IT小僧の時事放談

深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2019/12/7~2020/12/12

先日、20年以上通っている理容店にでかけたところ、年末に行われる祭りが中止になることを聞いた。
除夜の鐘もやらないらしい。

クリスマスもおうちで過ごしたほうが良さそうだ
(もっともキリスト教の信者ではないのであまり関係ないですが。。。)

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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12/7(月)

ドローン規制強化、100グラム以上に 危険性指摘受け

 普及が進む小型無人機(ドローン)について、政府は、これまで200グラム以上としていた航空法の規制対象を拡大し、100グラム以上にする方針を固めた。小型でも飛行速度が速いドローンが手軽に入手できるようになり、危険性が増していることを踏まえた。今後、省令を改める。

 

日本では、2015年に初めてドローンに対する規制が導入された。航空法で、イベント会場、人口密集地の上空、夜間や操縦者から見えない場所で飛ばす場合などに国の許可が必要とされている。

ただし、「トイドローン(おもちゃのドローン)」と呼ばれる200グラム未満の機体については、上空150メートル以上や空港周辺を飛ぶ場合を除き、規制の対象外だった。機能や性能が限定されている▽おもに屋内での狭い範囲での飛行が想定されている▽仮に墜落して人やものにぶつかっても被害が限定的であると考えられてきた――ことなどが理由だ。

ただ、規制開始から5年がたち、ドローンの性能は大きく上がった。200グラム未満でもプロペラの回転や飛行速度が速く、屋外で安定して飛べるような高性能なタイプが家電量販店などでも手に入る。衝突すれば人にけがをさせたり、ものを壊したりする可能性が指摘されていた。

これを受けて政府は、200グラム以上としていた規制範囲を広げることを検討。風などのある屋外でも安定して飛べるような機体を規制することを念頭に、対象を100グラム以上に引き下げることにした。

技術立国とか行っている割に規制強化
「空とぶ車」とか報道しているけど、規制のゆるい国では、とっくに開発されていて 多くのプロトタイプが飛んでいる。

といっても 結局ドローンのなわけで 日本はこの技術は、周回遅れどころか 永遠に追いつくことができない。

確かに危険なことは危険だけれど、危ないから禁止というなら

老人の運転禁止

を先に規制しなさい。

12/8(火)

破格のドコモ新プラン 手続き複雑で困惑の声も

 携帯料金の値下げ合戦が正念場を迎えています。NTTドコモの格安プラン「アハモ」に続き、近く新たな低価格プランが発表される見通しです。どこまで安くなるのでしょうか。

月額2980円で20ギガバイトの高速データ通信と1回あたり5分間の無料通話など破格の内容で注目を集めた新料金プラン「アハモ」。武田総務大臣はドコモの取り組みをこう評しました。
武田総務大臣:「NTTの一連の動きに関しては本格的な競争に向けた、まさに大きなきっかけになったことは間違いないと思う」
その一方、アハモを契約する場合、ドコモショップでサポートが受けられないなど従来の料金プランとは異なる構造に混乱が懸念されます。例えばドコモのユーザーであってもアハモへの変更は来年5月まではKDDIやソフトバンクから乗り換える場合と同じで、今の電話番号を引き継ぐための予約番号や本人確認書類、毎月の支払いに使う口座情報などを用意したうえで専用サイトから手続きを行う必要があります。また、家族でドコモを利用していて「ファミリー割引」など同じドコモユーザーとしてまとめられる枠の中にアハモを契約している電話番号は含まれず、引き落とし口座なども別となってしまいます。さらに、アハモで利用できる機種は今後、発表とされ、制限される可能性もあります。
大手各社がメインブランドよりも格安なサブブランドをさらに値下げしたものの、変更手続きの複雑化や解約料などを設けていた点を総務省は度々、問題視してきました。アハモはサブブランドではなく新たな料金プランだとドコモは説明していますが、ユーザー側の見方は少し違うようです。

でも これって docomoがサブブランドで出そうとしたのを総務省がNGを出したのではないでしょうか?
内容は、格安SIMとおなじようなもので、これで格安SIM(MVNO)と楽天モバイルに大きな影響になると思う。

しかし、サブブランドではなく docomoのahamoというインパクトはかなり大きい。

そして数日後 にKDDI(au)が炎上することになるわけだが・・・

12/9(水)

