

解像度

フルHDと書かれていれば、綺麗です。
5.0インチだと 1,080 × 1,920ドット
5.5インチだと 2,160×1,080ドット
このあたりならば、写真も動画も綺麗です。

自分の使い方を考えよう

高価なスマートフォンは、不満が少ないと思いますが、3万円程度となると値段なりの割り切りが必要になります。
特にカメラ機能は、専用カメラレベルの写真は、厳しいです。
特に夜間撮影で差が出ますが、数年前のコンパクトカメラレベルの写真より綺麗に撮影できます。

もし、カメラに拘るならば、専用のカメラの購入をオススメします。
光学30倍ズームは、スマートフォンでは実現できないでしょう。

スマートフォンのカメラは、レンズの大きさなど制約が多いので専用のカメラには、絶対に勝てません。

カメラが凄い!

といってもそれは、スマートフォンの世界での話だと思ってください。

リーズナブルなスマートフォンと高給コンパクトカメラのほうが、綺麗な写真を撮ることができます。

低価格だから悪かろうではなく
自分の日常の使い方にしっかり答えてくれるものを選択することがポイントです。

ゲーム

ゲームは、荒野行動やレーシング・ゲームなどのハイスペックアクションゲームなどは、高スペックなスマートフォンでないとカクカクしていたりしますが、ポケモンGOやパズルゲームなどでは、問題なく楽しむことができます。

ポケモンGOに関しては、絶対に
これから説明する機能がなければ、遊ぶことはできません。

GPS

ポケモンGOは、地図情報と連動するものなのでGPSは、必須項目です。
最近のスマートフォンは、ほとんどGPSが導入されていますが、設定でOFFにしている人もいると思います。
遊ぶときは、必ずONにしてください。

位置を知られるのが怖いと言う人もいますが、要人や有名人でもない限りあまり気にしなくて大丈夫です。
他人は、あなたの位置を調べる方法はないし、Googleも匿名になっているので気にせずONにしてください。
最近のスマホは、この機能をONにしていてもさほどバッテリー消費を気にしなくて結構です。

ジャイロセンサー

ジャイロセンサーというのは別名「角速度センサー」と呼ばれるもの。
角速度の意味がよくわからないと思いますが、「どのくらいの速度で回転しているのか」を数値化できるセンサーらしいです。

ジャイロセンサーがついていると、今の自分の「向き」を感知することができるようになり、ARアプリやVRアプリが使えるようになります。
なります。
ポケモンGOをプレイする上では、必須となります。

基本この2つです。

GPSとジャイロセンサーが必須と覚えておいてください。

これからご紹介するスマートフォンは、この2つを兼ね備えておりますのでポケモンGOもプレイすることができます。

AQUOS sense light

シャープ AQUOS sense lite SH-M05 (レッド)5.0インチ SIMフリースマートフォン SH-M05-R 楽天限定色

SIMフリースマートフォンでHuaweiと並んで絶好調のSHARP製、Xperiaより売れています。
その理由は、おサイフ携帯、防水、綺麗で反応のよいIGZO液晶、特に濡れた画面でもきちんと反応する液晶画面は、他のスマートフォンには、ない特徴です。

お料理しながらレシピを見たり、お風呂に入りながらお気に入りの曲を聴いたり、スマートフォンライフがさらに楽しく広がります。

他のスマートフォンでは、積極的に押せない水がかかるシーンでの使用をSHARPのホームページに書いてあるところが、AQUOS sense lightの最大の特徴です。
詳細仕様に防水(お風呂対応)と書いてあるスマートフォンは、あまりみたことがありません。

