IT小僧の時事放談

IT深夜時事放談 つれづれ話 先週のおさらい 2019/4/6~2020/4/11

緊急事態宣言が宣言されました。
日本の場合、法律の問題があるので強制力は、ありませんが、
「自宅に引きこもりしてくれ」というお願いです。

米国では、9.11のときより死者が増えました。

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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4/6(月)

Zoomを安全に利用する4つのポイント。Zoom爆弾や情報漏えいへ対処する。

新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、ビデオ会議を提供するクラウドサービス「Zoom」の利用者が急増している。一方で、利用者が急増した反動で「安全面」への指摘も急増している。この一週間だけに限定しても様々な問題点が指摘された。本記事では、相次いで指摘されたZoomのセキュリティ不備に対して、いかに対応すべきかを記載する。

以下の問題点が指摘されています。
1) 暗号化に関する懸念
2) ビデオ会議に乱入されるZoom爆弾
3) パソコンの情報を不正に取得される脆弱性
4) ユーザデータの取り扱い

対処法は、以下のリンクに記載されていました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohmototakashi/20200406-00171691/

最新版を使えということですね。

Microsoft 365を使っている企業は、Microsoft Teamsを使ったほうがいいんじゃないのか?
と個人的には思うけど

Googleは、ZoomインストールしているPCを禁止することが発表されました。

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

4/7(火)

「東京脱出」SNS拡散中 新たなクラスター生むおそれ (捏造注意)

新型コロナウイルスの感染の広がりを受け、7日にも緊急事態宣言が出されるとの情報が流れ、ツイッターでは「東京脱出」というハッシュタグ(検索ワード)が拡散されている。だが、ウイルスを地方に運び、そこで広げてしまえば、新たなクラスター(感染者集団)を生んでしまうおそれも否定できない。専門家は注意を呼びかけている。

そしてこのニュースは、
朝日新聞による「#東京脱出」トレンドの捏造疑惑が発覚
ということで終息

朝日新聞の記事掲載前には「#東京脱出」というハッシュタグを含むツイートは、ほとんど無かった

朝日新聞の記事は明確に「ハッシュタグ」と書いており、記事タイトルにわざわざ「#東京脱出」としていることからは、トレンドを意図的に作り出した疑惑が濃厚

最低だなこの新聞社
反日とかそんなレベルではなく、報道する会社がやることじゃない!

4/8(水)

新型コロナウイルス感染拡大の中で・・・ SNS中心に飛び交う真偽不明の情報「沖縄行きの便が満席」【WEB限定】

沖縄県内でも新型コロナウイルスの感染が広がる中、SNSを中心に真偽不明の情報が飛び交っている。沖縄タイムスが8日までに確認したところ、「沖縄行きの便が満席」といった投稿がみられた。

ネットの情報は、嘘か本当かわからないことが多い。
前日の「#東京脱出」などは、新聞社が出しているぐらいだから、自分で判断するしかないと考えている。

 

4/9(木)

米上院、議員にビデオ会議アプリ「ズーム」の使用禁止を通達か

[9日 ロイター] - 米上院は議員らに対し、ビデオ会議サービスの米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ<ZM.O>が提供するアプリ「ズーム」を使用しないよう通達した。データの安全性に対する懸念が理由という。9日付英フィナンシャル・タイムズ紙が関係筋の話として報じた。

これほどまで問題になっている「Zoom」を新しく導入している企業は、セキュリティを自ら招いているようなものだ。

安いからという理由でこれを導入しようとしているITベンダーや社内のエンジニアは、専門家として失格と言わざる得ない。

「Zoom」は、安全性より集客を優先しているんじゃないのか・・・

CEOが中国生まれのEric Yuan氏
ということにも警戒が高まっている理由だと思う。

4/10(金)

初診オンラインを来週から開始 患者負担最大642円

加藤勝信厚生労働相は10日の記者会見で、スマートフォンなどを使ったオンライン診療について、初診での適用を来週から始めると明らかにした。処方薬も配送で受け取れるようにする。新型コロナの院内感染を防ぎ医療崩壊を防止することが狙い。

以前から、初診オンラインは、要望されていたが、今回

やっと開始されるようです。

遅きに失したといえども「引きこもり推奨」を押しているわけなのでこれは、必須だろう。

4/11(土)

「感染者と接触しました」スマホで通知 アップルとグーグルが共同開発

米IT大手のアップルとグーグルは10日、スマートフォンを活用して新型コロナウイルスの感染者と接触したことを通知するシステムを共同開発すると発表した。アップルのスマホ「アイフォーン」と、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載するスマホで利用できる。両スマホの保有台数は世界で50億台を超えるとみられ、新型コロナの世界的な感染拡大の抑止につながるシステムとして注目を集めそうだ。

個人情報にうるさいアップルがよく決断したと思う。
スマートフォンの個人情報がとか守られているという前提で考えても、すでに個人情報が なんて言っていられない状態。

問題は、Android端末のアップデートができない機種が多いこと

新型コロナウイルスの感染者が、持っているスマートフォンを検知するという仕組みだと思うけど、その情報はどこから持ってくるのだろう?

アプリで偽物がたくさん出そうな気もする。

今週のまとめ

「来週このブログを書いている時、どうなっているのか?」
と先週書いていたのですが、予想より悪い方向に向かっている状況です。

政府は、保証はしないけど自粛してなんて言っているけど、そんなの納得するはずもない。

経営者によっては、これを機に「人材整理(リストラ)」という理由付けもできる。

消費税導入で発言していた経団連そのたの団体は、ダンマリを決め込んでいる。

株価を支えるために莫大なカネを惜しげもなく出している日銀や財界は、国民に対しては、

「財政破綻を旗頭に一銭も出そうとしない」

今週は、どんなニュースが出てくるか楽しみです。
深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

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