IT小僧の時事放談

IT深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2019/11/02~2020/11/07

北海道で新型コロナウィルスの感染者が増えている。
一方、欧州は、英国、フランス、ドイツなど各国でロックダウン状態、米国は、大統領選挙の影響もあり、2020年11月7日は、一日に12万人を超える感染者が報じられている。

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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11/2(月)

携帯を強制的に「圏外」に…都内のATM、詐欺被害の防止狙う

 医療費などの還付を装う「還付金詐欺」の被害を減らそうと、警視庁は東京都内の無人ATMに携帯電話の電波妨害装置を試験導入した。詐欺グループが携帯電話で被害者にATMの操作を指示するためで、警視庁によると、警察独自でATMに電波妨害装置を導入するのは全国で初めて。

装置はATMの周囲に微弱電波を発して電波を遮り、利用者の携帯電話を強制的に圏外にする。列に並んで待っている人への影響はない。都内の5か所に設置し、今後増設も検討する。

警視庁によると、都内の今年の還付金詐欺被害は9月までに559件、被害総額は約10億円に上る。同庁幹部は「今後もあらゆる対策を進め、被害を一件でも減らしたい」と語った。

そもそもATMがない。
特に大手銀行は、コストがかかる独自にATMを運営することを止めようとしている。
コンビニで取引させれば 高い手数料を踏んだくれると考えているのだろう。

普段使う金融機関は、手数料が安い(あるいは、月に何度か無料)としているネット銀行を賢く使おう。

引き出すだけならともかく 入金で手数料とは、ふざけているとしか思えない。

ATMの詐欺については、家族がしっかりとサポートするしかないだろう。

11/3(火)

原子力規制委のHP一時閲覧不能 サーバー不具合、5時間半

 原子力規制委員会は3日、ホームページ(HP)が一時、閲覧不能になったと明らかにした。サーバーに不具合があったとみて、原因を調べている。

規制委によると、3日午後3時ごろ、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から通報があり、約5時間半後の午後8時半ごろに復旧した。2日夕方にホームページを更新した時には異常はなかったという。

規制委は先月27日、全職員が利用する内部の情報システムに外部から不正アクセスがあり、サイバー攻撃の可能性があると明らかにしており、外部とのメール送受信の停止は継続する。

規制委は8月中旬、偽サイトを作成される被害に遭っている。

もともと 原子力規制委員会のページってどのぐいのアクセス数があるんだろう?

原子力に関しては、悪いイメージが先行しているわけで狙われると言えば狙われやすい。
日本では、悪の烙印を押されてしまった 原子力ですが、フランスでは、原子力発電が主力になっている。
どこの国も電力不足が心配されているが、自然破壊を起こしているダムも多く建造されている。

自然保護団体とか、そこは、つっこみいれないんだ・・・

11/4(水)

トランプ氏のツイート“選挙を盗む”に警告

ツイッター社は、アメリカ大統領選挙の開票が続くなか、トランプ大統領が投稿したツイートに警告の表示をつけました。

アメリカ大統領選挙で開票が進む中、バイデン氏が演説した直後に、トランプ大統領もツイッターを更新しました。「我々は大きくリードしているが、彼らは選挙を盗もうとしている。そんなことは絶対にさせない。投票終了後に票を投じることはできない」「今夜、声明を出す。大きな勝利だ!」と投稿しています。

しかし、ツイッター社は、このツイートの「選挙を盗む」という表現について、「誤解を招く可能性がある」との警告表示をつけ、警告に同意しないとツイートを見られないようにする措置をとりました。

SNSに対しての規制が多くなってきた。

大統領選挙で言えば、マスコミの偏向報道は、日本よりも偏っている。
SNSもそれを後多いしているわけだが、ネットの規制が多くなれば、そのメディアは衰退するだろう。

規制だらけのテレビが、くそつまらなくなったのと同じ運命となるでしょう。

健全、安心、子供が見ても大丈夫

なんて つまらない世界がネット社会にもやってくるようである。

11/5(木)

ゲームセンター運営から撤退 コロナが打撃、子会社売却 セガサミー

 セガサミーホールディングスは4日、娯楽施設を運営する連結子会社セガエンタテインメント(東京)の株式の85.1%を遊技機器関連のGENDA(ジェンダ、同)に譲渡すると発表した。売却額は非公表。セガサミーは売却に伴い、国内のゲームセンター運営事業から年内に撤退する。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う施設休業から稼働率が低下していた。

いわゆるゲーセン 実店舗を持っているところは、どこも苦境になっている。
新型コロナウィルスは、冬になって勢いを増している。

一方、映画は、鬼滅頼りで爆発的な観客数を集めているが、密になる新型コロナウィルスの影響などマスコミは言っていない。
いや、言えないのだろう。

儲かっていることについては、口を塞ぐというわけだが、数週間後にどうなるのだろうか?
もっとも映画鑑賞中は、話したりしていないので感染の危険性は少ないのかもしれない。

「経済をまわせ」は、いいと思うけど、回した結果の欧州の状況をみると 日本も同じ状況にならないとは断言できない。

すくなくても 満員電車が戻ってきたので やばいと言えばやばい

11/6(金)

マイナンバー機能をスマホ搭載へ、政府 2022年度実現目指す

 総務省は、マイナンバーカードの機能をスマートフォンに搭載することを決め、2022年度中の実現を目指すことを明らかにしました。

「総務省ではデジタル社会の構築に向けて、主にマイナンバーカードの公的個人認証機能のスマートフォンへの搭載の検討について、新たに検討会を開催する運びとなりました」(武田良太 総務相)

普及が進められているマイナンバーカードにはICチップが付いていて、そのデータを読み取ることで本人確認を行うことができます。総務省は、この個人認証の機能をスマートフォンに搭載することを決め、2022年度中の実現を目指すことを明らかにしました。

今後、有識者会議を開き、スマートフォンに安全に搭載する方法などについて議論する予定で、総務省は「スマートフォン1つで行政手続きが完了できる社会を目指す」としています。(06日11:20)

デジタルを制作にぶち上げた 菅政権だけら、こういう話は出てくると思うけど
有権者会議のみなさんが、どれだけスマートフォンについて知ってるのか疑問

スマートフォンオタクから意見を求めたほうが、まともな意見が出てきそう。
スマートフォンを買い替えた場合は、どうするの?

詳しくない人の事故が起きるのが目に見えている。

11/7(土)

秋田県警の動画、異例のヒット 「もはや才能」13万回再生 ヒントは息子の投稿「爪痕残せてよかったね」

自転車の交通ルールを広めようと秋田県警の職員が作った啓発動画が、異例の視聴回数を記録しています。3月に公開して再生回数は数百回程度でしたが、10月、これを視聴した人が「こんな動画作れるとかもはや才能」とツイッター投稿したことをきっかけに注目され、視聴回数は一気に13万回を突破しました。高評価を得た「手作り感」。作った中の人に話を聞きました。(朝日新聞秋田総局記者・高橋杏璃)

YouTubeも機材に凝ってきたりして、スマートフォン一つでのし上がるのが厳しくなっている。

この手作り感も ねらってできるわけでもないけど、しっかり 伝えたいことがわかる動画になっている。

今週のまとめ

寒くなってきました。
今年は、風邪、インフルエンザ そして新型コロナウィルス感染と気をつけることが増えている。

最近、手洗いが雑になってきたのでこのあたりでもう一度、しっかり洗おうと感じている。

思ったより新型コロナウィルスは、近くにやってきているのだと実感しています。

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

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ネタ元:Yahoo!NEWS

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