IT小僧の時事放談

IT深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2019/10/19~2020/10/24

今朝、お気に入りの公園にクルマで行ってきました。
車内から出ると 冷たい空気が襲ってきた。

冬が来る前にもう一度。。。。♪

紙ふうせんの歌が聞こえてくるようだ。

IT業界でいうとiPhone 12が発売されました。

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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10/19(月)

海自、YouTuberしてみた 世間ざわつかせる事情

海上自衛隊の幹部らが「ユーチューバー」としての活動を始めた。深刻ななり手不足のなか、若い世代に仕事を紹介するための試みだ。内容のくだけぶりに、ネット上では「海自が壊れた」との声も出ているが、コロナ禍でリクルート活動ができない海自としては「なりふり構っていられない」のだという。

企画名は「艦Tube(かんつべ)」。9月末に公開された初回の動画では、海上幕僚監部の広報室員らが、部内会議の様子を寸劇で再現した。

議題は、新型コロナウイルスの影響で、リクルートのイベントが今年度上半期は1件もできなかった苦境をどう巻き返すか。若手が「日本初“制服系”公務員ユーチューバー」を提案し、採用される顚末(てんまつ)を描いた。すでに農林水産省が公務員ユーチューバーを始めていたため、「日本初」と名乗るための策として「制服系」をつけることを思いつく、という流れだ。

艦艇の形のかぶり物や、目が星になる演出がネットで話題になった広報室長の鬼頭祐介さん(47)は「自衛官としての品位は保ちつつ、見てもらえないと意味がないので、ぎりぎりを攻めたい」。ネット上では「ここまでやるか」「海自血迷ったか」と戸惑いの声も上がるが、鬼頭さんは「世間をざわつかせて、気にしてもらう狙いが当たった」。19日時点で、約9万回再生されている。

攻めてるなぁ
IT小僧は、こういうの大歓迎です。
まじめに大人がつくっているのが好感もてる

とにかく知ってもらうこと、興味を持ってもらうことが大事

命をかけて国民の生命と財産を守っている彼らに感謝です。

でも この企画を許可した自衛隊の上層部 イイね! をたくさんあげたい

10/20(火)

スーパーマリオ誕生35年「目標はミッキー」 ゲームの枠超え映画やUSJ展開

 任天堂(京都市南区)の人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主人公マリオがゲーム画面から飛び出し、活躍の場を広げている。初代ソフト誕生から今年で35年を迎え、マリオは国や年代を超えてゲーム界で最も有名なキャラクターへと成長。テーマパークやハリウッド映画進出など華々しい露出の裏には、任天堂が時間をかけて築いた独自のゲームビジネスの持続化戦略がある。

スーパーマリオブラザーズは1985年9月、家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」向けで発売。高度な操作を必要とせず、ダッシュやジャンプなどが直感的にプレーできるゲーム性と、遊び心をかき立てる音楽もあって、多くの子どもをとりこにした。

任天堂のゲーム機はスーパーファミコン、2画面の携帯機ニンテンドーDS、Wiiと進化を続け、そのたびに投入されたマリオの新作ゲームがハードの普及を下支えした。これまでに発売されたシリーズ39作品の世界販売は累計3億7千万本以上に及ぶ。

「35年を経て、親子や孫の3世代にわたって関わってもらえるようになったことは何物にも代えがたい」。古川俊太郎社長はマリオが築いた財産の大きさを指摘し、「プレーに費やした時間とエネルギー、大切な人と一緒に遊んだ思い出が、キャラクターに命を吹き込んだ」と語る。

35年も愛されるキャラクターをつくりあげた任天堂は、かつて 花札やトランプを販売していたことを知ってるであろうか?
IT小僧は、マジックトランプを買ってもらって遊んでいた記憶がある。
妙にヌルヌルしているトランプだったなぁ

今でもトランプや花札を販売している任天堂 原点を忘れていない。

10/21(水)

Twitter、引用リツイート推奨を本格スタート 米大統領選に合わせた一時的措置

 Twitterは先日発表していた通り、リツイートの代わりに引用リツイートを推奨する施策を本格スタートしました。日本のTwitterトレンドでは10月21日現在、「RTの仕様」「普通のRT」などの関連ワードが急上昇しています。