Appleの「AirPods Max」、6万円超は高すぎた? 発表直後からソニー製品が評価される異様な状況に

 米Appleが12月8日(現地時間)に同社初のワイヤレスヘッドフォン「AirPods Max」を発表した直後から、Twitter上で「Sony」「WH-1000XM4」がトレンド入りするなど、ソニー製品を勧める声がネット上で相次ぐ“異様”な状況になっている。その理由は、6万1800円(税別)という価格設定にあるようだ。

「予約した」報告少ない?
AirPods Maxは40mm口径のダイナミックドライバを採用したオーバーイヤー型ヘッドフォンだ。2019年10月にAppleが発売したワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro」のアクティブノイズキャンセルや外部音取り込みモード、バーチャルサラウンド機能の「空間オーディオ」、Apple製品とのシームレス連携といった機能を踏襲している。

本体には「Apple Watch」から着想を得たという操作用のデジタルクラウンが備わっており、耳に触れる部分はニットメッシュ素材、ヘッドバンドにはステンレススチール素材を採用。耳からヘッドフォンを外すと再生が止まるセンサー機能などの他、耳に届く音声を測定し、イヤークッションの密着度や密閉度合いに合わせて低音域と中音域の音質を都度調整する「アダプティブイコライゼーション」も備える。

販売台数ランキングで首位を獲得するなど、AirPodsシリーズが高い評価を得ていることから、AirPods Maxの完成度に期待する声もある。しかし、税込で7万円近い価格設定はインパクトが強かったようで、Appleの新製品発表直後の風物詩ともいえる「予約した」といった報告が他の製品に比べて少ないように感じた。

AirPods Max発表の影響でトレンド入りしたWH-1000XM4は、ソニーが9月に発売したワイヤレスヘッドフォンの人気シリーズ。シチュエーションごとにモードを自動切り替えできるアクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みモードなど、AirPods Maxが持つ機能を備えていながら、現在の実売価格が3万円前後であることから、今回の比較対象に挙がっている。

11月にAppleが発売したApple Silicon「M1」搭載Macは、価格の割に従来機種を圧倒するパフォーマンスを発揮することから大きな注目を集めたのが記憶に新しい。しかし、今回のAirPods Maxは現時点で競合製品と比べると割高という声が大多数のようだ。実物に触れたユーザーの反応がどう変わるのか見物だ。

ITmedia NEWS

ヘッドフォンに6万円は、流石に高い
おかげで高級ヘッドホンのソニーが売れ始めるという
「ありがとう Apple」というべき現象になりそうです。

正直言って、1万円以上のヘッドホンならば、十分いい音だと思うし、ヘッドホンは、室内の利用が多いとなれば、音響メーカーをオススメする。

12/10(木)

110番時に映像送信 通報者、現場から 来年度に全国導入へ・警察庁

 事件や事故、火災の現場に居合わせた人が110番通報する際、スマートフォンで撮影した映像も送ってもらうシステムを、警察庁が来年度から全国の警察で導入することが9日、関係者への取材で分かった。

現場の状況を警察官の到着前に把握し、初動対応を的確に行うのが狙い。同様のシステムは兵庫県警が10月から先行して運用を始めている。

システムが導入されると、110番通報を受けた警察の通信指令室の担当者は、現場の映像が必要と判断すれば通報者に映像の送信を依頼。了承が得られれば、安全な場所からの撮影を求めた上で、専用のインターネットサイトのアドレス(URL)を通報者のスマホに送信する。

URLをクリックすると自動的に通報者のスマホのカメラが起動し、撮影した動画が通信指令室に送信され、担当者は内容を現場の警察官に伝える。同庁は、動画を警察官の端末に転送できる仕組みについても導入するか検討する。

撮影した映像には負傷者らの個人情報が含まれている可能性があり、映像の保存などに関して同庁の担当者は「プライバシーの侵害とならないような運用にしたい」としている。

台風や地震などの災害では、同庁は8月から、道路の損壊や建物の倒壊など被害状況が分かる写真や動画の投稿を受け付けるサイトの運用を始めている。救助を求める110番時には、映像送信を求めない方針という。

各地の消防も119番通報時の映像送信を導入している。東京消防庁は9月から東京23区で試験的に始め、送られた映像を基に心臓マッサージなどの応急措置を指導する。愛知、兵庫両県の一部消防では、既に本格的な運用が始まっている。

ほぼ全員がスマートフォンを持つということは、ほぼ全員が、カメラをもっていることと同じことになる。

今や誰でもニュースカメラマンである時代になったということである。
これで犯罪、災害救助、事故などで約にたてばよいのですが

12/11(金)

