IT小僧の時事放談

IT深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2019/8/3~2020/8/8

今年の夏は、猛暑、大雨、そして新型コロナウィルスが広がっている

GO TO なんちゃらキャンペーンの影響なのか、全国で感染が広がり、かなりやばい状況になっている。

一方、世界規模で見ると、毎日、感染者が、爆発的に増えていて、一向に収まる気配すらありません。

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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8/3(月)

TikTok事業、買収意向 来月15日期限、「禁止」回避へ 米マイクロソフト

【シリコンバレー、ワシントン時事】米マイクロソフト(MS)は2日、中国IT企業の字節跳動(バイトダンス)傘下の短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業買収に向けて交渉を続けると発表した。

トランプ米大統領は安全保障上の懸念から同アプリの禁止を視野に入れていたが、強硬策は当面回避。MSは9月15日までの合意を目指す。

MSがティックトック買収の意向を公に表明したのは初めて。トランプ大統領とナデラ最高経営責任者(CEO)が協議し、十分な交渉期間を確保する方向性が固まった。米政権は、若者を中心に人気の高い同アプリの利用を突然禁じれば、混乱を招きかねないと判断したとみられる。

MSとバイトダンスの交渉は、米財務省が所管する買収審査機関「対米外国投資委員会(CFIUS)」の監督の下で行われる。MSは米国のほか、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの事業取得を検討。日本は含まれていない。

TikTok問題が、今週の話題の多くを持っていってしまった。
米国の中国発のネットサービスを禁止することでTikTokの運命はほぼ決してしまった。

ある情報では(本当か嘘か確認できていませんが)日本がTikTokを禁止することについて中国当局が、

「禁止したら 大変なことになるぞ」
と脅しをかけてきたとかなんとか・・・
ガセだとは思いますが、もし本当だったらTikTokは、中国の情報収集ツールということが証明されるということになる。

8/4(火)

グーグルも5Gスマホ今秋発売 6万500円か

【ニューヨーク共同】米グーグルは3日、自社ブランドのスマートフォン「ピクセル」シリーズで、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応した新機種を今秋発売すると発表した。日本での価格は6万500円から。

アップルも今秋、5Gに対応したスマホ「iPhone(アイフォーン)」の新機種を発売するとみられており、競争が激しくなりそうだ。

グーグルの5G対応の新機種は「ピクセル4a(5G)」と「ピクセル5」。同社は「動画のストリーミングやコンテンツのダウンロードをより高速かつスムーズに楽しめる」としている。

コスパの良いとネットで盛んに宣伝されている中華スマホですが、Pixel 4aが、4万円そこそこで販売される
秋には、5G対応版も販売されるということで、中華スマホの立ち位置が微妙になるかも知れない。

8/5(水)

米「Zoom」 中国で販売停止を決定

ビデオ会議のサービスを提供するアメリカの「Zoom」が、新製品などを中国で販売することを停止する方針を決めた。

Zoomは、中国での新製品の販売や製品のアップグレードについて、23日から停止すると明らかにした。中国の顧客に対しては、今後提携する3社を通じてビデオ会議のサービスを提供するとし、切り替えを呼びかけている。

「Zoom」は6月、中国の天安門事件に関するビデオ会議に参加した人権活動家らのアカウントを一時停止したことについて、中国政府の要求があったと認め、批判が出ていた。

アメリカメディアによると、アメリカの上院議員がZoomなどをめぐり「安全保障面で脅威になりうる」と司法省に捜査を求めるなど中国に対する警戒が強まっている。(ANNニュース)

「うちは、中国とは関係ないぞ」
とZoomもかなり危機感をもっている。

と言っても Zoomは、過去に上場企業なのに虚偽なことをしていたりして
個人的には、疑問な企業と思っている。

詳しくは、過去の記事を見てほしい。

もっとも中華製品を拒否したら、ドローン(DJI)もWi-Fiルータ(TP-Link)の多くが、市場から消えることになるわけですが、正直、この2つは、どこも追いつけないほどの先進性を持っている。

TP-Linkのルータと国産ルータを比べたら「設定方法、使い勝手」に関して大きく遅れている。
「マニュアルを付ければ設定できるだろう」
「簡単接続といいつつ 失敗する」

というような日本メーカーは、中国製品に負けて当たり前

日本メーカーは、「どうして、そんなことに気が付かないのだろう?」といつも思う。

8/6(木)

iPhoneで「PASMO」利用可能に。年内にApple Pay対応

PASMO協議会は6日、2020年中にApple Payで「PASMO」に対応すると発表した。iPhoneやApple Watchで、PASMOで電車やバスに乗車できるようになる。

交通系ICカードのPASMOと同様に、電車やバスの交通利用や電子マネーで買い物ができるようにする予定。サービスの内容や開始日については、詳細が決まり次第告知する。なお、Androidスマートフォン向けの「モバイルPASMO」サービスは、3月18日からスタートしている

やっとですか?
という感想より Appleは、よく対応したな
と感心しました。

8/7(金)

米、中国IT大手と「取引禁止」 大統領令発出、45日後に

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は6日、安全保障上の脅威だとして、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する「北京字節跳動科技(バイトダンス)」との取引を45日後から禁止するとの大統領令を出した。中国の会員制交流サイト(SNS)「微信(ウェイシン、英語名WeChat)」を運営する中国のIT大手、騰訊控股(テンセント)との取引も禁止するとした。

TikTokを巡っては、トランプ氏がバイトダンスに対し、米国事業を売却しなければ9月15日に利用を禁止すると圧力をかけている。大統領令の発出により、売却を迫る圧力をさらに強化したとみられる。
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米国は、マジだ!
TikTokに関しては、インドも禁止、米国も禁止、日本も後追いをして禁止となるだろう。
その動きは、さらに拡大、荒野行動、Simejiもターゲットになるかも知れない。

8/8(土)

ニュースがないのでおやすみ

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8/9(日) おまけ

ツイッター、TikTokとの「一体化」巡り予備交渉

 ツイッターは、中国の人気動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」とサービスの「一体化」の可能性を巡り、予備交渉を行っている。事情に詳しい関係者が明らかにした。TikTokについてはトランプ政権が、親会社が中国であるという理由から国家安全保障上の脅威になるとの姿勢を示している。

関係者によると、予備交渉はTikTokの米事業を含んでいるが、今後大きな障害が予想されるため、ツイッターが交渉を続けるかは不明だ。

TikTokの米事業などの取得については、マイクロソフトがTikTokの親会社である北京字節跳動科技(バイトダンス)と数週間交渉を続けており、TikTok買収交渉ではマイクロソフトが先頭に立っている。

マイクロソフトによるTikTok買収交渉がかなり進展しているほか、企業規模がマイクロソフトよりも劣るツイッターは資金調達面でも困難が予想される。

Microsoftに続いてTwitterも買収に動き出す。

さてTikTokの運命はいかに・・・

今週のまとめ

重傷者が増えていないと政府は、強調しているし、風邪と変わらないとか、インフルエンザのほうが死者が多いとか言っているけど、新型コロナウィルス(COVID-19)は、よく正体がわかっていない。

インフルエンザならば、夏になったら消えてゆくと言われていましたが、今回のウィルスは、夏も関係なく広がっている。
そして怖いのは、秋から冬にかけて
インフルエンザと新型コロナウィルスが同時に発生したら、医療崩壊どころではない。

いつ日本が、米国のように死者が増えないとは限らない。

テレワークやウィルスとの共存を考えた生活や仕事を考えなければならないような気がする。

深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

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