雨やホコリなどなんのその

そして、クセのないAndroid OS
普段使いならストレスを感じることも少ないでしょう。

詳細仕様

サイズ 
・約144×72×8.5mm
質量 
・約147g
OS
・Android™ 7.1
CPU 
・Qualcomm® Snapdragon™ 430(MSM8937)
・1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)
内蔵メモリ
・ROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリ 
・microSD/SDHC/SDXC(最大400GB)
バッテリー容量
・2,700mAh
連続通話時間
・VoLTE 約850分/3G 約890分/GSM 約740分
連続待受時間
・LTE 約540時間/3G約 630時間/GSM 約550時間
ディスプレイ
・約5.0インチ
・1,080 × 1,920ドット フルHD IGZOディスプレイ
・広視野角/リッチカラーテクノロジーモバイル
アウトカメラ
・約1,310万画素 CMOS 裏面照射型 F2.2
インカメラ
・約500万画素 CMOS 裏面照射型
・小顔補正、美肌調整、レンズ補正
・アイキャッチセルフィー(タイマー使用時)
・セルフィーフラッシュ
静止画撮影
・インテリジェントフレーミング
・おすすめプラス
・タイムプラス
・花火撮影
・モノクロ
・読み取りカメラ
・手鏡モード
・動画撮影
・あとからキャプチャー(動画切り出し可能)
防水(お風呂対応)/ 防塵 
・IPX5/IPX8(○)/ IP6X
カラー
・ホワイト、ブラック、ゴールド、ターコイズ、ピンク、レッド、ブルー

ターコイズ:mineo(株式会社ケイ・オプティコム)限定色
ピンク:インターネットイニシアティブ他、
レッド:楽天モバイル限定色
ブルー:gooSimseller(エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社)限定色

カメラ機能が、充実です。
インカメラに小顔補正美肌調整があるあたりは、自撮り重視です。

2万円台とは、思えないほど充実しています。

2万円台のスマホでは、No1ではないかと思っています。
スキのないつくりでお値段以上のスマートフォンです。

AQUOS sense plus

シャープ AQUOS sense plus SH-M07 ホワイト5.5インチ SIMフリースマートフォン[メモリ 3GB/ストレージ 32GB] SH-M07-W

AQUOS sense lightの上位機種なのでディスプレイとカメラ、そしてCPUの性能アップバージョンです。

カメラの性能アップとディスプレイが大きくなっています。
こちらも 防水(お風呂対応)です。

詳細仕様

サイズ
・約151×71×8.9mm
質量
・約157g
OS
・Android 8.0
CPU
・Qualcomm® Snapdragon™ 630(SDM630)
・2.2GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア) オクタコア
内蔵メモリ
・ROM 32GB/RAM 3GB(LPDDR4X)
外部メモリ
・microSD/SDHC/SDXC(最大400GB)
バッテリー容量
・3,100mAh
外部接続
・USB Type-C
・イヤホンマイク端子(3.5φ)
充電時間
・約200分(同梱のACアダプターSH-AC04使用時)
対応急速充電規格
・Quick Charge 3.0 / USB Power Delivery
連続通話時間
・VoLTE:約1,850分/3G:約1,690分/GSM:約920分
連続待受時間
・LTE:約670時間/3G:約780時間/GSM:約685時間
ディスプレイ
・約5.5インチ
・IGZO
・2,160×1,080ドット フルHD+
・リッチカラーテクノロジーモバイル
アウトカメラ
・約1,640万画素 CMOS 裏面照射積層型
インカメラ
・約800万画素 CMOS 裏面照射型
防水(お風呂対応)/ 防塵 
・IPX5/IPX8(○)/ IP6X
カラー
・ホワイト、ベージュ、ブラック

かなり充実しています。

なにより、液晶が綺麗!