このTwitterの仕様では、リツイートをしようとすると通常のリツイート画面ではなく、そのまま自分のコメントを添えてリツイートする「引用リツイート」画面が表示されます。この状態でコメントを何も加えずに送信すれば、通常のリツイートも可能。

まだ全てのアカウントがこの仕様に対応しているわけではなく、順次切り替えが進んでいるようです。

Twitter側は無造作な情報拡散を抑制し、ユーザーが自分の考えを加えた上で拡散するのを推奨したいねらい。11月3日に行われる米大統領選挙に合わせた施策で、この他にも選挙妨害をあおるツイートの削除や、誤解を招くツイートをリツイートしようとすると、信頼できる情報へ誘導するといった施策も導入しています。

テレビや新聞などよりもSNSの影響が強くなったことがこの対応になってきたと感じている。
すでに広告も不特定多数に見せるより、ターゲットを絞って広告が出せるネットのほうが効果的なことに気がついている。
近いうちに、新聞がなくなる日もやってくるだろう?
欧米では、紙の新聞をやめたところもあります。

日本のメディアがテレビにこだわっている理由はもうどこにもない。

10/22(木)

新型iPhoneは、スマホ市場のマンネリを打破できるのか

 10月23日、すでに発表されていたiPhone 12/12 Proが消費者の手元に届き始める。

「想定よりも売れそうだ」というアナリストの声もあるが、想定をどこに置くかによってその評価は変わる。

筆者の周囲で言えば、もはやイノベーションを起こす存在ではない、内蔵カメラの改良頼りで本質は変化していないなど、辛口な意見が多い。世の中を変え続けてきた存在だけに、iPhone自身の社会への影響力が大きくなってくると、やはり辛口の視点にならざるを得ないのだろう。

毎年のように新しいiPhoneが発売され続けてきた結果、以前ほど市場の反応が敏感ではなくなったことは確かだ。

しかし、それはアップルという会社のパフォーマンスが落ちてきているのではなく、iPhone、さらにいえばスマートフォン全体の市場が成熟しているからに他ならない。スマートフォンは生活の一部であり、ちょっとした贅沢(ぜいたく)や自己表現のための道具ではなくなっている。製品ジャンルとして成熟し、特別な製品だとは感じられなくなっていることは確かだ。

 

iPhoneは、本当によくできたスマートフォンであることは事実です。
IT小僧は、iPhoneは、すごいと思うけど、Appleのやり方が嫌いである。

時代遅れのライトニングケーブルにするのは、利益確保のためと推測できるし、MagSafeも今更感だけど、数年先の充電独占への布石もあるかも知れない。

囲い込みもその中にいる時は、気が付かないけれど、外に出てみると 時代遅れなことも多い。
そこを最新と見せるAppleの戦略は見事としか言えない。

と言っても

誰かにどのスマートフォンがいい?
と効かれたら「iPhoneがイイよ」とオススメすると思う。

理由は簡単で「仲間はずれ」にされたくなければ それでいいんじゃないでしょうか?

人と同じことをあまり好まない(へそ曲がりともいう)IT小僧は、Android端末の個性が好きなのである。

10/23(金)

iPhone 12シリーズは「5G契約」必須? 各キャリアに聞いてみた

10月23日、「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」が発売されます。いずれも5G(第5世代移動通信システム)に対応しており、対応エリアではLTE(4G)以上の高速通信を体感できます。

5G SIMで使えるドコモの4Gスマホ一覧

特に、Appleの直販や一部の家電量販店で販売されるSIMロックフリー版を購入する人は、「契約を5Gに切り替えないといけないのか?」「5Gに切り替えた後も古いiPhone(やAndroidスマホ)でSIMカードを使えるのか?」「5Gに切り替えると料金プランはどうなるのか?」といったことが気になっているでしょう。

この記事では、iPhone 12シリーズにまつわる気になることを、各キャリアの広報担当に話を伺いつつまとめました。参考になれば幸いです。なお、記事中の料金は全て税別です。