エアビー上場、初値はIPO価格の2倍余り-時価総額1000億ドル

10日の米株式市場で、上場初日を迎えた米民泊仲介エアビーアンドビーは新規株式公開(IPO)価格の2倍余りで初値を付け、時価総額が約1000億ドル(約10兆4400億円)に上った。上場日の上昇率では過去最大級を記録した。

終値は144.71ドルで、IPO価格(68ドル)から113%高。初値は146ドルだった。前日にはアプリを利用した食事宅配サービスで米最大手のドアダッシュが上場初日を迎え、好発進を切っていた。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大で旅行業界が大打撃を受けているが、ワクチン供給による行動制限緩和への期待感が広がり、米株式市場では個人投資家を中心に新規上場銘柄に対して楽観的ムードが急速に浮上。IPO銘柄のバリュエーション高騰にちゅうちょする市場のベテランは多いものの、エアビーは少なくとも黒字経営で、今年の新規公開銘柄の8割とは異なる。

エアビーの発行済み株式数に基づく時価総額は865億ドルと、オンライン旅行業界ではブッキング・ホールディングスの862億ドルを抜いて最大となった。また、株式上場する4大ホテルチェーンの時価総額合計も上回った。

従業員向けストックオプションや制限付き株式ユニットを含めた完全希薄化後株式数に基づく時価総額は約1000億ドル。

原題:Airbnb Valuation Reaches $100 Billion in Trading Debut Surge (2) (抜粋)

(c)2020 Bloomberg L.P.

日本と違って米国の株式市場は、先行きが明るいとして、ネット関連企業を中心に上昇ムードとなっている。

日本の市場と違って米国の市場は、未来を示しているとも言える。
この市場が示す未来は、大丈夫なのでしょうか?

12/12(土)

よく見たらニトリじゃなくて“mitori” 偽サイト被害男性の無念「アウトレットかと…」支払ったお金どうなる

偽サイトで現金を騙し取られた男性:
「ニトリというのもあって結構信用していたので、確かめずにすぐ情報入力しちゃいました」

この男性をはじめ、騙された人が相次いでいるのは、大手家具チェーン「ニトリ」を騙った偽の通販サイト。一見、本物のように見えますが、偽サイトのURLを見てみると、「ニトリ」のNがMに変えられ、「ミトリ」に…。

本物と比べてみると、商品の写真は同じものが使われていますが、偽サイトでは多くのものがなんと7割引きの大特価に。

偽サイトで現金を騙し取られた男性:
「ニトリのアウトレット商品なのかなと思いまして、4点くらい買い物をしました」

男性はカードの情報を書き込んでしまった結果、何者かに2万4000円を引き落とされてしまいました。

ニトリは「偽サイトへのアクセスや個人情報の入力は行わないようにお願い申し上げます」と注意を呼び掛けています。

この件について、街の人は…。

女性:
「怖いなぁと思いました、ひっかかりやすそうな感じですもんね…」

男性:
「(仕事が)広告業界なんですけど、こういうのに慣れてる僕らでも見間違えたり、ぱっと見わからないんで、判別つかないですよね。(お金は)大半の場合は戻ってこないんじゃないかな…」

別の男性:
「クレジット会社に言えば、事故扱いやったら戻ってくるとかいうのはあるけどね、僕も海外から昔請求来て『知らん』言うたら、それは無しになりました」

1文字違いの巧妙な手口で消費者を騙した今回の「偽サイト」問題。支払ったお金は取り戻せないのでしょうか、菊地幸夫弁護士に伺います。

菊地弁護士:
「取り戻せる可能性もありますが…といったところです。振り込め詐欺救済法という法律がありまして、例えば偽サイトで口座に振り込んでしまったら、その口座を凍結して、そこにあるお金を被害者の方に分けるということがありますが、これも凍結や全額返還が保証されているわけではありません。

またクレジットカードを使う場合には、支払い停止の抗弁権の主張というような形でストップをかけるという方法がありますが、これはこれで例えば『60日以内にやってください』というような制限もありますので、ご注意ください」

年末です。ネットだけではなく、変な勧誘も増えています。
このブログを書いている

今週のまとめ

馴染みの飲み屋に久しぶりに顔を出したのですが、週末というのに店はガラガラだった。

通常ならば、忘年会の声もチラホラと聞こえてくるわけですが、今年は、なくなるだろう。
会社の忘年会でクラスターなどが出たら イメージダウンになることは間違いない。

年末年始の行事も次々と中止が発表されて、今年の年末年始は、寂しくなりそうです。

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

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