液晶のシャープならではのテクノロジーで、繊細な表現や微妙な色合いまで忠実に再現します。
透過率が高いIGZOディスプレイだから、バックライトの消費電力も下げられます。

CPUがワンランク上なのでゲームは、よりスムーズに動くことでしょう。
あとは、カメラ性能がかなりアップしています。

普段遣いとしては、この性能は、必要にして十分
困ることはないと思います。

購入方法

購入方法には、2つ方法があります。

1.格安SIMの会社で端末と一緒に契約する。

はじめて格安SIM(MVNO)会社と契約する場合は、こちらをオススメします。
設定方法など詳しい説明書と一緒に入ってきます。

なにより、スマートフォンとSIMカードが一度に届くのが、便利です。
すぐに使い始めることができます。

2.Amazonで端末だけ購入する。

格安SIMをすでに持っている場合は、こちらとなります。
端末を購入して格安SIMを入れ替える。

はじめて格安SIMの会社と契約する場合は、少しハードルが高いですが、説明書通りに進めれば問題ないと思います。

Amazoneで購入すると在庫があれば直ぐにお手元にやってくるのでAmazonでの購入をオススメします。
ヤフオクやメルカリなどでの個人売買は、あまりオススメできません。
故障していたとき面倒になります。

AQUOS sense という lightと同じようなスペックの製品は、auで販売されていますが、
AQUOS sense light/plusは、ぜひ 格安SIMで使ってほしいと思っています。
素性の良いスマートフォンは、SIMフリーで使っていただきたいと思っています。

この後、5つの格安SIMの会社を紹介しますが、選択の基準は、LINEとUQモバイルと楽天を覗いて差がありません。
残りの2つのマイネオとIIJmioは、格安SIMで評判がよいところです。

LINEを使っている方は、LINEモバイル

LINEモバイルをオススメします。
LINEなどSNSとYouTubeなど通信量にカウントされません。

LINEとの相性は、ここが一番です。

速いネットワークを使いたい UQモバイル

格安SIM(MVNO)は、3キャリア(docomo,au,SoftBank)よりネットが遅いです。
UQモバイルなら他の格安SIMより確実にスピードが速いです。(そのかわり 少し通信量が高い)

顧客満足度No1 mineo

マイネオが顧客満足度No1と格安SIMのなかで急成長をしています。
ユーザーとの接点も多く、ともに作り上げるという「他とは違った特色」があります。


楽天カードやポイントなら 楽天モバイル

今、一番勢いのある格安SIM会社です。
楽天カードやポイントを持っているならばここで契約したほうがお得です。


信頼と安心 IIJmio

自分は、IIJmioと契約しています。
親会社のIIJは、日本のインターネット接続業者の草分け的存在で今でもインターネットの世界で重要な位置を占めている企業です。
もちろん、その子会社のIIJmioもネットワークにおいて一番信頼がおける会社です。
また、他の格安SIMとは、違って自社でSIMカードを発行できるという唯一の会社です。
信頼、安心ならば、IIJmioです。

まとめ

SHARPのAQUOSは、我が家では、家族が使っています。
クセのない、素直な端末でセキュリティのバージョンアップもやってきます。

真面目で使う人の気持ちを理解しているメーカーだと思っています。

日常でスマートフォンに何を求めるかでどの機種にすればよいかが決まると思います。
メール、LINE、ブラウザ、ニュース、天気予報、インスタグラムなどのSNSを中心に使用するならば
iPhoneのような高級機でできることは、今回ご紹介したAQUOS sense light/plusでも問題なくできると思います。

10万円を超えるスマートフォンならば、3万円のスマートフォンとカメラを購入したほうが写真を撮るという楽しみは、広がります。

スマートフォンの値段が上がり続けています。
ブランド化しているスマートフォンは、日常で使うものとして高価過ぎます。
また、盗難も増えると思います。

今回ご紹介した
AQUOS sense light
AQUOS sense plus
この2つのスマートフォンは、ブランド品のような高価なスマートフォンより、実用的なスマートフォンを選ぶ
賢い生活をSHARPが提示してくれているような気がします。

今回、ご紹介したAQUOS sense lightとAQUOS sense plusは、Amazonから購入することができます。
人気のある端末なので売り切れ注意です。

ケースの入れて持ち運ぶのでしたら、このスマホポーチをオススメします。

 

AdSence 336x280

AdSence 336x280

-小僧のオススメ
-, , , ,

Copyright© IT小僧の時事放談 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.