【追記:7時20分】NTTドコモから追加の回答があったため追記しました【訂正:10時50分】ソフトバンクの回答について、契約回りの回答に一部誤りがあったと申告があったため訂正しました。合わせて、本文の一部も加筆・修正しています【追記:16時30分】KDDIからの回答に一部補足を行いました

5G契約にしないと使えない?
先述の通り、iPhone 12/12 Proは5G通信に対応しています。11月に発売を予定している「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro Max」も同様です。

iPhone 12を使うに当たって、5G契約は必須なのでしょうか。広報担当者に質問してみました。なお、やりとりは体裁を整えた上で掲載しています(以下同様)。

―― iPhone 12シリーズを御社のネットワークで使う場合、5G契約に変更する必要はあるのでしょうか。

ドコモ (iPhone 12シリーズを含め)5Gスマートフォンをご利用の場合、5G契約への変更は必須です。

KDDI 5G契約への変更手続きは必要です。

ソフトバンク 「5G基本料」(月額1000円)、または「5Gサービス利用料」(無料)が付帯するプランへの加入が必要です。

以上のように、各キャリア共に基本的には5Gプランへの契約変更は必須としています。ただし、ソフトバンクはSIMロックフリー版を買って全く通信できないことを回避するべく、4G契約でも通信はできるようです。

これは、iPhoneだけけの問題ではなく、Androidの5Gスマホも同じである。
キャリアで購入したした、5Gスマホは、ろくに使えない5Gの契約が必須とは、姑息な手法である。

IT小僧の個人的考えでは、おそらく 近いうちに この5G契約必須にクレームが増えてストップがかかると予想している。
今のところ、5Gは、正直言ってスマートフォンが主役ではないし、ユーザーのすべての人が必要としていない。

もっとも来年に劇的に変わっているかも知れないけど

10/24(土)

ファーウェイの次を狙うOPPOと中国「BBKグループ」の野望

米政府によるファーウェイに対する半導体輸出規制は、来年のスマートフォン市場に大きな影響を及ぼしそうだ。ファーウェイは、半導体の在庫が尽きつつあり、スマートフォンの売上は激減する見込みだ。

これは、アップルとサムスンにとって大きなチャンスに見えるが、中国では第2、第3のファーウェイが台頭してきている。その筆頭が「シャオミ(小米科技)」だ。欧州市場では、今年第2四半期にファーウェイが売上を落とす中、シャオミは65%売上を伸ばした。

両社の欧州でのシェアは初めて逆転し、シャオミは、サムスン、アップルに続く3位となった。同社で特筆すべきは、300ユーロ(約3万7000円)以上するプレミアム端末の輸出が前年対比99%増となったことだ。

しかし、シャオミのポジションも安泰ではない。調査会社カウンターポイントは、同じく中国企業の「OPPO」を注目すべきブランドとしている。OPPOの販売台数は、グローバルではシャオミより僅かに少ないが、中国本土では大きく上回っている。

OPPO はAV機器メーカー「BBK(歩歩高)」傘下のブランドで、グループ企業には別のスマホメーカーの「ヴィーヴォ(Vivo)」や「OnePlus (ワンプラス)」などがある。米政府がファーウェイをブラックリストに追加したことを受け、中国では愛国的な消費者が同社の製品を購入する運動が起きている。一方、競合の中国メーカーも売上を伸ばし、ファーウェイを猛追している。

日常で使うには、OPPOやXiaomiで十分な性能を持っている。
スマートフォンに特別なこだわりをもたなければ、不便がないスマートフォンだと思っています。

ファーウェイが米国に叩かれたのは、中国の海外進出の先方として通信機器でインフラを抑えようとしたことであり、すでにアフリカなど多くに国々は、中国にインフラを抑えられ、債務を背負い、資源をさらわれる可能性があるという。

その点、OPPOやXiaomi、DJIなどの中国メーカーは、その対象にはならなかったと推測できる。

今週のまとめ

徐々に街に人が戻ってきた。
徐々にと言っていますが、一気に街に人がでています。

「これだけ我慢したから もういいだろう」

的な状況だと思います。

そして、マスクとおさらばする日は、くるのだろうか?

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

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ネタ元:Yahoo!NEWS

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