IT小僧の時事放談

テレワークのストレスを軽減するためにノートパソコンのマウスとキーボードを見直そう

テレワークで新型コロナショックを乗り切る!

テレワークで仕事をしている人多くなってきました。

さて、テレワークですが、会社からノートパソコンを貸し出して自宅に持ち帰って仕事をしている人多いと思います。

今回のIT小僧の時事放談は、
テレワークのストレスを軽減するためにノートパソコンのマウスとキーボードを見直そう
と題してテレワークで少しでも快適に仕事をしようという一提案

少しでも参考になったら幸いです。

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会社のノートパソコン

テレワークの場合、セキュリティの問題があるので、会社からノートパソコンとルータが貸し出されると思います。

自宅にあるパソコンで仕事をする場合、セキュリティのことを考えるとリスクが多い。

もし自分のパソコンを使用してテレワークをしている人は、必ずOSとセキュリティソフトウェアを会社の指示に従ってアップデートして下さい。

また、会社のドキュメントを自分のパソコンに残さないようにお願いします。

テレワークのストレス

テレワークで一番ストレスになるのは、回線のスピードとパソコンのスペックだと思います。

企業で購入するパソコンは、正直言ってコスト優先の場合が多い。

コストダウンのしわ寄せは、キーボードにマウスとメモリーそして記憶装置(ハードディスクが多い)になり、、マウスは有線、キーボードもハイスペックのものと比べるとペナペナとしている場合が多く、お世辞にも快適とは言えない。

たかが マウスたかが キーボード

という方もいらっしゃると思いますが、マウスやキーボードは、仕事をしているうち一番多く触っているものである。

特にキーボードは、好みも多く、キーの強さやストロークなどで疲労感がぜんぜん違います。

マウスとキーボード

キーボード:MOBO Keyboard

キーボードは、ノートパソコンのもので十分だったら構いませんが、IT小僧は、 MOBO Keyboard を使っています。

MOBO Keyboardは、株式会社 アーキサイトから発売されている、折りたたみ式のキーボードです。

折りたたみのキーボードは、キータッチやキー配列を犠牲にしているものが多いのですが、このMOBO Keyboardは、株式会社です。

主なおすすめ点は、以下とおり

  • 日本語JISキー配列
  • Enterキーが逆L字
  • アルミボディで歪みなし
  • 有線、無線(Bluetooth)でも使用可能
  • 無線の場合、最大84時間の連続使用
  • 折りたたむと文庫本サイズ
  • iOS/Android/Windowsのキーに切り替え
  • コントロールキーが、左下と右側の二箇所
  • カーソルキー、ファンクションキーが独立している。

そして

  • 何よりキータッチが、素晴らしい

※好みによるので個人的感想ですが、ノートパソコンよりしっかりしたキータッチです。

MOBO Keyboardについての使用レポートは、以前レビュー記事があるので参考にして下さい。

MOBO Keyboardは、以前、スマートフォン入力用に購入したのですが、ノートパソコンのキーボードとして使ってみたら気持ちよく文字が打てるので現在使用中です。

また、USBケーブルで接続できることも長時間使うために重要なポイントです。

MOBO スマホ/タブレット対応 折りたたみ型 (83キー) 日本語配列 ワイヤレスキーボード [Bluetooth3.0 Android/iOS/Win] 専用ケース兼スタンド付き AM-KTF83J-SW

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マウス:LOGICOOL PEBBLE M350

マウスは、タッチパッドではなく
LOGICOOL PEBBLE M350を使っています。
会社のノートパソコンでBluetoothなどに制限がかかっていても、USBレシーバーでも接続できるので問題ありません。

また、クリック音もほぼしないので家族にの迷惑が、かからない
静かな空間ででは、マウスのクリック音は結構気になるものです。

LOGICOOL PEBBLE M350についての使用レポートは、以前レビュー記事があるので参考にして下さい。

M350GR ロジクール Bluetooth/2.4GHzワイヤレス オプティカルマウス(グラファイト) Logicool Pebble M350

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よりストレスフリーのために

キーボードとマウスを快適なものに変更することで

仕事がはかどります!
疲労度が改善されます。

特にキーボードの場合、自分に合わないキーボードを使っていると肩こり、眼の疲労などが蓄積されます。数日程度は、それほど感じないと思いますが、数週間になると大きく差が出てきます。

これは、何十年もキーボードを叩き続けてきたプログラマーであるIT小僧の経験上からの提案です。

まとめ

テレワークは、会社で仕事をするより、効率が落ちます。
会社のネットワークよりは、遅いし、貸し出されたパソコンも性能が良いとは限りません。

使っている環境も生活空間なので、仕事に適している環境を持っている人は少なく、家人との関係もあり、ストレスも貯まるともいます。

すこしでも快適な環境を得るために、まず、キーボード、マウスを見直して見て下さい。

また、企業によって許可が出るかどうかわかりませんが、
コワーキングスペース(シェアオフィス)・レンタルオフィス・バーチャルオフィスなども検討するのも良いかも知れません。



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