IT小僧の時事放談

2020年 スマートフォン関連イベント CES 2020とMobile World Congress 2020に注目せよ

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新年あけましておめでとうございます。
昨年は、多くの方にブログを読んでいただきまして大変ありがとうございます。

今年も他のメディアではあまり取り上げないIT関連とスマートフォンの記事を中心にブログを書いてゆきます。

本年も昨年同様、よろしくお願い申し上げます。

今回のIT小僧の時事放談
2020年 スマートフォン関連イベント CES 2020とMobile World Congress 2020に注目せよ

と題して、2020年の最初のイベントについてご紹介します。
最後まで読んでいただければ幸いです。

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2020年のイベントスケジュール

2020年の主なIT関連のイベントです。

2020年1月
7日~10日 CES 2020(アメリカ・ラスベガス)
「世界最大の家電見本市」

24日~27日 Mobile World Congress 2020(スペイン・バルセロナ)
「世界最大規模の携帯通信関連見本市」

2020年5月
4日~7日 IBM Think 2020(アメリカ・サンフランシスコ)
「IBMの最大イベント」

5日、6日 F8 2020(カリフォルニア州サンノゼ)
「Facebookの年次開発者会議」

2020年6月
2日~6日 COMPUTEX Taipei 2020(台湾・台北)
「アジア最大級のコンピューター関連展示会」

9日~11日 E3(アメリカ・ロサンゼルス)
「世界最大のコンピューターゲーム関連の見本市」

10日~12日 CES ASIA(中国・上海)
「世界最大級の家電展示会であるCESのアジア版」

30日~7月2日 Mobile World Congress Shanghai(中国・上海)
「アジア最大のモバイル通信関連展示会」

2020年7月
19日~24日 SIGGRAPH 2020(アメリカ・ワシントン)
「CGグラフィックスの祭典」

2020年8月
8月開催予定 IoT&H/W BIZ DAY(東京)
2020年9月
4日~9日 IFA2019(ドイツ・ベルリン)
「世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショー」

21日~24日 Oracle OpenWorld 2020(アメリカ・サンフランシスコ)
「米オラクルが開催するカンファレンス」

2020年11月
30日~12月4日 AWS re:Invent 2020(開催地不明)
「アマゾンウェブサービスの世界最大のコミュニティーイベント」

これ以外にApple,Google,Microsoft,Samsung,華為,Xiaomiなどの商品発表会があります。

注目は、CES 2020Mobile World Congress 2020

スマートフォンで言えば、まず

2020年1月7日~10日 CES 2020(アメリカ・ラスベガス)
「世界最大の家電見本市」

24日~27日 Mobile World Congress 2020(スペイン・バルセロナ)
「世界最大規模の携帯通信関連見本市」

昨年、折りたたみ式スマートフォンがデビュー、5Gの夜明け、Xperia 1の発表などなど、2020年のスマートフォンの方向性が見えてくるはずです。

5Gは、すでにサービスを開始している国もあるので 大きくアピールをしてくるでしょう。

折りたたみスマートフォンは、さらに種類が増えるのか?
現在、スマートフォンをリードしている中国メーカーの新しいトレンドが注目です。

すでにスマートフォンの主役は、iPhoneではなく、中国メーカーが握っています。

政治の問題でどうなるかわかりませんが、今後も中国メーカーの動きは注目です。
iPhoneは、その多くが中国で生産されているし、バカ高いMac Proの一部も中国で生産されています。

折りたたみ

「Foldable Phone」通称『フォルダブル』が実用になったのが、2019年
Samsungの「Galaxy Fold」は、高価にも関わらず入手できない国が多い。
※米国では、完売とも言われている。もっとも数が多くない。

華為(ファーウェイ)も後を追い、Motorolaからは、縦折りのRAZORを発表

2019年は、「Foldable Phone」が、高級スマートフォンのトレンドになるのか?
注目です。

5G

5Gについては、端末が発売されても接続先がなければ、意味がない。
日本でも今年の春からサービス開始と言われていますが、通信料金でてこない。

端末も高価になるし、通信料金も高価になるとしてら、どれだけ普及するか疑問です。

そもそも5Gのスペックを必要とする人がどれぐらいいるだろうか?

日本は、昨年の10月法改正によって「事実上端末代金が高くなっています」

格安SIMとミドルからロウレンジのスマートフォンが売れ始めたわけで、あえて5Gのスマートフォンを選ぶでしょうか?

5Gで何ができるのか? 何をするのか? 何が便利なのか?

という提案ができていない。

今の状況で不便を感じない人が、なくてもかまわないものにカネを払う人はどのぐらいいるでしょうか?

IT小僧は疑問です。

まとめ

注目は、来週からの2020年1月7日~10日 CES 2020です。
ここで新しい提案があるかどうか?

隠し玉を持っていそうなメーカーもありそうです。

iPhoneは、低価格版を出すとか出さないとか言われていますが、iPhone 8の筐体をそのままに近い形で販売するかも知れません。iPhoneが低価格帯に出てくると高価なiPhoneは売れなくなることは目に見えているのでそこのバランスをどうするのか?
Appleが低価格路線に参入するかどうか? 注目です。

そして、追い詰められたXperiaは、起死回生の端末を発表できるのか?

中国メーカーの革新的スマートフォンが出てくるのか?

いろいろと楽しみです。

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